ラベル

米国株 (199) ファンダメンタルズ投資 (192) バリュー投資 (169) 財務諸表を読もう (131) 資本家 (122) 成長株投資 (120) 不労所得を得る (117) 中国株 (117) 個別銘柄分析 (116) 配当を得る (106) インドネシア株 (95) 労働者 (93) 高配当投資 (91) 経営 (86) 会計 (83) バブル・暴落 (74) マレーシア株 (72) 書籍 (71) アルゼンチン株式 (70) 節約術 (47) テクニカル投資 (46) ロシア株 (43) 組入銘柄 (40) 街角経済 (37) 家計簿 (32) ローン返済 (23) 名古屋 (15) グランパス (14) 定点観測 (13) MELI (10) MO (10) PNRA (10) 積立投資 (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) 寄付 (9) アメーバ経営 (8) PG (7) ABT (6) ISRG (6) SHAK (6) 0867.HK(康哲薬業) (5) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) V (2) VOO (2) カルガモ親子投資法 (2) 出版 (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) BRK-B (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2018年8月11日土曜日

積立投資 2018年7月 --今月の積立額は30.831円でした。S&P500は上げました。積立額は相当小さくなっています。

2018年7月の積立投資です。正規分布のグラフですが、前月からさらに市場平均は上がりました。よって、分布の山自体が右に移動しています。つまりS&P500の過去1年間の平均が高くなったということです。
さらに、現在のS&P500の値も高くなって、緑の縦棒が大きく右に移動しています。

今月の積立額は、30,831円との計算結果になりました。緑の縦棒より右側の面積がかなり小さいです。

ちなみに前月はこちら↓。
先月は今月に比べて、まだ左寄りだったんですね。

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今月の投資額は前月に続き、さらに少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対して高めです。積極的に投資をする局面ではないということですかね。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、13,538円です。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 投資額は、前月よりさらに低下
  • 積立額が更に下がり、30,831円。相当小さい投資額。
  • まあ、気長に小さいがくを購入しておきましょう。購入予定は、いつものVTIです。
関連記事:

2018年8月7日火曜日

定点観測 2018年7月 --ニューヨーク、ジャカルタ、東京の3市場とも少し指数を上げました。様子見が続きます。^_^

7月末の指数は、ニューヨーク、ジャカルタ、東京とも少し上げています。ともに3%、1%、1%くらい上げました。各市場の上げ幅と、±1σの幅を、グラフで確認してみましょう。

■S&P500
S&P500。
米国は少し上げました。早く下げないかなーとずっと待っているのですが(笑)、もう10年位ずーっと上げていますね。もちろん、ブレグジットなど下げることもあったのですが・・・・。
こんな感じだといつ買えばいいんだ、というご意見もあるかと思いますが、好きなときに買えばいいと思います。細かく下げるときはいつでもありますし、暴落もあります。好きなときに買えば良いと思います。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
前月大きく下げましたが、少し戻しました。まだまだ、様子としたいと思います。

■日経225
日経225。
こちらも少し戻しました。判断が難しい状態です。

ここ数ヶ月はいわゆるぐだぐだしている相場の状況です。このあと、どちらに振れるかどうかは、神のみぞ知る状況です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数ともに少し上げました
  • グダグダしているので、基本様子見です
  • こういうときに打診買いをするも良し、我慢するも良しです
関連記事:

2018年8月4日土曜日

組入銘柄 2018年7月 --相変わらずなグダグダな市場ですが、ムーディーズを少し買い増しています。ムーディーズの比率が上がってきました。

2018年7月の組入銘柄です。
米国とインドネシアの株価指数は上昇しました。一方、香港市場はここ2ヶ月で下げています。

今回、購入した銘柄は、いつもの重み付け積立投資の、
と、ここ数ヶ月下げている、
です。
ムーディーズは業績の悪化はないのですが下げていたので、ちょっとだけ買い増してみました。大した理由ではありません。

次に、配当は、
が振り込まれました。今月も、配当の振込が多く、中国株、米国株、インドネシア株、米国ETFの分配金とたくさんの配当がありました。

なお、中国の損害保険会社、PICC Property and Casualty Company Limited (2328.HK)が、株式分割し、2株に対し1株の割当てがありました。

さてさて、今後も大きな下落がない限りあまり動かないつもりです。
会社的にも賞与が入ってきているので現金があるのですが、我慢我慢。

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この記事のまとめ:
  • 米国とインドネシアの株価指数は上昇
  • 一方、香港市場はここ2ヶ月で下げ
  • 配当が多く入金されました
  • 中国の損害保険会社、PICCは株式分割
関連記事:

2018年8月2日木曜日

China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)5 銘柄紹介 --中国の医薬品総合メーカ、卸会社。強力な財務体質で成長中。キャッシュフローの観点から。

康哲薬業、China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)は、中国全土の病院へ各種処方薬、および輸入薬を卸している会社です。
業績が非常に良く、成長性や財務体質の観点から、とても強い会社であることが分かります。
今回は、キャッシュフローの観点から成長性とお金の使い方を見てみます。ヽ(^o^)丿

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まず最初に見るべきところは営業キャッシュフローです。少し凸凹はしていますが、着実に本業の実入りが増えているのが見て取れると思います。非常に魅力的ですね。
投資キャッシュフローも規模感に合わせてマイナスキャッシュ。つまり投資が旺盛であることが分かります。ただ、2017期は少し投資を減らしているようですね。
財務キャッシュフローは、2015、2016期とプラスキャッシュを増やして、借入も増えてきましたが、2017期はマイナスキャッシュということで、借入金などを大きく返済しているのが分かります。

バブルチャートで見てみましょう、凡例が載っていないですが、2017期は右下の玉になります。
本業が成長していますので、本業を表している営業キャッシュの玉の大きさがどんどん大きくなっているのが分かると思います。なお、2017期は財務キャッシュフローが大きくマイナスとしていますので、財務体質の改善をしていると思われます。

この会社は、常に投資をしている(投資キャッシュフローが常にマイナス)ことと、営業キャッシュフローの成長性が特徴です。
今後も、強い営業キャッシュフローを投資に回し、さらなる事業の成長に期待したいですね。

この記事のまとめ:
  • キャッシュフローから見る康鉄薬業は、かなり強い財務体質
  • 営業キャッシュフローは成長基調
  • 2017期は大きく財務キャッシュフローをキャッシュアウトしており、財務体質の改善を図っている
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2018年7月28日土曜日

China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)4 銘柄紹介 --2011年にフォーブス誌で取り上げられた中国の医薬品総合卸会社。事業の成長は継続中です。今回は財務の指標を見てみます。


康哲薬業、China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)は、中国全土の病院へ各種処方薬、および輸入薬を卸している会社です。2011年にはフォーブス誌で「潜在力のある中国企業200社」に取り上げられていて、その頃から成長性が注目をされていました。
今回は2017年決算を分析して、事業の成長性を見てみます。ヽ(^o^)丿

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売上は着実に伸びていて、今後も問題ないでしょう。各種利益指標も多少の凸凹はありますが、成長貴重であると言って良いと思います。非常に良いのはここ数年利益率が向上していること。粗利の伸びは素晴らしいです。

資本に対する収益性です。
純利を積み上げているので、自己資本が着実に増えています。そのため、ここ数年はROEが下がり基調でしたが、2017期は少し戻しました。


費用の質です。成長基調ながら、原価率が下がっているのは非常に良いです。販管費はやや上がり気味ですが横ばいと見て良いでしょう。事業の安定性が見て取れます。


次に安全性。
2017期で流動比率、当座比率とも大きく改善しました。安全な範囲だと思います。


この記事のまとめ:
  • 康鉄薬業の業績は、成長基調で、各種財務指標も問題はない
  • 特に、原価率が下がり気味なのが良い
  • 当面何も考えずに保有し、放置しておくのが良い成長企業である。
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2018年7月24日火曜日

街角経済33 猛暑の中、雑司ヶ谷霊園まで走ってみた --稀に見る酷暑なので熱中症寸前の限界を探ってみました。(^^)

日本全国が猛暑に見舞われていた日の夕方、思い立って雑司ヶ谷霊園までランニングをしてきました。
この街角経済の企画は、家に閉じこもってばかりではいけないということで、街に出て経済を感じようという企画です。今回は経済のネタと言うよりは、体力勝負のお話です。ヽ(^o^)丿

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今回のコースは、サンシャイン60の北側付近からスタートして、雑司ヶ谷霊園まで行きます。そのあと、護国寺の裏側の豊島岡墓地の西側を北上して、帰途につくコースです。



ほとんど距離は走っていないのですが、35度以上を記録した日の夕方で西日を思いっきり受けて走りますので、すぐに辛くなりました。

まずは、サンシャインの北側の写真から。ちょうど高速道路の出口です。向こう側にサンシャインプリンスホテルとサンシャイン60。

雑司ヶ谷霊園に到着しました。15分もかからず着きます。
雑司ヶ谷霊園はむちゃくちゃ広いのですが、案内板があちこちに立っているので、迷うのを防いでくれます。
著名人の方々のお墓として、10名の方が案内板に載っています。
夏目漱石、竹久夢二、ジョン万次郎、小泉八雲、永井荷風、大川橋蔵、鬼アザミ清吉、泉鏡花、荻野吟子、羽仁もと子。

まずは近くにあった、永井荷風のお墓。
非常に広い墓地なので、地図があっても簡単にはたどり着けない感じ。

夏目漱石さん。

ジョン万次郎さん。

このあと、強烈な西日を受けて、ヒイヒイ言いながら帰ってきました。フットサルの金絵苦痛をほぐす目的もあったので、それなりに目的は達成できました。
帰ってきたら熱中症にならないように、すぐに水シャワーを浴びて、クーリング。楽しい夕方でした。

2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。

この記事のまとめ:
  • 日本全国が猛暑に見舞われる日の夕方、雑司ヶ谷霊園までランニング
  • 雑司ヶ谷霊園では、夏目漱石、竹久夢二、ジョン万次郎、小泉八雲、永井荷風、大川橋蔵、鬼アザミ清吉、泉鏡花、荻野吟子、羽仁もと子など、有名人のお墓があります
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2018年7月21日土曜日

China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)3 銘柄紹介 --中国の医薬品総合メーカ、卸会社。強力な財務体質で成長中。ここ数ヶ月はやや株価下落。

康哲薬業、China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)は、中国全土の病院へ各種処方薬、および輸入薬を卸している会社です。2011年にはフォーブス誌で「潜在力のある中国企業200社」に取り上げられていて、その頃から力強い会社の体質、成長性が注目をされていました。
今回は2017年決算を分析して、株価と収益性を見てみます。ヽ(^o^)丿

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久々にこの会社を取り上げますねー。2011年からお世話になっている会社ですが、成長性のある会社故、株価は当時から4倍強になっています。
では、まずは株価の推移。

株価はここ数ヶ月で大きく値を下げました。理由は、次回の財務状況で説明します。

なお、EPS(一株利益)の推移ですが、
2013年 0.26
2014年 0.43 65.4%増
2015年 0.40 7.0%減
2016年 0.55 37.5%増
2017年 0.67 21.8%増
と、ほぼ順調に成長しています。

7年前にフォーブス誌で取り上げられてからも、自力のある非常に強い会社で有り続けています。
拙著「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」でも記しましたが、株式投資で成功するには、まずは企業の強さ、企業価値、そしてその成長性に着目しなければいけません。そのためには、価値ある会社を把握して、そして突発的な暴落等で買い付けるように心がけましょう。






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当企業が強い収益性がある限り、今後も成長を見守って行きたいところです。
次からはその財務状況を見ていきます。

この記事のまとめ:
  • シェイクシャックは、ニューヨークセントラルパークを起点とするハンバーガー屋さん
  • 変動費率がかなり低く、将来の売上成長で利益を大きく伸ばしそう
  • 株価の損益も黒字になり今後に期待
関連記事:

2018年7月15日日曜日

街角経済32 IFRSの委員の方からお話を聞いてきた--不確実な未来の量を計算書類、財務諸表に反映する難しさ

少し前まで、朝活の会に参加していました。ある回のゲストの方がIFRSの委員をやっている方で、お話を聞いてきました。今回はその中でも特に印象に残ったことを書きたいと思います。

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国際会計基準には、このブログのタイトルである、「Fair Value」という言葉がよく出てきます。日本語では公正価値となります。

会社の状況を表す計算書類はより正確に表すため、ブレがないように会計基準が厳格に決められています。しかしながら、一方ではなかなか数字にしにくいものもあり、グレーな内容もあります。

その中の一つが、未来の量をいかに財務諸表に反映させるか。
例えば、減価償却費というものは、買った資産により収益が生み出されるのが将来に渡るという考え方から、費用を当期で処理することなく、耐用年数で少しずつ処理させていきます。

会計基準にはこんなバーチャルな指標がわんさか乗っているのですが、現在、国際会計基準では、「未来の量をできる限り、現在のBSに反映させたい」という思いもあるようで、そのためにいくつかの検討課題があるようです。

その中でも一番驚いたのが、貸し倒れ引当金の扱い(話の中ではたくさんありましたが)。貸し倒れ引当金は、会社で売り上げた債権が、相手の会社が倒産することにより回収できなくなるものを予想し、先に引き当てるものです。
そのために、その計算は過去の貸し倒れの実績から割合を求め引き当てて、費用として積んでおきます。BSでは資産側にいますが、マイナスの資産として乗せます。

まあ、このような現在の処理はまあ妥当かなと思うわけですが、今回のお話では、将来の貸し倒れリスクも何かしら定量化して、それを現在価値に割り戻して更に載せようという考えもあるようです。

正直、私の著作の「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw 
でも書いているのですが、経済や株価は非常に複雑なカオス構造ですので、未来のことはわからないと考えたほうが、投資は成功します。
そんな中、貸し倒れリスクの将来分を予想するというのが妥当かどうか、疑問ですね。

私も、「不確実なものを予想して、計算書類に反映するのはいかがなものでしょうか?」と質問しましたが、やはり基準を決める人々も議論がいろいろあるようです。

当ブログのタイトル、FAIR VALUE、公正価値は、できるだけ価値を意識して投資をしよう、という意図からネーミングしましたが、当用語を使う会計基準の世界では「価値」の扱いというのは難しいようです。

この記事のまとめ:
  • 少し前に、IFRSの委員の方のお話を、朝活の会で聞いてきた
  • 貸し倒れリスクの将来分を予想するというのが、とても印象に残った
  • FAIR VALUE、公正価値を正確に表現するのは難しく、不確実なものを会計基準に乗せる矛盾が疑問として残った
関連記事:

2018年7月11日水曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介5 --シェイクシャックの財務状況の続きです。今回は損益分岐点を見てみます。

シェイクシャックは、ニューヨークセントラルパークを起点とするハンバーガー屋さんです。日本にも出店しており、外苑、恵比寿、有楽町と展開しています。
今回は2017年決算を分析して、損益分岐点を見てみます。ヽ(^o^)丿

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まずは、損益分岐点の経年変化です。
やっと黒字を出せるようになってきました。損益分岐点自体は上がっていますが、これは出店が加速しており、固定費が増えていることによります。成長している企業の特徴ですね。

図を見ると、変動費率の低さがわかります。今後は出店が増えるに連れて利益が劇的に大きくなってくるのが予想されます。
期待できますね
これまで私の持ち株の中で、一貫して赤字だったシェイクシャックですが、ここのところの株価上昇で、あっという間に損益が黒字転換しました。楽しみです。ヽ(^o^)丿

この記事のまとめ:
  • シェイクシャックは、ニューヨークセントラルパークを起点とするハンバーガー屋さん
  • 変動費率がかなり低く、将来の売上成長で利益を大きく伸ばしそう
  • 株価の損益も黒字になり今後に期待
関連記事:

2018年7月7日土曜日

積立投資 2018年6月 --今月の積立額は52.059円でした。S&P500が少し上げましたので、積立額がさらに小さくなりました。地道に積み立てていきます。

2018年5月の積立投資です。正規分布のグラフですが、前月からさらに市場平均は上がりました。

今月の積立額は、52,059円です。

ちなみに前月はこちら↓。
1年の平均に比べて、さらに少し右に寄りました。

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今月の投資額は前月に続き、さらに少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対して高めです。積極的に投資をする局面ではないということですね。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、40,074円です。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 投資額は、前月よりさらに低下
  • 積立額が更に下がり、52,059円でした。
  • 今月の積立銘柄はまだ考え中です
関連記事:

2018年7月4日水曜日

定点観測 2018年6月 --ジャカルタ総合指数が大きく値を下げています。過去の平均的な確率分布からすると、マイナス1σまで下がって買うチャンスのシグナルが立っています。(*_*)

6月末は、ジャカルタ総合指数が大きく下げています。米国と日本はほぼ現状維持。

ついでながら、本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ご愛顧いただけますと助かります。m(_ _)m

■S&P500
S&P500。
米国は現状維持、もしくは少し上げました。+1σ内には入っているのですが、まだ高いなという印象は拭えません。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
思いっきり下げましたね。私の持ち株もかなり含み益を減らしています。まだまだ、様子を見ますが、調子のいい会社を買うにはいい機会となるかもしれません。

■日経225
日経225。
少し数字を落としました。平均値には近づいています。ただ、買うときと考えるとまだまだですねー。

6月末は特徴的な月でした。インドネシア株が大きく下げて、米国と日本は現状維持か少し高くなった。市場のグダグダ感は相変わらずなので、様子見といったところでしょうか。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • S&P500と日経225は現状維持。ジャカルタは下げました
  • S&P500と日経225は、買いたい人は買ってもいいですが、まだ+1σに近いところもあり、無理することもない状況です
  • ジャカルタの会社は、いい会社なら買いに行ってもいいのではないでしょうか
関連記事:

2018年7月1日日曜日

組入銘柄 2018年6月 --株式市場は引き続き不透明です。ニューヨークは株価維持。一方、中国株式市場、インドネシア市場の持ち株は下げました。様子見に入ります。(゚д゚)!

2018年6月の組入銘柄です。
株価指数で見ると米国株は横ばいか少し上げ、中国株とインドネシア株の株価指数は下げたために、持ち株の時価総額は下がりました。

ここ数ヶ月で株価下落が著しい(笑)、PICC Property and Casualty Company Limited (2328.HK)が比率を下げました。原因はおいおい探るとして、2017期の決算はそれなりでしたので、決算の内容はまた追ってお知らせします。

購入した銘柄は、
のみで、いつもの重み付け積立投資です。重み付け積立投資のシステムの指示通りの数量を買いました。

次に、配当は、
が振り込まれました。今回は、配当の振込件数が多かったですね。中国株、米国株、インドネシア株、米国ETFの分配金と、配当が振り込まれる時期となりました。

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この記事のまとめ:
  • 中国株の保険会社PICCが大きく株価を崩した状況で、比率も低下
  • 米国株はやや上げた
  • 今回の購入も、重み付け積立投資のVTIのみ
関連記事:

2018年6月23日土曜日

街角経済31 超面白い演劇と歩いて池袋界隈を見てきた --東池袋から南池袋、西池袋、落合、目白界隈を歩いてみました。ヽ(^o^)丿

※画像はエンテナ PLAY UNIONさんのものをお借りしています。

久しぶりの「街角経済」は、「エンテナ PLAY UNION」さんのオムニバス演劇を観劇してきました。
場所が、目白のシアター風姿花伝でしたので、とりあえず歩いて行ってきました。帰りも大雨の中、歩きでーす。

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では東池袋からスタート。

いつものサンシャイン60です。 北側から望む。

 サンシャインの麓にある東池袋中央公園。ここは巣鴨プリズン跡地です。いわゆる不平等裁判である東京裁判のA級戦犯、東条英機さんが処刑された地です。寂しいですね。
週末には、たくさんのコスプレイヤに埋め尽くされるときがあります。なかなかエキサイティングが池袋(コスプレイヤ)の聖地です。

 暫し行くと、南池袋公園という面白い地に突き当たります。
きれいに整備された芝生、子供が走り回っています。その周りでは、自由に過ごす老若男女。隣に都会っぽいカフェと言うか、ビールも飲める建物があって、大都会の憩いの場所となっています。
このお店「ラシーン」がいい雰囲気なのですが、少し食物と飲物の単価が高いです。適当に外で飲みたい方は、隣りにあるコンビニでお酒を買ってここで飲むという面白い飲み方ができます。

そのまま南に進んで、南池袋一丁目交差点。この五差路はなかなか複雑で悩みます。 ここはいわゆる、「びっくりガード」という名称で昔から親しまれています。ここをくぐります。


くぐってすぐに左の狭い路地を進みます。そこに怪しいホテルを発見。「ホテルむらさき」!!!!これは、ホテルなのか、ラブホなのか?入り口が怪しすぎるのですが、奥の上にはムラサキの看板のようなものが・・・・。なにでしょう?

しばし歩くと山手線にに当たりました。

そしてすぎに、山手線、西武池袋線の交差するところに当たります。下が山手線、上が西武池袋線です。

 そして、そのまま南下する途中におにぎり屋さんが。専門店です。

いろいろ本日の中もスポット、目白庭園。

 入り口。
新郎新婦さんが写真撮影をされていました。人も少なく、とてもいい雰囲気を醸し出していました。

池を中心としています。

都会とは思わない静かさ。じっと自分の時間を止めて佇んでいても誰にも文句を言われない空間。

東屋からの写真。まったり、この庭園の独特の空気を味いました。このあと、件の新郎新婦さんが写真を取りたいということで、場所を譲りました。 ^_^

滝があります。

赤鳥庵では、落語家さんがちょうど話をしていました。聞きたかった。要予約のようです。^_^

入り口の赤鳥庵の説明。

では、シアター風姿花伝に向かいます。南下して、目白通りに出ました。左を振りさけみると、山手線目白駅が近くです。
そこを、右折します。目白通り沿いに西に進みます。

目白聖公会が右側にあります。

やっと、 シアター風姿花伝に到着。少し早く着いたので、中のロビーでしばし待ち。

 初めてのお誘いと経験だったので、チケットが用意されているかすら分からなかったのですが、入口で名前を伝えて、チケットをお渡しいただけました。
しばし待ち。

さていよいよ本題です。演劇について。とても楽しかったです。
4つのオムニバス。タラジョ! 、ブロードウェイ、赤い糸、Dream Box。
4本とも、演者さんが全て入れ替わって、それぞれの独特の空気感を醸し出します。
多様性のある役者さんが役割をきちんと演じて、さらにその相互作用でうまく各テーマを際立たせていきます。
個性ある演者さんの集まりという感じで、しかも統率が取れて全体のテーマを紡ぎあげていく感じです。
さらに、公園が終わったあとイベントが有るのですが、その時の各チームのインタビューイベントで、最後の方がおっしゃっていましたが、今回の4本では、「繋がり(人間のつながり)」というのが深層にあった、とのこと。共感できました。
4本ともすべて、ゼロイチでは決まらない、人間の抽象的な悩みを表現していました。
すべてが人間らしいダメダメさ、良さ良ささを表していました。
本当に楽しかったです。演者さん全員が好きになりました。

さてさて、その後は同じように大雨の中、「歩いて」帰宅しました。

帰りは大雨で折り畳み傘も関係なくずぶ濡れになりましたが、帰リ着いたあとは素敵な幸せ感が残りました。あと、ご縁ですが、この演劇にお誘いいただいた方には本当に感謝です。ヽ(^o^)丿

この記事のまとめ:
  • あるご縁があって、演劇に突撃
  • 目白まで歩いて移動したおかげで、一昨日のフットサルの筋肉痛が軽減
  • それ以上に、演劇のクオリティは素晴らしいものだった!ヽ(^o^)丿
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