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2016年8月30日火曜日

The Procter & Gamble Company (PG)5 配当が出ました --EPSの推移を見てみましょう!

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プロクター・アンド・ギャンブル社の2016年第2四半期の配当ができました。プロクター・アンド・ギャンブル社の決算期は6月ですので、これで2016期の決算も出揃ったことになります。

EPSの推移ですが、2015期に利益、EPSともに下げました。2016期になって戻ってきていますね。

株価も2015期で大きく下げていますが、戻り基調となっています。

配当利回りは現時点で、3.06%となっており、相変わらず高配当銘柄で優良な企業です。





2012年から2016年までの5期に渡るキャッシュフローをウォーターフォールチャートにしてみました。安定した形となっています。
安定して得たキャッシュを、「配当金支払」と株式の購入という「自社株買い」に費やしているようです。非常に株主思いの会社ですね。

この記事のまとめ:
  • プロクター・アンド・ギャンブル社は、2015期に一時的に業績を下げたが、2016期は戻り基調
  • キャッシュフローは安定しており、キャッシュアウトのほとんどを配当金支払にしている
  • 配当観点の投資法では少しずつ買い増していきたい状況
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2016年8月26日金曜日

2015年の配当収入まとめ --配当収入はやや減少。住宅ローン完済のために中国株式を多々売却した影響

やっと2015年の配当が出揃いました。中国株の配当の入金というのは、どうしてもこれくらいの夏の時期になってしまいますので、出揃うのが遅くなりますね。

配当の成績の発表の前に、まずはそもそも配当とは?、配当の良さとは?、ということを先に書きます。

唐突で申し訳ないですが、配当というのは、株式投資の中でもとても素敵なものです!ヽ(^o^)丿

なぜなら、配当というのは、株式投資の中でも王道の不労所得だからです。投資のプロセスでは、節約を通して資金(資本)を用意して、さらに注意深くリスクを勘案して、会社を選別します。その後、タイミングを見ながら会社を購入しますが、購入後は、私が何を指示しなくても、その会社の従業員が私のために勝手に働いてくれて、株の持ち分に応じて、定期的にお金を振り込んできてくれます。

この間、私はサラリーマンとしての本業に打ち込んでいればよく、株(やその会社)のことは忘れてしまっていてもokです。むしろ投資したことを忘れてしまうくらいがちょうど良いです。

で、忘れていても年に2回、米国の会社の場合は4回も、勝手に振り込んでくれます。

素敵でしょ!

過去の記事を再掲して申し訳ありませんが、かの鉄鋼王アンドリュー・カーネギーさんも大金の500ドルを用意して株主になり、初めての配当を得た時に、資本家になったことを実感したとのことです。

株式投資をやられていない方は、ぜひ一度経験のためにもやってみてください。
配当の素晴らしさが実感できます。


さて、配当収入全般ですが、2015年は前年に比べると約25%減ってしまいました。
理由は、住宅ローンの完済を急いだことがあります。なぜ急いだかですが、返済目標として子供の高校卒業に合わせて返済計画を立てていて、次の3月に完済をする予定だったのですが、ローン残高が少なくなってきたら、面倒くさくなって一気に完済したくなってしまったのが本音です。
あとは、中国の経済動向がかなり胡散臭くなってきましたので、比率を下げたくなったというのももう一つの要因ですね。

以上のような、あまり厳密に理由にならない理由ですので、当然に配当も少なくなるかと(笑)。


次に、配当利回りは、2015年末の株式資産総額を分母にしています。そのあとの、2016年の期中に中国株を処分していて配当が入ってないものがありますので、必然的に配当利回りは悪くなってしまいました。2015年は1.43%、前年が2.06%でした。

今年からは、ローン返済分が毎月資金として浮いてきますので、少しずつ安全に投資を進めていきたいと思います。その結果、来年は配当が少しでも増えているといいですね。(^^)

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この記事のまとめ:
  • 配当収入、配当利回りともに低下
  • 理由は、住宅ローン返済のために中国株式を売却したため
関連記事:

2016年8月24日水曜日

名古屋グランパスを経営して看る12 --小倉監督、お疲れ様でした。2016シーズンのJリーグ監督の年俸の効果を測定してみた 昨年に続き 第2弾

※写真は公式からお借りしています。
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名古屋グランパスの小倉監督が解任されてしまいました。明るいキャラでチームのムードを作ってくれていた監督が去るのは非常に寂しいです。
しかしながらも現在、名古屋グランパスはJ1残留の望みをつなぐ戦いの真っ最中です。ここはチームの為にも、また残念ながら成果を残せなかった小倉監督のためにも、みんなで頑張って一戦一戦、先に進んで行きたいと思っています。

さて、今回の話題は、昨年の10月頃にも書いた「監督の効率性」についてです。良い監督の要素は指導力、統率力、育成力いろいろあって千差万別だと思いますが、ここはシンプルに年俸と獲得した勝点が見合っていたかを見ていきたいと思います。
小倉監督が解任されたばかりの状況で申し訳ない次第ですが、決して本人を責めたいわけではなく、冷静にサッカーを見ていくのも悪くはないと思っている次第です。

まずは、昨年の状況です。昨年は、リーグ終盤、10月31日時点の勝点と監督年俸で比較しました。
資料は、監督の年俸総額と、その時点の勝点で割って勝点3当たり(1勝)当たりの年俸を算出し、勝点3あたりの年俸の高い順で並べています(棒グラフ)。また、年俸総額のはバーで表しています。
なお、年俸は、サカマネ.netのデータを利用させていただいています。


昨年、書いた記事の内容はこちらです↓
名古屋グランパスを経営して看る7 --2015シーズンのJリーグ監督の年俸の効果を測定してみた
さて、2015シーズン↑は、ネルシーニョ監督、トニーニョ・セレーゾ監督、西野監督が、年俸の額がそもそも高額であったため、効率悪い監督の上位に位置してしまっていました。



では、2016シーズンを見てみましょう。

今期は、本日8月24日(トータル第27節終了)時点の勝点で計算をしています。

小倉監督は、もちろん現在獲得できている勝点(勝点19)が小さいため、効率がいい監督というわけには行きませんが、年俸がそれほど高いわけではないです。短い期間だったので評価は分かれるとは思いますが、そんなにイマイチな監督でもないと思います。

GMとの兼任、クラブライセンス都合によるディフェンス人材の流出、怪我人の続出等、小倉監督が直接差配できない、不運に見舞われることが多々あったと思います。

小倉監督の先は長いです。さらにクラブの歴史は続きます。

名古屋グランパスやサポータ同様、常に前を向いて未来志向で、今後も名古屋グランパスに関わっていただけると嬉しい限りです。

小倉監督、これからも応援しています。

関連記事:

2016年8月9日火曜日

「20世紀最高の経済学者 ケインズ 投資の教訓」読了 --ケインズの経済学者としての苦悩と投資家として思考方法を学ぶことができる良書

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当書籍は、ケインズの表向きな顔を掘り下げながら、投機家→投資家としてケインズのもう一つの顔を明らかにしています。
ケインズは、偉大な経済学者であったにもかかわらず、実践を繰り返しながら財産を築いた偉大な投資家でもあります。

当書籍の章立ては、
第1章 投機家の誕生
第2章 経済的帰結
第3章 マクロ対ミクロ
第4章 相反するリスクを組み合わせたポートフォリオを作る
第5章 価値の誕生
第6章 アニマルスピリット 行動ファイナンス投資の誕生
第7章 ケインズのペット
第8章 ケインズの後継者たち
第9章 ケインズの投資術のカギ
となっています。

この書籍のサブタイトルは「20世紀最高の経済学者」と銘打っていますが、やはりスポットライトが当たっているのは「投資の教訓」というだけあって、投資家ケインズの身の処し方についてです。

ケインズの投資法は、まだ株式投資の「価値」と「価格」の関係が明らかになっていない頃の投機的状況から、ベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットを生み出す土壌となった株式の価値を当投資へと激動した時代の変遷を経ています。

その中で、第7章のように、ケインズの持ち株(ケインズのペット)を明らかにしながら、ケインズの投資方法の変遷、人生の移り変わりを描いています。

そして最終的には、現在の経済学の主流になりつつある、行動経済学へ行き着いた心境、そしてその時代背景を明らかにしようとしています。

この中でも、印象的な言葉をピックアップします。

一つ目は、第7章のケインズのペットでの文です。

ケインズは投資について、以下の原則を強調しています。
「私は今、投資の成功は3つの原則にかかっていると考えています。」
  1. 少数の投資を(または少ない種類の投資対象を)慎重に選ぶ。その差異、今後数年を見越した実際の内在価値や潜在的な内在価値に比べて割安か、また他の投資対象との比較で割安かを考慮する。
  2. それらを大量に仕込み、おそらく数年間は何があっても断固保有し続ける。期待が達成されるか、買ったのが誤りだったとはっきりするまで売ってはならない。
  3. バランスの取れた投資ポジションを組む。個々のポジションは大きくしても、リスクは分散すること。可能なら相反するリスクを組み入れたい(例えば株式の中に一定量の金鉱株を組み入れる。相場全体が変動する時、逆方向に動く傾向があるからだ)。
二つ目は、「ケインズの投資術10か条
  1. 長い目で見れば、株式は債券に勝つ
  2. 投機は危険なゲームである
  3. 可能性と確実性を同一視しないこと
  4. 相反リスクでポートフォリオのバランスを整えよう
  5. バリュー投資せよ
  6. 配当は嘘つかない
  7. 美人コンテストに巻き込まれるな
  8. 長期投資を旨とせよ
  9. パッシブに投資せよ
  10. もっとシャンパンを飲もう!
この2つの言葉群は、ケインズがスペキュレーターから一度身を滅ぼして、インベスターに変遷していった最終着地点を表しています。そして、最終的にはバリュー投資家へと成長しました。

ケインズの切った張ったの投機の時代から、ベンジャミン・グレアムが生まれたように、より定量的で安全性を考慮したバリュー投資・割安株投資の手法が確立された頃でした。
この後は、ベンジャミン・グレアムの系譜を踏襲するウォーレン・バフェットが登場し、バリュー投資にも少し成長のエッセンスを加えた投資手法が確立されていきます。

これらの時代の変遷を鑑み、私たちはより合理的で、安全な投資法を常に勉強し、確立し、投資環境の変化に適応していかなければなりませんね。

この記事のまとめ:
  • 経済学者としてのケインズ以外の顔が分かる資料となっている良書
  • ケインズですら、投機からほぼ破産状態、そしてバリュー投資家へと成長した
  • 最終的なケインズの投資法は、ベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットの投資法と共通点がある
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2016年8月7日日曜日

街角経済17 FリーグとJリーグを同日観戦してきた --規模感の違いによるサッカーの地元志向と文化

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この「街角経済」は、家に引き篭もってばかりいてはいけないということで、「街ナカに出て経済を感じよう」という企画です。
今回は、8月6日に、
府中アスレティックフットボールクラブ」対「名古屋オーシャンズ」のフットサルの試合
そして、
FC東京」対「ジュビロ磐田」のJリーグ
の試合を観戦してきました。

とりあえず数字を押さえますと、
前者は、会場が
  • 郷土の森総合体育館(市立総合体育館)で、
  • 第1体育室 1,512平方メートル(観客席928席)
  • この日は、だいたい1/3の入りでしたので、300人位の観客でした。
お金に関する話ですが、
  • 恐らくチケット購入者の平均単価は2,500円くらいですので、
  • 300人が有料入場者として、300人×2,500円=750,000円の上がり
  • 使用料は、体育館の全日利用で23,000円
  • 運営の方々は全員ボランティアで、一部30名ほどに日当2,000円を払っているとして、60,000円
  • 収支は、750,000円-23,000円-60,000円=667,000円
こんな感じでしょうか。

後者は、会場が
  • 味の素スタジアムで
  • 費用は、公式には出ていないので、ネットで拾った情報ですが、恐らく500,000円くらいかと思われます。
  • 収容人数は49,970人で、この日は28,291人
お金に関する話ですが、
  • チケットの平均単価を3,000円として、
  • 28,291人×3,000円=84,873,000円
  • 開催のための費用ですが、

Jリーグの収支の資料から、FC東京は、
  • 試合関連経費が373百万円なので、ざっくり34試合(カップ戦等を考慮せず)で割って、
  • 373百万円÷34試合≒11.0百万円
  • よって収支は、84,873,000円-11,000,000円=73,873,000円

府中アスレティックフットボールクラブとFC東京の差は、収支においては、だいたい100倍ほどの差のようです。

最後に、お金以外のところの感想ですが、前者がホームチームが負け試合、後者はホームチームが後半アディショナルタイムで逆転勝ちと、試合内容に天と地ほどの差がありましたが、それでも府中の方もスタッフのかたが盛り上げるために頑張っていましたし、小規模ながら得点シーンなどは観客も大盛り上がりでした。
後者は、当然にすでにフットボール文化が出来上がっているチームで、会場の雰囲気も最高でしたので、初めて観戦した友人にとっては衝撃的・感動的であったようです。

この記事のまとめ:
  • FリーグとJリーグ、2種類のサッカーを同日観戦した。
  • お金的な規模感は100倍位のようだ
  • 両チームとも地元志向で、盛り上がっていた
関連記事:

2016年8月5日金曜日

経済学で言うフリーライダー(ただ乗り)の事例紹介 --福島みずほ、鳥越俊太郎、鳩山由紀夫における、一度足りとも責任を果たさない「ただ乗り、ただメシ食い」について

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産経新聞が7月26日(火)11時42分に配信した記事↓が、YAHOO!ニュースに上がっていました。
橋下さんが、東京都知事選に立候補しているある候補者について、支離滅裂な演説をしていたため、批判している内容です。
東京都知事選 橋下氏が鳥越氏を辛辣批判「こんな演説許していたら選挙成り立たない」

この記事は、ある観点で面白すぎるので、ちょっと前に当ブログで書いた記事を再掲し、フリーライダー(ただ乗り)やフリーランチ(ただメシ食い)をする人々の、正義的ではない事例を上げたいと思います。

まず、私の記事のリンク↓です。
情報の非対称性を利用する方法 --福島瑞穂的フリーライド(タダ飯喰い)を見つけて、逆の投資法を考えてみる

ちょっとご一読頂いた上で、本日のお話に入ります。

経済学では、フリーライダーという用語があります。市場の原理では、コストを払った人がその便益を得て、さらに多数の方が市場に参加することにより、需要と供給が均衡し、価格が決まります。

しかしながら、市場が上手く機能しないところやサービス等の便益の受益者を特定できない(排除できない)ものに関しては、コストを払っていないのに、便益だけ受け取る人々が出てきてしまいます。
このような人々をフリーライダー、ただ乗りと呼びます。

このような現象は、市場経済の中でも公共財と呼ばれるところに発生しやすいのですが、例えば、その市町村では税金を払っていない方でも図書館等の公共の施設が利用できたりする事例です。

これを政治の世界に当てはめてみると、次のようなカテゴリにいる政治家はフリーライダーになりやすい傾向にあります。
例えば、政党としてもしくは候補者として、将来それを実現する責任の可能性が低い場合です。それらの人々はどうしても軽挙妄動になりがちです。

今回は、次の御三方の事例を挙げたいと思います。

【福島みずほさん】
  • 政党的に、政権を取る可能性が非常に低い
  • 基本的に、与党や他の政党の政策に反対するものが多い
  • 対案はないことが多く、あっても具体的な内容に乏しい
【鳥越俊太郎さん】
  • 上述のような、大島のみを消費税5%にする、街頭演説を実施
  • ジャーナリスト時代はさらに責任の意識が希薄であり、中国が絶対攻めてこないと連呼し、国防の必要が無いと主張
【鳩山由紀夫さん】
  • 2009年9月22日、国連気候変動首脳会合において総理大臣演説にて、温室効果ガスの排出量を2020年までに1990年比で25%削減すると国際公約
  • 2009年7月、普天間基地の移転問題において「最低でも県外」と発言
(最後の事例は少し不適切なところを含んでいます。なぜなら鳩山由紀夫さんは当時責任があったわけです。それでも「最低でも県外」発言をしたことから、フリーライドをしようとしたわけではなく、ただただ課題認識ができない人であったように思われます)

このような不誠実な事例が頻発する状況を鑑みて、私たちはフリーライダーの被害に合わないようにしなければなりません。現行の制度では、このフリーライドを完全に排除する仕組みはありませんので、皆様の脳みそで考えて判断するしかありませんね。


この記事のまとめ:
  • なし
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