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2016年7月31日日曜日

組入銘柄 2016年7月 --売買なし。しかしながら前々月までの株式売却資金で住宅ローンを完済!

7月末日の組入銘柄です。
前月と大きな変動はありません。売買もありません。

その他の大きな出来事しては、住宅ローンを完済しました。これで綺麗サッパリになりましたので、今後は資金を少しずつ増やしていく方に注力していきます。

ニューヨーク株式市場が高くなっていますので、私の投資法では全く手を出さない時期となっています。

こんな時は、本を読んだり、勉強するのが良いですね。ヽ(^o^)丿

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この記事のまとめ:
  • 売買は特に無し
  • 住宅ローンは完済
関連記事:

2016年7月30日土曜日

住宅ローン完済後の資金投資戦略 --SPDR(スパイダー、スタンダード&プアーズ500のETF)の利用方法 を考えてみよう!

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先日、住宅ローンが完済し、毎月の返済額が浮いてきましたので、その分をどのように投資していくか考えています。これまで以上に毎月の額が大きくなってきましたので、まじめに戦略変更をしていかないといけないな、と感じています。

大きな基本戦略は以下の通りで、
  • 節約で資金をため、
  • 価値と価格にギャップが出る、暴落時などに地道に購入
  • 普段は、優良企業を探すことに努める
  • 日本国資産の価値は長期的に下落すると思われるので、海外資産を利用する
  • 海外でも、GDPが成長する国を選択する
  • GDPの成長は、人口動態と強い相関があるので、人口動態も考慮する
  • 配当利回りが高く、連続増配企業と、
  • 小型で数十パーセント増益の超成長企業に投資する
こんな感じで投資を進めことについて変更はありません。

しかしながら、今回は住宅ローンの完済を受けて、上記の投資戦略に合わせて、一部は時間分散購入のインデックス投資も混ぜようかとも考えています。

理由は、資金が大きくなるため、1極集中的なリスクを減らすためです。

なお、リスクについて定量的に抑えておくと、上記のグラフが私が2年ほど前に独自で計算したリスクの多寡になります。
月間変動の標準偏差の平均において、S&P500は0.70%。株式では最もばらつきがなく、リスクが低い投資先です。
ちなみに一番左にある私の投資先、自家製ファンドは、2.13%です。3倍のリスクとなっています。

なお、リスクというのは、株価の推移・上下が正規分布をすると仮定し、その標準偏差、つまりだいたい60%のバラ付き具合のことを指します。標準偏差が大きい場合は、ばらつきが大きく、増えたり減ったりするので高リスク、反対を低リスクと呼んでいます。
上記のS&P500の場合は、平均的に毎月の変動が60%程度の確率で、0.70%上下するという具合です。一方、私のポートフォリオは2.13%、平均的に上下していたということですね。仮に、1000万円の資産運用の場合、S&P500は毎月平均で7万円の上下、私のポートフォリオは21万3000円程度上下していたこととなります。

では本題に戻って、今回は、そのインデックス投資の一つの解決法・手法になります。

【条件と投資戦術】
  • 通常の預金よりは利率が良いが、積極的なリスクは避けるような投資先とする。
  • 安定的で広く分散投資が効く(≒リスクが少ない)投資先を選定する。
  • 時間分散も利用して、さらにリスクを下げる。
  • リスクが低いためリターンもそれなりだが、そのため手数料負けしない商品を選定する。
【具体的な投資方法】
以上を踏まえて、
  • SPDR(スパイダー)、スタンダード・アンド・プアーズ500のETFの、
  • 時間分散(ドルコスト法)をアレンジした投資法を選択する。
【当商品の特徴と背景】
  • スタンダード・アンド・プアーズの500社に広く分散投資
  • ニューヨーク上場企業の時価総額90%をカバーでき、分散具合は最高級
  • 東証上場のため、円建てで購入可能→一度ドルに換金する手間がない
  • 分配金のリターンは2.5~3%
  • 基準価格の推移(つまり運用実績)はどの期間もマイナスがない →つまり米国の経済のことだから
  • 手数料は、信託報酬が0.09%と極めて安い。
  • 現在1口22000円くらいのため、信託報酬は年間19円くらい。ほとんどゴミの範囲
【買い方】
毎月日を決めて、数口ずつ購入×12ヶ月で投資する。

また、当商品は、
 a.米国株式(の90%の時価総額)の株価の具合
 b.円ドルの為替相場
 の2変数で変動する商品である。

そのため、ヤフーニュースか何かで、
a.ニューヨーク証券取引所暴落のニュースか、
b.円高のニュース
が入ったら、自分の裁量で増額購入する。

この間にも暴落や円高は2,3回はタイミングが来ると思われるので、この時にさらにリターンを増やすべく、割安買い(バリュー投資)をする。

なお、SPDRは円建てですが、外国資産を買っている以上、為替リスクは同じです
「ブロガー水瀬ケンイチの等身大投資コラム―円建てファンドはドル建てファンドより為替リスクが低い?

また、NISAで購入すれば、120万円まで分配金と売却時の税金が0円になるので、大変有利です。

この記事のまとめ:
  • 住宅ローンが完済し、毎月返済額に相当する投資先を見つける必要が出てきた
  • 基本戦略に追加し、リスクを減らす投資先を選択した
  • SPDRを一つの選択肢とし、その買い方なので戦術を確定
  • 毎月の分散投資とし、さらに2要素、ニューヨーク暴落と円高時に追加購入するルールを策定した
関連記事:

2016年7月28日木曜日

Altria Group Inc. (MO)6 配当が出ました --タバコの新しい流れ、電子タバコ、少しずつ人気が出ているようです

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タバコを吸わないワタクシですが、下記の記事を読むと、電子タバコが少しずつ流行ってきているようですね。
加熱型たばこが人気「禁煙店でもOK」? 喫煙スタイルに変化も


電子タバコの「本体」は、数千円から数万円まで多岐にわたっています。その中でも、iQOS(アイコス)というやつが煙の出ないタバコとしてある程度のシェアを広げてきているようです。タバコを吸う皆様、合ってます?
また、リキッドは2千円から5千円くらいのようです。

吸っている方に聞いたところ、やはり本物のタバコとは違うようですが、電子タバコもそれなりに良い所もあるようです。例えば、煙が出ないために臭いがつかないとか、他の人に副流煙を出さない、タールが少なく健康的などのようです。

今回は、タバコメーカのアルトリアグループの話題になりますが、既存のタバコメーカーに取っては競合ともなる電子タバコは、今後も目が離せない存在です。


上記のグラフは、国立がん研究センターたばこ政策研究部の望月由美子さんの資料からお借りしたものですが、米国では2020年以降、電子タバコが既存の燃焼式タバコを代替する、と予想されているようです。

ちなみに、電子タバコに関する、2年ほど前の私の記事はこちら↓
電子タバコはタバコ業界の競合? --吸わない人から見ると電子タバコの価値が素直に分からない・・・

では、今回の主題であるアルトリア・グループの業績を追ってみましょう。アルトリア・グループはマルボロ銘柄のブランドを有するタバコ製造・販売会社です。この会社は、高配当でも有名で、現時点の予想配当利回りは3.28%となっています。私が購入した2年ほど前は、配当利回りが5%を超えていましたので、少し割高になっていますね。


まずはEPS、一株利益から。2008年に大きくEPSを下げていますが、これはこの都市に、海外への販売部門として、フィリップ・モリス・インターナショナルを分離、スピン・オフをしたためです。2009年の更なるEPSの落ち込みは、リーマンショックです。
その後はじわじわと利益を成長させてきているのが分かると思います。このEPSの上昇に伴い株価も上がってきていますが、高配当銘柄ということでさらに注目を集めましたので、配当利回りが押し下げられている状況です。


収益面です。安定的に推移していますね。売上総利益・粗利益が40%を超えており、たいへん優良な事業となっています。


費用面を見てみましょう。ここ5期をほとんど変化なく過ごしています。原価率は5年前より5%ほど下げており、安定の中でも地道に改善させています。文句なしですね。


棚卸資産は、ボリュームは増加気味。割合はそれほど増加しているわけではありません。問題ない範囲であると思われます。


効率性です。総資産や自己資本に対しては改善傾向。在庫に関しては棚卸資産が増加していましたので、悪化傾向です。ただ、変動している数値としてはほぼ横ばいで推移しています。


支払利息のカバレッジです。過去はデータが少しおかしいですが、ここ2期では10倍程度となっており、全く問題ありません。これくらいの安定企業ですから借入金の利息くらいは問題はありませんね。


流動比率は、70%~90%、当座比率は50%~60%。まあまあですが、この会社だったらもっといいのかと思っていました。


長期の資金です。もう投資はほとんど行われていない会社ですので、長期固定比率は横這いです。タバコの製造・販売という安定した事業で、すでに大きな成長を目指すのではなく、地道に事業を進めているのが分かります。


利益の伸びに対して、配当性向は割合を変えずに維持しています。上述のEPSの伸びときちんと比例していますね。本日は、電子タバコという競合の話から入りましたが、この会社は当面はこれくらいの事業拡大は続くと思われます。


では、続いてキャッシュフローを見ていきます。
特徴的なのは、投資キャッシュフローが非常に少ないこと。これはすでに成熟した事業であることを表しています。通常の事業ライフサイクルからしますと、「衰退期」に入っていくものですが、当事業はタバコという途切れない需要がありますから、安定的に売上をあげられると思います。
もう一つの特徴は、営業キャッシュフローの伸びがそのまま財務キャッシュフローの伸びと同じであること。財務キャッシュフローのほとんどは配当の支払です。つまり、利益をほとんど株主に還元しているということです。


同じく、3次元の軸で見てみます。玉の大きさが営業キャッシュフローの大きさ、横軸が投資キャッシュフロー、縦軸が財務キャッシュフローです。営業キャッシュフローは少しずつ大きくなっていますね。横軸の投資キャッシュフローはばらついていますが、縦軸のスケールに比べますと小さな数字の中野ばらつきです。つまりあまり投資はしていない。縦軸の主に配当払いについては、ほとんど安定しています。

以上の財務状況を踏まえると、当企業は、
  • 競合はいるが、まだ安定的なキャッシュフローを生むことが予想される
  • きちんと株主に還元しており、高配当銘柄
  • 裏を返すと事業はあまり成長しないため、成長株投資のジャンルではない
となります。

安くなった時に拾えると、配当利回りが良い所で買えますので、お得な銘柄ですね。とにかく安い時に買いましょう!(^^)

ちなみに今は、冒頭で述べた通り、予想配当利回りが3.28%となっており、ちょっと前に比べると割高感が出ています。今は買わないほうが良いかもしれませんね。

この記事のまとめ:
  • 事業は安定的
  • さらに株主還元がしっかりしている高配当投資の中では超優良銘柄
  • 株価が下がり、高配当となった時に継続的に買っていこう
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2016年7月23日土曜日

節約のすすめ8 --ついに新聞メディアをリストラしました。親子代々半世紀以上お付き合いをしてきた中日新聞を解約!

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その中で、携帯電話代の改善をご紹介しましたが、今回は併せて新聞も解約した話をします。

新聞については、やはり4大マスメディア、および企業の5大コミュニケーションの一角を担うものとしてやはり社会人としては読むのが必須であると思われてきました。
ちなみに、企業の5大コミュニケーションは、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、口コミです。

しかしながら、現状では、ネットのメディアの台頭もあって広告収入は激減しています。
その余波もあるのか、記事の内容、質、クオリティがかなり落ちているような気がします。

つまり、記者の質が落ちているのですね。

笑っちゃうのが、かなり古い記事(2014年)ですが、
東大生から見放された朝日新聞 今春「入社ゼロ」に幹部ら衝撃
のように、すでに就活生からも見放されているようです。

また、すでにメディアの機能という観点でも、マスメディア自体が片方向で一方的に情報を送りつけてくるもので、時代遅れのものとなっています。

こんな状況で、我が家ではあまり新聞も読まれなくなっていましたので、最終的には契約を打ち切ることにしました。

さらに、中日新聞にいたっては、威勢よく反対をするのですが、対案がない記事が多く、クオリティの低下以前に、内容自身にも問題があるように感じられました。

具体的には、国防やエネルギー政策について、もちろんすべての方々が、①戦争は嫌いですし、②原発もない方が良いに決まっていますが、前者については国防や他国が侵略してきた時の対案が無いですし、貿易立国の日本において、シーレーンの確保が生命線である認識も欠けているように思われます。

後者の原発においても、原発の割合を少なくしていくことに関しては概ね同意ですが、代替になるエネルギー源が桁違いにコスト高になる認識がありません。さらに、再生可能エネルギーに関しては常時バックアップ電源(ベース電源)を回さなければいけない(でないとすぐに停電してしまう)ので、再生可能エネルギーが増えるごとに火力発電所をセットで増やさないといけません。
簡潔に言うと、太陽光や風力の電源が増えると、CO2が今以上に増えるということなのですね(笑)。

このような普通に脳みそが付いている人であればすぐに理解できることをキチンと書いてくれないので、もう新聞メディアは終わった、オワコンなのだと認識し、新聞を読まないという決断をしました。

50年以上取ってきた新聞ですが、残念ですがこの辺りでお別れです。ではでは。

追伸:
なお、朝日新聞にいたっては、
  • サンゴ礁事件
  • 慰安婦問題
など、記事の内容以前に、捏造という事実があるという時点で、もはや信用や信頼という、人間として一番大事なものを失っていると思われます。

この記事のまとめ:
  • 新聞がメディアとして機能を大きく失っている
  • それは対案がない点だ
  • 今回のコストダウンの機会を期に、新聞の契約を打ち切った
  • 朝日新聞社においては、「捏造」という信用・信頼に関する大きな裏切りをしている
関連記事:

2016年7月18日月曜日

節約のすすめ7 --回線インフラをauからUQモバイルに変更。月額17000円の節約に!約7ヶ月で移行費用を回収!

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前回、「節約のすすめ6 --電気代、ガス代、電話代、ネット代、新聞代の節約方法!ここ5年間でこんなに高くなっていますよ!」の記事で、我が家の現在進行中の節約について経緯をお話をしました。
電気代、ガス代、電話代、新聞代とかなり費用がかさんできましたので、重い腰を上げてコストダウンに取り組み始めた次第です。



具体的な数字をおさらいしておきますと、名古屋と東京(単身赴任)の2世帯代金で、10年前の2006年から2015年までの推移として、
  • 電気代は、16,800円→17,300円で、500円アップ
  • ガス代は、12,800円→13,100円で、300円アップ
  • 水道代は、13,800円→14,900円で、1,100円アップ
  • 携帯代は、12,200円→25,500円で、13,300円アップ
となっていました。なお、この金額は、月額の平均です。

電気代とガス代は、日本のエネルギーコストの上昇で、その主な要因は、①原発が回っていないことによる電力会社の調達エネルギーのコスト増、②再生可能エネルギーのFIT買い取り分の電気利用者への転嫁です。
携帯代は、家族的な要因で家族の携帯利用者が増えたことによるものでした。

auからUQモバイルに変更。月額17000円の節約に!

では、今回は、回線代の節約方法について書いていきたいと思います。
我が家は携帯を使い始めた頃からauでした。というか、家の固定電話の頃からKDDIユーザでしたので、トータルの利用年数はたぶん25年位です。四半世紀の長いお付き合いでしたね。ヽ(^o^)丿

それから時代は移り、固定電話から携帯電話、さらにはスマートフォンとなっていきました。また、家族も増え、それに伴い月額の携帯代の総ボリュームが25,000円を超えるに当たり、さすがに家計的にも辛くなってきましたので、コストダウンに取り組み始めた次第です。

そこで今回はいろいろとキャリアを検討していたのですが、いろいろ勘案し、au→UQモバイルとなりました。その背景と経緯、メリットとデメリットですが、
背景と経緯としては、
  • 家族のスマホが、まだまあまあ新しく利用継続可能な機種だったので、そのまま使いたい
  • 電話(通話)は、利用度が減っており、この頃はライン電話でもよくなった
  • 電話番号は、そのまま使いたい(MNP
がありました。

以上の観点から、UQモバイルのほぼ一択となったのですが、メリットは、
  • ほぼau系列のため、端末はそのまま利用可能
  • 格安SIM対応の会社の中で、圧倒的な回線品質(auと同等の速度が出る)
  • 通話込みの料金プランで、月額1,680円と圧倒的な安さ
などがありました。

一方、デメリットですが、
  • 通話は高い。30秒20円。
  • MNPの手続きを自力でやる必要があり、けっこう手間。今回もいろいろハマりました。
  • auの端末の分割払い割引がきかなくなり、残債の50,000円をauに一括払いした。分割で払って行っても良いですが、面倒くさいので綺麗さっぱりにしました。
などがありました。

我が家にとっては、25,500円が8,000円くらいになる計算でしたので、なんといっても月額のコストダウン17,000円が魅力的でしたので、すぐさま行動を起こしました。

UQモバイルへのMNP移行時の苦労

UQモバイルへの移行は、ほとんどネットで行うことができます。基本的にお出かけなしで可能です。おおまかな手順は、
  1. MNP予約番号の取得 auから取得します。今回はauへ電話して番号を受け取りました。
  2. UQモバイルへの申し込み ネットでできます。
  3. UQモバイルからのSIM受け取り
  4. SIM装着 自端末へSIMを取り付けます。
  5. APN設定 自端末の設定を変更します。
  6. 回線切替 UQモバイルのホームページでできます。
となります。

今回、苦労した点を列記しますと、
  • 3について、家族の端末の1台について、SIMの形状を間違えって申し込んでしまい違う形状のものを取り寄せてしまいました。きちんと説明を読みましょうね。(TдT)
  • 4について、家族の端末2台を同時進行でやっていたため、SIMを間違えて互い違いに装着してしまい、2日間ほど通信ができなくてパニックってしまいました。何度かau、UQモバイルのサポートに電話を入れて悩みました。娘が奇跡的に気がついて、あっという間に設定完了→通信可能に。(TдT)
  • この1~6に載っていないものに、SIMロック解除がありました。なかなかホームページ等にも記載がなかったりします。なぜなら機種によってSIMロック解除が必要だったり必要じゃなかったりしますので。家族の2台の端末がSIMロック解除が必要でauの契約を解約した後に、再びauにお世話になることに。ちょっと恥ずかしい事態でした。これによりさらに各々3,000円かかりました。(TдT)
まあ、なんやかんやで、特に家族端末2台は苦戦しましたが、約2週間の格闘で完了しました。

で、コストダウンと移行費用の回収期間は?

正直な話をすると、今回のMNPで実質かかった(ざっくりの)金額は、
  • 端末の残債約50,000円×2台=100,000円
  • 1台は2年縛りの更新月でなかったため、プラス10,000円
  • SIMロック解除代3,000円×2台=6,000円
トータル120,000円位が余分にかかっています。
これを月々の節約分17,000円で割ると、7.06ヶ月なので、約7ヶ月で元を取るという感じですね。

月々にかかるものは、長い目で見るとコストダウンをするのとしないとでは大きな差がでますので、常に気を配りたいですね。

月々に費用がかかり、金額大きいものは、次のようなものがありますから、皆さん気をつけて下さい。
  • 保険
  • 住宅ローン
  • 塾等の教育費
  • 携帯などの回線代
  • 水道光熱費
この記事のまとめ:
  • UQモバイルへのMNPでの苦労は、全て自分で処理しないといけないこと
  • ただし、移行後のコストダウン効果は非常に大きい
  • 我が家の場合は、3台の移行で月額17,000円のコストダウン効果
  • 移行費用が約120,000円かかったが、7ヶ月で元を取る計算
  • 月々にかかる費用は、長期的に見ると大きな差となるので、少しでもコストダウンを
関連記事:

2016年7月15日金曜日

節約のすすめ6 --電気代、ガス代、電話代、ネット代、新聞代の節約方法!ここ5年間でこんなに高くなっていますよ!

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ここのところ、水道光熱費、エネルギーに関する金額が上がってきていますね。
そこで、我が家の家計ではどのように推移しているか10年分を見える化してみました。
なお、我が家では、毎月末を月次の決算としており(まあ、そんなに気合が入っているわけではありませんが)、その月の電気代、ガス代、水道代、携帯代等々を取って家計簿につけています。

そのやり方の詳細は、ここの「家計簿のすすめ」を見てください。


さて、グラフの方ですが、各年の各費用の平均値を取っています。
我が家は、私が単身赴任世帯なので、各年6本の棒グラフの内、前3つが名古屋の分、後ろ3つが東京の一人暮らしの分です。

大きな傾向として、
  • 電気代は少しずつ上昇傾向
  • ガスもここ5年でやや増加
  • 水道も微増
で、いろいろな要因がありますが、全て少しずつ上昇傾向ですね。

具体的には、
  • 電気代は、16,800円→17,300円で、500円アップ
  • ガス代は、12,800円→13,100円で、300円アップ
  • 水道代は、13,800円→14,900円で、1,100円アップ
となっています。

では、この要因を突き詰めていきますと、家族的もので増えている要因は見当たりません。そうすると、やはり値上げが一番考えられます。

エネルギーシフトと割高コスト電源の問題

原因がわかっているところでは、再生エネルギーのFIT(固定買い取り制度)が始まっています。また、電気代については原子力発電ができなくなっているので、大手電力会社は軒並み値上げをしている状況です。

前者のFIT(固定買い取り制度)については、再生エネルギーという不安定な電源を広げるために補助金を出している制度になります。補助金の負担は、税金というわけではなくて電力会社が固定的に買い取る代わりに、その金額の一部(かなりの部分)を利用者に転嫁して良いという制度です。

これらの要因もあって、我が家の電気代も少しは増加していると思われます。

次に回線代です。

我が家の携帯電話代について。
いきなり、2011年から高騰していますが、これは家族的な要因です。家族が増えて携帯を持つようになったので増えています。

具体的には、
  • 携帯代は、12,200円→25,500円で、13,300円アップ
となっています。

ここは家計的に減らしどころだったので、いよいよ手を入れたのですが、その件についてはまた後日、このブログ記事で書きたいと思います。

この記事のまとめ:
  • 電気代が高騰中
  • エネルギーは、再生可能エネルギーのFIT制度の値上げ分と、原発不稼働の値上げのダブルパンチ
  • 携帯代は家族が増えたためコスト増となっており、キャリアを変更中
関連記事:

2016年7月9日土曜日

住宅ローンの「繰上返済」と「投資」を合わせた戦略を取ってみる --リスクを意識した投資と返済のバランス良い関係

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ある程度の年齢になりますと住宅を購入する方は多くいると思います。そのほとんどの方が借入金、つまり住宅ローンで家を購入すると思います。
このような状況でも、やはり老後に備えてある程度の金融資産を貯めていかなくてはなりません。

この二律背反的な状況で、うまーく住宅ローン返済をしながら、投資によって少しずつ財産を増やしていく方法を考えました。

ちなみに、私もこの方法で長年運用してきました。来月には住宅ローンが完済になる予定ですし、株式投資で金融資産も増えましたので、それなり有効な方法かと思います。

1.まずは、ベーシックに金利差を考えよう

住宅ローン金利と資産の運用利回りを比べてみます。
今となってはかなりの低金利ですので、住宅ローンの金利は低いはずです。その金利と比べて自分の運用利回りが上回っていれば、まず最初の選択肢として、ローン返済よりも資産運用、投資をしてみるという考え方も出てきます。

例えばですが私の場合は、住宅ローンは、借り換えたあとの最後の住宅ローンは、5年固定で年利率が1.170%でした。
また、投資の方は、15年ほどの投資期間の複利の利回りは、15.5%ほどでしたので、圧倒的に運用したほうが有利でした。
まあ、強いて言うと借金してでも投資をしたほうが良い成績でした。

ただ、これは机上の話であって、実際は住宅ローンの返済を優先していました。

その理由は、次の章で↓。

2.次に、リスクを考えよう

住宅ローンの返済は確実に残高が減る、つまり返済についてはリスクがない状況で、繰り上げ返済した金額はその金額通りに残高が減っていきます。つまり、投じた金額が変動することがないわけですね。

ついでに言うと、リスクリスクと言葉を繋いでいますが、リスクとはバラつき具合、変動具合のことです。増えたり減ったりするその幅の大きさのことをリスクと呼んでいます。
正確には、変動する分布が正規分布をすると仮定して、その1標準偏差、1σのことを、経済学などでは一般的にリスクと呼んでいます。

では、次に利回りが良かった投資の方を見ていきましょう。


私の場合、図の一番左の「自家製ファンド」が自分の投資先の成績ですが、長いヒゲが示すように、月間で最大プラス25.64%になる時もありましたが、マイナス方向に26.63%となる時もありました。また、上述の通り、1標準偏差≒1σ≒1リスクは、プラス11.46%~マイナス7.19%でした。

つまり投資というのはいきなりマイナスになってしまう時も多々あるということですね。これをリスクと呼んでいますので、こんなところに大事なお金は置いておけないわけです。投資は余剰資金で、というところもこんな理由からです。

なお、私のポートフォリオのリスクとその成績は、過去のブログ記事↓を参考に。(*^_^*)
ポートフォリオリスク --リスクとリターンの関係を見える化して分かる3つのこと、教訓

3.最後に、ルールを決めよう

以上の結論を踏まえると、基本的には住宅ローン返済が優先、よっぽど条件が良い時に投資先に資金を振り向ける、というのが良い気がします。

我が家では、
  • 年2回程度の繰り上げ返済のためにお金を貯蓄しておいて、通常は繰り上げ返済をする。
  • 大暴落等、市場が超弱気で、バーゲンセール状態の時のみ、上記の資金を使って(繰り上げ返済をやめて)投資に振り向ける、
という戦術をとっていました。

実際、この戦術で大きく投資に資金を振り向けたのはリーマン・ショックの時のみ。この時は、企業価値を忘れ荒れ狂うそして阿鼻叫喚に株を投げ売っている人々を横目に見ながら、持ち金のほとんどを株式に投入しました。
勇気と精神修養が必要な状況ですが、この方法が投資で勝つ唯一の方法です。

こんなパニックの時に、どのようなテクニックで株を買い進めていくかは、またの日にお伝えしたいと思います。

最後に、ピーター・リンチさんの言葉を!
ピーターの20の黄金律 Beating the Street By Peter Lynch,1993

株価の下落は、1月のコロラドに吹雪が吹き荒れるのと同じくらい頻繁に起こることである。株価の下落は、慌てふためいて逃げ出した投資家が残していった割安株を拾う絶好の機会である。

この記事のまとめ:
  • 住宅ローンと自分の投資の利回りを把握しよう
  • その上でリスクを把握しよう
  • 通常は下手なリスクは取ってはいけない
  • 暴落等、人々が価値観を失っている時だけ、大事な資金を投入しよう
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2016年7月8日金曜日

3M Company (MMM) 銘柄紹介3 --米国の偉大な多角化企業。財務状況から見るキャッシュフロー、損益分岐点、資金繰り

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スリーエム紹介の3回目です。
本日は、キャッシュフローの概要と損益分岐点、最後に資金繰りを見ていきます。

キャッシュフローは、直近3期とも「+」「-」「-」です。
  • 本業で得た潤沢なキャッシュフロー(営業キャッシュフローのプラス)を、
  • 一部投資に回してキャッシュアウト(投資キャッシュフローのマイナス)、
  • 一部を株主への還元する、または借入金を返済してキャッシュアウト(財務キャッシュフローのマイナス)
となっています。


見える化してみました。玉の大きさが営業キャッシュフロー。横軸が投資キャッシュフロー。縦軸が財務キャッシュフローです。安定しています。
2015年度に投資を進めているが分かります。その他はあまり変化が無いようですね。


損益分岐点は、現在の売上に対してかなり低いところにあります。余裕がありますね。


売上債権の回収と在庫の回転具合、そして買掛の支払い具合のバランスを見てみます。
債権や在庫のほうが長い状態で、悪い方向なのですが、当然にキャッシュは潤沢にあるので問題ないのでしょう。


サイト差については、やや悪化傾向です。ただ、大きな問題はないと思われます。

この記事のまとめ:
  • 安定した、キャッシュフローとそのお金の使い方で、投資対象としては優秀
  • 割安なときに購入したいところ
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2016年7月3日日曜日

1億円の金融資産を作りたい方は必見 --億万長者のイメージ像。意外と普通の人が億の資産を築いているんですね

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先日、2016年6月14日にダイヤモンド・オンラインの記事で、
投資で「億」を作った200人超を徹底調査! 過半数は年収1000万円未満、ネット証券を使って 日本株の大型株を保有など投資行動・思考を大公開!
というのが掲示されました。

雑誌ダイヤモンド・ザイの抜粋記事となっていますが、「億を作った人」の特徴を調べています。億を作った人のイメージは、意外や意外、

①億万長者は年収1000万円以下の40~50代が中心!
②1億円まで平均で約17年をかけ地道に増やし到達

となっています。億万長者というと、もっとバリバリ設けている社長さんであったり、遺産相続を受けたボンボンのようなイメージがあったかと思いますが、意外と普通の人です。

実は、この調査、本場の米国でも行われていました、私も書評をさせて頂いた、
「となりの億万長者―成功を生む7つの法則」読了 --米国の億万長者の思考回路を膨大なアンケートから紐解いた良書
でも、ほぼ同じ結論となっています。日米で同じ結論なので、かなり普遍的な答えがありそうです。
ちなみにこの書籍は、私が読んできた投資本の中でも5本の指に入る良書ですのでぜひ読んでいただきたいものです。

では、これらの人の特徴から、どのような投資法が良いか結論づけていきましょう。

特別、高年収の方が多い訳ではないことから、
  • まずはキチンと収支のコントロールができているか
が大事なようです。

当ブログでも「節約のすすめ」、「家計簿のすすめ」というテーマで、収支、特に支出の管理方法をご提示しています。やはり月次で支出を管理すすために、家計簿をつけたほうが良いですね。
また、良い物を長く使う習慣を身に付けることを進めています。
これらをうまく組み合わせると、年間で安定的に貯蓄できるようになり、じわじわと金融資産が増えていきます。

次に、億万長者の方が、40~50代ということから、
  • 若い頃からじっくりと時間を使って資産を増やしている
ことが分かります。時間を味方にするということですね。上記のように毎年少しずつでも貯めていればいつの間にかチリも積もって山となるような状況になります。
その上で、投資をしていると資産が資産を生む状況になりますので、かなりの加速度で増えていくことになります。

資産が資産を生む仕組みは、具体的に言うと複利の活用です。

私事で申し訳ありませんが、私は25歳の時に3%の個人年金に入りましたが、この年金、65歳までの40年間、毎月の掛け金を拠出していくものです。毎月の掛け金が1万5000円で総拠出額は720万円ですが、そのリターンたるや、65歳からの10年かけての確定年金ですので、返ってくるお金は約1742万円です。

720万円の拠出が、1742万円のリターン。3%と言えど、複利の力は偉大です。

以上の2点が、この雑誌から読み取れる示唆になりますが、投資はより早く始めたほうが圧倒的に有利ですので、迷っている方はすぐにでも勉強して投資を開始しましょう。


最後に、偉大な投資家、ピーター・リンチさんの言葉を引用します。

ピーターの20の黄金律 Beating the Street By Peter Lynch,1993

「優良企業に投資しているのなら、時間はあなたの見方になる。我慢できるからである。たとえ最初の5年間のウォルマートに投資できなくとも、次の5年間所有していれば満足の行く結果が得られた。オプションを保有していると、時間は敵になる。」

この記事のまとめ:
  • 億の資産を築くことは、それほど特別なことではない → 目標は大きく持とう!ヽ(^o^)丿
  • 節約し、支出をコントロールすることを身につけよう
  • 投資は、時間が大きな見方となる
  • 複利を活用しよう
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2016年7月2日土曜日

組入銘柄 2016年6月 --大きく中国株式を売却、英国のEU離脱に伴う暴落でGSK購入。資金を株式→負債返済と移してリスク低減へ

6月末日の組入銘柄です。
前月、「組入銘柄 2016年5月 --すこし中国株式を売却しています。理由は、中国株リスクと住宅ローンリスクの低減です」と比べて、銘柄が大きく動きました。

まず、保有株式の数が大きく減っているのがわかると思います。
長きに渡って保有してきた中国の企業を幾つか売却しています。また、マレーシアの会社も全て売却しました。

私の投資法ではほとんど売却するという行為はないのですが、今回は住宅ローンの返済のために売却しました。理由は、株式市場、特に中国株に不透明感が出てきたこと、あとちょっとで住宅ローンが返済可能で、めんどくさいのでもう返済しちゃいたい気分になったことです。

中国株の不透明感はずっと前から言われていたことですが、今回は株式投資に対して全くの素人の奥さんから「中国株って危ないだってね」と言われたことがきっかけでした。素人がこんな噂をするというのはもう終焉に向かっているんでしょう。こういう些細なヒトコトは大事にしないといけません。
6月で完全にすべて売却したのは、下記のものです。
保有日数は以下の通りです。長い付き合いでしたね。
中国株は10年位のお付き合いです。
  • 中国石油天然気 (ペトロチャイナ)  4518日
  • 中国国際コンテナ (コクサイコンテナ)  4148日
  • 中海油田服務 (チャイナ・オイルフィールド・サービス) 4113日
  • アシアタグループ(AXIA MYX) 1103日
  • SPセティア(SETI MYX) 1103日
  • ウォルマート ストアーズ(WMT NYSE) 1065日
その他にも、以下のものを一部売却しました。
  • 万科企業 (シンセンバンカキギョウ) 
  • 中国人民財産保険 (ピーアイシーシ) 
  • 香港交易所(HKEX)
  • 康哲薬業(チャイナ・メディカル・システム) 
これらの売却により、住宅ローンが来月に完済となる予定です。
住宅ローンについてはまたの機会に記事を書きたいと覆います。

また、6月には英国のEU離脱という意外な出来事がありました。ニューヨーク証券取引所は2日続落しましたので、英国企業で高配当のグラクソ・スミスクライン社をNISA枠で追加購入しました。現在、グラクソ・スミスクライン社は5%強の配当利回りとなっています。
NISA枠は今年初めて使いました。

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この記事のまとめ:
中国の企業を中心に大きく売却
住宅ローンを返済
英国のEU離脱の暴落で、グラクソ・スミスクライン社を購入

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