ラベル

ファンダメンタルズ投資 (178) 米国株 (153) バリュー投資 (149) 財務諸表を読もう (121) 成長株投資 (109) 資本家 (108) 不労所得を得る (107) 個別銘柄分析 (106) 配当を得る (100) 中国株 (92) 高配当投資 (84) 労働者 (79) 経営 (79) 会計 (76) バブル・暴落 (68) 書籍 (64) インドネシア株 (63) マレーシア株 (51) アルゼンチン株式 (49) 節約術 (38) テクニカル投資 (33) 街角経済 (33) ロシア株 (32) 組入銘柄 (30) 家計簿 (27) ローン返済 (23) 名古屋 (15) グランパス (14) MELI (10) PNRA (10) NISA (9) NTES (9) アメーバ経営 (8) 寄付 (8) MO (7) PG (7) ABT (6) DIS (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) ISRG (3) SHAK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) 定点観測 (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0867.HK(康哲薬業) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) V (2) VOO (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) BBRI.JK (1) BRK-B (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) カルガモ親子投資法 (1) 出版 (1)

2016年9月13日火曜日

Abbott Laboratories (ABT)5 配当が出ました --米国の高配当製薬会社。2013年の分社化を経て安定へ

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ ランキングで、今こんな順位にいます☆(*・.・)ノ
このブログのfacebookページはこちら→ Fair Value Investment 公正価値投資

アボット・ラボラトリーズの配当が出ました。アボット・ラボラトリーズは米国のヘルスケア企業です。配当で株主に報いる企業として有名で、連続増配企業としての地位を保っています。
今日は、アボット・ラボラトリーズの最新の財務状況見ていきましょう。

まずは、損益の状況を。
売上総利益は横ばいながら、ここ数年上げてきています。グラフを見れば安定感がわかると思いますが、売上総利益を安定させているのは本業がキチンと出来ている証拠ですね。

費用についても、安定しています。特に売上原価の比率を下げているのは良い傾向ですね。

短期資金です。アボット・ラボラトリーズは2013期に一部事業を分社化しています。よって流動資金、流動負債ともに縮んでいます。
それを機に流動比率、当座比率ともに悪くなっていますね。
しかしながら、分社化により事業を安定化させていますので、大きな問題はないでしょう。

負債利払のカバレッジは分社化によって大きく改善されました。

長期の資産、負債です。2013の分社化により、BS全体は縮みましたが、長期負債を大きく減らしましたので、財務状況は改善しています。

この記事のまとめ:
  • アボット・ラボラトリーズ社の財務状況は安定
  • 特に、分社化により安定した事業を選択し、財務状況も改善
関連記事:

この記事は参考になりましたか?

少しでも参考になればSNSでシェアしてもらうと嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1 件のコメント:

  1. 読みました!
    ところで、すごい量書いているんですね・・
    引き続き参考にさせていただきます(T)

    返信削除