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2015年11月28日土曜日

節約のすすめ3 --さぁ、断捨離、一生使えるものを見極める。身の回りの物品の選択、価値あるもの、消耗品

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今回は節約のすすめの第3弾として、「断捨離」をテーマとします。
私は、若い頃は少し浪費することもあったのですが、歳を取ってきて徐々に心境の変化がありました。モノを購入するにしても、買うものは少しだけにして、価値があることにお金を使ったほうが良いんじゃないか、と思えてきました。
ということで、いいものは多少高くても購入する、その代わりそれ以外のものは節約する、と分けて考えるようになりました。

今回は、価値あるものとして一生使い続けるつもりで購入したものを紹介します。
大したものはなくしょぼいですがお付き合いください。

パイロットの万年筆。
楓の木で出来ているもの。奥さんがプレゼントしてくれました。万年筆はずっと買いたいと思っていてある時から安いものを使ったりしていたのですが、せっかく買うなら安くてすぐに使わなくなるものより高くて一生使えるものを買おうと思うようになりました。いろいろな製品の試行錯誤の上で、当時買えるお値段のものがこれでした。

そして同時に購入したのが、インク。

このインクボトルには思い出が。
このインクボトルですが、ある時(買ったばかりの頃)、ボトルの蓋のプラスチックが割れてパッキンが壊れてしまいました。その時、しょうがないので買い直そうと思ったのですが、ふと思い立ってパイロットさんに電話してみようと思いました。
その時の心境は、「蓋のプラスチックが割れやすいのでなおした方がいいですよ」っていう程度の話をしてみたかったのですが、その時の対応していただいた方が、瞬時に上司に繋いでいただき私がしゃべる間もなくすぐに代わりのものをお送りさせていただきます、とおっしゃってくれました。
思いも寄らない温かい対応で、それ以来私はパイロット万年筆のファンです。

次に、左下の手帳は、若い頃、いつか使いやすいシステム手帳を買おうと思って何年も悩んでいた時に出会った手帳です。この手帳を一生使おうと思ったポイントは、中の紙のリフィルと手帳の幅が同じというジャストリフィルサイズという胸ポケットにも収まりやすい6穴サイズということです。このサイズの手帳はたぶん日本では一つしかないのではと思います(確かレイメイ藤井というメーカーさんだったと思います)。
あと、もう一ついいところは、コードバンという馬のおしりの革で非常に強い革であること。このおかげで胸ポケットでも、鞄の中でも、ほとんど傷がつかない状態で何年も丈夫に活躍しています。

次は、お茶の道具。
仕事場で何を飲むかは、皆さん結構悩むところだと思います。缶ジュースとかは高いし、健康に悪いし。私は昔、コーヒーを愛飲していてコスト上、ブルックスコーヒーを飲んでいたのですが、一日10杯も飲むようになって、さすがに気持ち悪くなるし健康に良くない感じでした。
そこで、考えたのがお茶を飲もうということ。お茶は飲み過ぎてもそれほど副作用はないし、カテキンの効果でいい効果があることも聞きます。こんなことを調べて今はコーヒーからお茶ユーザへとなっています。飲み方はお茶の葉を普通に買ってきて、50枚いくらで売っているネットで分けて飲んでします。
この習慣ができていから、せっかくだからお茶をいい入れ物に入れたいと考えてるようになりました。2年ほど悩んで買ったのが、左側の開化堂の茶筒。私のものは真鍮製で5年位使っているので、いい色になってきました。
次に充実させようと思ったのが、右側のお茶を飲む器。毎回お茶を飲むので、いいものを飲もうとわざわざ常滑まで観光がてら行きました。常滑で10軒以上のお店を回ったのですが、この茶碗はそのなかで唯一「これは欲しい!」と思ったものでした。常滑焼のお茶の器の中でも新進気鋭の若い方の作品で、形とか雰囲気とかが素晴らしく非常に欲しくなったものでした。

さてさて、今回は、私が長く利用している筆記具、お茶の道具を紹介しました。

歳を取ってくるとモノへの執着はかなり減ってきます。それはその通りでものは壊れていきますし、価値を減ずるのが早いものです。その中で自分がいいと思ったものを長く持つことは、人生においてとても有意義なことだと思います。

自分がいいものと思ったものを大事に大切に使い、普通のものはできるだけ節約すること(いわゆる断捨離)がお金を貯める秘訣です。
さらに、溜まったお金にしっかり働いてもらって、価値が価値を生む循環を作ることがFairValueInvestmentの真髄かと思います。
頑張りましょう。(^o^)丿

表題の画像は、「Smile! 水瓶座乙女のBlog」さんの画像をお借りしています。

ちなみに、モノに対する執着や価値観について、つい最近一番共感を得た本がこの本です↓。
「フランス人は10着しか服を持たない~パリで学んだ“暮らしの質"を高める秘訣~」 読了 --価値と価格の文化観がフランスとアメリカで対比されていて面白い!

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