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2015年2月1日日曜日

AXIATA GROUP BERHAD (6888.KL)2 配当が出ました --東南アジアで通信業を営むクアラルンプールの大手持株会社、成長する3つの要因

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マレーシアおよび東南アジアで事業を展開している、AXIATA GROUPの2014中間決算の配当が出ました。少し更新が遅くなった情報ですが。

アシアタグループは、東南アジアで広く通信業を行っている子会社を統括している持株会社です。
業績は、少しずつ成長している状況ですが、今後の東南アジア諸国の発展を考え、投資をしています。また、予想配当利回りは3.16%と高配当の部類です。
まだまだ、打診買いをしている状況ですが、今後のマレーシアの状況によっては買い増していきたい銘柄ですね。

この会社を推している理由は次の3つ。
  1. 人口動態のマクロ要因や低い失業率
  2. 東南アジアの成長性と事業性
  3. 数カ国に展開している事業リスクの分散

マレーシアは、GDPの成長が4~5%と堅い成長をしており、今後の東南アジアの成長に連れて伸びていく可能性があります。

人口は、下記の通り、一貫して増えています。


また、下記の人口動態のグラフのように、インドネシアとともにまだまだ人口ボーナスを享受できる状況です。それに対して、中国、日本は人口オーラスです。泣ける。(T_T)





失業率は、1990年代後半から安定して低く、経済が安定しています。


このようなマクロな状況を踏まえて、通信業はまだ成長の余地があると思います。さらにこの会社は、マレーシア、インドネシア、バングラデシュ、スリランカなどで事業展開をしています。このように事業リスクも分散されており、機を見て買い増していくのが良いのではないでしょうか?
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