ラベル

ファンダメンタルズ投資 (186) 米国株 (171) バリュー投資 (158) 財務諸表を読もう (127) 不労所得を得る (114) 成長株投資 (114) 資本家 (114) 個別銘柄分析 (110) 中国株 (101) 配当を得る (100) 労働者 (85) 高配当投資 (85) 経営 (84) 会計 (82) インドネシア株 (77) バブル・暴落 (72) 書籍 (69) マレーシア株 (60) アルゼンチン株式 (58) 節約術 (45) テクニカル投資 (39) ロシア株 (37) 組入銘柄 (34) 街角経済 (34) 家計簿 (31) ローン返済 (23) 名古屋 (15) グランパス (14) MELI (10) PNRA (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) 寄付 (9) アメーバ経営 (8) MO (7) PG (7) 定点観測 (7) ABT (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 積立投資 (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) ISRG (3) SHAK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0867.HK(康哲薬業) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) V (2) VOO (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) BRK-B (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1) カルガモ親子投資法 (1) 出版 (1)

2018年2月18日日曜日

「殿、利息でござる!」観了 --金貸しにより宿場町を救おうとするアイデアマンを焦点にした映画。登場人物の自己犠牲から事業化していく行為は素晴らしい!

この映画は、仙台藩の吉岡宿で、宿場の収入が激減し補助金がない中で、仙台藩からの「伝馬役」という負担を強いられて疲弊していた宿場を改善していく物語です。
私はアマゾンプライムで見ましたが、決してタイトルから想像するようなお笑いの映画ではありません。投資の本質が垣間見れて面白かったのと、人々が協力して課題を解決していく様がとても美しく、共感できる物語となっています。

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先程、物語と書きましたが、原作は、歴史小説『穀田屋十三郎』(磯田道史著)から採っています。仙台藩の実話でもあり、この映画の中に出てくる商家が今でも店を構えていて、歴史的な価値も感じさせる映画の作りになっています。

この映画で感じたことは2点。

一つ目は、江戸時代でも金貸し業が機能していて、それが藩・政府にも適用しているところ。つまり、債権・債務の関係で言えば、商人のほうが権利を持つことがあり、かなり強くなっている状況があるというところです。
金融というと現代のもののように感じますが、この頃から機能していたんですね。
江戸時代と言えば、大阪堂島の米の先物取引が世界最初に行われていたという歴史もあります。

二つ目は、吉岡宿で藩に貸しだすためのお金を集める時、寄付行為として尊い行動として見られていたこと。各自の財産を犠牲にして投げ打って、原資とする行為がクローズアップされます。
物語が進むうちに、もともと金貸し業をして宿の皆から嫌われていた事業家も、昔からこの宿場町の課題を把握していてとてつもないお金を貯蓄していたことが分かります。皆が力を合わせて宿場を救おうとする行為が、慈善の行為としてみなされています。
事業は、幾つかの自己犠牲を通じて、やっと得るものができていくことを教えてくれます。

株式投資をしていると、本業をやっていない中で配当などを得ていくため、批判をされることもあります。
投資の目的は、自分の資産形成も大事ですが、世の中のお金の流れを作ることもあります。そこから得られた利益は、今後少しでも世の中に還元していけたらと思います。

この記事のまとめ:
  • Amazonプライムで、「殿、利息でござる」を視聴
  • 苦しい宿場運営の中で、藩に金貸しをすることをするアイデアが生まれる
  • 各自の財産を投げ打つなど、自己犠牲から事業が始まることが分かる映画
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2018年2月13日火曜日

ピーター・リンチのカクテルパーティ理論と暴落後の出来事 --お店で目撃したカクテルパーティ理論とその後の株価調整に対する人の噂・反応について

先日、あるおしゃれな飲み屋さんで面白い出来事が。さらに次の日には世界の株価の調整があり、おもしろ出来事が重なりました。

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■カクテルパーティ理論

先日、いつも行きつけのイタリアンの飲み屋さんで一人でブログを書いていたところ、隣のサラリーマン3人組が、ビットコインは儲かりそうだよね。どうやってやるの?などなどの会話で盛り上がっていました。
おそらく投資というものをやったことがないと思われるサラリーマンの人達でした。

昔、マゼランファンドを率いるピーター・リンチさんが「カクテルパーティ理論」というテーマで、相場がピークを迎えている時、カクテルパーティに参加している人がやたらと株を進めてくる、というのがありました。
今回もまさしくこんな感じで、一生懸命に話しておりました。
折からの市場の過熱感もありましたので、その日は私はそろそろ調整するかなと思っていたのですが、笑っちゃうことに次の日の夜に暴落が始まりました。
投資をやったことがない人が、新しい投資先やFX、金などの怪しい投資先を話し始めているのは、やはり異常なことですね。

■暴落後の、投資をしない人たちの行動

そして、暴落の次の日の出来事です。
その日は、ヤフーニュースでも暴落などの言葉が出ていましたので、株価調整は比較的、皆に伝わっていることでした。

その状況で、みんなの反応(笑)。
・資産大丈夫?
・早く売ったほうがイイよ
・これだから株式投資は危ないよねー

うーん、分かりやすい反応です。
投資をやったことがない人、もしくは投資初心者の方にとっては素な反応なんでしょうね。

この反応に対する、私の回答ですが、
・嬉しいですね
・もっと下がればいいと思っています
と皆さんには話しています。

その上で、真面目に話を聞いてくれる人には、価値ある会社を長く持つこと、及びその方法をゆっくり説明するのですが、なかなか理解はされないようです。
私の説明に対して、みんな、こんな顔→(´・ω・`)になってしまいます。あの人、自分の資産が減って何が嬉しいだろうっていう感じです。

と言うことで、暴落時の人々の反応まとめ。
・やっかみがある人には、理解されない(笑) 7割の人々
・投資に興味がある人には、話は聞いてもらえるが理解はされない(笑) 2割の人々
・たまに同じ考えの人に出会う(嬉) 1割の人々

投資、もしくは、「価値あるものを長く持つ投資を説明」するのって難しいですね。

この記事のまとめ:
  • ピーター・リンチのカクテルパーティ理論の現場に遭遇
  • 次の日に、株価調整、暴落が偶然発生
  • 翌日、人々(投資をあまりやったことがない人)の反応が面白い
  • やっかみ7割、興味2割、理解1割
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2018年2月10日土曜日

積立投資 2018年1月 --今月の積立額は21,837円でした。過去1年で一番高い水準にあり、投資額が重み付けでかなり少なくなっています。これでVTIを買います。ヽ(^o^)丿

今月の積立投資です。
今月の積立額は、21,837円でした。

ちなみに前月はこちら↓。
少し軸を右の方にひろげましたので、ちょっとずれていますが、過去1年の平均値も右に少し寄りました。S&P500も値を上げていますからね。

手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。

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グラフを見て分かるように、S&P500のポイント、2823.81ポイントは、過去の確率分布に対して、かなり上側にあります。標準偏差が、2648.34ポイントですので、それ(標準偏差、1σ)を遥かに上回った場所にあります。


この確率で重みを付けて計算した今月の投資額は、標準投資額10万円、上限18万円、下限2万円の条件では、21,837円となりました。今までで最低の買い付け金額となりました。前月は25,582円。

なお、2月早々に相場が調整しましたので、少し増額して買い付ける予定です。今は様子を見ています。

この方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 正規分布を仮定して、自動的に毎月の積立額を決めてくれる仕組みで、積立投資を実施中
  • 今月は、21,837円
  • 購入銘柄は、引き続きVTI
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2018年2月6日火曜日

定点観測 2018年1月 --1月の各国市場の株価水準。1月は更に株価指数が上昇しており、割高な水準です。ただ、2月に入り株式市場に調整が入っています。

2017年12月末時点の米国、インドネシア、東京市場の確率分布の遷移です。

■S&P500
S&P500。先月よりさらに株価が上昇しました。標準偏差(1σ)を大きく超える値となっています。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。こちらも急騰して終わっています。世界的に株高傾向のようです。

■日経225
日経225。こちらも急騰し、大きく1σを越えました。

米国、日本、インドネシアとも、今年に入って急騰しました。かなり高い状況ですので、株価調整もあるかもしれません。2月に入ってここ数日はどの市場も下落傾向ですので、このあとも下げ続けるかもしれませんね。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225とも大きく株価が上昇
  • 3カ国とも、過去1年の標準偏差を大きく超えている状況
  • 2月に株価が調整しているが、さらなる下落も考えられる
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2018年2月3日土曜日

組入銘柄 2018年1月 --重み付け積立投資のVTI定期買い。世界の株式市場がかなり高くなってきましたね。今後の投資は要注意です。

2018年1月の組入銘柄です。
引き続き、「重み付け積立投資」でVTIの購入。米国株がかなり割高感が出てきています。自動計算の買い付け額は2万円程度です。

中国の不動産会社がかなり株価を上げてきました。時価総額が大きくなってしまっています。この会社は16年前に購入したものですが、中国のナンバーワンの不動産会社です。日本で言うと三井地所か住友不動産といったところです。

その他では、ムーディーズが上げてきています。
あと、ずっと赤字となっていたニューヨークのハンバーガ屋さん、シェイクシャックがようやく黒字に。そのうちもっと株価は上がるでしょう。

兎にも角にも、株式市場はやや過熱気味で、割高だと思いますので、そのうち調整されると思われます。最低限の積立投資以外は株を買うのを控えたいと思います。

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この記事のまとめ:
  • 株式市場は割高
  • 重み付け積立投資のみ少額継続中
  • 万科企業が大きく上げている
  • ムーディーズが好調
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2018年1月31日水曜日

インプットとアウトプットと行動 --知識を得て、書き出して、横断し、実践する。それが改善につながり、成功へ少しずつ繋がりますね。ヽ(^o^)丿



少し前の記事で、インプットとアウトプットの重要性を書きました。
インプットとアウトプット --あなたの体を通っていく情報をコントロールして、より質の高いものに変換しましょう。それを日々継続することで人生が変わります。ヽ(^o^)丿

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この中で、幾つかの業界紙を読んでいるインプットのこと、そしてこのブログのやSNSなどでアウトプットをしていることを書きました。

■インプットとアウトプットについて

先日、下記のブログ記事↓を見て、思うことが。
インプットとアウトプットの本当の意味|飛躍的に創造性を高める方法

インプットとアウトプットの抽象度を上げていくと、概念的に物事を横断的に捉えることができ、ビジネスアイデアが掛け算で生み出されやすいということでした。

確かにその通りで、インプットとアウトプットだけですと単眼的な考え方になりやすいです。専門性を得るにはそれで良いのですが、新しい価値を作り上げるなどビジネスを創造するには、より柔軟な考え方が必要です。そのためには、インプットで得た知識を抽象化し、幅広く活かせるようにしておく必要があります。また、アウトプットも繋がる話題を網羅的にするのも良いでしょう。

このように、インプットとアウトプットを抽象化するのは非常に有効な方法であると思います。

■さらに、実践、行動 ⇒ 具体化

その上で、さらにやるべきことがあるのではと思います。それは実践、行動。
この抽象化で生まれたアイデアを、実際の行動として一度やってみます。行動自体は具体的なことです。具現化することで、抽象化でのデメリットである、現実世界での有効性が試されます。

抽象化→具体化→抽象化を繰り返すことにより、自分のアイデアはより強固なものに変化していくでしょう。

■私の将来の目標

私の場合ですが、将来、なんとか地域の事業を興せればと思っています。時間は、60歳までに。地域の課題としては、高齢者問題、育児環境の問題があるだろうということで、駒崎さんの本を読んだりしてインプット↓をし、当ブログでアウトプットをしています。

「「社会を変える」お金の使い方――投票としての寄付 投資としての寄付」読了 -NPO法人で実際に寄付金で病児保育を実現した人の本。寄付が世の中を変える意味を説いています

その上で、寄付をすることで何か起きないかと実践をし始めました。
また、いろいろな人とお会い出来るように時間を作っています。

これらが将来、実を結ぶといいですね。

この記事のまとめ:
  • インプットとアウトプットの抽象化が大事
  • そのアイデアを実践に移すことによって、アイデアが徐々に具体化される
  • 私は、実践として、寄付などの行為を通じて、将来の地域の事業を検討中
関連記事:

2018年1月27日土曜日

節約のすすめ15 --革靴を永く使ってみよう。RENDOさんのR7701D CAP TOE OXFORDを購入。ザ・フォーマルな靴を一生使ってみよう!

ボーナスが出ましたので、靴を一足購入しました。
ひとつの革靴がだめになってしまっていたので、ローテーションとなります。

当ブログは、「価値」と「価格」がひとつのテーマになっていますが、良い物を永く使うことにもこだわっています。その瞬間々々は少し高くついてしまいますが、10年、20年と永く使って行けば、きっと節約にもなっているだろうと思います。

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購入先は、浅草に店を構えるRENDOという紳士靴屋さんです。
https://www.rendo-shoes.jp/
欧州で修行をし、帰ってきた新進気鋭の吉見鉄平さんがつくる革靴です。

型番は、R7701D CAP TOE OXFORDという、超ベーシックなモデル。
いわゆる冠婚葬祭なんでもokの、黒の内羽根ストレートチップです。
今、履き慣らしている状態ですが、木型(ラスト)が私にあっているので、数回履いただけで苦労なく慣れてきます。

RENDOの靴は、日本人に合わせた木型(ラスト)を作り、それに基づいて作成されているので、私にとっては他の靴では得られないFIT感があります。特に、踵からサイドにかけてのホールド感は素晴らしいものです。

また、約1年前にも、RENDOさんで靴を作ってもらいました。その時の記事がこちら↓。
節約のすすめ10 --ついに完成!RENDO・吉見鉄平さんに紳士革靴を作ってもらいました。浅草の新進気鋭の靴屋さんです。



この時は、展示会での購入でした。アノネイ社の革を特別に選択できる展示会だったのですが、このワインレッドの靴は1年経った今では深みのある色合いになって、味が出ている靴に変身しています。

このような取り組みを通じて、良い物を永く使うことにより、その製品の価値も上がりますし、節約にもなります。皆さん、ものを買う時はいろいろ悩んで良いものを持つように心がけてみて下さい。

なお、前回記事でご紹介した、10年以上履いてきた愛しのリーガルちゃん↓は、購入価格より修理代のほうが高くなるという見積もりをいただき、泣く泣く廃棄となりました。今回のRENDOちゃんに交代です。
節約のすすめ14 --リーガルの革靴の底についに穴が。修理をして永く使ってみよう。ヽ(^o^)丿

この記事のまとめ:
  • RENDOさんの靴をボーナスで購入
  • RENDOさんは、吉見鉄平さんの浅草の紳士靴店
  • 良いものを永く使うことをテーマとして突き詰めていきたい
関連記事:

2018年1月23日火曜日

予測が不可能な領域がある --学者でもキャッチアップできない「経済学」、スパコンでも解けない「経済予測」。未来予測は簡単ではない。

久留米大学の塚崎公義教授が、短いながらも納得の文章を載せていました。

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この中で、塚崎先生は、現在の経済学が経済予測にはまだまだ使えない状況であると理解しているようです。

経済学理論より、活きた経済を観察している人が経済政策を論じるべき
塚崎公義 久留米大学教授

また合わせて、経済学理論だけを学んでいる経済学者が、実地である経済予測に興味が無いことも一つの要因であると論じています。
私も、理論を見極め、実践で確かめていくのが学問の筋であるような気がします。

破綻してしまいましたが、Long Term Capital Managementを率いて実際に自らの理論を実験していた、マイロン・ショールズは偉いと思います。経済学者としてはノーベル賞を受賞し、実際の会社は倒産。
これを見てどう思うか。

非線形方程式に支配されるカオスの系で、さらに人の欲望が関係する経済学はそんなにシンプルではなかったということ。ただし、破綻をしたなら、また理論に戻って作り直せばいいだけ。

実際に、「行動経済学」と言う分野がここのところ注目されています。ただ、この分野もまだ比較的新しく、粗い。
現実の経済活動は物理的に解けないため、どうしても統計に頼らざるをえないのが永遠の課題です。経済学の理論にはやはり限界があるのだろうと思います。

この記事のまとめ:
  • 久留米大学の塚崎教授が、経済学(理論)と経済予測(実地)の乖離を説明
  • 経済学者が予測に興味が無いことも指摘している
  • 経済活動は非線形方程式に支配されるカオスの系である
  • これを踏まえて、理論と実地を繰り返す必要がある
関連記事:

2018年1月20日土曜日

2年目の寄付3 --2017年度は寄付を始めて2年目。昨年に引き続き、孤児院への寄付を実施。寄付金額は倍に!さらにJビレッジにも少額を寄付してみた。

昨年から寄付を始めました。理由は、一昨年に住宅ローンを完済し、少し家計が楽になったこと。また、少しながらも投資で配当をいただくようになって、社会に還元することも考えるようになったからです。
寄付に至るまでの経緯や苦労は昨年の記事↓をご参照下さい。
初めての寄付1 --児童養護施設への寄付を実行に移してみました。寄付に至るまでの道のりを纏めました。ヽ(^o^)丿

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■概要

昨年に引き続き、孤児院への寄付を実施。
寄付金額は、昨年5万円を倍にして、10万円を納めさせて頂きました。
また今回、Jビレッジにも少額(1万円)を寄付させて頂きました。

■寄付先、愛知育児院 南山寮

寄付先は、愛知育児院の中の、児童養護施設「南山寮」というところです。
愛知育児院のあゆみは、こちら↓を見てみて下さい。少し転載させて頂きます。
------
 明治19年、愛知育児院は熱田伝馬町の正覚寺境内から初めの一歩を踏み出しました。 生みの親は、森井清八、当時42歳。有松絞の紺屋(染物屋)の主人でした。森井の生家は、維新前後の混乱で、放浪する人たちがいやでも目につく東海道沿いにあり、清八の父、平九郎は、そうした赤貧の旅人や物乞いに食べ物や衣服を与え、無料で泊めさせるような人柄でした。そんな家庭で育った純粋な男の心を揺さぶる事件が明治15年に発生します。それは、養育料つきの赤ちゃんを金目当てでもらい受けた男が養育料だけ取って子どもを次々と殺してしまうという凄惨な事件でした。隣町で起きたこの事件が清八の心を奮い立たせ、この年から家業の一切を妻子に託し育児院設立のために奔走し始めたのです。  清八は、まず愛知、知多の両郡、名古屋の篤志家を次々と訪ね、協力を呼びかけます。明治17年には、大阪愛育社という育児院の存在を知り、直接大阪まで出かけて運営の仕方などを視察しました。しかし、当時の民間において、清八が手がけようとした事業はほとんど未開の分野であり、力のない庶民が計画することは無謀とも思える事業でした。
------
愛知育児院のあゆみ

■寄付額推移

愛知育児院南山寮
・2016年 50,000円
・2017年 100,000円
Jビレッジ
・2017年 10,000円

これからも頑張っていきます。m(_ _)m

この記事のまとめ:
  • 2017年の寄付は、愛知育児院南山寮に倍増の10万円
  • Jビレッジに1万円
関連記事:

2018年1月16日火曜日

積立投資 2017年12月 --今月の積立額は25,582円。過去1年で一番高い水準にあり、投資額が重み付けでかなり少なくなっています。これでVTIを買います。ヽ(^o^)丿

10月から積立投資を始めています。
手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
積立投資を始めた理由は、①年齢を加味して少しずつ資産の構成を安定させる方向にもっていきたいこと、②ETFの手数料が安くなってきたこと、③NISAを利用することで購入の手数料すら無料になり、購入回数が増えてもコストが上がらなくなったことからです。

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グラフを見て分かるように、S&P500のポイント、2673.61ポイントは、過去の確率分布に対して、かなり上側にあります。標準偏差が、2580.13ポイントですので、それ(標準偏差、1σ)を遥かに上回った場所にあります。


この確率で重みを付けて計算した今月の投資額は、標準投資額10万円、上限18万円、下限2万円の条件では、25,582円となりました。前月の24,078円よりは少し投資額が上がりました。

この方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 正規分布を仮定して、自動的に毎月の積立額を決めてくれる仕組みで、積立投資を実施中
  • 今月は、25,582円
  • 購入銘柄は、引き続きVTI
関連記事:

2018年1月13日土曜日

家計簿のすすめ17 我が家のバランスシートの推移 --2017年は住宅ローン完済から1年。さらなる金融資産(流動資産)の積み上げがありました。ヽ(^o^)丿

毎年恒例となってきましたが、我が家の家計簿を元にした、バランスシートの公表です。
我が家では12月31日を決算日と設定して、その日の資産を棚卸しします。約20年続けてきました。ヽ(^o^)丿

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棚卸しの方法は、
  • 預金は、銀行をすべてネットバンキングにしていますので、最終日の残高を記入
  • 外貨預金(外国株式を買うための資金)は、最終日の為替レートでの円建て残高を記入
  • 株式は、時価を記入
  • 土地の価格は、3月下旬頃に発表される国土交通省の「公示価格」で算出
  • 住宅は、購入後、毎年半額にして資産計上(言ってみれば、償却率0.5の定率法ですね、^_^)
  • 自動車、貴金属などは、無価値として、0円計上
  • 個人年金は、それまでの積立額(元本)を記入。つまり現在価値計算はしていません
  • 預金のマイナスは、定期預金を担保として、普通預金がマイナスになっているとき記入
  • 固定負債は、住宅ローン残高を記入。2015年10月に完済
  • 今回から、ねんきんネットの年金額を記入 → ですので、不連続となっています
この状況で強いて資産、負債計上していないものとしては、
  • 自分と奥さんの退職金の現在価値
  • 将来、必要となる大型支出の負債計上→自家用車の取得費用の負債認識、大型家電の取得費用の負債認識
などがあります。
住宅の償却率などは実際の会計実務とは違い、かなり厳し目の査定をするようにしています。会社じゃないので、大きなもののみに注目、リスクサイドを考慮して厳しめに数字を弾くようにしています。

この方式で、約20年間、家計簿をつけてきましたが、その資産・負債・純資産の上場(バランスシート)が下記の図です。上が前年(2016年)のもの、下が最新の2017年です。

2本の棒でセットで1年分です。2本セットはバランスして、同じ高さになっています(なのでバランスシート)。
左側の青色の棒が流動資産、茶色の棒が固定資産。
右側の黄色い棒が流動負債、赤い棒が固定負債、緑の棒が純資産です。

こちらは、2016年。前年にやっとローン返済が終わって負債が消滅しましたが、少し無理して返済しましたので、順調に増やしてきた金融資産(流動資産)も減っています。

2017年。今回から基準が少し変更されています。ねんきんネットで公的年金の分が取れるようになりましたので、追加しました。流動資産に上乗せされています(本来は固定資産だと思いますが、金融資産を表現するために我が家の場合は流動資産に入れています。会計的にどうかはまあ見逃して下さい、m(_ _)m)。
今回は、公的年金の分を差し引いても、金融資産は大幅に増加しました。

ちなみに、この約20年の推移ですが、ターニングポイントは以下の5つ。
  1. 住宅ローンが始まった頃の2000年頃は、頭金で使ってしまったため現預金もわずか。純資産(緑色)がほとんどなく、債務超過寸前でした。
  2. 2001年から2007年までは、地価(固定資産、茶色)より住宅ローン残高(赤色)のほうが大きい状態。つまり、土地を売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  3. 2008年からはやっと地価のほうが住宅ローンを上回りましたが、2012年までは流動資産(青色)より住宅ローン(赤色)のほうが大きい状態。つまり、株とか全部売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  4. 2013年からやっと流動資産(青色)が住宅ローン(赤色)を上回り、何が起きても住宅を売ったりする最悪な状況を脱した状況。
  5. 2016年、晴れて住宅ローン完済(赤色消滅)

以上のように、家計簿をつけることにより、家計のバランスとリスクの回避を行うことができます。皆さんも家計簿に取り組んでみてはいかがですか。

この記事のまとめ:
  • 家計簿から家の資産を把握しよう
  • バランスシートを中期的に見ることにより、我が家のリスクを把握できる
  • 2017年は、ねんきんネットから取れる公的年金分が追加されており、単純な前年比較はできない
  • 金融資産は増加
関連記事:

2018年1月9日火曜日

定点観測 2017年12月 --12月の各国市場の株価水準。S&P500、ジャカルタ、東京とも更に株価指数が上昇。注意が必要かもしれません。^^;

2017年12月末時点の米国、インドネシア、東京市場の確率分布の遷移です。

■S&P500
  
S&P500。過去1年の標準偏差との差ですが、先月よりさらに大きく超える値となりました。
前回、PERで、米国市場が割高な話をしましたが、テクニカル的にも過去1年で高い状況であるようです。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。先月、株価指数が下がり過去1年の+1σくらいに収まりそうになってきていましたが、今月にはまた株価が上昇。再度割高な位置になりました。

■日経225
日経225。前月と同じく大きく1σを越えています。

米国、日本、インドネシアとも、過去から見ると株価がかなり高い位置になってきています。冷静に判断していく必要がありそうです。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225とも更に株価が上昇
  • 3カ国とも、過去1年の標準偏差を大きく超えている状況
  • 今後の動きに注意
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2018年1月5日金曜日

家計簿のすすめ16 2017年の我が家の金融資産ポートフォリオ --2年前に住宅ローンを完済し、現預金の自由度が高まりました。投資に関しては年齢もあり、安定的なところにシフトしていきます。ヽ(^o^)丿

約20年ほど前から、家計簿をつけ始めました。
毎年12月の最終日には、我が家の決算ということで、すべての資産や負債を洗い出して、企業のバランスシート、貸借対照表を作っています。

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全体像である、貸借対照表は次回のブログでお知らせしますが、今回は、ここ数年の我が家の金融資産の推移をお伝えします。

自分の家の資産の構成が変わることを把握し、どのような戦略、戦術で我が家の家計を安定させるか、そして資産を増やすかが大きな目的になります。

我が家の「金融資産」は、大きく分けて、現預金、外国の株式を買うために外貨にしている預金、金の積立、株式、個人年金で構成されています。5年ほど前に、金の積立は止めてしまいました。理由は、あまり増えないから。

金は、有事のために保有する方も多いですが、戦争や極端なインフレのような事態が起こる場合は有益ですが、普段ですとあまり保有する意味はありません。金自体は配当を産まないものですので、私は、数年前から止めてしまいました。

各金融資産のリターンについては、シーゲル先生の本を参考にされたら良いかと思います。

それでは、2013年からの流動資産の推移を見てみましょう。
なお、今回からは、本質的な金融資産からはずれますが、年金機構で自分が現時点で受け取れる年金額が分かるようになりましたので、入れてみました。

ですので、2017年のみ過去との比較は不可能になっています。すいません。

2013年は、やや現預金の比率が高かったですね。金現物は先程の説明の通り、すでに保有していませんでした。

2014年は、米国株2年目でしたので、米ドルを購入していました。投資資金です。

2015年は、株式の比率がかなり上がってきましたね。株価が少し上昇していた年です。

2016年は、ちょうど外国の通貨は持っていませんでした。ここのところ、外国の株を買う場合は、もうめんどくさいので、その都度通貨を交換しています。
その影響もあったと思います。

昨年末は、こんな感じ。
申し訳ありませんが、公的年金の分を入れています。
株式の比率は見た目、相対的に下がっていますが、昨年も、NISAを積極的に活用し、また株高の恩恵もありましたので、資産総額は大きくなりました。

個人年金は毎月1万5千円を積み立てています。この個人年金は優秀で、毎月1万5千円の30年の積み立てで、元本700万円くらいが、1700万円くらいで返ってくるものです。年利は3%。非常に有利な条件の投資先です。

さて、2年前に住宅ローンを完済し、現預金の自由度が高まりました。
これを踏まえ、2018年は、
  • より安定的な資産へのシフト
  • 配当を重視
  • 寄付を進める
ことにしたいと思います。
寄付については、近い将来ブログで進捗をお知らせします。

この記事のまとめ:
  • 今回から、公的年金額を積算している
  • このため、継続性はない
  • 2年前に昨年は住宅ローン返済を返済し、現預金の自由度が増した
  • 2018年は、より安定的な投資を目指したい
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2018年1月1日月曜日

組入銘柄 2017年12月 --重み付け積立投資のVTIとインドネシア株を買い増し。今年のNISA枠はほとんど使い切りましたが、全般に2017年は株の購入が進まず、現金の比率も大きくなっています。(´・ω・`)

12月の組入銘柄です。
引き続き、「重み付け積立投資」でVTIの購入を進めています。米国株が割高感が出てきていますので、自動計算の買い付け額は2万円程度と非常に少額になっています。

組入銘柄は、中国の不動産会社、万科企業の組入比率が大きくなってきています。糸の切れた凧のように株価が上がっている状況で、私が10年以上前に仕入れた買値から約27倍になってしまっています。

正直、中国の不動産はずっとバブルの様相もあるので、気分は良くないです。

価値ある会社が安い値付けになっていることを喜ぶような投資法になってから、株価が上がって利が大きくなってくると、イマイチ気分が乗らない状況になってしまいました。
普通の人には理解が不能だとよく言われます(笑)。

■株の追加購入

定例となりました重み付け積立投資のVTIを購入しています。
また、安くなっていたので、インドネシアの通信会社を買い増しています。

■配当の振込

配当は、米国株が、
中国株が、
インドネシア株が、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 米国株が割高なため、重み付け積立投資は少額継続中
  • インドネシア株の通信会社を追加購入
  • 配当が多数振込
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2017年12月30日土曜日

米国株式市場が割高だと言われています --PERを見てみました。やはりここ数年で一番高いですね。(´・ω・`)

2005年からの米国市場の平均PERを見てみます。

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PER30倍を超えてきました。
ここ2年でずっと上げ続けていますね。

これからどうなるかは分かりませんが、買いは少しずつ減らしていっても良いかもしれませんね。

この記事のまとめ:
  • 米国のPERが30倍を超えて、右肩上がりに
  • ここ2年間、一本調子で上げており、そろそろ調整局面か
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2017年12月25日月曜日

記事400本を突破しました Fair Value Investment --4年弱の間、ブログ更新を継続することができました。少しあとに、本を出版する予定です!

2014年5月から始めた当ブログですが、おかげさまで400本目の記事を迎えることができました。4年弱の間、1年52週ですので、週2本のペースで継続してきたことになります。ヽ(^o^)丿

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■今回のトピックス

私事になりますが、出版の話がまとまり、2018年4月頃、本を出すことになりそうです。初めての経験なのでまだ未定のことも多いのですが、頑張って進めてまいります。
テーマは、先日、岡本和久先生とも対談した、「気象」と「投資」となります↓。
インベストライフ 「気象と投資、似ている点、似ていない点」
http://www.investlife.jp/img/IL201712_TopStory.pdf

日本人に、いにしえの頃から備わっている天気に対する穏やかな気持ち、これを投資の世界でも活かすべく、似ている点、違っている点を説明します。柔らかな気持ちで投資を行うことにより、投資成績を大幅アップさせる方法を書くことになっています。

ブログの更新と合わせてかなり忙しいのですが、頑張りたいと思います。

また、今まで続けてこれたのも、皆様のお陰です。これからも良質の記事を書けるよう、精進してまいります。

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いします。m(_ _)m

この記事のまとめ:
  • ブログ継続、4年弱で、記事400本に
  • 週2ペースで更新できました
  • また、本の出版予定
  • 今後もご愛顧頂けますと幸いです。m(_ _)m
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