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2015年2月7日土曜日

Mercadolibre, Inc. (MELI) 配当が出ました --南米の楽天、成長株なので一度買って気長に放っておきましょう

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メルカドリブレMercadolibre, Inc. (MELI)の2014年第4四半期の配当が出ました。
この会社は約1年ほど前に購入していたのですが、マネックス証券が糞すぎて配当が確認できず、放っておいたため、記事が書けなかった状態でした。やっと意を決して、しょうもないインターフェースを見る気になりましたので確認した次第です。もう、6回も配当が振り込まれていました。(*^_^*)

ちなみに、私が利用している証券会社はこちら↓。
私が利用している「証券会社」一覧 --証券会社選択で悩まれている方への選び方のポイント

当社は、南米を中心にEC(eコマース)サイトを運営していて、日本で言うと楽天というところでしょうか。米国で言うとebayにあたる会社で、実際、ebayも当メルカドリブレに出資しています。展開している南米の国は、ブラジルを中心として、メキシコ、アルゼンチン、ベネズエラ、コロンビアなどで、これからの市場というところです。

成長性は、ちょっと古い情報ですが、2012年発行の戸松さんの書籍「日本人が知らなかった海外投資 米国株 アメリカをゲートウェイに世界中の成長市場に賭ける」によると、その時点で南米のブロードバンド接続人口がたった5.8%と言うことで、これからの大きく参加者が増えて、成長の余地がある、とのことです。

実際、売上は下記の通り、2011年から2013年の3期で、約2倍になっています。こういう会社はだいたい放っておいても成長していくので、早めに仕込んでおいたほうが良いことが多いです。つまり買いたくなった時が買い時、というやつですね。

ただ、リスクとして、南米特有のカントリーリスクがありますので、そこは注意をして下さい。
昨年の7月にはアルゼンチン国債が債務不履行(デフォルト)になりましたので、大きな混乱がありました。暴落投資をひとつの戦術とする私としては大きな買い時だったのですが、こういう混乱が起きることを常に頭に入れて置かなければいけません。


ちなみに、ここ1年の株価の推移を見ると、大した変動もなく2014年8月には急騰しています。なんだか分からないのですが(あまり調べる気もない)、いろいろな思惑や数字で価格は変動しています。

なお、7,8年で見ると成長に合わせて、少しずつ(けっこう急かな)価格は上がっています。やっぱり長い目で見ていきたいですね。で、変動が激しい銘柄なので、カクカクと下落していくところを地道に拾っていきましょう!!ヽ(^o^)丿

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