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2018年6月23日土曜日

街角経済31 超面白い演劇と歩いて池袋界隈を見てきた --東池袋から南池袋、西池袋、落合、目白界隈を歩いてみました。ヽ(^o^)丿

※画像はエンテナ PLAY UNIONさんのものをお借りしています。

久しぶりの「街角経済」は、「エンテナ PLAY UNION」さんのオムニバス演劇を観劇してきました。
場所が、目白のシアター風姿花伝でしたので、とりあえず歩いて行ってきました。帰りも大雨の中、歩きでーす。

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では東池袋からスタート。

いつものサンシャイン60です。 北側から望む。

 サンシャインの麓にある東池袋中央公園。ここは巣鴨プリズン跡地です。いわゆる不平等裁判である東京裁判のA級戦犯、東条英機さんが処刑された地です。寂しいですね。
週末には、たくさんのコスプレイヤに埋め尽くされるときがあります。なかなかエキサイティングが池袋(コスプレイヤ)の聖地です。

 暫し行くと、南池袋公園という面白い地に突き当たります。
きれいに整備された芝生、子供が走り回っています。その周りでは、自由に過ごす老若男女。隣に都会っぽいカフェと言うか、ビールも飲める建物があって、大都会の憩いの場所となっています。
このお店「ラシーン」がいい雰囲気なのですが、少し食物と飲物の単価が高いです。適当に外で飲みたい方は、隣りにあるコンビニでお酒を買ってここで飲むという面白い飲み方ができます。

そのまま南に進んで、南池袋一丁目交差点。この五差路はなかなか複雑で悩みます。 ここはいわゆる、「びっくりガード」という名称で昔から親しまれています。ここをくぐります。


くぐってすぐに左の狭い路地を進みます。そこに怪しいホテルを発見。「ホテルむらさき」!!!!これは、ホテルなのか、ラブホなのか?入り口が怪しすぎるのですが、奥の上にはムラサキの看板のようなものが・・・・。なにでしょう?

しばし歩くと山手線にに当たりました。

そしてすぎに、山手線、西武池袋線の交差するところに当たります。下が山手線、上が西武池袋線です。

 そして、そのまま南下する途中におにぎり屋さんが。専門店です。

いろいろ本日の中もスポット、目白庭園。

 入り口。
新郎新婦さんが写真撮影をされていました。人も少なく、とてもいい雰囲気を醸し出していました。

池を中心としています。

都会とは思わない静かさ。じっと自分の時間を止めて佇んでいても誰にも文句を言われない空間。

東屋からの写真。まったり、この庭園の独特の空気を味いました。このあと、件の新郎新婦さんが写真を取りたいということで、場所を譲りました。 ^_^

滝があります。

赤鳥庵では、落語家さんがちょうど話をしていました。聞きたかった。要予約のようです。^_^

入り口の赤鳥庵の説明。

では、シアター風姿花伝に向かいます。南下して、目白通りに出ました。左を振りさけみると、山手線目白駅が近くです。
そこを、右折します。目白通り沿いに西に進みます。

目白聖公会が右側にあります。

やっと、 シアター風姿花伝に到着。少し早く着いたので、中のロビーでしばし待ち。

 初めてのお誘いと経験だったので、チケットが用意されているかすら分からなかったのですが、入口で名前を伝えて、チケットをお渡しいただけました。
しばし待ち。

さていよいよ本題です。演劇について。とても楽しかったです。
4つのオムニバス。タラジョ! 、ブロードウェイ、赤い糸、Dream Box。
4本とも、演者さんが全て入れ替わって、それぞれの独特の空気感を醸し出します。
多様性のある役者さんが役割をきちんと演じて、さらにその相互作用でうまく各テーマを際立たせていきます。
個性ある演者さんの集まりという感じで、しかも統率が取れて全体のテーマを紡ぎあげていく感じです。
さらに、公園が終わったあとイベントが有るのですが、その時の各チームのインタビューイベントで、最後の方がおっしゃっていましたが、今回の4本では、「繋がり(人間のつながり)」というのが深層にあった、とのこと。共感できました。
4本ともすべて、ゼロイチでは決まらない、人間の抽象的な悩みを表現していました。
すべてが人間らしいダメダメさ、良さ良ささを表していました。
本当に楽しかったです。演者さん全員が好きになりました。

さてさて、その後は同じように大雨の中、「歩いて」帰宅しました。

帰りは大雨で折り畳み傘も関係なくずぶ濡れになりましたが、帰リ着いたあとは素敵な幸せ感が残りました。あと、ご縁ですが、この演劇にお誘いいただいた方には本当に感謝です。ヽ(^o^)丿

この記事のまとめ:
  • あるご縁があって、演劇に突撃
  • 目白まで歩いて移動したおかげで、一昨日のフットサルの筋肉痛が軽減
  • それ以上に、演劇のクオリティは素晴らしいものだった!ヽ(^o^)丿
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2018年6月18日月曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介4 --シェイクシャックの2017期の財務を見てみます。今回はキャッシュフローを見てみましょう。ヽ(^o^)丿

シェイクシャックの2017期の決算を見ています、今回は、キャッシュフローを見ます。

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■ウォーターフォールチャートで見てみよう

まずはキャッシュ・フロー計算書をウォーターフォールチャートにしてみました。2014期から2017期の4期分を並べてみました。ヽ(^o^)丿

2014期。ほとんど利益が出てない中で、設備投資を勧めています。つまり、営業キャッシュフローがほぼ0で、投資キャッシュフローがキャッシュアウト。ではそこを埋めているが、財務キャッシュフローの出資(と借り入れ)となります。

2015期になると、本業も赤字になりました。
その他のキャッシュの動きは前期と変わりません。

2016期。本業がやや回り始めています。そして投資キャッシュフローも設備投資、つまり出店が回ってきて、キャッシュアウトが大きくなってきました。
この年は出資を受けていませんので(いわゆるIPOをした次の期)、財務キャッシュフローもキャッシュアウトとなっています。

で、今期、2017期です。営業キャッシュフローが改善されプラスに転じています。更に設備投資も大きくキャッシュアウトとなり本業への投資が見て取れます。その他の財務キャッシュフローを含めて、トータルでやっと安定的なキャッシュインとなっています。

やっと本業が乗り始めたシェイクシャック。注目ですね。
これらの投資キャッシュフローのキャッシュアウトが、営業キャッシュフローのキャッシュインに変換してくるところが、これから見られるでしょう、。

■営業、投資、財務の各キャッシュフロー

棒グラフで表すと、こんな感じ↑。前期の投資キャッシュフロー(赤いマイナスキャッシュ)が目立ちますね。この投資が本業の成果へと続くかがこの会社の鍵になります。

■バブルチャートにしてみた

バブルチャートで見ると、玉の大きさである、本業が大きくなっているのが見て取れます。やはり成長する会社は株式投資の王道ですので、楽しいですね。

この記事のまとめ:
  • シェイクシャックは、成長企業であることは確か
  • 売上面で成長中だが、利益はまだ乗ってきていない
  • キャッシュ・フロー計算書を見ると、その成長の内訳、段階が明瞭に見える
  • これから先は、本業の営業キャッシュフローを投資に回す、好循環となるかもしれない
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2018年6月16日土曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介3 --やっと赤字から回復したシェイクシャック。遅ればせながら財務の状況を再点検してみましょう。(*´∀`*)

シェイクシャックは、ニューヨーク発のハンバーガー屋さんで、いまでは日本で10店舗、展開しています。

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ちょっと前までは私の持ち株の中でも大きな赤字でしたが、最新の2017決算を踏まえ、株価も回復してきました。今の所、かなりの黒字になってきました。2年くらい我慢しましたが、決算の様子や本業を考えるに、成長性は維持できていました。やはり事業は簡単に行くわけはないので、投資家としては短期的な結果だけではなく、きちんと事業を見ていく必要があります。

 株価は上記の通り、ここ1,2ヶ月で大きく上がりました。
 
事業は売上がきちんと上昇中。それに連れて粗利が大きくなってきています。本業は大丈夫なようです。やっと営業利益も出してきていますが、固定費が大きく効いてくる事業ですから、ここからは大きく利益が乗ってくるでしょう。
なお、シェイクシャックの事業のBEPは、また後日グラフ化して紹介しますね。

原価率や販管費率が少しずつ下がってきているはいい傾向です。規模に応じて減少傾向が続くと良いですね。

この記事のまとめ:
  • 2017期の決算は上向き傾向
  • それに応じて、株価も回復した
  • 売上、粗利とも大きく増やしている
  • 原価率、販管費率も改善
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2018年6月9日土曜日

積立投資 2018年5月 --今月の積立額は59,944円でした。市場がやや戻したため、投資額が減りました。今月もVTIを積み立てていきます。(^o^)

2018年5月の積立投資です。正規分布のグラフですが、前月よりやや市場が戻したため、S&P500の値が少し右側に寄りました。

今月の積立額は、59,994円でした。

ちなみに前月はこちら↓。

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前月が64,422円でした。少しS&Pが戻しましたので、今月は投資額がやや少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対してやや高めということになります。

ここ数年は、米国市場がずっと伸びて生きています。これに伴い、この重み付け積立投資では、基準額よりやや少ない額の投資額になっています。

単純に平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、49,992円でした。
この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

この単位を基準に、先日、Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を購入しました。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 今月は、59,994円で、前月よりやや投資額が少なくなった
  • S&P500、米国市場はここ数年ずっと株価が伸びているので、重み付けの投資額は比較的少ない額になっている
  • 引き続きVTIを選択し、購入
関連記事:

2018年6月5日火曜日

定点観測 2018年5月 --S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数の動きです。前月に比較してニューヨーク市場はやや戻しました。ジャカルタと日経225はやや下げています。(*_*)

5月末は米国を中心に少し戻しました。このため、過去1年の水準に比べては、高い状況が続いています。こういうときはあまり株のことは考えず、どっしりと構えていたいですね。

あと、5月中旬に本を出しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw
ご愛顧いただけますと助かります。m(_ _)m

■S&P500
S&P500。
グラフの通り、米国は引き続き上昇基調を維持しました。しかしながら、ここ数ヶ月はグダグダしていますので、次にどっちの方向に転ぶかは神のみぞ知るですね。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
ジャカルタはやや下げました。ここ数ヶ月グダグダしていましたが、米国同様にこれからの展開は読めません。

■日経225
日経225。
指数は少し数字を落としましたね。前月から1%ほど下げて、22201.8となっています。

5月末は米国を中心に少し戻しました。市場はグダグダしていますので、資金がある方は少し買っても良いかもしれません。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • S&P500はやや指数を伸ばしました。ジャカルタ、日経225は少し下げています
  • 大きな変化がなく、過去に比べるとまだまだ高い状況
関連記事:

2018年6月3日日曜日

組入銘柄 2018年5月 --前月よりやや株価を上げたニューヨーク市場。こんな状況ですので、株式の購入は重み付け積立投資のみでした。

2018年5月の組入銘柄です。
このところ株式市場の方向性は不透明です。と言うか株式市場はいつも不透明ナノが基本なので、一貫して上げてきたここ数年の米国市場のほうが気味が悪いんですがね。
価値が適切に価格に反映されているかをいつも見守っていきたいですね。^_^

何もしていないので、組入銘柄の変化もありません。比率もほとんど変化ありませんね。
購入した銘柄は、
いつもの重み付け積立投資です。システムの指示通りの数量を買いました。

次に、配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 米国の株価指数は、前月に比べてやや上げた
  • このような状況では、基本的にやることはなし
  • 今回の購入は、重み付け積立投資のVTIのみ。いつもの感じですね。・ω・
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2018年5月27日日曜日

Altria Group Inc. (MO)9 配当が出ました --2017決算からアルトリア・グループの事業内容を見てみました。キャッシュフロー計算書と資金繰り(回転日数)を見てみます。ヽ(^o^)丿


少し前に、アルトリアグループの2017決算をお知らせしました。今回はその3回目としてキャッシュフローと資金の効率性を見てみましょう。

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■キャッシュフローの推移


玉の大きさが営業キャッシュフロー、x軸が投資キャッシュフロー、y軸が財務キャッシュフローです。
2016年のみが特殊でそれ以外は、営業キャッシュフローが安定。投資キャッシュフローがプラマイゼロ付近、財務キャッシュフローはマイナスです。
これは、投資はすでにあまり行われておらず、一方、借入などの負債項目がキャッシュアウトの状況です。安定的にお金が入ってくる事業になっているので、すでに投資が少ない状況ですね。

■資金繰りを見てみました

資金の効率性を見てみましょう。仕入れに対して、売上のキャッシュの回収日数が大幅に短いです。優秀ですね。

そのため、運転資金も少なく、経年的にも減ってきています。事業を少しずつでも改善しているようです。

この記事のまとめ:
  • キャッシュの使い方は安定的
  • 資金繰りも仕入れに対して売掛の回収が優秀
  • そのため運転資金も少なくて済んでいる
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