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2016年6月19日日曜日

3M Company (MMM) 銘柄紹介 --米国の偉大な多角化企業。革新的なアイデアを生み続ける秘密。株価と財務状況を見てみる

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今回は、将来購入したい会社である3M Companyの財務状況を見てみます。
当企業は文房具で有名ですが、その他にも電気機器、医療など幅広く事業展開しており、多角化してています。

ちなみに3M Companyの名前の由来ですが、もともとの会社名のMinnesota Mining & Manufacturing Co.から来ています。

この会社は、常にイノベーションを生み出していることで有名ですが、それを支えているのが独特な企業文化にあります↓。
3M、1世紀にわたり強さ維持の秘密 「革新」を経営指標にする独特な社内制度

15パーセント・ルールはけっこう有名ですよね。職員の時間の15%を本業以外に使って良いというルールです。こんなところから事業革新が起きているのですね。

次に業績です。
EPSは、リーマンショックで一度落ち込みましたが、そのあとは成長を続けています。


EPSの成長を踏まえて、株価も順調に上がっています。当企業は世界的に展開している企業で、業態的にも好不調の波が少ないですから、安心して資金を預けることができると思います。



では、財務を見ていきましょう。
3期の売上と利益ですが、非常に安定していますね。


ROEは上昇していますね。要因は、自己資本が減少しているからです。


費用面を見てみましょう。高いレベルで非常に安定していますね。また、イノベーションの会社でもあるだけあって、R&D費率も高いです。


在庫の比率は微妙に改善。


効率性も改善を示していますし、安定していますね。


債務の利息はもう見る必要もないくらいですね。40,50倍でカバーされています。


次に短期資金。2015期は悪化していますが、問題ない状況です。少し短期の負債を増やしています。


長期の負債は少しずつ増えているようです。


配当性向は上がっています。2015期は利益を少し下げたからですね。


以上、財務状況を見てきましたが、とてつもなく安定していますね。で、きちんと利益成長させています。
もう絶対買いの会社ですが、少しでも株価を下げることがあれば継続的に購入していくのが良いでしょう。

この記事のまとめ:
世界的多角化企業の3M Company (MMM) 。
利益成長は安定的。
財務状況も非常に固い会社。
研究開発費は5%と継続的に投入。
株価が下げた時に継続的に購入したい銘柄である。

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