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2016年10月28日金曜日

株式投資で成功する3つの方法 --株って意外と儲かりますが、そのやり方も意外とシンプルなのです!若いうちからのそのノウハウを身につけましょうヽ(^o^)丿

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あまり詳しく書いてきませんでしたが、株式投資はそんなに敷居が高いものではありません。また、株ってコツを掴めば意外と儲かるものです(このコツについて具体的な方法は今、本を書いているのでいつか出版できたらと思っています)。

では、今回はこの株式投資をもう少しシンプルに解説してみましょう。

株式投資で成功するためには、下記の3つについて理解が必要です。

①株式(会社)が値付けされるカラクリを知ろう(価値と価格の関係)

皆さん、ネットや新聞で上場企業の株価が何円安、何円高と日々変動しているのはご存知だと思います。また、東京証券取引所で日本株が暴落して、全面安になったなどの情報も耳に入れたこともあるでしょう。では、株がなぜその値段で値付けされているのか、また株価がどのような要因で毎日変動しているのか疑問に思ったことはありませんか?

株価は日々変動していますが、概ねある理由をベースに決まっています。
まず抑えたい基本のきは、EPSとPER。
EPSは、Ernings per sharesといい一株利益といいます。
PERは 、Price Ernings ratioといい株価収益率といいます。

EPSは、その会社が1年で稼いだ利益(erning)を、発行済株数で割って、一株あたりの利益に換算したものです。会社によって株式を多く発行していたり少なかったりするので、一株あたりにすることで標準化し、比べられるようにしているわけです。

株式投資家の儲けの源泉は、企業の利益ですからEPSはその基本単位になります。で、その基本単位に対して株価が何倍になっているかがPERとなります。

具体的な例を示しますと、ある二つの会社A社、B社が、税引き後の最終利益が
A社:1,000,000円、B社10,000,000円とします。
一方、発行済株式総数が、
A社:10万株、B社:1千万株とします。

そうしますと、EPSは、
A社:1,000,000円÷10万株=10円/株、B社:10,000,000÷1千万株=1円/株
となり、一株あたりの生み出している利益は数字の見た目上、逆になってしまいました。

素の利益ですとB社のほうが儲けを出しているように見えましたが、一株あたりではA社のほうが儲けを出していることが分かりました。このように、単純に利益を見るだけではその会社の良し悪しは分かりません。

次に、A社株、B社株のうち、どちらが高いか安いか、正確に言うと、どちらが割高か割安かと言う観点で見てみましょう。

具体的な株価として、
A社:100円、B社50円とします。

単純な価格だけを比べると、A社のほうが高く見えます。B社がお買い得に見えますね。

ここで、PERを計算しますと、
A社:100円÷10円/株=10倍、B社:50円÷1円/株=50倍

PERで見る、つまり一株利益(EPS)ベースで見ると、B社のほうが50倍もの高さで売られていて、割高であることが分かります。

このように、株価は一株利益(EPS)に比較して何倍なら払っても良いという人達によって概ね価格が決められて売買されています。

もう少し分かりやすい観点を入れてみましょう。
PERは一株利益(EPS)の倍数ですから、言ってみれば「企業が1年で出した利益を何年継続すれば元が取れるか」という意味合いもあります。
PERの逆数を取ってみると、
A社:1/10倍=0.1=10%、B社:1/50倍=0.02=2%

つまりPERの逆数は、年間の利回り(単利ですが)と捉えることもできます。
A社はこの業績が続きますと、10年で元がとれますので、10%の利回りで預金をしている、B社は2%の利回りで預金をしている、とイメージすると良いと思います。

株を売買している人はこの会社をこの金額(株価)で買うと、何年くらいで元が取れるかと言う観点でも買う金額を決めているということを頭に入れておきましょう。

以上のように、株価は表面上の税引き後利益や株価を見ても全く意味はありません。
まずは、PERを見て、割安性を把握することが大事です。

ちなみに、EPSの方は、経年変化を見ることでも有効活用できます。会社によっては、新たに株を追加発行して資金を集めていることもありますので、利益の伸びだけを見ていると騙されることがあります。同じ利益でも、公募増資などをして株式発行総数が倍になると、EPSが半分になってしまうことを理解しましょう。当然に、EPSが着実に伸びているのならその会社は正当に成長していると見做すことができます。

②人間の心理で価格が異常に高くなったり安くなったりするカラクリを知ろう(価格の歪み)

上述のように、EPSと言う単位やPERと言う割高指標をベースにして、基本的な株価が決まっていることが分かりました。
(ちなみに、その会社の適正価格を理論株価といいますが、理論株価の考え方や計算方法には、もっともっと他の要因や違う計算方法もあります)。

では、それ以外の要因はないのでしょうか?利益等の会社の実力(理論株価)以外にも、価格が決まる要素があります。

それは人間心理です。

例えば、キャベツが近所のスーパーに100円で売っていれば、まあまあ妥当だと思いますよね。それが、1000円で売っていたら如何でしょうか?明らかに高いと感じてほとんどの人は買わないでしょう。

これは、やはり日用品で比較的誰もが知っているものは、そのモノの「価値」をだいたい分かっているので、「価格」が類推できるからです。
ほとんどの人は過去の経験やTV等のからの認知で、適正価格が分かっているのと、自分の懐が痛むために、極力ボッタクリには合わないように注意をしています。

一方、株式市場ではどうでしょうか?

参加者には頭の悪い人も多く、一攫千金を求めて参入している人も多くいます。
これらの人々は、会社の実力という「企業価値」を理解せず売買するので、不当な「価格」に踊らされます。ある会社の株が急騰すると、何故か慌てて買ってしまうという、むかしのライブドア株のような事態が頻繁に発生します。

これは、キャベツの価値は分かるのに、儲け話になると見境がなくなり、価格無視で買ってしまう人間の性でしょう。

また、人間は、損することが得することより5倍程度も苦痛と感じている、と言う学術的結果もでているようですので、このあたりの心理が、売買を狂わせる原因であるのでしょう。

その他にも、「価値」に対して「価格」が歪む現象の原因は多々あります。
例えば、上述のような素人ではなく、プロのファンドマネージャーにもあります。
ファンドマネージャは理論株価を意識して当然に売買していますが、ファンド(投資信託)によってはかなり厳しいルールのもとで運用しています。例えば、現金の比率は何%以下にしなさいなど。この場合、買いたくなくても無理して買わざるを得ない状況になってしまいます。
また、逆にオープンファンドですと期中に解約をされますので、そのために現金を用意しなければなりません。売りたくなくても売らなければならないんですね。

こんなように、人間心理や運用者のルールで価格が歪むことが多々あります。

この状況を踏まえて、いまこの会社(キャベツ)が不当に高いのか安いのかを見抜いていくと、投資は良い結果が生まれるでしょう。

③リスクを減らしながら最大のリターンを得るカラクリを知ろう(リスクとリターンの関係)

株式投資には、「リスク」がつきものです。
リスクリスクと皆言いますが、では、そのリスクとは何なんでしょう?

リスクはばらつき具合のことを言います。株価の変動の幅ということですね。
預金は預けておいても元本価格は全く変動せず、満期を迎えると元本と決められていた利息を足して返してくれます。また、社債も最後まで持てば、決められていたクーポンレートの通り、利息を付けて返してくれます。

では、株式投資はどうでしょう。当然に元本は補償なしで、長期に渡って、元本割れになることも多々あります。

この変動に耐えるということが、リスクに耐えるということです。
あなたの資産が半分になっても、売ろうなどと思わず心理的に持ち続けることができるか、また家計や個人の現金(キャッシュ)の要り用がなく、株式を売って現金にする必要が無いかということです。

ちなみに、リスクに対する(リスクあたりの)利回りの多さは、およそ15年を過ぎると、株式が社債を上回るという結果も出ています。この結果を踏まえると、15年現金が要り用にならず、株を売ることなく過ごすことができれば、平均的に社債を上回ることができます。

その間の価格の変動(資産が半分になるとか)に耐えられないなら、株式投資は、リスクを請け負った割に得るものは少なくなるカラクリだと思ってください。それが嫌なら、社債でも買ったり、定期預金などをしてしょぼいリターンに甘んじていたほうが身のためです。
また、無謀にも耐性がないのに株式投資を初めてしまったなら、リスクを負った株式投資をした割には、不利な条件で参入しているため、負け組になる可能性が高まっているということを認識しましょう。

私が長期投資を勧めたり、若い頃からの資産形成をすすめるのはこのような理由があるためです。

最後に、

以上を3つを理解して株式投資に臨むと良い結果が生まれる可能性が高まります。

あとは、良い会社を買って待つのみです。
すると、あなたの投資した会社は、少しずつ株価が上昇し(途中に人間心理等による大きな株価の上げ下げはありますが)、一定の期間以上保有していると大きなリターンとして報いてくれるでしょう。
また、あなたが投資した会社の従業員はあなたのためにせっせと働き勝手に配当を振り込んできてくれます。ヽ(^o^)丿

この記事のまとめ:
  • 株式投資は意外と簡単
  • その上、コツを掴めば意外と儲かる
  • 株価は、割安か割高かを知ることが大事。EPSとPER。
  • 人間心理等で価格が歪むことが多々あることを理解する
  • リスクに耐えられるポートフォリオを組もう
  • 不労所得を得る手段の中でも、株式投資は王道であり、比較的低リスクで簡単である
関連記事:

2016年10月23日日曜日

SBI証券で、外国株式の貸株が始まっていた --配当金→配当金相当額になり雑所得で総合課税になります。20万円以上が課税扱いになることがデメリット。ご注意を!!

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SBI証券では、貸株サービスと言うものがあり、自分の保有現物株を貸し出すことによって貸株金利をもらうことができます。さらに、つい最近ですが、米国株式についても貸株サービスの対象になっています。

そこで、早速お試しでサービスを利用してみました。約1か月たちましたので、今回はその経過とメリットデメリットを書きたいと思います。

まず、そもそもの貸株サービスですが、株式投資は現物の株式を買うことを基本としていますが、信用取引を申請することによって売ることから入ることもできます。株を保有していないのに売るというのは不思議な感じだと思われるかもしれませんが、証券会社等々が貸株市場に株を貸し出し、その背景のために投資家が株を貸し出すことになります。

SBI証券の図をお借りしました。証券会社を通して、貸株市場に株を貸し出すことにより、売りから入る投資家のために株が用意されます。その代わりに貸株料がキックバックされ、株を貸した投資家に帰ってくる仕組みとなっています。

詳細はこちら→。SBI証券のサイト

貸株金利

では、どれぐらいの規模感で貸株料が入ってくるか、貸株金利がいくらくらいかですが、普通の銘柄で、年利0.05%や0.1%となっています。100万円の時価の銘柄を保有している場合、年間500円、1000円程度です。
まあ、小さいお小遣いと言った感じでしょうか(笑)。

メリット

では、メリットの方ですが、当面売る予定のない人、長期の投資家にとっては、いくばくかの現金が入ってきますので、少しはお金の足しになります。

デメリット

デメリットは結構重要です。

まず最大のデメリットは、貸株をすると保護の対象から外れてしまうため、証券会社が倒産したときに株を失ってしまうことになる点です。通常の株は証券会社の持ち物ではなく(つまり証券会社のBSには入っていない)、日本投資者保護基金で管理されていますが、貸株サービスを受けると証券会社の資産となり、いざという時清算されてしまいます。

2番目のデメリットは、貸株をしている株が配当を出した時にその金額を受け取ることは、今までと変わりなくできるのですが、実際は配当金ではなく証券会社が立て替えて配当する「配当金相当額」と言うものになります。
するとどうなるかというと、配当金は配当所得という所得分類で、税金に関して幾つかの控除が受けられるのですが、配当金相当額になると雑所得になり、総合課税されてしまいます。

では、みなさんが収入を得た「所得」に対して、どのように課税されるかを見ていきましょう(※画像は成美堂出版の「FP技能士2級AFP最速合格ブック」から取らせて頂きました)。

配当金にかかる税金は、普通のサラリーマン投資家ですとほとんどの人が申告不要制度を用いいて、所得税 15.315% 住民税 5%の源泉徴収で終了してしまいます。証券会社が先に税金を差し引いてくれる(源泉徴収)わけですね。しかしながら、確定申告をすることにより、配当控除という税額控除を受けることができます。パターンはいくつかあるのですが、サラリーマン投資家ですとだいたい、課税所得が1,000万円以下の場合、配当金の10%控除、課税所得が1,000縁以上の場合、5%となります。

さて、では貸株をして配当金が配当金相当額になった場合、この所得は配当所得ではなく雑所得になってしまいます。この場合、総合課税の対象ではあるのですが配当控除が受けられなくなり、さらに雑所得は合わせて20万円を超えると課税対象となり、確定申告することが必須となり税金も取られてしまいます。

ですので、貸株料は20万円(個人の雑所得を20万円)以下に抑える必要があります。

以上の前提条件を踏まえていれば、お小遣いは入ってきますので、うまく付き合っていきましょう。

この記事のまとめ:
  • 貸株をすると、貸株料がもらえる。年利0.1%程度。
  • デメリットとして、保護対象から外れることになり、証券会社が倒産したときは清算されてしまう
  • また、配当金相当額と言うものになり、配当向上が受けられなくなる
  • 所得の種類は雑所得になり、20万円以上は課税対象になってしまう
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2016年10月18日火曜日

SPDR(スパイダー、スタンダード&プアーズ500のETF) --日本版1557とSPY米国版の違いを見てみよう。手数料が格安のインデックス投資をどうぞ!!

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株式や各種投資の中のジャンルに、投資信託(ファンド)という商品があります。これは、人のお金を預かって、投資のプロ(ファンドマネージャ)が運用し、その運用益を分配する仕組みです。その対価として、ファンドマネージャは手数料収入を得ます。

手数料収入の中には、ざっくり言って、
  • 購入時手数料(販売手数料)
  • 運用管理費用(信託報酬)
  • 信託財産留保額
などがあります。
投資信託はこの手数料で良し悪しが決まると言っても過言ではありませんので、今回はSPYの話の前に投資信託の手数料の話をしたいと思います。

まず、購入時手数料は、全くかからないところと少しかかるところ(投資額の3%程度)がありますが、全くかからない投資信託をノーロードファンドと言います。ネット証券にはこのノーロードファンドが多くなっています。

次に、運用管理費用、信託報酬ですが、こちらは費用が低いものから高いものまであります。一般的に今回ご紹介するようなETFやインデックスファンドと呼ばれるものは、低い傾向にあります。このような投資信託は、銘柄選択のルールがほぼ自動で確定し、ほとんど人の手がかからないものです。一方、ファンドマネージャが積極的に銘柄を選択し、運用益を上げていこうとするアクティブファンドと呼ばれる投資信託はどうしても管理費用が高くなる傾向があります。

最後に、信託財産留保額。こちらは売る時、現金にするときに発生する費用になります。この費用も全くかからないものから少しかかるものがあります。

これらの費用の特徴は、ファンドマネージャや投資信託の成績とは全く関係なく、あなたが購入した投資額の割合に応じてかかるものです。だから、投資信託の成績が悪く元本割れして、マイナスの状況になっていても問答無用で費用は引かれていきます。

以上を踏まえると、如何にこのような費用を抑えるかが大事で、当ブログのように長期投資で複利を活かしていく投資方法ですと、投資成績に大きく影響を与える変数となります。

以上を踏まえて、取引コストが安いインデックスファンドやETFは常に注目を集めており、長期投資で、リスクを減らしたい投資家にとっては唯一の選択肢となっています。

今回は数あるインデックスファンド、ETFの中でも市場全体を取引するものに注目してみましょう。市場全体というと難しいかもしれませんが、簡単に言うと、東京証券取引所に上場している会社を全部買うようなものです。具体的には、会社の規模等で重みを付けて指数化している東証株価指数(TOPIX)に連動させた投資信託を買うことになります。

私の場合は、投資戦略として、
  • 節約で資金をため、
  • 価値と価格にギャップが出る、暴落時などに地道に購入
  • 普段は、優良企業を探すことに努める
  • 日本国資産の価値は長期的に下落すると思われるので、海外資産を利用する
  • 海外でも、GDPが成長する国を選択する
  • GDPの成長は、人口動態と強い相関があるので、人口動態も考慮する
  • 配当利回りが高く、連続増配企業と、
  • 小型で数十パーセント増益の超成長企業に投資する
と言う流れでやっていますので、日本以外の海外資産が中心となります。そのため、ETFの購入も安定的なS&P500のETFを選択しました。私の投資戦略についてはこちら↓。
住宅ローン完済後の資金投資戦略 --SPDR(スパイダー、スタンダード&プアーズ500のETF)の利用方法 を考えてみよう!

なお、S&P500のETFやインデックスファンドは、かの有名なウォーレン・バフェットも推奨しており、バフェット自身の家族へも勧めています。
手数料に注意を-バフェット氏があらためて送る投資の助言

そんな、S&P500のETFは、SPDRと言う名前で、ニューヨーク証券取引所(NYSE)ではSPYと言うティッカー、東京証券取引所では証券コード1557で取引されています。

違いを比べますと、
NYSE SPDR S&P 500 ETF (SPY)
  • 日本の証券会社で買う場合、一度、米ドルを購入する必要がある。
  • 経費率は、0.0945%
  • 分配金の率は、現時点で、2.20%
  • 分配金は年4回。ドル決済。
  • SBI証券の場合は、NISA講座では、購入時手数料はなし。売却時に手数料が発生。約定代金の0.45%(税込0.486%)。最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)。上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)
東京証券取引所 SPDR S&P 500 ETF (1557 JP)
  • 日本の証券会社で買う場合、日本円で購入可能 → その時の為替レートで決済される。
  • 経費率は、SPYと同じ
  • 分配金の率は、SPYとほぼ同じ → ちなみに、ここでニューヨークと価格の乖離が出る場合は、裁定業者(アービトラージャー)がその鞘をすぐに取ってしまうので、ほぼ乖離は生じないと思われる。
  • 分配金は年4回。円決済。
  • SBI証券の場合は、NISA口座では、購入時、売却時ともに手数料はなし。
と言うことで、SPYと1557はほとんど同じなのが分かります。強いていうなら、ドルで買うか、円で買うかの違いがありますので、為替でも安くドルを仕入れたいと思う場合は、米国のSPYで買うのが良いでしょう。そんな為替の調整をして2段階で買うのがめんどくさい方は日本の1557を買うのが良いかと思います。
また、SBI証券で取引をする場合は、NISA口座で行うと海外ETFは購入時0円、日本ETFは購入、売却ともに手数料が0円となり、非常に有利な条件で購入(、売却)することができます。

この制度をフル活用し、上記のウォーレン・バフェットの言う、「暴落時にナンピン買い」を継続していくとそれなりの安定した投資成績を得られるのではないでしょうか。

私の場合も、この商品は米国が暴落したときに追加購入していく方針です。米ドルに関しては、円高ドル安に振れているときに折を見て購入しています。よって、米ドル資金がある時は、SPYを購入し、日本円資金しかない時は1557を購入するというやり方をしています。

皆さんも、安定的な米国株式を、まずはこのSPDR S&P 500 ETFから始めてはいかがでしょうか?

次は、SPDR S&P 500 ETFよりさらに運用管理費用が安い、Vanguard 500 ETF (VOO)を紹介し、比較したいと思います。

この記事のまとめ:
  • SPDR S&P 500 ETFは米国市場をほぼまるごと買える
  • NYSE上場のものと、東京証券取引所上場のものがある
  • 内容は殆ど変わらないので、為替取引の有無で決めれば良い
  • 手数料は格安で、SBI証券の場合は、NISA口座だと、購入(日本のETFの場合は売却も)手数料が無料のノーロードファンドである

関連記事:

2016年10月15日土曜日

4大マスメディアとネットの戦い --50年以上、代々購読してきた中日新聞を解約するにあたって。マスメディアはニューエコノミーについていけず死に体になるのでは?

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今回はメディアの話です。
先日、ワタクシは、半世紀に渡っておつきあいをしてきた中日新聞社との契約を終了させました。その記事はこちら↓。
節約のすすめ8 --ついに新聞メディアをリストラしました。親子代々半世紀以上お付き合いをしてきた中日新聞を解約!

今回は、四大マスメディアの歴史と現状を見ながら、中日新聞社との契約を解除した理由も書いていきたいと思います。

メディアの定義とその収益源

さてさて、メディアについての定義はいろいろあると思いますが、今回はコミュニケーションを取るための媒体と言う意味で使っていきます。

特に情報伝達のためのコミュニケーションを大規模に行っているメディアをマスメディアといいますが、マスメディアには概ね4つの媒体があります。
  • テレビ
  • ラジオ
  • 新聞
  • 雑誌
これらのマスメディアが昔は盛況で、収益力も高かったのですが、その収益力の源泉となっていたのが「広告収入」です。

企業というのは、顧客に何かしらの価値を提供し、対価を収益として受け取っているのですが、その手前の行為として、自社の価値を「認知」してもらわなければいけません。そのためにも、企業は顧客とコミュニケーションを必須としており、メディアの力が必要なのですが、企業の5大コミュニケーションとして、
  • 広告(AD、アドバータイジング)
  • 広報(PR、パブリックリレーションズ)
  • 販売促進(SP、セールスプロモーション)
  • 人的販売(営業活動)
  • クチコミ
があります。

これらの内、主に広告と広報について、マスメディアが担ってきました。そして莫大な収益を上げていました。なぜなら、マスメディアは寡占事業だから。テレビやラジオについては、公共のそして有限で貴重な国民の資源である電波帯域を優先的に割り当てられ、生業を立てています。
この電波の利用は一般の起業家は自由には使うことができないので、自由競争が効いていない事業です(つまり寡占事業ですね)。

このような歴史があり、四大マスメディアは我が世の春を謳歌してきましたが、インターネットが出現し、ネットのサービスが拡大、高品質化してくるにあたって、マスメディアの影響力は徐々に小さくなってきています。広告においては、インターネット広告は雑誌、新聞、ラジオを追い抜いてしまっているのが現状です。

主役の交代、マスメディアからネットメディア

先日広瀬さんの記事を紹介し、これまでの資本主義の歴史で、ニューエコノミーがオールドエコノミーを瞬時に凌駕し、葬り去る話(つまりイノベーションの話です)をしましたが、今回のメディアの主役の交代もこれに当たるのではないでしょうか。
労働者には不利なルールの資本主義、資本家への転身をオススメ --広瀬さんのマーケットハックと同じ結論を得た!

この私のブログから抜粋しますと、
---- ここから ------
広瀬さんのマーケットハックの記事を要約すると、
歴史的に、経済活動において、数々の変異、つまりニューエコノミーが誕生し、
そのたびに、多くの負け組が生まれてきた。
一つ目は、1771年、アークライトが紡績工場を作ったこと。二つ目は、1829年、リバプール・マンチェスター間で鉄道が開通したこと。三つ目は、1875年、ベッセマー法が確立されたこと。四つ目は、1908年に発売された、フォードの「モデルT」。五つ目は、1971年、インテルがマイクロプロセッサーを発表したこと。
これらのイベントのたびに、自分の意志に関係なく、自分のせいではないのに、負け組になってしまう人々が多く生じてきた。
と記述しています。
---- ここまで -------

収益性低下が、記事内容の品質低下をもたらす?

このような現状の中で、2015年03月31日にBLOGOSでは、こんな記事が出ています。四大マスメディアが収益低下に伴い記事の質が下がり、さらに読者や視聴者が減少してしまっているのではないか?と言う記事です。
ネットに侵食され続ける広告収入急減のマスメディアの実態〜斜陽産業マスメディアのプロダクツ(記事)劣化は止まらない?

四大マスメディアの収益低下は非常に大きいようで(私も解約してしまいましたが)、特に新聞、雑誌、ラジオの広告費の減少割合は致命的です。

上記のBLOGOSの記事から画像をお借りしました。

この仮説(広告による収益低下→記事の品質低下)は正しかったようで、2016年10月12日には、
中日新聞が記事を削除 貧困巡る連載「想像で書いた」
などの記事が上がり、上記の仮説を裏付けてしまうような結果が出始めています。

余談ですが、この中日新聞に関する批判?記事を朝日新聞が書いているというのがある意味、笑いが取れるところです。同じ仲間なのに友達を刺してどうする。
上述のように-49.6%の凋落仲間だし、同じレフトウィングの仲間なのに。(^^)

マスメディアの信用低下とその事例

閑話休題。話を戻します。
新聞解約を選択した理由ですが、やはり嘘をつかれたという感じがあるのが一番大きいです。これまではそれなりに信用をして、記事を参考にしてきましたが、想像で記事を書かれては何を信用してよいか私自身分からない状況となっています。

さらに、他の事例として、毎日新聞社がインターネット上で、低俗な内容、誇張や虚構に基づく内容の記事を掲載してきた事件があります(この事件がきっかけで、ネット上では、毎日新聞社について「変態新聞」と酷評されている記事が見受けられます)。この事件の詳細はぜひぜひ確認してみてください。新聞社が信用できなくなります(詳細は下記のウィキペディアで)。
これらの記事は、10年以上に渡り、日本人向けでなく英文にて世界に発信され続けました。さらに日本人にはあまり目に触れられないWEBメディアであったため、意図的に世界に発信していたとも受け取られます。
毎日新聞では、「最終的に自社の公式ウェブサイト上に掲載されていた謝罪文において、改変や創作、捏造があったと公式に認めている。(下記、ウィキペディア)」とのことなので、当然に意図的に行われていたとのことです。
毎日デイリーニューズWaiWai問題(ウィキペディア)

以上を踏まえ、私が新聞の契約を解約した背景としては、「信用低下」が一番の理由です。

この記事のまとめ:
  • 四大マスメディアは収益性の低下に伴い、内容が低下していくことが予想される
  • それは、契約者、読者、視聴者の信用を裏切る結果になるだろう
  • 中日新聞社の「想像で書いた」事例、毎日新聞社の「変態記事」の事例など、それを裏付ける具体的な事例が出始めている
関連記事:

2016年10月9日日曜日

街角経済18 ランニングして近藤勇の墓を見てきた --板橋駅前には「近藤勇 最期の地」と言うことで墓があります

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東京というのは(京都もそうだと思うけど)、誠に血なまぐさい土地で、歴史上争いごとが多く、数々の戦いが繰り広げられてきました。
今回は、久々の街角経済の更新ですが、板橋までひとっ走りして近藤勇最期の地、及びその墓まで行ってきました。

なお、街角経済は、家に引きこもってばかりいてはいけないということで、街に出て走りながら経済活動を見ていこうという企画です。数ヶ月前、腰のヘルニアになってしまって、まさしく引きこもりになってしまっていたのですが、やっと治ってきましたので、今回はちょっと先まで走ってみました。

まずはサンシャイン60を出発して、北を目指します。東池袋三丁目交差点で春日通りを横断して、さらに北へ。少し進むと西巣鴨橋が見えてきます。
この橋は昭和34年に作られた橋のようで老朽化されていますので、架替えが計画されています。
架替の計画については、豊島区のホームページ。西巣鴨橋架け替え事業

そのまま北東に道なりに進みます。
左に豊成小学校、見えないですが、巣鴨中学校、巣鴨高校も近くにあります。下り坂を下りきると、北大塚三丁目の交差点に当たります。

北大塚三丁目交差点の手前で、大塚駅前の繁華街からくる通りと交差します。大塚方面の写真。

逆に、上池袋方面の写真。
同じく、上池袋方面。
北大塚三丁目からさらに北上して、住宅街を進んでいきます。

しばし進むと、明治通りに当たります。右を見ると、飛鳥山方面です。

左を見ると池袋方面で、六又交差点に向かう道です。

その交差点のそばには、池袋通告センターが。交通違反の反則金でお世話になった人も多いのではないでしょうか。

そこからは住宅街を北西に進みます。JR埼京線板橋駅に到着です。

駅の直ぐ側に、本日の目的地、新撰組の近藤勇の墓所があります。


わずかな敷地ですが、まだまだ歴史は息づいているようです。
幕末の歴史については、詳しくない私ですが、これを機に勉強してみようと思いました。

この記事のまとめ:
  • 中山道板橋宿(埼京線板橋駅)まで走ってみました
  • 板橋駅には、近藤勇最期の地ということで墓があります
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2016年10月8日土曜日

節約のすすめ9 --アマゾンプライムについて。ちょっと前のセールでルンバを再購入しました。アマゾンプライムの価値を思い知りました。

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ちょっと古い7月頃の話になります。前にアマゾンプライム会員に入ったのですが、その威力を思い知る事がありましたのでブログで書きたいと思います。

まずはアマゾンプライムの概要から。すでにご存じの方、もしくは会員の方も多いと思いますが、アマゾンプライムは年額3,900円で、お急ぎ便の利用やプライムビデオの利用が可能になるサービスです。

サービスを列挙します。自分自身が恩恵を得ているもの、
  • 送料無料
  • お急ぎ便が無料 アマゾンの買い物が次の日には届きます。
  • プライムビデオ たくさんの映画、ドラマが見られます。
  • タイムセール 今回のテーマ。ルンバを買いました。
その他にも、
  • kindleで月1冊無料
  • プライムミュージック たくさんの音楽が無料です。
  • パントリー 日々使うもの、細かいものを一括で一箱290円で配送。
  • プライムフォト ストレージが容量制限なし。
  • プライムナウ 1時間以内に荷物が届く。
もっといろいろあると思いますが、主なものを上げました。

さて、このアマゾンプライムの実際の利用度ですが、私は上記の通り、送料無料とお急ぎ便が一番役に立っているかな。あとは、たまにビデオを見ます。他にも使いたいサービスはあるのですが、そんなに暇でもないので、よっぽど使いたい時に利用したいと思っています。
ただ、なんやかんや言っても、会費が年額3,900円ですから、費用対効果は大きいと感じています。

次に、本日の本題、タイムセールについて。
正直これだけでもかなりの恩恵が得られると思いましたので会員になったのですが、実は今回の話題のタイムセールは私は知りませんでした。

ちょうどその時期に、会社の方に今日はアマゾンのタイムセールがあるよね、と言われて、そそくさと調べてみたのですが、実は重要なセールだったんですね。毎年7月に行われる、年1の行事であると知りました。

帰宅後は、必至に調べたら欲しいものが1件ヒット。ルンバちゃん。
1年ほど前に東京の家用にルンバを買ったのですが、単身赴任のみには非常に価値ある機械で、これは実家の方でも買おうとずっと思っていました。

それがタイムリーに、タイムセールに乗っておりまして、しかも価格ドットコムの最安値よりかなり安い状況。
すぐに購入し、実家に配送先を設定して、ポチりました。

タイムセールは年一の行事なので、気をつけていないといけませんが、欲しいものがある場合はかなりお安く手に入れることができるサービスです。来年も参加しようと思っています。


最後に、ここのところアマゾンはキンドル・アンリミテッドというサービスも立ち上がり、月980円で本を読み放題となる強烈なものもリリースしました。しかしながら、コチラはなかなかうまく行っていないようですね。
ただ、時代が変わっていって新しい仕組みに対応していくサービスが古いサービスの悪いところを改善していくことは必要だと思います。アマゾンもかなりのブラック企業だとは思いますが、良いところは伸ばしていって欲しいと思います。

なお、こんなニューエコノミーが古いサービスを駆逐していく歴史は、広瀬さんが解説をしています。それを紹介したマイブログ記事はコチラ↓
労働者には不利なルールの資本主義、資本家への転身をオススメ --広瀬さんのマーケットハックと同じ結論を得た!

この記事のまとめ:
  • アマゾンプライムは月3,900円で豊富なサービスを受けられる
  • タイムセールは年1で7月にあるが、欲しいものが合致すればかなりお安く購入可能
  • アマゾンは、キンドル・アンリミテッドで躓いているが、まあ、今後もサービスの革新をしていくだろう

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2016年10月3日月曜日

組入銘柄 2016年9月 --久々に株式を購入しました。米国市場の下落に伴いスリーエムとS&P500 ETFを購入

9月末日の組入銘柄です。
9月中旬に米国株が一時的に下落しましたので、久々に株式を購入しました。
過去の記事で紹介していた、
  • スリーエム(mmm)
  • S&P500 ETF(SPDR)
3M Company (MMM) 銘柄紹介 --米国の偉大な多角化企業。革新的なアイデアを生み続ける秘密。株価と財務状況を見てみる
3M Company (MMM) 銘柄紹介2 --スリーエムのキャッシュフローを見ます。超イノベーション企業は「超株主重視」の企業だった!
3M Company (MMM) 銘柄紹介3 --米国の偉大な多角化企業。財務状況から見るキャッシュフロー、損益分岐点、資金繰り
住宅ローン完済後の資金投資戦略 --SPDR(スパイダー、スタンダード&プアーズ500のETF)の利用方法 を考えてみよう!

スリーエムは、かなりの金額でまとめ買いしたので、かなり上位に来てしまいましたね。

SPDRについては、実は上記の記事のときは東京証券取引所に上場しているものを購入しようと考えていて、今回もそれを購入しています。日本円で購入できるのでお気軽なのと、手数料が安いからです(途中の為替手数料も含みます)。

ただ、今回気づいたのですが、ニューヨーク証券取引所に上場されている同様の商品SPYも、SBI証券で買うことができます。また、購入手数料も0円とお安い感じです(売却のときは手数料がかかるらしいですが)。

この2つの商品をどっちで買ったほうが良いか、メリット、デメリットは別の日に記事を書きたいと思います。

グラフは、S&P500の3ヶ月のチャートです。

普段はあまり気にしない全体的な株価ですが、ここ数ヶ月は行ったり来たりの状態です。こんな時には休むのが吉で、あと、住宅ローンの返済で資金が枯渇しているので、年度末に向けてじっくりお金をためて、待ちたいと思います

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この記事のまとめ:
  • スリーエムとS&P500 ETF(日本上場版)を購入
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