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2022年6月25日土曜日

成長株と高配当株 2022年6月24日 --6月の米国市場は横ばい。しかし、5月の8%もの下落で引き続き低迷中です。(´・ω・`)

  
6月24日時点の持ち株の成長性と配当利回りの関係です。

x軸が成長株の軸(横軸)、y軸が配当の軸(縦軸)となっています。球の面積は時価総額を表しています。
x軸方向は成長性、y軸は高配当性を表現しています。

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6月の米国市場は横ばいでした。市場は不透明感を増しており、今後もどっちつかずの展開になりそうです。。

成長性のx軸で見ると、高成長銘柄がかなり左に寄りました。最大でも、米国のADRであるネットイーズ(NTES)の8倍のみです。次は、なんとイーライリリー(LLY)の6.5倍となっています。イーライリリー、強いな―。

高配当株は、アルトリア・グループ(MO)、万科企業は配当利回り8%前後となっています。

次は、原点の近くを拡大しています。
高配当ETFであるSPYD、インテュイティブサージカルが引き続き、時価総額が大きくなっています。

最後に損失銘柄。増えましたねー。
アルトリア・グループ(MO)やamazon(AMZN)、グーグル(GOOG)、フォーティネット(FTNT)などが赤字銘柄になっています。比較的、購入したばかりで保有期間が少ない成長銘柄は、こんな時に大きく下げます。
良い企業である限りはこんな時に買い増すのが王道です。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 6月も市場は軟調
  • 損失銘柄がかなり増加
  • 企業に成長性がある限り、こんな時に買い増したい
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2022年6月18日土曜日

アセットアロケーション、国、戦略 2022年5月 --米国株や中国株が大幅に下がりました。アセットアロケーションの割合の変化は少ないです。

2022年5月のアセットアロケーション、国、戦略別の割合、構成です。
5月に入り、米国株、中国株が大きく下落。ただ、全体的な割合の変化はありません。

アセットアロケーション。
私のポートフォリオはかなり偏っています。。先進国株式と新興国株式がメインのポートフォリオとなっています。

投資成績は、ほぼこのアセットアロケーションで決まると言われていますが、そういう意味では、リスクを負う投資戦略ですので、妥当な割合です。
将来的には安定度を欠くので、少しずつバランスを良くしたほうが良いかもしれません。

ただ、私の場合は、売ることは基本なく、リスク(変動)に影響されないので、ずっと持ち続ければ良いかな、と思っています。

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国単位のグラフ絵です。
米国、中国の順となっています。

次は、戦略別の構成。
新興国株式戦略である中国株投資が大きくなっています。次に米国株の成長株株式戦略、高配当株式戦略となります。
この辺はある意味、バランス取れているように見えます。実質は置いておいて。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


2022年6月15日水曜日

セクターと業種 2022年5月 --5月も米国株を中心に下落傾向。これにより総資産を大幅に減らしていますが、セクターと業種の変化は無し。(´・ω・`)

2022年5月のセクターと業種です。

4月に引き続き、5月も株式市場は大きく下げました。

まずはセクターから。
ヘルスケア、金融サービス、高配当インデックスファンドのベストスリーセクターは割合を減らしています。
一方、米国市場のインデックスファンドは割合を増やしていますね。

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次に業種です。
医療機器が微減です。
以下、高配当インデックスファンド、米国株のインデックスファンドとなっています。

セクター、業種ともにある程度バランスよく持っておくと、分散を下げることができます。

また、こんな下落を生かして、良い企業をバーゲンセールで買いたいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • セクターでは、ヘルスケア、金融サービス、高配当インデックスファンドが減少
  • 業種では、医療機器が微減
  • 総資産を大きく減らしたがここで購入
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2022年6月12日日曜日

積立投資 2022年5月 --今月の重み付け積立投資額は173,362円です!米国市場の低迷により自動計算値が前月に続き大きな金額を算出!

2022年5月の積立投資です。
5月も米国株が暴落し、自動計算の重み付け投資額は173,362円。
前月に続き、大きく買っていきたいシチュエーションです。

長期投資、または私のFairValueInvestmentの方法では、このようなバーゲンセールの時に、良い企業を買っていく戦略ですので、大チャンス到来です。

ちなみに前月はこちら↓。

 

これほど、投資額が大きくなったのは久々です。数年ぶり。

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投資額は、173,362円。
前月は173,203円でしたから、前月に続き今月も全力で買い越したいところです。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、189,203円となりました。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 今月の自動計算投資額は、173,362円
  • 前月に続き買い越したい
  • このようなときが投資の大チャンス
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2022年6月7日火曜日

定点観測 2022年5月 --5月はナスダックや新興国市場を除き少し戻しました。もしくは横ばい。この辺りで買いを入れたいところです。^_^

2022年5月は、少し市場が落ち着きを戻しました。
ただ、米国株は4月に崩壊していましたから、まだまだ割安です。

■S&P500

S&P500です。
米国株は、0.01%プラス。というか横ばい。前月、8.80%下落と言う市場崩壊をしていましたから、米国株投資家はまだまだ我慢ですね。
というか、今は、バーゲンセール継続中です。

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■ジャカルタ総合指数

インドネシア株は、2.23%上昇。
他の市場が大幅下落の中、少し上げました。面白いですね。

■日経225


日経225は、1.61%上昇。少し戻しました。前月は3.50%下落。

■香港、ハンセン指数

香港市場は1.54%戻しました。前月は4.13%の大幅下落でしたから少しだけ戻しましたね。

■インド、ムンバイSENSEX30

インドのムンバイSENSEX30は、1.11%下落。ここ数ヶ月下げ基調です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 5月はナスダック、新興国がさらに下落
  • 米国は横ばいでまだまだ割安・バーゲンセール
  • 日本、香港は戻しました
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2022年6月4日土曜日

組入銘柄 2022年5月 --5月は相変わらず市場は渋い状況。そんな中で資金が必要になり売却する羽目に!

2021年5月の組入銘柄です。

5月はナスダックや新興市場を除いて、市場は少し戻したり、もしくは横ばいでした。
ところが、私の方は個人的に家族で資金が必要になり、一部売却する事態に。
ほとんど売ったことがない私でしたが、急な家族の用事で久々に換金しました。

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資金が必要となったため、SPYDの積み立ては控えてました。

一方、ポイント投資でつみたててきた、以下のインデックスファンドを売却。悲しい。
ポイント投資は、100ポイント以上溜まったら1万円を追加して買う仕組みでしたが、今回は止めていて、たまったTポイント、楽天ポイントのみを投資しました。
各ポイントの購入銘柄はこちら↓。
ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 家族の用事で資金が必要に
  • このため久々に売却
  • 市場低迷時は買いが戦略ですが、今回はしょうがなく売却
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2022年5月29日日曜日

成長株と高配当株 2022年5月27日 --5月も大きく下げました。成長株は低迷。こんな時は高配当株が安定をもたらせます。^_^

 
5月27日時点の持ち株の成長性と配当利回りの関係です。

x軸が成長株の軸(横軸)、y軸が配当の軸(縦軸)となっています。
球の面積は時価総額を表しています。
x軸方向は成長性、y軸は高配当性を表しています。

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5月に入ってからも、更に下げましたね。
投資歴が長い人は分かると思いますが、こんな下げのときは、持ち株の数倍になっている株ほどよく下がります。
当たり前ですね。

成長性のx軸で見ると、高成長銘柄がかなり左に寄りました。

一方、高配当株は配当利回りの分母である時価総額が下がりますので、配当利回りは大きくなります。
y軸の上の方にいきますね。万科企業は配当利回り8%超え。

原点の近くです。
高配当ETFであるSPYD、インテュイティブサージカルが大きくなっています。

あと、x軸で0%より左の部分。いくつかが損失銘柄になりましたね。こういうときに買いましていきます。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 5月はさらに暴落
  • 成長株はより左側によってきた
  • 高配当株は利回りが良くなり上に
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2022年5月24日火曜日

セクターと業種 2022年4月 --4月に入って世界的に大幅下落。それを踏まえて、どの銘柄が影響を受けたか検証。

2022年4月のセクターと業種です。

4月に入り株式市場は大きく下げましたが、まずはセクターから。。
あまり大きな変化は見受けられませんが、ヘルスケアが減っています。
次に、金融サービス、高配当インデックスファンド、米国市場のインデックスファンドの順です。

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業種は、医療機器がかなり減少しています。
次は、高配当インデックスファンド、米国株のインデックスファンドの順番になりました。
こんなときはインデックスファンドが強いですね。

5月に入っても下落傾向は変わっていませんので、ここは流れを見極めるのと、更に下げたときは大きく買いに行きたいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • セクターでは、ヘルスケアが減少
  • 業種では、医療機器が減少
  • 5月も大きく下げており、今後に注視したい
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