ラベル

米国株 (227) ファンダメンタルズ投資 (199) バリュー投資 (180) 財務諸表を読もう (137) 中国株 (133) 成長株投資 (126) 資本家 (126) 不労所得を得る (120) 個別銘柄分析 (119) インドネシア株 (117) 配当を得る (108) 労働者 (97) 高配当投資 (93) マレーシア株 (87) 経営 (87) 会計 (86) アルゼンチン株式 (85) バブル・暴落 (77) 書籍 (76) テクニカル投資 (55) 節約術 (53) ロシア株 (51) 組入銘柄 (47) 街角経済 (43) 家計簿 (34) ローン返済 (23) 定点観測 (20) 積立投資 (18) 名古屋 (16) グランパス (15) MELI (10) MO (10) PNRA (10) 寄付 (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) アメーバ経営 (8) PG (7) SHAK (7) 0867.HK(康哲薬業) (6) ABT (6) ISRG (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) V (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) カルガモ親子投資法 (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) BRK-B (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) VOO (2) 出版 (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2019年3月23日土曜日

積立投資 2019年2月 --米国市場は前月よりさらに株価を上げてきました。これにより投資金額も更に小さくなり、72,275円となりました。(TдT)

2019年2月の積立投資です。12月に各国市場が株価を下げたのですが、ここ2ヶ月であっという間に戻しました。

そのため今月の積立額は、72,275円。過去1年の平均より高くなってきたため、投資金額も小さくなりました。だいぶ平均値の緑線が右側(高い領域)に寄ってきてしまいましたね。
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今月の投資額は72,275円。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、65,344円でとなります。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • さらに株価が上昇
  • 購入金額は10万円より少なくなりました
  • 地道な積立投資に戻ります
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2019年3月19日火曜日

定点観測 2019年2月 --昨年12月の暴落からかなり戻してきました。各市場とも過去1年の平均値まで戻ってきましたね。

2月末の指数は、各国ともさらに戻してきました。過去1年の平均値、もしくはそれ以上のところまで戻ってきています。

■S&P500

S&P500。
米国株は、過去1年の平均値を超えるほど上昇してきました。12月の底から見るとV字回復ですね。。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタはもともと高値を維持していました。+1σを超えている状況ですので、今買うのは控えたほうが良さそうです。

■日経225

日経225。
東京は12月の下げが厳しく、今回戻しましたが、まだ戻りきっていない印象です。まだ、低迷していると考えても良いでしょう。

■香港、ハンセン指数

香港市場は、ちょうど平均値くらいまで戻しています。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。




この記事のまとめ:
  • 2月は、12月の暴落からさらに戻しました
  • インドネシア市場は高値を維持しています
  • 日本株は出遅れています
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2019年3月18日月曜日

記事500本を突破しました Fair Value Investment --5年間、ブログ更新を継続して500本の記事を書くことができました。昨年は本を出すこともできました。ヽ(^o^)丿

2014年5月から始めたFair Value Investmentという当ブログ、おかげさまで500本目の記事更新を達成しました。週2ペースで続けてきましたので、1年52週ですから、年で約100本。5年間継続できました。ヽ(^o^)丿

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■継続の大切さ

今まで、ご愛顧いただき本当にありがとうございました。
こんなブログでも継続していますと、たくさんの方からお声がけいただけています。
これからもクオリティの高い記事をご提供できるように頑張っていきます。よろしくお願いします。m(_ _)m

■本を出版しました

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
ビジネス社さんより出していただきました。



「気象」×「投資」の本になります。
気象も投資もともに、非線形方程式という複雑な系の振る舞いをします。いわゆるカオスなのですね。
そこを踏まえた上で、人間の直感からずれる現象をうまく活かすと投資成績がアップするという本です。その上で、本来日本人に備わっている気象に対する寛容な心を投資でも適用すると、さらなる効果が得られます。
こんな身近な気象と投資成績をカップリングした本ですので、興味がある方はぜひ手にとって見てください。

今までこのブログを続けてこれたのも、皆様のお陰です。これからも良質の記事を書けるよう、精進してまいります。

今後ともご愛顧のほど、よろしくお願いします。m(_ _)m

この記事のまとめ:
  • ブログ継続5年、記事が500に
  • 2018年5月には、本を出版も
  • 今後もご愛顧頂けますと幸いです。m(_ _)m
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2019年3月15日金曜日

名古屋グランパスを経営して看る14 -Jリーグ2017収益と2018シーズンの順位について。この時は名古屋グランパスはいまいち!今は絶好調!ヽ(^o^)丿

※画像は公式からお借りしています。

ゲキサカの記事を参考にさせていただきまして、Jリーグの各クラブの収益(2017)と2018シーズンの順位を相対的に並べてみました。

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2017年度収益と2018シーズン順位結果

一番左が収益順です。つまりお金持ちクラブから並んでいます。
で、J1からJ3まで54クラブが並んでいますので、2018シーズンの順位を総合順位として、表しました。
順位差がマイナスのものがお金があるのに順位が低いもの、プラスはお金の割には順位が良いクラブチームとなっています。
特にマイナスなクラブを赤色、特にプラスなクラブを青色にしています。

収益順位、カテゴリー順位、総合順位、順位差(収益-総合順位)
1.浦和 79億7100万円(J1) J1 5位 -4
2.神戸 52億3700万円(J1) J1 10位 -8
3.鹿島 52億2800万円(J1) J1 3位 0
4.川崎F 51億2300万円(J1) J1 優勝 +3
5.G大阪 49億6600万円(J1) J1 9位 -4
6.横浜FM 47億6500万円(J1) J1 12位 -6
7.名古屋 45億9400万円(J2) J1 15位 -8
8.FC東京 45億8800万円(J1) J1 6位 +2
9.清水 40億100万円(J1) J1 8位 +1
10.C大阪 39億7600万円(J1) J1 7位 +3
11.磐田 38億2800万円(J1) J1 16位 -5
12.大宮 36億8500万円(J1) J2 5位 23位 -11
13.柏 34億5400万円(J1) J1 17位 -4
14.広島 34億2400万円(J1) J1 準優勝 +12
15.鳥栖 33億5000万円(J1) J1 14位 +1
16.新潟 27億6200万円(J1) J2 16位 34位 -18
17.仙台 27億900万円(J1) J1 11位 +6
18.札幌 26億7600万円(J1) J1 4位 +14
19.千葉 25億9300万円(J2) J2 14位 32位 -13
20.松本 19億9100万円(J2) J2 優勝 19位 +1
21.福岡 19億7900万円(J2) J2 7位 25位 -4
22.京都 18億5700万円(J2) J2 19位 37位 -15
23.甲府 17億2700万円(J1) J2 9位 27位 -4
24.徳島 16億3900万円(J2) J2 11位 29位 -5
25.東京V 16億2200万円(J2) J2 6位 24位 +1
26.山形 15億7600万円(J2) J2 12位 30位 -4
27.湘南 15億6600万円(J2) J1 13位 +14
28.岡山 14億3300万円(J2) J2 15位 33位 -5
29.横浜FC 12億4400万円(J2) J2 3位 21位 +8
30.長崎 11億2000万円(J2) J1 18位 +12
31.大分 10億2300万円(J2) J2 準優勝 20位 +11
32.山口 10億1900万円(J2) J2 8位 26位 +6
33.岐阜 9億5100万円(J2) J2 20位 38位 -5
34.北九州 8億6400万円(J3) J3 17位 57位 -23
35.熊本 8億4000万円(J2) J2 21位 39位 -4
36.愛媛 7億6900万円(J2) J2 18位 36位 0
37.町田 7億900万円(J2) J2 4位 22位 +15
38.長野 7億200万円(J3) J3 10位 50位 -12
39.讃岐 6億9600万円(J2) J2 22位 40位 -1
40.栃木 6億5800万円(J3) J2 17位 35位 +5
41.金沢 6億5600万円(J2) J2 13位 31位 +10
42.群馬 6億2400万円(J2) J3 5位 45位 -3
43.水戸 5億7800万円(J2) J2 10位 28位 +15
44.富山 5億3900万円(J3) J3 11位 51位 -7
45.鹿児島 4億9600万円(J3) J3 準優勝 42位 +3
46.鳥取 4億5800万円(J3) J3 3位 43位 +3
47.沼津 3億6100万円(J3) J3 4位 44位 +3
48.秋田 3億6000万円(J3) J3 8位 48位 0
49.福島 3億5900万円(J3) J3 12位 52位 -3
50.相模原 2億8200万円(J3) J3 9位 49位 +1
51.盛岡 2億8100万円(J3) J3 13位 53位 -2
52.琉球 2億4100万円(J3) J3 優勝 41位 +11
53.藤枝 2億1000万円(J3) J3 16位 56位 -3
54.YS横浜 1億9300万円(J3) J3 15位 55位 -1

J1合計:734億7900万円(平均 40億8200万円)
J2合計:310億7900万円(平均 14億1300万円)
J3合計:60億400万円(平均 4億2900万円)

うーん、我が名古屋グランパスは、8ポイントもマイナスですね。まあこのときは降格争いをしていて、ギリギリJ1に残れたシーズンですからしょうがないですね。
今期は好調ですから楽しみです。

Jクラブ事業規模ランキング…浦和が史上最高の79億円でトップ、神戸が2位に急浮上
https://web.gekisaka.jp/news/detail/?250781-250781-fl

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2017年度収益と2018シーズン順位結果を並べ直した。
  • 順位差がマイナスのものがお金があるのに順位が低いもの、プラスはお金の割には順位が良いクラブ
  • 我が名古屋グランパスは、8ポイントもマイナス
  • 今季に期待!!!!!!!
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2019年3月13日水曜日

組入銘柄 2019年2月 --株価が上昇して、資産総額も上がってきました。12月の暴落が嘘のようですね!(*_*)

2019年2月の組入銘柄です。
株価は回復基調です。

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今月は購入銘柄なし。ちょっと私生活が忙しくて、買いそびれてしまいました。
株式市場はかなり戻してきましたね。

今回は新たに、
を買いました。特に、フォーティネットは成長が期待できるセキュリティの会社で、後日財務分析を上げたいと思います。

配当は、
が振り込まれました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。




この記事のまとめ:
  • 米国市場、香港市場とも株価上昇
  • 新たにフォーティネットを購入
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2019年3月7日木曜日

「人間臨終図巻 上」読了 --著名人の亡くなった状況をひらすら詳報している著作。亡くなった年齢順に膨大な人数が記述されています。(´・ω・`)

この書籍は、人間が亡くなった状況、つまり臨終のときの状況をひたすら収集した書籍です。膨大な著名人が記述されています。この上巻では十代から五十五歳で死んだ人々の324名が収録されているとのこと。

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■章立ては?

死亡時の年齢が章立てとなっています。
10代の若い頃に亡くなった人々、そして20代、30代と進み、50代まで記述されています。

■印象に残る内容

この本を読んで思った感想は、以下のようなものでした。

1.昔の方々は、結核に罹っていた人が多い

もちろん今でも流行しているという話題が出ますが、昔の人にとってはかなりありふれた病気で、死因第1位だったのもうなずけます。

2.昔の方々で著名な方々は、やや精神的に難ありな人が多い

変な人が多い印象でした。日本、西洋問わず。
精神破綻は論外ですが、かなりの方々が奇人変人の部類で、周りの人に迷惑をかけている感じです(笑)。
裏を返すと、死に際に、立派な振る舞いをして亡くなっていく人は少ない印象でした。

■最後に

最後にこの本の良いところをヒトコト。
いろいろな人の死に際を学べます。その人々の立派なところ、ダメダメなところを学べます。
人間は、歳を取ると精神的に子供に戻るとも言われ、特にこの頃は、「老害」などとも揶揄されています。
このような状況を避けるためにも、過去の偉人、著名人の方々の死に際を目の当たりにし、良い死に方をする「終活」をこの本でするのはいかがでしょうか?ヽ(^o^)丿

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 著名人の亡くなった状況をひらすら詳報している面白い書籍
  • 昔の方々は、多くの方が結核を患っていた
  • また、精神的に難がある人が多い
  • この本を読めば、良い死に方をするための「終活」が可能
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2019年2月24日日曜日

積立投資 2019年1月 --米国市場は1ヶ月で大きく戻してしまいました。いい買い場の時間は少なかったですね。次のチャンスを待ちましょう。

2019年1月の積立投資です。前月米国株は暴落的に大きく下げたのですが、今月で過去1年の平均値まで戻してきてしまいました。残念

そのため今月の積立額は、114,277円。ほぼ平均投資額の10万円近辺です。

ちなみに前月はこちら↓。
前月は-1σを大きく割り込み、相当下になっていたんですが。。

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今月の投資額は114,277円。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、117,846円でとなります。

この手法は、自著の、
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この記事のまとめ:
  • 前月の暴落から株価は戻して落ち着いた
  • 今月の買うボリュームはほぼ平均的に
  • 地道な積立投資に戻ります
関連記事:

2019年2月19日火曜日

定点観測 2019年1月 --1月になって各国市場が株価を戻してきました。過去1年の平均値に戻っているところが多くなっています。

1月末の指数は、各国とも戻しましたね。過去1年の平均のところまで戻ってきています。少し買い場が遠ざかりました。

■S&P500

S&P500。
米国株は、ちょうど過去1年の平均値まで戻しました。前月が-1σを下回っていましたので、急激に戻した印象です。。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは特徴的です。前月の暴落時もそれほど下げていませんので、他の国に比べて高い状況でした。今月は横ばいです。

■日経225

日経225。
東京も特徴的。前月、極端に下げていましたが、今月の戻しは少し低調。米国等に比べると出遅れている状況です。まだ、買うチャンスがありそうです。

■香港、ハンセン指数

香港市場も米国同様、平均値くらいまで戻しています。

前月の暴落からの戻しですが、珍しく国によって違いが出ています。
・米国株は、平均まで戻す
・インドネシア株は、そもそも暴落していない
・日本株は、あまり戻せない状況
・中国株は、平均値まで戻す
こんな感じです。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 12月の暴落からかなり戻しています。
  • 戻し方は、各国市場で様々
  • 日本株はまだ買いやすい
関連記事:

2019年2月16日土曜日

組入銘柄 2019年1月 --米国市場、香港市場とも戻してきました。資産総額が戻ってしまって、買い場がまた遠ざかった感じです。

2019年1月の組入銘柄です。
12月に大きく下げた株価ですが、1月はかなり戻してきました。

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今月は購入銘柄なし。ちょっと私生活が忙しくて、買いそびれてしまいました。
株式市場はかなり戻してきましたね。

配当は、
が振り込まれました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 米国市場、香港市場とも株価が戻ってきた
  • 1月は購入銘柄なし
  • 配当は各種振込有り
関連記事:

2019年2月11日月曜日

街角経済39 サムライズ勉強会に参加してきた --「人生100年時代の正しい資産形成と保険について考える」。6人の講師の方々の多様な意見が面白い!

少しブログ更新が遅くなりましたが、1月25日に開催された、岩城みずほさん主催の、【第33回サムライズ勉強会】FD企画第2弾 徹底討論100min「人生100年時代の正しい資産形成と保険について考える」に参加してきました。


今回のブログでは、その討論会を口述筆記しました。

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■講師の方々

講師の方々は、今井利友さん、斎藤英明さん、田村正之さん、森亮介さん、山崎元さん、横尾光輔さんです。
講師の方々の紹介は、サムライズ勉強会の紹介文をお借ります。

今井 利友(いまい としとも)氏
金融庁 総合政策局 総合政策課 金融税制調整官

斎藤 英明(さいとう ひであき)氏
アクサダイレクト生命保険 代表取締役社長
1963年、東京都出身。1986年、東京大学法学部を卒業後、農林中央金庫に入庫。1996年、スタンフォード大学ビジネススクールでMBAを取得。1998年、株式会社ボストン・コンサルティング・グループに入社。金融、IT業界などの企業コンサルティングに従事。2010年、シスコシステムズ合同会社で常務執行役員、専務執行役員などを経て、2013年、アクサダイレクト生命保険(旧ネクスティア生命保険)の代表取締役社長に就任。
アクサダイレクト生命保険HP

田村 正之(たむら まさゆき)氏
日本経済新聞社 編集委員、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
著書に 『人生100年時代の年金戦略』『はじめての確定拠出年金』『税金ゼロの資産運用革命』『老後貧乏にならないためのお金の法則』(いずれも日本経済新聞出版社)など多数。田村優之の筆名で小説も執筆し開高健賞。国債アナリストを主人公にした経済小説「青い約束」は14万部突破。近著にパリの画学生を主人公にした小説「青い記憶」

森 亮介(もり りょうすけ)氏
ライフネット生命保険 代表取締役社長
1984年愛知県生まれ。2006年に京都大学法学部を卒業後、2007年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。投資銀行部門において、生命保険会社を含む金融機関に対する財務アドバイザリー業務に従事。2012年にライフネット生命保険株式会社入社。企画部長、執行役員、取締役を経て2018年6月より現職。
ライフネット生命保険HP

山崎 元(やまざき はじめ)氏
経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、株式会社マイベンチマーク代表
資産運用及び経済全般の分析・評論を専門とする。三菱商事を皮切りに12回の転職を経験。東京大学経済学部卒。著書『お金で損しないシンプルな真実』(朝日新聞出版)、『信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識』 (講談社現代新書) 、『難しいことはわかりませんがお金の増やし方教えて下さい!』(文響社)、『超簡単お金の運用術』(朝日新書)、『お金に強くなる!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『確定拠出年金の教科書』(日本実業出版)など多数

横尾 光輔(よこお こうすけ)氏
金融庁監督局保険課長

岩城みずほ(コーディネイター)
ファイナンシャルプランナー CFP® 認定者 オフィスべネフィット代表
「金融商品を販売することによるコミッションを得ず、お客様の利益を最大限に、中立的な立場でコンサルティングを行っています。愛媛出身。慶應義塾大学卒。『腹黒くないFPが教えるお金の授業』(三笠書房)、『人生にお金はいくら必要か』(東洋経済新報社)、『そこ、ハッキリ答えてください!「お金」の考え方このままでいいのか心配です。』(日本経済新聞出版社)など多数。東洋経済オンライン『今からでも必ず解決できる!おカネと人生の相談室』、毎日新聞経済プレミア「人生に必要な『おカネの設計』」、マネー現代、日本経済新聞「家計のギモン」など連載中。

■今回のテーマは?

今回のテーマは、「保険」。
10年経っても保険の持ち方は変わっていない。むしろ外貨建て保険という怪しい保険が出てきている。

本日のポイントとして、
・生命保険をフィデューシャリー・デューティーから考える
・自分たちにとって正しい資産形成は?
という構成になっています。

まず最初の振りとして、消費者にとっての生命保険が昔から変わっていないとの問題提起が、岩城みずほさんからありました。

ここから議論の口述筆記↓。

今井さん
現在の保険の印象として、金融商品であるが、税金面の観点から考えると、消費者に有利になっていないと感じる。商品設計が複雑であると思う。

山崎さん
費用等のコスト面が開示されていない。
これが放置されているのが不思議で、金融商品としては特異である。
複雑なところが気持ちが悪いので、自分自身はあまり関わらないようにしている。

森さん
保険自体は消費者の素朴な欲求から作られたものであるが、歴史的には消費者保護の観点から、政府が管理する必要が出てきてしまっている。

斉藤さん
43社保険会社があるが、我が会社は森さんの会社に近い。
商品自体は、貯蓄は貯蓄、保障は保障と分けてシンプルにしたほうが良いと思っている。特に、貯蓄は後回しでよい。

横尾さん
金融庁が保険に対して甘いかというご指摘については、規制としては証券界より厳しい。長期の契約であるため、銀行並みに厳しくしている状況であると思っている。販売も募集人取締法があった(後に保険業法に吸収)くらい厳しかった。

岩城さん
顧客本位について、保険は見える化ができていないのではないか?

田村さん
大手の貯蓄型などは商品自体が顧客本位になっていない。しかも、公的制度で代替できるものが多い。
コストが高いと感じる。

斉藤さん
商品認可の制度がまだ残っている。売る人と買う人が多いのが保険で、それが投信などの金融商品との違い。

山崎さん
金融商品で判断するためには、手数料に関する情報が必要。その情報が消費者に伝わっていない、開示していない限り商品として成り立っていない。

横尾さん
情報開示について、手数料およびコストについては、今は、窓口販売では販売手数料は開示されている。コスト面では、投信では信託報酬は開示されているが、保険では運用は保険会社そのものであるので、開示しづらいのでは。

山崎さん
開示できるはずである。例えばだが、保険会社はCMなどでコスト比較の宣伝をもっとしてもよいのでは。それによって、業界が健全になると思う。

森さん
付加保険料の説明となる、この部分が会社のコストで、ここを開示している会社はない。なので、一社では比較ができない状況。
更に比較するには、約款の開示がいまだできない保険会社もあり、同じ商品を比較するためにハードルがある状況。

山崎さん
ライフネットでまず推定値で宣伝して反論を待ってみるのも、仕掛けとして面白い。

森さん
誠実さ正確さを求められる業界であり、インパクトも大きいところもあり、メーカーのモラルも必要である。

斉藤さん
投信と違うのは、比較する純保険料が計算法がばらばらになっており、比較しづらい。
なお、公開自体については、実は規制はなく自由である。
まず最初に商品をシンプルにしていくほうが良いのかもしれない。

横尾さん
コストって何?というと、保険の場合の契約者のコストについて、保険料全体がコストである。保険金がおりてないときもサービスを受益しているのが、投信などの金融商品との違い。
家電の例として電子レンジの事例を挙げるが、一つ一つの電子レンジのコストを公開しているわけではない。このように、コストは事業コスト全体を見ていくのはどうでしょうか?
保険会社の利益については、付加保険料で儲けているのはない。

山崎さん
インプットがお金でアウトプットもお金なので、シンプルな手数料で比較できるはずで、そこは突っ込んでほしい。

森さん
商品一つで比較するのではなく、売り方を含めて比較してほしい。
保険が変わっているのは、一物二価ではないため、販売方法など会社のお客様への向き合い方の設計が大事。

田村さん
もう一つの側面として、販売側で売っている人のフィデューシャリー・デューティーもできていなくて、何も知らずに売っている場合がある。

岩城さん
自分の生計を立てるために、お客様に向かない保険を売っている場合が多い。

山崎さん
相談料は相談料として取ればよい。

今井さん
保険は歴史が古い。税制面でいうと寡婦のために生命保険料控除として残っている。
そのため、国は数千億失っているが、国全体としてはとても大きい。分配の機能を総合的に考える必要があり、保険を使っている人だけの話ではないことを、国民の方々は意識してほしい。。

岩城さん
なぜ外貨建て保険が売れているのか?横尾さん?

横尾さん
自分は買いにくい。


今井さん
積立NISAは、預金から投資にお金を仕向けたい。お金を増やす、お金に変えていくことにより家計、金融資産が増えるようにしたい。
ところが、巷に出てみると、入り口で保険に流れている状況多くて困惑している。
NISAのセミナーが外貨建て保険を紹介している場合があって驚いている。

岩城さん
貯蓄ができない原因が、保険の割合が多いことによるのも一因。

斉藤さん
お客様の保険の支払額は、月4000円位くらいであり、それほど多いわけではない。
ただ、貯蓄性は根が深い。また、他の保険会社では関係職員の人数が多い。
いい商品ほどは人をかけると成り立たない商品となっている。同業他社の保険料が高いのは人が多いため。サプライサイドを壊す必要がある。デマンドサイドの改革ではない。デマンドサイドでは、消費者は見極めていいものを買ってほしい。

森さん
ただ、なかなか大きくならないのも現実である。

今井さん
スマホの技術、ネットリテラシーと金融リテラシーの格差が大きくなる。
対面販売との差である。

斉藤さん
属人性を廃止して、ネットの属性に追随してレコメンドするような仕組みを用いている。ECでは当然の販売方法である。

森さん
やはり金融リテラシーの低さは大きな問題である。

今井さん
ネット販売によって、低い金融リテラシーはカバーできるのか?

斉藤さん
技術でカバーできるところもあるが、カバーできない所も多い。
金融機関側でできないことも多々ある。

森さん
本当に役に立つ保険は、実際の支払い時にも役に立つことが重要。売るときだけを気にしていてはだめだと思う。販売時のサービスも重要。

■最後に、「正しい資産形成」について、講師の方々の纏め

田村さん
公的年金をフルに使ってほしい。その上で原資をつくっていってほしい。
公的年金はそれなりに手厚いので、ギャグですが、運用よりまずは一生働いてくれる女性を見つけてほしい。笑。

山崎さん
お金については合理的に割り切る考え方が大事。人間から買うと幸せになれない。
資産形成は、年令によっては変化することはない。資産の金額とリスクを自分で考える必要がある。
自分で本を読んで考えてほしい。さらに、マーケットリスクと人間のリスクも考えてほしい。誰が購買の決定者であるかきちんと考えること。売り手側の論理で買ってはいけない。

今井さん
資産形成でいちばん大事なのは「関心をもつこと」。積立NISA等もっともっと勉強して知ってほしい。
資産形成が広がることが重要。仕組みは手段でしかない。金融庁としては、いろいろなところでセミナーも実施しており、これからも各職場で普及させていきたい。

横尾さん
ライフプランから考えるべき。
また、やってみないと分からことも多いので、小さいお金からやってみて経験を積んでほしい。若いうちから経験してほしい。

斉藤さん
元気で働き続けること、勉強し続けること。自分で判断をすること。
貯蓄と保険の組み合わせは大事なので、自分自身でライフプランニングして考えてほしい。

森さん
時間をうまく使うことが重要。
若い世代が20,30から始めようとすると資金が足りない。バランスが重要。

■質問タイム

質問
①積立NISAを楽天証券で積み立てているが、金額がなぜ12の倍数ではないのか?

今井さん
最初は60万円としていた。当初、金額が大きい買ったので、40万円になってしまった。

②ネット生命に入っているが、パスワードを忘れてしまった。
 証券だと日々確認する機会があるが、保険だとなかなか見る機会がない。
 入った保険が放置されやすいのでは?死亡したとの受取人の家族にも認識しづらい。

斉藤さん
亡くなったあとの資産は大きな問題なため、最後は紙が必要かもしれない。

森さん
頻繁にアクセスしないものなので大変だが、契約者向けのアプリで対応している。その中で家族共有もできるようになっている。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 「保険」という商品が幅広く難しいテーマ
  • 6人6様の意見が出て、保険商品設計の難しさを感じた
  • 今後も、このようなオープンな議論が進むと、フェアな商品が増えていくのではと感じた
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2019年1月22日火曜日

家計簿のすすめ19 我が家のバランスシートの推移 --家計簿をつけることにより価値あるものへの投資をチェックしています。2018年は年末の株式市場の下落により、有価証券が減少しました。^_^


今年も我が家の家計簿から、バランスシートを見える化します。
我が家では12月31日を決算日と設定して、その日の資産を棚卸しします。約20年続けてきました。その結果を見てみましょう。ヽ(^o^)丿

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棚卸しの方法は、
  • 預金は、銀行をすべてネットバンキングにしていますので、最終日(12月31日)の残高を記入
  • 外貨預金(外国株式を買うための資金)は、最終日の為替レートでの円建て残高を記入
  • 株式は、時価を記入
  • 土地の価格(我が家の住宅の土地ね)は、3月下旬頃に発表される国土交通省の「公示価格」で算出
  • 住宅は、購入後、毎年半額にして資産計上(言ってみれば、償却率0.5の定率法ですね、^_^)。つまりすでに無価値。
  • 自動車も50%の減価償却をしていて、いきなり半額にしています。今回、自動車が壊れてしまったので、新車購入をしました。
  • 個人年金は、それまでの積立額(元本)を記入。つまり現在価値計算はしていません。本来は複利でもっと資産価値はありますが、元本計上しています。
  • 固定負債は、住宅ローン残高を記入。ですが、2015年10月に完済しました。やったー。
  • 前回から、国の年金の積立額を記入。ねんきんネットの年金額を記入しています。 → 前回(一昨年)から組み込みましたので、2017年から不連続となっています

住宅、自動車の償却率などは実際の会計実務とは違い、かなり厳し目の査定をするようにしています。会社じゃないので、リスクサイドを考慮してすぐに換金できないものは厳しめに数字を弾くようにしています。

この方式で、約20年間、家計簿をつけてきましたが、その資産・負債・純資産の状況(バランスシート)が下記の図です。上が2016年末のもの、その次が2017年末、一番下が今回のバランスシートです。

2本の棒でセットで1年分です。2本セットはバランスして、同じ高さになっています(なのでバランスシート)。
左側の青色の棒が流動資産、茶色の棒が固定資産。
右側の黄色い棒が流動負債、赤い棒が固定負債、緑の棒が純資産です。

2016年。この年は、前年にやっとローン返済が終わって負債が消滅しましたが、少し無理して返済しましたので、順調に増やしてきた金融資産(流動資産)も減っています。

2017年。
この年から基準が少し変更されています。ねんきんネットで公的年金のデータが取れるようになりましたので、追加しました。流動資産に上乗せされています(本来は固定資産だと思いますが、金融資産を表現するために我が家の場合は、年金も流動資産に入れています。
今回は、公的年金の分を差し引いても、金融資産は大幅に増加しました。

で、2018年末。
昨年に比べると、BSの棒自体は縮みました。
理由は、株式市場がやや低調で、特に年末は下げましたが、有価証券の時価が下がったことです。
2018年は、奥さんも出世され、私も幾ばくかお給金が増える状況でしたので、キャッシュベースは改善しているのですが、有価証券が足を引っ張りました。ただ、良い企業を買っていてその企業が安いときに買うのが私の投資法ですので、年末に大きく買いを続けました。、
ただ、支出面ではやや多かったかなと反省もあるので、2019年は少し支出を引き締めていきたいですね。

あと、長女の大学入学もあったのも大きいです。世の中の若いお父さんにお伝えしますが、子供は高校まではあまりお金はかかりませんが(特に、幼稚園・保育園世代は国や地方自治体の補助も大きいし)、大学から桁違いにお金がかかりますので、ご注意ください(笑)。


話は変わりますが、この家計簿を始めて約20年の推移ですが、ターニングポイントは以下の5つ。
  1. 住宅ローンが始まった頃の2000年頃は、頭金で使ってしまったため現預金もわずか。純資産(緑色)がほとんどなく、債務超過寸前でした。
  2. 2001年から2007年までは、地価(固定資産、茶色)より住宅ローン残高(赤色)のほうが大きい状態。つまり、土地を売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  3. 2008年からはやっと地価のほうが住宅ローンを上回りましたが、2012年までは流動資産(青色)より住宅ローン(赤色)のほうが大きい状態。つまり、株とか全部売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  4. 2013年からやっと流動資産(青色)が住宅ローン(赤色)を上回り、何が起きても住宅を売ったりする最悪な状況を脱した状況。
  5. 2016年、晴れて住宅ローン完済(赤色消滅)

以上のように、家計簿をつけることにより、家計のバランスとリスクの回避を行うことができます。皆さんもうまく家計簿をつけることを考えてみましょう。


ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 家計簿をつけ始めて、20年経ったバランスシートを公開
  • バランスシートを中期的に見ることにより、自分の家のリスクを把握できる
  • 2018年は、有価証券(株式)の時価総額低下により、バランスシートが縮んだ
  • 2019年は、支出を減らすのが課題
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