ラベル

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2018年5月24日木曜日

積立投資 2018年4月 --今月の積立額は59,944円でした。市場がやや戻したため、投資額が減りました。

2018年4月の積立投資です。このところ、出版の準備でブログ更新が遅くなってしまいました。すいません。今回の記事は4月末時点の話です。

今月の積立額は、59,994円でした。

ちなみに前月はこちら↓。


S&P500の過去1年の傾向はあまり変わらないですね。

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前月が64,422円でした。少しS&Pが戻しましたので、今月は投資額がやや少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対してやや高めということになります。

ここ数年は、米国市場がずっと伸びて生きています。これに伴い、この重み付け積立投資では、基準額よりやや少ない額の投資額になっています。

単純に平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、49,992円でした。
この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

この単位を基準に、先日、Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を購入しました。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 今月は、59,994円で、前月よりやや投資額が少なくなった
  • S&P500、米国市場はここ数年ずっと株価が伸びているので、重み付けの投資額は比較的少ない額になっている
  • 引き続きVTIを選択し、購入
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2018年5月17日木曜日

【出版】ついに本を出しました! --来週から書店にも並びます。50歳までに本を出版するという目標をクリアしました。次は65歳までに地域の事業を立ち上げるのが夢。ヽ(^o^)丿

50歳までに本を出版するというのを掲げていましたが、なんとか実現できました。
すでにamazonには予約本として並んでいますが、来週には本屋さんでも並ぶ予定です。
amzn.to/2G1VtGw 

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■章立ては?

今回の本の章立ては、4章建てで、
第1章 天気と投資の「共通法則」から見えた株式投資必勝法

最初の章は、主に天気と投資の共通点、類似点を述べてから、投資をする時に持つべき観点を挙げています。キーワードは、平均回帰や日本人の心、成長企業とはなど。

第2章 資産を守って増やす「平均気温戦略」から始める
第2章は、投資の基本、成長する企業の話をしています。合わせて、自分の投資法の変遷も踏まえて、各種投資法の特徴。キーワードは、長期で成長、平均気温(平均的な投資成績)。

第3章 株は「ゲリラ豪雨」を狙え!
第3章は、いわゆるカオス現象のもとで、価格が大きく変動する対象をどう捉えるか。天気はどんな土砂降りでも皆さんはまあまあ気持ちを落ち着かせていることができるので、なぜ投資ではできないのかを示しています。キーワードは、カオス、ゲリラ豪雨など。

第4章 私の投資法、「過去の天気図」と「未来の予想図」
第4章は、自分の直近の投資実績とその気持ち、そして、過去の失敗例を列記しました。
私の投資歴は、素人・雑誌を鵜呑み→割安株投資→成長株投資→高配当投資→インデックス投資と長期投資の手法を数多く実践して、今はそれをバランスよく配分しています。その理由やバランスする気持ちを示しました。

巻末 レベル別オススメ銘柄12
最後に、ほぼ今の持ち株の買った理由などを書きました。

■一番言いたかったこと

あとがきになっていますが、
  • 価値と価格の法則
  • 日本人の寛容な心
が、隠された主題です。あまり投資に関係ないような内容ですが、気象現象を引用しながら、繋げたつもりです。


■あまり言いたくなかったこと(笑)

私は、チャートがあまり好きではないので、チャートおよびチャーティストのことをディスりたかったのですが、その辺りはほぼ全面的に没。さらに株本なので、チャートを挙げないわけにはいかなくて、かなりの枚数チャートが出ています。痛恨ですね(笑)。
まあ、当たり前と言ったら当たり前。

■図版について

初めての経験だったので、図版の作り方とかどうやるんだろうといつも戸惑っていたのですが、出版社さんはすごいもので、ある程度のラフを上げるととてもきれいな図版を作ってくださいます。感動しました。
本当に、図版だけではなくビジネス社さんには感謝感謝です。

■この本の企画は1年前

最後に、この本を書きたいと企画書をお持ちした時書いたブログ記事です。
もう一年も前でしたね。^_^
街角経済23 出版の街を歩いてみる --人生目標の本の出版のスタートラインに着きました。出版社が集まっている、東京の飯田橋、江戸川橋界隈を回りました。(*^^*)

■最後に、次の目標!!

一応、次の目標もあります。
  • 65歳までに、地域の事業を奥さんと立ち上げる
  • 60~65歳までに、金融資産を1億円にする
  • サラリーマン引退後は、配当で毎年、フットボールの世界のダービーマッチを見にいく
こんなところです。ヽ(^o^)丿

※本日見本が届きました。ちょっと嬉しい。(*´∀`*)

この記事のまとめ:
  • 50歳までに本を出すという目標の元、なんとか達成
  • 5/21頃より本屋さんにも並ぶ
  • 次の目標は、65歳までに地域の事業を立ち上げるのが夢
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2018年5月13日日曜日

定点観測 2018年4月 --本の出版で力を使い果たしていたので(笑)、少しブログ更新が滞っていました。S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数の動きです。ヽ(^o^)丿

4月末は米国を中心に少し戻しました。
引き続き、各国市場の状況を見てみましょう。

■S&P500
S&P500。
前月標準偏差(1σ)の水準まで下げてきましたが、少し反転してしまいました。ちょっと高値になっています。今後の動きには注意を払う必要があります。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
米国が反転する中、ジャカルタは4月はさらに下げて、過去1年の平均値に近い数字になっています。買いやすい環境になってきましたね。

■日経225
日経225。
こちらも米国と同じく、少し反転。

4月末は米国を中心に少し戻しました。市場はグダグダしていますので、資金がある方は少し買っても良いかもしれません。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • S&P500、日経225は少し反転
  • ジャカルタ総合指数は再度下げて、過去1年の平均値に近づいてきた
  • 様子を見ながら大きく下げる局面を待つ、もしくは少しだ侵害するのも良いかもしれない
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2018年5月5日土曜日

組入銘柄 2018年4月 --4月は市場がグダグダの展開で様子見でした。重み付け積立投資のみとなりました。

2018年4月の組入銘柄です。
2月の暴落後、このところ株式市場は調整中です。こんな時はじっくり休んで英気を養いましょう。

購入した銘柄は、
なみ。いつもの重み付け積立投資です。

こんな頃は皆さん投資に懐疑的になり始めます。様子を見たり、調べ物をしたりしましょう。で、安くなった時は少しずつ買っていくのも良いでしょう。

次に、配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 株式市場は暴落後、グダグダの展開で
  • 重み付け積立投資のみ少額継続中
  • それ以外売買なし
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2018年4月20日金曜日

Altria Group Inc. (MO)8 配当が出ました --4月20日のフィリップモリスの記事、日本におけるiQOSの売上鈍化が大きな株価の低迷を招いています。未来の事は分からないので、適当に時を過ごしましょう。ヽ(^o^)丿

4月20日、下記のようなニュースが流れました。
日本でのIQOS売上鈍化でフィリップモリス・インターナショナル株が暴落
このニュースにより、米国株式市場でタバコ銘柄が大きく売られました。

なお、フィリップモリス社は、もともとはアルトリア・グループにいましたが、外国部門を分社化し、スピンオフした会社です。アルトリア・グループは米国の売上を担っています。

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■バッドニュースのときの身の処し方

このような状況を踏まえてどのような行動に出るかですが、まずこんな時に未来がどうなるこうなると、精密な予測を立てるのは時間の無駄です。

シンプルに考えて、アルトリア・グループの事業が成長するかどうか、企業価値が上がるか下がるかが大事なのですが、正直、分からない。この企業の内部にいるわけでもなく、また、情報をインターネットから仕入れて考えるのも面倒くさい。

ということで、私の場合は、こういう時は、
  • 様子を見る
  • 少し買ってみる
の行動になります。今回は仕事が忙しいので、適当にやり過ごすつもりです。

株式投資ごときに右往左往するのも本末転倒ですし、未来はなるようにしかなりません。
皆さんが、どんな状況で株式投資をしているかは分かりませんが、必死になればなるほど未来の事が気になり近視眼的になります。

軽い気持ちで臨みましょう。ヽ(^o^)丿

では、前回に続いて、アルトリア・グループの企業の状況を見ていきましょう。今回は、損益分岐点です。

■事業の強さ、BEP
今回は図1枚です。凄い図、凄い損益分岐点ですね。

この図の特徴は、すでに固定費が低いこと、変動費もそれほど高くないので、売り上げれば売り上げるほど、利益が得やすい構造であること、になります。

いい会社ですね。

ただ、ここからが大事!

株式投資で利益を得るということは、事業が成長しているということです(具体的にはEPSが伸びているなどなど)。
この会社が今後、「売り上げれば売り上げるほど」の状態になるかどうかは、分かりません。
ただし、iQOSの日本における売上低迷が、フィリップモリスやアルトリア・グループの売上にどれくらい影響があるかも分かりません。

この辺はそもそも事業の成長はいろいろな要素があって分からないというところもありますが、短期的に株主がどう考えるかも分かりません。
こんな分からない要素をグダグダ考えても意味がないので、適当に過ごしましょう。

この記事のまとめ:
  • 今回は、損益分岐点を図示してみた
  • 事業自体は超優良
  • 直近のニュースの、iQOSの売上の件は気になる点だが、未来の事は分からない
  • 今後の事業の成長も分からないため、買い増すかどうかは適当に考えましょう
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2018年4月17日火曜日

Altria Group Inc. (MO)7 配当が出ました --昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道のあと、株価が低迷しています。今は買い時なのではないでしょうか?(^^)

アルトリア・グループは、マールボロを主力とする米国のタバコ会社です。米国株の中では高配当株として有名で、私も、ポートフォリオの安定と配当収入を得るために、買い増しを続けている銘柄です。

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今回は、配当が出ましたので一株配当(DPS)の推移と一株利益(EPS)の推移、そして株価を見てみましょう。

■DPSは?
一株あたりの配当を見てみましょう。青い棒グラフとなります。
見ての通り、2009年以降、増配を続けています。着実に配当は増やして、株主に還元している様子が見て取れます。

現時点で、アルトリア・グループの配当利回りは、4.3%とかなりの利回りとなっています。

■EPSは?
次に、EPSです。
2016期に跳ね上がっていますが、これはアルトリア・グループが保有している会社が企業買収をしたためで、一時的な要因です。
基本的には、2015までのベースで推移していると考えましょう。

■業績は?
2017期のデータが一部欠けていますが、ご了承ください。
売上は安定的に推移。微増。粗利も微増。営業利益も安定していますね。
この状況で、配当を多く出し、増配しているのは非常に優良な企業であると言えるでしょう。

■その上で、株価は?

株価については、昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道があり、一時的に大きく下げました。少し戻したりはしていますが、いまのところグダグダしている状態ですので、今は買い時ではないでしょうか?

■今後の展開は?

今後は業績を落とす予想も出ているようですが、長期で投資をされる方はあまり気にしていないでしょうね。
数年後から10年後にかけて、この会社が揺るぎなく存在していることが見えるようであれば、今は買い時でしょう。また、株主還元が大きな会社ですので、少しずつ買い増していくのが良いかと思います。

この記事のまとめ:
  • 一株配当は継続的に増加中
  • 一株利益も安定的。ここ1,2年は、子会社の企業買収により一時的な利益の増加が見られる。
  • 事業自身は安定的
  • 株価は、昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道で低迷中
  • それなりに良い買い時だと思うのですが・・・・。
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2018年4月15日日曜日

「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」 --各々の項目の双方向性と優先順位の付け方。過去に戻れない要素は優先順位を上げて考えよう。(*_*)

少し前の話になりますが、朝活でお世話になった方から次のようなお話を聞きました。
表題画像の「心技体」ではないのですが、お金と健康と気持ちの話です。

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「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」

その方と早朝に、私の方から投資や資産形成、お金の話をしていたのですが、それに対してその方からのコメントが非常にいい内容の言葉でしたので、書きたいと思います。

その方曰く、物事には矢印(と言うか方向性)があって、一方向のものもあるが、双方向のものもある。君が話しているお金については、比較的如何様にもなるものだから、優先順位を下げてもよい。一方、健康やチャレンジ精神は、時間の進みと共に衰える一方なので齢を取れば取るほど、優先的に考えよう、とのことでした。特に、健康は必ず体の衰えが来るので、よくよく考えて対策をしよう、とのこと。
確かに、チャレンジ精神は脳みそ次第なので、少しは歳をとってもまだまだなんとかなりそう。さらに、お金は流動性が高いし、いざとなれば最低限でなんとかなる。

■自分の優先順位と対策は?

私の場合に置き換えて、確かにこのところ、健康、チャレンジ精神、お金の順で、大事にしていかないとだめだなと思っていました。
実際、自分のブログ記事も、健康に関するものが増えています。↓

では、自分なりの対策を列記しますと、健康は、
  • できるだけ運動をする
  • フットサルに参加する
  • たまに、ランニングをする
  • だめな点は、このところ食べ過ぎ
チャレンジ精神は、
  • いろいろな方々と交流する
  • 積極的に外のコミュニティに参加する
  • 身銭を払ってでも、会合に出る
  • 人脈を作る
お金は、
  • 投資を、自分の戦略・戦術に則って楽しくやる
  • 仕事とセット、シームレスにして、知を積み上げる
  • 節約する
  • だめな点は、飲み過ぎ
こんなところでしょうか(笑)。

だめなところが嫌になってしまいますが、継続的に実施して、改善を図っていきたいと思っています。
「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」をバランスよくしていきたいですね。

この記事のまとめ:
  • 朝活の会でお世話になった人との、一時の会話
  • 「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」の優先順位を確かめよう
  • その上で、改善を図り、「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」のバランスをよく使用
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2018年4月10日火曜日

積立投資 2018年3月 --今月の積立額は64,422円でした。株価調整で過去1年の平均値に近づいてきました。久々に買い増し額が大きくなっています。

今月の積立投資です。
今月の積立額は、64,422円でした。
ちなみに前月はこちら↓。
S&P500の値が、過去1年の平均値に近づいてきました。
※できるだけ、軸は固定したいのですが、大きく動いていまして、細かく軸が変わっているのをご了承ください。まだ、始めたばかりなのでできるだけ固定できるように努力しているところです。

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前月が37,255円でしたので、 64,422円はかなり戻してきた感じです。一応設定では、平均的には毎月10万円を積み立てることにしています。まだ、やや高めにいる感じです。

なお、最低投資額の下限設定20,000円、上限180,000円を取り払い、単純に平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、55,553円でした。
もしあなたが、月額平均5万円で投資をしたい場合は、この55,553円を単純に半額にして、投資額を決めてください。

今回はすでに月初に、Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を購入しました。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 正規分布を仮定して、自動的に毎月の積立額を決めてくれる仕組みで、積立投資を実施中
  • 今月は、64,422円で、前月より投資額が大きく増加
  • 暴落や株価調整が起きると、このようにドルコスト平均法に重みを付ける方法は有効であると思われる
  • 購入銘柄は、引き続きVTIとしていきます。
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2018年4月7日土曜日

定点観測 2018年3月 --3月下旬も各国市場の株価調整。2月末の株価下落で、各国市場とも+1σを割ってきたが、3月はさらに下げて過去1年の平均値に近づきつつあります。S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225の推移。

2月末に大きく下げた株式相場でしたが、3月は一時戻して、月末に再度下げました。
月末の株価指数でデータを作っているこの仕組では、今月末の指標は下げて、買い安い状況になってきました。

■S&P500
S&P500。
ずっと、+1σ以上の高値で推移してきましたが、株価下落により、標準偏差(1σ)の水準まで下げてきました。2,3月で平均値に近づいてきています。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
こちらも3月はさらに下げて、もう少しで+1σを割り込みそうです。

■日経225
日経225。
さらに下げています。こちらも+1σに近づいてきましたので、買いやすい状況です。

3月末も下げました。資金がある方は2月に続き打診的な買いをするのも良いでしょう。
私も、「組入銘柄 2018年3月 --2月の暴落後、市場が調整局面でしたので、いくつかの株を買い増しをしました。インテューイティブ サージカルとアルトリア・グループ、VTIを買い増し。」に書きましたが、インテューイティブ サージカルとアルトリア・グループを個別株として買い増ししました。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • 2月末に続き3月も月末に、S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225とも大きく下げた
  • 今後、さらに下げるようだと割安感も出てきます
関連記事:

2018年4月5日木曜日

組入銘柄 2018年3月 --2月の暴落後、市場が調整局面でしたので、いくつかの株を買い増しをしました。インテューイティブ サージカルとアルトリア・グループ、VTIを買い増し。

2018年3月の組入銘柄です。
2月の暴落後、市場は停滞気味でしたね。これを機に、少し買い増しをしました。
購入した銘柄は、
いい値段で買えたと思います。

みんなが、今後の相場観に不安を覚える頃、つまりいまいち気乗りがしない空気が出始める頃はちょっと注意をはらいます。
このあと、急に株価が下がる、悲観的な状況が来た場合は一気呵成に買いに行けるように心の準備をし始めます。

次に、配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 株式市場は一時暴落し、軟調に
  • 重み付け積立投資のみ少額継続中で、今回はVTIを購入
  • さらに、Intuitive Surgical, Inc. (ISRG)、Altria Group, Inc. (MO)を追加購入
関連記事:

2018年3月31日土曜日

Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介6 --ロボット手術の米国最大手。今回はキャッシュ・フロー計算書を見てみました。グラフにするとキャッシュの戦略が一目瞭然ですね。

成長著しいインテュイティヴ・サージカル。米国の手術ロボットの会社です。
今回は、キャッシュ・フロー計算書からキャッシュフローの推移を見てみましょう。

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■キャッシュフロー


下の図のほうが見やすいですね。下の図では、玉の大きさが営業キャッシュフロー、横軸が投資キャッシュフロー、縦軸が財務キャッシュフローです。

特徴としては、①2013期と2014期と②2015期と2016期、③2017期に明快に別れています。明らかにキャッシュの使い方の戦略が変わっていますね。

②2015期と2016期は投資キャッシュフローでキャッシュアウト、財務キャッシュフローはややプラス。よって、投資にお金を使っていて、借入もややしていることから、営業キャッシュフローで得たお金と、さらにお金を借りてまで投資に注力している姿が浮かびます。

①2013期と2014期と③2017期は、財務キャッシュフローがキャッシュアウトですので、借入やその他の負債を返している状況。すこしキャッシュの状況に余裕があるのかも知れません。
特に、2017期の財務キャッシュフローのキャッシュアウトは大きいです。ここには載せていませんが、BSを確認すると、株式の購入でキャッシュアウトしています。会社の買収等をしています。

このように、お金の使い方をキャッシュ・フロー計算書で見ることにより、会社の調子が見えてきます。損益計算書PLだけでは分からない、または騙されてしまう部分もキャッシュベースで見るとあからさまになるので、投資をする方はぜひキャッシュ・フロー計算書の見方も覚えて頂けるとよいかと思います。

また、営業キャッシュフローは順調に大きくなっていますので、本業の強さが分かります。前回のブログで、インテュイティヴ・サージカルの損益分岐点をお示ししたように、
Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介5 --ロボット手術の米国最大手。今回は損益分岐点を見てみました。変動費率が低く非常に強固な事業であることが分かります。ヽ(^o^)丿
事業は非常に強固で、変動費率が低いことからこれから売上が上がる、シェアが上がる毎に利益を増やしやすい体質にあります。

この記事のまとめ:
  • インテュイティヴ・サージカルはロボット手術機器、最大手
  • 今回はキャッシュ・フロー計算書を見てみた
  • ①2013期と2014期と②2015期と2016期、③2017期で、キャッシュの使い方の戦略が変わっている
  • 2017期は特に、株式の購入で財務キャッシュフローは大きくキャッシュアウト
  • ②2015期と2016期は投資に積極的
関連記事:

2018年3月27日火曜日

人生のアベイラビリティと退職時のシームレスさ --佐々木俊尚さんが可用性を持った生き方を提唱していた!仕事と趣味をシームレスに行きたいですね。ヽ(^o^)丿

佐々木俊尚さんが素敵な人生観・仕事観を紹介しています。
「AIに奪われる仕事」なんて考えても意味がない。本当に考えるべきは… キーワードは「可用性」にあり

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■システムにおける「可用性」という用語

可用性は、英語でアベイラビリティと言います。この用語は、システム構築・運用管理などの領域でよく出てくるものですが、システム界隈では、「利用可能を維持する能力」のことを指します。

例えば、単体では100日のうち、1日は故障し動かない時間が生じるシステムは、稼働率が(100-1)/100=99%と表されます。非稼働率が1%ということですね。
このような状況で、同じシステムをもう一つ用意し、常に動いているどちらかのシステムに切り替わるようにした場合(つまり2重化による冗長化を図った場合)、非稼働率は、両方共が同時に故障した場合になります。
その非稼働率は、1%×1%=0.01×0.01=0.0001(0.01%)となります。
その場合の裏返しの稼働率は、当然に、99.99%となり、単体のときに比べて想定される停止の時間はそうとう減少しました。

システムの世界では、こんな試算からシステムの可用性を詰めていきます。

では、佐々木さんの言う、人生の可用性とは何でしょうか?

■人生の可用性とは?

佐々木さんは、可用性の本質を、全体の稼働性に求め、部分的な信頼性より重視しようとしています。

それを人生に当てはめると、例えば、
  • あなたが、今お世話になっている、終身雇用制で比較的給料も良い、信頼性が高い仕事だけでなく
  • 将来、全体的に稼働しやすい環境に身を置こう
とのことです。

佐々木さんは、もと居た新聞社を退職した時、当初は戸惑いもあったようですが、フリーランスで自分なりに数々の仕事を幅広くこなしていくうちに、気づいたら可用性を手にしていたとのことです。

■給料というフローとリスク

この佐々木さんの考え方は非常に良い考え方で、退職後に何もすることがなくなってしまう、現代のサラリーマンの末路を思うと、現役時代に自分の可能性を広げておくことは非常に重要だと思います。

一方、デメリットとしては、人間誰しもお金のフローが必要で、それを失うもしくは減じるリスクを負うということです。

このリスクを低減させながら、自分の可能性を広げていくことができる人が将来の楽しみという価値を見い出せるのでしょうね。

■若い人の対処法

では、リスクをコントロールしながら、若い人はどのような行動を取ればよいでしょうか?
私の経験も勘案しながら、事例を挙げたいと思います。

若い時は、将来に向けての時間を使えますので、多少のリスクには耐えられます。よって、時間を利用してじっくりと事を興していくことが必須です。また、より効率よく可用性を手に得るため、仕事と趣味をシームレスにして、学ぶことの相乗効果を得ます。また、趣味をセットにすることで、楽しく仕事をする効果もあります。

以上を踏まえて、
  • 会社では、できるだけ部署々々で、本質的な仕事に就きスキルを身につける
  • できるだけ、良いお給金を得る(ただ、体や精神を壊してまで無理してやることはない)
  • その間に、お仕事、プライベートともに人脈を獲得する。両方にまたがる人を見つけるのがより良い
  • 趣味を持ち、できれば仕事上の内容と絡める
  • 仕事の時間を半分趣味とも思うことにより、楽しく学ぶ
  • 仕事も趣味も楽しく失敗する、そしてたくさん失敗する
のような行動を起こします。

私の場合は、具体的に、
①「本業のネットワーク管理者からネットの事業と、個人的なSNS展開などをシームレスに」
②「本業の財務の管理会計と、個人的な株式投資の企業調査、企業価値評価などをシームレス」
にしてきました。

まあまあ、楽しく仕事ができて来たと思っています。

この記事のまとめ:
  • 佐々木俊尚さんが、人生の可用性という概念を提唱
  • 人生を全体的な可動性が効くようなものにしたい
  • 仕事と趣味をシームレスに
  • 楽しく仕事と趣味を行い人脈を増やそう
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2018年3月24日土曜日

Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介5 --ロボット手術の米国最大手。今回は損益分岐点を見てみました。変動費率が低く非常に強固な事業であることが分かります。ヽ(^o^)丿

前回、新しい決算情報を元に、インテュイティヴ・サージカルの収益性を見てみました。
今回は、損益分岐点を見てみましょう。

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■BEP
図で一目瞭然ですが、変動費率が低いです。
このため、今後は売れれば売れるほど粗利が多く取れ、利益が出やすい企業であることが分かります。
ロボット技術が脚光を浴びる今日此の頃、今後も成長が見込める企業であると思われます。

この記事のまとめ:
  • インテュイティヴ・サージカルはロボット手術機器、最大手
  • 2017期の決算を元に、損益分岐点を見てみた
  • 低変動費率が特徴的
  • 今後も利益成長が予想される
  • これに伴い一時的に株価を下げた時があった
  • このような時に、積極的に買い増していきたい
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2018年3月19日月曜日

Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介4 --ロボット手術の米国最大手。成長事業を踏まえて、2017期決算の収益性を見てみます。今回は一時的にEPSを下げているようです。

※画像は、Fortune誌からお借りしています。

米国株の2017期の決算データが出揃ってきています。
今回は、米国でロボット手術の機器を扱っている最大手企業の収益性を見てみます。

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■利益水準の変化

 
ここ6年の売上から各利益の水準を見てみます。
まず売上は、2014年に一度減収になりましたが、それ以降順調な成長を続けています。
それに合わせて、粗利益も成長しており、本業の固さが見受けられます。
営業利益も成長中。
このような本業が強い企業は、成長株投資の基本ですから、注意をはらいましょう。
一方、最終利益(純利益)は2017年になってやや下げました。これは特別損失等の本業ではない理由ですので、あまり気にすることもないでしょう。

■EPSの変化

最終利益の減益に合わせて、EPSも下げました。これは株価の下落要因ですね。

■株価の変化

株価は、直近で一時的に下げましたが、ここのところ持ち直しています。
もちろん、減益による反応もありますし、その時々の市況の関連もあります。
このあたりの変動はいろいろな要因が考えられるので、あまり深く考える必要はないでしょう。

■今後のはなし

このような企業は成長が続く限り株価は上がっていきます。
今回は、本業以外の要因で減益していますので、今は買いますタイミングかも知れません。
その後も成長していくと思われますので、本業と関係ない減益、その他にも市場が冷え込んでいるときに、積極的に買い増していきましょう。

この記事のまとめ:
  • インテュイティヴ・サージカルはロボット手術機器、最大手
  • 2017期の決算が出た
  • 売上、粗利益、営業利益とも成長
  • 純利益のみ減益となり、EPSも低下
  • これに伴い一時的に株価を下げた時があった
  • このような時に、積極的に買い増していきたい
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