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2023年1月29日日曜日

家計簿のすすめ28 我が家のバランスシートの推移 --2022年は米国の株安で金融資産(流動資産)の伸びが縮小!

 
年末は毎年、家計簿をまとめて、自分の家の家計のバランススシート(貸借対照表)を作成しています。
2022年末ベースの、我が家のバランスシートを公開。

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バランスシート作成は、下記のルールで作成しています。
  • 預金は、銀行をすべてネットバンキングにしていますので、最終日(12月31日)の残高を記入。住信SBIネット銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行労働金庫、楽天銀行。
  • 外貨預金(外国株式を買うための資金)は、最終日の為替レートでの円建て残高を記入
  • 株式は、最終日の時価を記入
  • 土地の価格(我が家の住宅の土地ね)は、3月下旬頃に発表される国土交通省の「公示価格」で算出
  • 住宅は、購入後、毎年、半額で減価償却させて資産計上。すでに無価値としています。
  • 自動車は2017年に買い替えましたが、同様に50%の減価償却をしています。
  • 個人年金は、それまでの積立額(元本)を記入。つまり現在価値計算はしていません。本来は3%複利で増えているので、もっと資産価値はありますが、安全性を見て元本計上しています。
  • 個人年金のiDeCoも、数年前から追記しています。
  • 固定負債は、住宅ローン残高を記入。2015年10月に完済しましたので現在は残高なしです。
  • 国の年金は、積立額を記入。ねんきんネットの年金額を記入しています。
この方式で、1998年から年末の家計簿をつけてきました。ちょうど住宅ローンが始まったときからこの記帳を始めています。

グラフは、2本の棒でセットで1年分です。2本セットはバランスして、同じ高さになっています。
左側の青色の棒が流動資産、茶色の棒が固定資産。
右側の黄色い棒が流動負債、赤い棒が固定負債、緑の棒が純資産です。

1998年からの変遷と傾向を見てみます。
  1. 住宅ローンが始まった頃の2000年頃は、頭金で使ってしまったため現預金もわずか。純資産(緑色)がほとんどなく、債務超過寸前
  2. 2001年から2007年までは、地価(固定資産、茶色)より住宅ローン残高(赤色)のほうが大きい状況です。固定資産である土地を売っぱらってもまだ住宅ローンが残る状態。家計的にはまだ借金漬けの状況でした。
  3. 2008年からはやっと地価のほうが住宅ローンを上回りました。ただ、2012年までは流動資産(青色)より住宅ローン(赤色)のほうが大きい状態です。つまり、株とか流動資産を全部売っぱらっても住宅ローンが残る状態。この状態ですと万が一があったら、土地・住宅などを売り払わないといけない状態です。
  4. 2013年からやっと流動資産(青色)が住宅ローン(赤色)を上回っています。この状態に至り、何が起きても住宅を売らなくても大丈夫のような、最悪な状況を脱した状況。
  5. 2016年、住宅ローン完済(赤色消滅)
2016年以降は、借金がなくなり、毎月のキャッシュフローが大きくプラスになったので、株式投資を含めて純資産が伸びています。

2022年はコロナが3年経って、経済は少し戻してきました。
その代わりに、インフレ傾向が見られましたので、米国のFRBが利上げをする方針になりましたので、株式市場は難聴になりました。
そのために、金融資産がやや減りました。この分が資産総額の微増となっています。

毎月の家計簿からバランスシートを作成するのは、見える化にとても有効です。
特に住宅ローン返済がある場合に、負債等のリスクも把握できます。
ぜひとも、月々の家計簿と、年に1回のバランスシート作りをしてみてください。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2022はコロナが落ち着いた
  • その代わり、インフレ基調で、FRBが利上げ方針
  • 金融資産が減少し、総資産は微増
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2023年1月25日水曜日

セクターと業種 2022年12月 --セクター・業種ともにポートフォリオの割合は変化せず。まあ、株価も下げていますので、ジタバタしないでおきましょう。

 2022年10月のセクターと業種です。 

セクターは、引き続きHealthcareがトップとなっています。。
次点は、高配当ETFを積み立て購入していますので、Index Funds High Dividendとなっています。

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業種は、Medical Instruments & Suppliesが1位、Index Funds High Dividendが2位となっています。

私のポートフォリオは、ヘルスケアと高配当株に偏ってますね。笑
 
ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • セクターの首位はHealthcare
  • 業種の首位は、Medical Instruments & Supplies
  • それなりに安定
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2023年1月10日火曜日

積立投資 2022年12月 --今月の重み付け積立投資額は148,520円。S&P500が5.90%下落し、前月の114,595円から投資額が膨らんできました。

2022年12月の積立投資です。
12月のS&P500は、5.90%の下落。
そのために、過去1年の正規分布の山より、現在の値が左側にあります。過去1年より安い水準にいます。

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ちなみに前月はこちら↓。

  
先月は、少し上げていましたので、平均値の辺りにいました。

投資額の計算値は、148,520円でした。
前月は114,595円でしたが、米国株が下げましたので、投資金額が大きくなりました。


平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、160,649円でした。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米国株が5.90%の下落
  • 今月は平均より低い値
  • 今月の投資額は148,520円
  • 買いやすい状況となっている
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2023年1月8日日曜日

定点観測 2022年12月 --S&P500は5.90%下落。優良企業を購入するには良い状況が継続中です。

2022年12月の各市場の定点観測です。

12月は、香港市場を除き、ほとんど市場で下落しました。
香港市場は6.37%の上昇です。香港市場は前月26%の上昇でしたので、続伸です。
これまで大きく売られていましたので、その反動が出ています。

■S&P500

S&P500。
5.90%の下落。
グラフを見てもここ1年はグダグダしていますね。

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■ジャカルタ総合指数

インドネシア株は、3.26%の下落。
グラフの通り、ここ1年は横ばいです。

■日経225

日経225は、6.70%もの下落となりました。
日本株の方々はかなり資産を減らしたのではないでしょうか?
ただ、この原因が利上げ関連ですから、こんなときに良い企業を拾いたいですね。。

■香港、ハンセン指数

香港市場は、6.37%の上昇。前月の26.62%上昇と合わせて、グラフ上、少し戻しました。

■インド、ムンバイSENSEX30


インドのムンバイSENSEX30は、3.58%下落。
長い目で見るとずっと上げていますね。。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 各国市場で大きく下落
  • 香港市場のみ6.37%上昇
  • 利上げ関連の下げでは、優良企業を購入したい
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2023年1月1日日曜日

組入銘柄 2022年12月 --米国株が5.30%下落。前月が5.38%プラスでしたので、乱高下が激しいですね。こんなときは気にせずホールドとしましょう!

2022年12月の組入銘柄です。

11月、12月と米国株が乱高下していますね。
一喜一憂しないようにしましょう。

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持ち株の構成比は殆ど変わりませんでした。
インテュイティブサージカル、SPYDが大きな割合となっています。

購入銘柄は、12月は2銘柄。
を買い増しています。この銘柄は、リスクあたりのリターンが大きな計算結果となったため、新たに買い増している銘柄です。

このグラフは、ざっくり言ってx軸がばらつき具合。つまりリスクです。y軸が成長率です。
ユナイテッドヘルスグループはリスクあたりの成長が良いため、買い増しつつあります。

また、もう一銘柄は、積立投資の、
となります。高配当ETFですね。

ポイント投資は、こちら。
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この記事のまとめ:
  • 米国株が下げ、乱高下の様相
  • 時価総額1位はインテュイティブサージカル
  • 配当は、米国株6社、ADRが1社、ETFが3組
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2022年12月18日日曜日

成長株と高配当株 2022年12月16日 --久々に所有銘柄の分布を見てみます。少し損失銘柄出てきましたが、現在の市場の影響です。

   
12月16日時点の持ち株の成長性と配当利回りの関係です。

x軸が成長株の軸(横軸)、y軸が配当の軸(縦軸)となっています。球の面積は時価総額を表しています。
x軸方向は成長性、y軸は高配当性を表現しています。

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ここのところの米国市場がグダグダしていましたので、バブルチャート上、左の方の損失が出ている銘柄が多くなってきました。

成長性のx軸で見ると、損失銘柄は、アマゾン、ウォルト・ディズニー、アルファベット(グーグル)、アルトリア・グループ、クオリス、シェイクシャック、ユナイテッドヘルス・グループの7社となりました。
これだけ市場が下げた状況で、ここ最近買ったものを中心に数%赤字となっています。まあ気にしない。

高成長な銘柄は、中国の医療機器の会社のウェイガオグループが8倍強。イーライリリーが7倍。中国のゲーム会社のネットイーズが6倍。香港交易所が5倍となっています。4倍くらいのところは結構多くて、メルカドリブレ、万科企業、PICC、チャイナメディカルシステムなど、中国株を中心にこの辺になっています。

高配当株は、アルトリア・グループ、日本タバコ、万科企業は配当利回り8%前後となっています。

次は、原点の近くを拡大しました。
SPYD、インテュイティブサージカルが大きくて目立ちます。かたや高配当、かたや高成長となります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 12月の高配当、高成長指標を見える化
  • 市場環境から、損失銘柄が増加
  • 成長企業は戻ってきた
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2022年12月14日水曜日

積立投資 2022年11月 --今月の重み付け積立投資額は114,595円。標準偏差の平均値に戻ってきました。先月は152,097円でした。

2022年11月の積立投資です。
11月のS&P500の値は、正規分布の真ん中、平均値に戻ってきました。米国株式市場が上げてきた証拠ですね。

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ちなみに前月はこちら↓。

 
先月は、まだかなり左の方にいました。過去1年の平均に比べると相当下げていたんですね。



投資額の計算値は、114,595円でした。
前月が、152,097円でしたので、かなり平均値(10万円)に近づいています。


平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、118,244円でした。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米国株がかなり上げてきた下
  • 今月の投資額は114,595円
  • 少し様子見としたい
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