ラベル

米国株 (222) ファンダメンタルズ投資 (199) バリュー投資 (179) 財務諸表を読もう (137) 中国株 (129) 成長株投資 (126) 資本家 (126) 不労所得を得る (120) 個別銘柄分析 (119) インドネシア株 (112) 配当を得る (108) 労働者 (97) 高配当投資 (93) 経営 (87) 会計 (86) マレーシア株 (83) アルゼンチン株式 (81) バブル・暴落 (77) 書籍 (75) テクニカル投資 (54) 節約術 (53) ロシア株 (48) 組入銘柄 (46) 街角経済 (43) 家計簿 (34) ローン返済 (23) 定点観測 (19) 積立投資 (16) 名古屋 (15) グランパス (14) MELI (10) MO (10) PNRA (10) 寄付 (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) アメーバ経営 (8) PG (7) SHAK (7) 0867.HK(康哲薬業) (6) ABT (6) ISRG (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) V (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) カルガモ親子投資法 (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) BRK-B (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) VOO (2) 出版 (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2019年2月19日火曜日

定点観測 2019年1月 --1月になって各国市場が株価を戻してきました。過去1年の平均値に戻っているところが多くなっています。

1月末の指数は、各国とも戻しましたね。過去1年の平均のところまで戻ってきています。少し買い場が遠ざかりました。

■S&P500

S&P500。
米国株は、ちょうど過去1年の平均値まで戻しました。前月が-1σを下回っていましたので、急激に戻した印象です。。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは特徴的です。前月の暴落時もそれほど下げていませんので、他の国に比べて高い状況でした。今月は横ばいです。

■日経225

日経225。
東京も特徴的。前月、極端に下げていましたが、今月の戻しは少し低調。米国等に比べると出遅れている状況です。まだ、買うチャンスがありそうです。

■香港、ハンセン指数

香港市場も米国同様、平均値くらいまで戻しています。

前月の暴落からの戻しですが、珍しく国によって違いが出ています。
・米国株は、平均まで戻す
・インドネシア株は、そもそも暴落していない
・日本株は、あまり戻せない状況
・中国株は、平均値まで戻す
こんな感じです。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。




この記事のまとめ:
  • 12月の暴落からかなり戻しています。
  • 戻し方は、各国市場で様々
  • 日本株はまだ買いやすい
関連記事:

2019年2月16日土曜日

組入銘柄 2019年1月 --米国市場、香港市場とも戻してきました。資産総額が戻ってしまって、買い場がまた遠ざかった感じです。

2019年1月の組入銘柄です。
12月に大きく下げた株価ですが、1月はかなり戻してきました。

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今月は購入銘柄なし。ちょっと私生活が忙しくて、買いそびれてしまいました。
株式市場はかなり戻してきましたね。

配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 米国市場、香港市場とも株価が戻ってきた
  • 1月は購入銘柄なし
  • 配当は各種振込有り
関連記事:

2019年2月11日月曜日

街角経済39 サムライズ勉強会に参加してきた --「人生100年時代の正しい資産形成と保険について考える」。6人の講師の方々の多様な意見が面白い!

少しブログ更新が遅くなりましたが、1月25日に開催された、岩城みずほさん主催の、【第33回サムライズ勉強会】FD企画第2弾 徹底討論100min「人生100年時代の正しい資産形成と保険について考える」に参加してきました。


今回のブログでは、その討論会を口述筆記しました。

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■講師の方々

講師の方々は、今井利友さん、斎藤英明さん、田村正之さん、森亮介さん、山崎元さん、横尾光輔さんです。
講師の方々の紹介は、サムライズ勉強会の紹介文をお借ります。

今井 利友(いまい としとも)氏
金融庁 総合政策局 総合政策課 金融税制調整官

斎藤 英明(さいとう ひであき)氏
アクサダイレクト生命保険 代表取締役社長
1963年、東京都出身。1986年、東京大学法学部を卒業後、農林中央金庫に入庫。1996年、スタンフォード大学ビジネススクールでMBAを取得。1998年、株式会社ボストン・コンサルティング・グループに入社。金融、IT業界などの企業コンサルティングに従事。2010年、シスコシステムズ合同会社で常務執行役員、専務執行役員などを経て、2013年、アクサダイレクト生命保険(旧ネクスティア生命保険)の代表取締役社長に就任。
アクサダイレクト生命保険HP

田村 正之(たむら まさゆき)氏
日本経済新聞社 編集委員、日本証券アナリスト協会検定会員(CMA)、ファイナンシャルプランナー(CFP認定者)
著書に 『人生100年時代の年金戦略』『はじめての確定拠出年金』『税金ゼロの資産運用革命』『老後貧乏にならないためのお金の法則』(いずれも日本経済新聞出版社)など多数。田村優之の筆名で小説も執筆し開高健賞。国債アナリストを主人公にした経済小説「青い約束」は14万部突破。近著にパリの画学生を主人公にした小説「青い記憶」

森 亮介(もり りょうすけ)氏
ライフネット生命保険 代表取締役社長
1984年愛知県生まれ。2006年に京都大学法学部を卒業後、2007年ゴールドマン・サックス証券株式会社入社。投資銀行部門において、生命保険会社を含む金融機関に対する財務アドバイザリー業務に従事。2012年にライフネット生命保険株式会社入社。企画部長、執行役員、取締役を経て2018年6月より現職。
ライフネット生命保険HP

山崎 元(やまざき はじめ)氏
経済評論家、楽天証券経済研究所客員研究員、株式会社マイベンチマーク代表
資産運用及び経済全般の分析・評論を専門とする。三菱商事を皮切りに12回の転職を経験。東京大学経済学部卒。著書『お金で損しないシンプルな真実』(朝日新聞出版)、『信じていいのか銀行員 マネー運用本当の常識』 (講談社現代新書) 、『難しいことはわかりませんがお金の増やし方教えて下さい!』(文響社)、『超簡単お金の運用術』(朝日新書)、『お金に強くなる!』(ディスカヴァー・トゥエンティワン)、『確定拠出年金の教科書』(日本実業出版)など多数

横尾 光輔(よこお こうすけ)氏
金融庁監督局保険課長

岩城みずほ(コーディネイター)
ファイナンシャルプランナー CFP® 認定者 オフィスべネフィット代表
「金融商品を販売することによるコミッションを得ず、お客様の利益を最大限に、中立的な立場でコンサルティングを行っています。愛媛出身。慶應義塾大学卒。『腹黒くないFPが教えるお金の授業』(三笠書房)、『人生にお金はいくら必要か』(東洋経済新報社)、『そこ、ハッキリ答えてください!「お金」の考え方このままでいいのか心配です。』(日本経済新聞出版社)など多数。東洋経済オンライン『今からでも必ず解決できる!おカネと人生の相談室』、毎日新聞経済プレミア「人生に必要な『おカネの設計』」、マネー現代、日本経済新聞「家計のギモン」など連載中。

■今回のテーマは?

今回のテーマは、「保険」。
10年経っても保険の持ち方は変わっていない。むしろ外貨建て保険という怪しい保険が出てきている。

本日のポイントとして、
・生命保険をフィデューシャリー・デューティーから考える
・自分たちにとって正しい資産形成は?
という構成になっています。

まず最初の振りとして、消費者にとっての生命保険が昔から変わっていないとの問題提起が、岩城みずほさんからありました。

ここから議論の口述筆記↓。

今井さん
現在の保険の印象として、金融商品であるが、税金面の観点から考えると、消費者に有利になっていないと感じる。商品設計が複雑であると思う。

山崎さん
費用等のコスト面が開示されていない。
これが放置されているのが不思議で、金融商品としては特異である。
複雑なところが気持ちが悪いので、自分自身はあまり関わらないようにしている。

森さん
保険自体は消費者の素朴な欲求から作られたものであるが、歴史的には消費者保護の観点から、政府が管理する必要が出てきてしまっている。

斉藤さん
43社保険会社があるが、我が会社は森さんの会社に近い。
商品自体は、貯蓄は貯蓄、保障は保障と分けてシンプルにしたほうが良いと思っている。特に、貯蓄は後回しでよい。

横尾さん
金融庁が保険に対して甘いかというご指摘については、規制としては証券界より厳しい。長期の契約であるため、銀行並みに厳しくしている状況であると思っている。販売も募集人取締法があった(後に保険業法に吸収)くらい厳しかった。

岩城さん
顧客本位について、保険は見える化ができていないのではないか?

田村さん
大手の貯蓄型などは商品自体が顧客本位になっていない。しかも、公的制度で代替できるものが多い。
コストが高いと感じる。

斉藤さん
商品認可の制度がまだ残っている。売る人と買う人が多いのが保険で、それが投信などの金融商品との違い。

山崎さん
金融商品で判断するためには、手数料に関する情報が必要。その情報が消費者に伝わっていない、開示していない限り商品として成り立っていない。

横尾さん
情報開示について、手数料およびコストについては、今は、窓口販売では販売手数料は開示されている。コスト面では、投信では信託報酬は開示されているが、保険では運用は保険会社そのものであるので、開示しづらいのでは。

山崎さん
開示できるはずである。例えばだが、保険会社はCMなどでコスト比較の宣伝をもっとしてもよいのでは。それによって、業界が健全になると思う。

森さん
付加保険料の説明となる、この部分が会社のコストで、ここを開示している会社はない。なので、一社では比較ができない状況。
更に比較するには、約款の開示がいまだできない保険会社もあり、同じ商品を比較するためにハードルがある状況。

山崎さん
ライフネットでまず推定値で宣伝して反論を待ってみるのも、仕掛けとして面白い。

森さん
誠実さ正確さを求められる業界であり、インパクトも大きいところもあり、メーカーのモラルも必要である。

斉藤さん
投信と違うのは、比較する純保険料が計算法がばらばらになっており、比較しづらい。
なお、公開自体については、実は規制はなく自由である。
まず最初に商品をシンプルにしていくほうが良いのかもしれない。

横尾さん
コストって何?というと、保険の場合の契約者のコストについて、保険料全体がコストである。保険金がおりてないときもサービスを受益しているのが、投信などの金融商品との違い。
家電の例として電子レンジの事例を挙げるが、一つ一つの電子レンジのコストを公開しているわけではない。このように、コストは事業コスト全体を見ていくのはどうでしょうか?
保険会社の利益については、付加保険料で儲けているのはない。

山崎さん
インプットがお金でアウトプットもお金なので、シンプルな手数料で比較できるはずで、そこは突っ込んでほしい。

森さん
商品一つで比較するのではなく、売り方を含めて比較してほしい。
保険が変わっているのは、一物二価ではないため、販売方法など会社のお客様への向き合い方の設計が大事。

田村さん
もう一つの側面として、販売側で売っている人のフィデューシャリー・デューティーもできていなくて、何も知らずに売っている場合がある。

岩城さん
自分の生計を立てるために、お客様に向かない保険を売っている場合が多い。

山崎さん
相談料は相談料として取ればよい。

今井さん
保険は歴史が古い。税制面でいうと寡婦のために生命保険料控除として残っている。
そのため、国は数千億失っているが、国全体としてはとても大きい。分配の機能を総合的に考える必要があり、保険を使っている人だけの話ではないことを、国民の方々は意識してほしい。。

岩城さん
なぜ外貨建て保険が売れているのか?横尾さん?

横尾さん
自分は買いにくい。


今井さん
積立NISAは、預金から投資にお金を仕向けたい。お金を増やす、お金に変えていくことにより家計、金融資産が増えるようにしたい。
ところが、巷に出てみると、入り口で保険に流れている状況多くて困惑している。
NISAのセミナーが外貨建て保険を紹介している場合があって驚いている。

岩城さん
貯蓄ができない原因が、保険の割合が多いことによるのも一因。

斉藤さん
お客様の保険の支払額は、月4000円位くらいであり、それほど多いわけではない。
ただ、貯蓄性は根が深い。また、他の保険会社では関係職員の人数が多い。
いい商品ほどは人をかけると成り立たない商品となっている。同業他社の保険料が高いのは人が多いため。サプライサイドを壊す必要がある。デマンドサイドの改革ではない。デマンドサイドでは、消費者は見極めていいものを買ってほしい。

森さん
ただ、なかなか大きくならないのも現実である。

今井さん
スマホの技術、ネットリテラシーと金融リテラシーの格差が大きくなる。
対面販売との差である。

斉藤さん
属人性を廃止して、ネットの属性に追随してレコメンドするような仕組みを用いている。ECでは当然の販売方法である。

森さん
やはり金融リテラシーの低さは大きな問題である。

今井さん
ネット販売によって、低い金融リテラシーはカバーできるのか?

斉藤さん
技術でカバーできるところもあるが、カバーできない所も多い。
金融機関側でできないことも多々ある。

森さん
本当に役に立つ保険は、実際の支払い時にも役に立つことが重要。売るときだけを気にしていてはだめだと思う。販売時のサービスも重要。

■最後に、「正しい資産形成」について、講師の方々の纏め

田村さん
公的年金をフルに使ってほしい。その上で原資をつくっていってほしい。
公的年金はそれなりに手厚いので、ギャグですが、運用よりまずは一生働いてくれる女性を見つけてほしい。笑。

山崎さん
お金については合理的に割り切る考え方が大事。人間から買うと幸せになれない。
資産形成は、年令によっては変化することはない。資産の金額とリスクを自分で考える必要がある。
自分で本を読んで考えてほしい。さらに、マーケットリスクと人間のリスクも考えてほしい。誰が購買の決定者であるかきちんと考えること。売り手側の論理で買ってはいけない。

今井さん
資産形成でいちばん大事なのは「関心をもつこと」。積立NISA等もっともっと勉強して知ってほしい。
資産形成が広がることが重要。仕組みは手段でしかない。金融庁としては、いろいろなところでセミナーも実施しており、これからも各職場で普及させていきたい。

横尾さん
ライフプランから考えるべき。
また、やってみないと分からことも多いので、小さいお金からやってみて経験を積んでほしい。若いうちから経験してほしい。

斉藤さん
元気で働き続けること、勉強し続けること。自分で判断をすること。
貯蓄と保険の組み合わせは大事なので、自分自身でライフプランニングして考えてほしい。

森さん
時間をうまく使うことが重要。
若い世代が20,30から始めようとすると資金が足りない。バランスが重要。

■質問タイム

質問
①積立NISAを楽天証券で積み立てているが、金額がなぜ12の倍数ではないのか?

今井さん
最初は60万円としていた。当初、金額が大きい買ったので、40万円になってしまった。

②ネット生命に入っているが、パスワードを忘れてしまった。
 証券だと日々確認する機会があるが、保険だとなかなか見る機会がない。
 入った保険が放置されやすいのでは?死亡したとの受取人の家族にも認識しづらい。

斉藤さん
亡くなったあとの資産は大きな問題なため、最後は紙が必要かもしれない。

森さん
頻繁にアクセスしないものなので大変だが、契約者向けのアプリで対応している。その中で家族共有もできるようになっている。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 「保険」という商品が幅広く難しいテーマ
  • 6人6様の意見が出て、保険商品設計の難しさを感じた
  • 今後も、このようなオープンな議論が進むと、フェアな商品が増えていくのではと感じた
関連記事:

2019年1月22日火曜日

家計簿のすすめ19 我が家のバランスシートの推移 --家計簿をつけることにより価値あるものへの投資をチェックしています。2018年は年末の株式市場の下落により、有価証券が減少しました。^_^


今年も我が家の家計簿から、バランスシートを見える化します。
我が家では12月31日を決算日と設定して、その日の資産を棚卸しします。約20年続けてきました。その結果を見てみましょう。ヽ(^o^)丿

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棚卸しの方法は、
  • 預金は、銀行をすべてネットバンキングにしていますので、最終日(12月31日)の残高を記入
  • 外貨預金(外国株式を買うための資金)は、最終日の為替レートでの円建て残高を記入
  • 株式は、時価を記入
  • 土地の価格(我が家の住宅の土地ね)は、3月下旬頃に発表される国土交通省の「公示価格」で算出
  • 住宅は、購入後、毎年半額にして資産計上(言ってみれば、償却率0.5の定率法ですね、^_^)。つまりすでに無価値。
  • 自動車も50%の減価償却をしていて、いきなり半額にしています。今回、自動車が壊れてしまったので、新車購入をしました。
  • 個人年金は、それまでの積立額(元本)を記入。つまり現在価値計算はしていません。本来は複利でもっと資産価値はありますが、元本計上しています。
  • 固定負債は、住宅ローン残高を記入。ですが、2015年10月に完済しました。やったー。
  • 前回から、国の年金の積立額を記入。ねんきんネットの年金額を記入しています。 → 前回(一昨年)から組み込みましたので、2017年から不連続となっています

住宅、自動車の償却率などは実際の会計実務とは違い、かなり厳し目の査定をするようにしています。会社じゃないので、リスクサイドを考慮してすぐに換金できないものは厳しめに数字を弾くようにしています。

この方式で、約20年間、家計簿をつけてきましたが、その資産・負債・純資産の状況(バランスシート)が下記の図です。上が2016年末のもの、その次が2017年末、一番下が今回のバランスシートです。

2本の棒でセットで1年分です。2本セットはバランスして、同じ高さになっています(なのでバランスシート)。
左側の青色の棒が流動資産、茶色の棒が固定資産。
右側の黄色い棒が流動負債、赤い棒が固定負債、緑の棒が純資産です。

2016年。この年は、前年にやっとローン返済が終わって負債が消滅しましたが、少し無理して返済しましたので、順調に増やしてきた金融資産(流動資産)も減っています。

2017年。
この年から基準が少し変更されています。ねんきんネットで公的年金のデータが取れるようになりましたので、追加しました。流動資産に上乗せされています(本来は固定資産だと思いますが、金融資産を表現するために我が家の場合は、年金も流動資産に入れています。
今回は、公的年金の分を差し引いても、金融資産は大幅に増加しました。

で、2018年末。
昨年に比べると、BSの棒自体は縮みました。
理由は、株式市場がやや低調で、特に年末は下げましたが、有価証券の時価が下がったことです。
2018年は、奥さんも出世され、私も幾ばくかお給金が増える状況でしたので、キャッシュベースは改善しているのですが、有価証券が足を引っ張りました。ただ、良い企業を買っていてその企業が安いときに買うのが私の投資法ですので、年末に大きく買いを続けました。、
ただ、支出面ではやや多かったかなと反省もあるので、2019年は少し支出を引き締めていきたいですね。

あと、長女の大学入学もあったのも大きいです。世の中の若いお父さんにお伝えしますが、子供は高校まではあまりお金はかかりませんが(特に、幼稚園・保育園世代は国や地方自治体の補助も大きいし)、大学から桁違いにお金がかかりますので、ご注意ください(笑)。


話は変わりますが、この家計簿を始めて約20年の推移ですが、ターニングポイントは以下の5つ。
  1. 住宅ローンが始まった頃の2000年頃は、頭金で使ってしまったため現預金もわずか。純資産(緑色)がほとんどなく、債務超過寸前でした。
  2. 2001年から2007年までは、地価(固定資産、茶色)より住宅ローン残高(赤色)のほうが大きい状態。つまり、土地を売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  3. 2008年からはやっと地価のほうが住宅ローンを上回りましたが、2012年までは流動資産(青色)より住宅ローン(赤色)のほうが大きい状態。つまり、株とか全部売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  4. 2013年からやっと流動資産(青色)が住宅ローン(赤色)を上回り、何が起きても住宅を売ったりする最悪な状況を脱した状況。
  5. 2016年、晴れて住宅ローン完済(赤色消滅)

以上のように、家計簿をつけることにより、家計のバランスとリスクの回避を行うことができます。皆さんもうまく家計簿をつけることを考えてみましょう。


ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 家計簿をつけ始めて、20年経ったバランスシートを公開
  • バランスシートを中期的に見ることにより、自分の家のリスクを把握できる
  • 2018年は、有価証券(株式)の時価総額低下により、バランスシートが縮んだ
  • 2019年は、支出を減らすのが課題
関連記事:

2019年1月19日土曜日

カルガモ親子投資法2 --テンバガー(10倍株)を見つけるための銘柄選び法。5年ほどやってみた結果は?意外と良い方法です。ヽ(^o^)丿

2018年の5月に出版させていただいた自分の本でも紹介しているのですが、「カルガモ親子投資法」という、ある手法を実践しています。
今回は、その手法で購入した株式(会社)が、現在どんな状況、どんな株価になって、どれくらいのリターンを得ているか検証してみました。

株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。



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■カルガモ親子投資法の手法と目的

カルガモ親子投資法は、株価が10倍位になる会社を狙うために考えた手法です。投資を楽しくやろうという一環の手法ですね。なけなしの資産で極力リスクを抑えないといけない人は、実践しないでください。
10倍株、いわゆるテンバッガーは、規模が大きくなってしまった会社ではなかなか狙えなくて、比較的小さい会社でないといけません。小型成長株というジャンルですね。
もちろん、その分リスクも高くて、平気で株価が半分になってしまうことがありますので、分散投資が大事ですし、大きく下げたときに自身を持って買いに行く精神力、余裕が必要です。
そのためにも、あまり大きな金額をいきなり投資せず、小さいロットでたくさん買う戦術となります。

■カルガモ親子投資法の銘柄選定

では、どのような銘柄を選べばよいのでしょうか?
米国株だけで何千とある会社をスクリーニングして、一つ一つ見ていくのは大変です。
私も昔、中国株をやっていたときは、年2回だけ、500銘柄くらいを見ていましたが、それも大変です。特に小型株で、成長しそうな会社を見抜くのは大変。
で、考えたのは、ウォール街のファンドマネージャの力を拝借しようと。世の中には、「小型成長株オープン」などという名を打ったファンドがいくつかあります。
そのファンドの運用報告書を手に入れて、そのファンドマネージャが新たに買い入れた銘柄とセクターをチェックします。そのうえで、20銘柄杭気に入った会社名をチェックします。
あとは、本でも書いている各会社のティッカーを、ヤフーファイナンスに入れて、業績を見ていきます。損益計算書で利益、もしくはEPSが少なくとも3期連続で30%増益しているような会社をチェック。
さらに、その会社の業態が世の中のニーズに合って、長持ちしそうな事業かを見ましょう。

■投資成績(2018.12.29現在)

上記の手法で、過去選定した銘柄が以下のものです。
まだ、保有しているものもありますが、成長しそうもなく売却したもの、事業が良すぎて買収されてしまった会社など、千差万別です。
保有中のものは、この12月末の暴落で、大きく下げているのですが、少し前まではもっと高かったです。

7銘柄で、4勝2敗1引分という感じで、まあまあなのではないでしょうか。保有中のものは事業好調で、まだまだ成長の余地がある会社です。
こういう小型成長株はこんな暴落時には大きく株価が下落します。こんな時こそ成長する会社を買い増しておくとさらに投資成績が上がるでしょう。

1.ネットイーズ(NTES NASDAQ)
中国第2位のネットゲーム会社。ポータルサイト運営も。
2013/5/3 56.87000
2018/12/29現在 236.910 保有中
416.6% 約4倍

2.パネラ ブレッド A(PNRA NASDAQ)
米国のミズーリ州のファーストフード、パン屋さん。JABが買収し、全株式を引き受け、公開買付けを実施し、非上場へ。
2013/8/17 172.90000
2017/7/13  315.00000 公開買付される
182.2% 8割増

3.メルカドリブレ(MELI)
アルゼンチンのECサイトを運用するナンバーワン会社。
2013/9/24 129.65000
2018/12/29現在 292.090 保有中
225.3% 約2.3倍

4.アルティメット・ソフトウェア・グループ(ULTI)
米国の人事系ソフトウェア提供、及び運用会社。
2013/9/24 145.20000
2018/12/29現在 242.740 保有中
167.2% 約7割増

5.エイビス・バジェット・グループ(CAR)
米国ニュージャージーのレンタカー会社。
2013/9/27 27.57000
2016/5/9 26.16000 売却
94.9% 約5%減

6.ロードランナー・トランスポーテーション・システムズ(RRTS)
米国の物流システム運用会社
2013/9/272016/5/9 27.74000
2016/5/9 8.02000 売却
28.9% 約7割減

7.アムトラスト・フィナンシャル・サービシズ(AFSI)
ニューヨークの銀行、保険会社。マイクロファイナンスを扱う。
2015/12/12 61.18000 株式分割修正済み株価
2018/11/26 30.59000 買収され非上場へ
50.0% 約半分

楽しい手法だとは思いますけど、ボラティリティは大きいですね。
でも、投資が趣味という人は、こういう面白いことをするべきだと思います。ヽ(^o^)丿

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関連記事:

2019年1月14日月曜日

「働く女子の運命」読了 --歴史的に複雑な女子の社会進出・雇用について書かれた書籍。雇用制度の矛盾点、その対応について深く考えさせられる良書!(゜-゜)

「なぜ日本の女性はこんなにも活躍していないのでしょうか」
当書籍は、女性の社会進出・雇用という、長い間課題となっているテーマについて、多面的な視点で原因を究明しています。

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■章立ては?

章立ては、
序章 日本の女性はなぜ「活躍」できないのか?
第1章 女子という身分
第2章 女房子供を養う賃金
第3章 日本型男女平等のねじれ
第4章 均等世代から育休世代へ
終章 日本型雇用と女子の運命
となっています。

■歴史的背景を踏まえる

当書籍の構成は、日本における女性の社会性について、きちんと歴史を踏まえて、原因の本質に迫る方式をとっています。特に、第1章の女子という身分では、明治時代から女性の雇用について、法律の改正を丁寧に追いかけています。また、各種事件を列記し、詳細を説明することで、当時の社会の雰囲気、背景をできるだけ正確に踏まえようというスタンスです。
第1章は歴史的な読み物としても価値がある章だと思います。70ページと比較的ボリュームも大きく取っているため、特殊な環境であると言われる日本の雇用システムについての基礎知識を得られるでしょう。

私が興味を持ったのは、第2章。賃金についての考え方の歴史。
女性に関わらず、年功序列賃金体系、職能給、職務給の歴史が学べます。また、これらに内包される矛盾について、その時その時の政府や経済界がどのような落とし所で対応してきたかを垣間見ることができます。

第3章は欧米との比較で、日本の雇用形態に付いて語られます。総合職、一般職が現れた背景など、興味深いです。

■現代の課題の複雑性

第4章は、ほぼ現代の課題。キーワードとして、
・女性総合職
・転勤
・ワークライフバランス
・育休
・定時で帰る
・ジョブ型雇用形態
・高齢出産
などなど、複雑で多様な問題について、一つ一つ丁寧に解説が加えられています。

■当書籍の論理的特徴

当書籍は、これらの問題・課題について、拙速に答えを出したり、拙速に答えを求めるようなことをせず、直接的な答えを保留しているところが多いと感じました。読み進めると最初は背景の説明が多くやや冗長な感じを受け、結論が直接的でないためやや物足りない感じも受けます。
しかしながら、最終的には、歴史的背景も複雑で、矛盾も多く含むテーマについて、多面的に見るには非常に適切なアプローチである感じました。
テレビの討論会でもよく取り上げられるテーマですが、自分自身もきちんと背景を踏まえた上で考えを述べるべきであると痛感した、書籍であります。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


この記事のまとめ:
  • 歴史的に複雑な女子の社会進出・雇用について書かれた書籍
  • 簡単には答えを求められないテーマについて、丁寧に解説
  • 雇用について、過去から現在への流れを掴むには良い
関連記事:

2019年1月12日土曜日

積立投資 2018年12月 --今月の積立額は178,040円でした。上限まで買う状況となっています。チャンス到来ですね。

2018年12月の積立投資です。過去1年の正規分布上では、ほぼ下限まで来ました。
下記の1ヶ月前のグラフと比較してみてください。分布が横に広がり、ばらつき、ボラティリティが高くなっていることが分かります。

そのため今月の積立額は、上限投資額と設定している18万円に近い、178,040円となりました。

ちなみに前月はこちら↓。
前月はちょうど真ん中あたりの株価でした。

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今月の投資額は178,040円。下落局面で買い場が続いています。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、197,550円でとなります。ほぼマックスまで買えとの投資額となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • ニューヨーク市場、東京市場が暴落しチャンス到来
  • ほぼ上限までの買い付け金額となった
  • 全力で買いに行きたい
関連記事:

2019年1月7日月曜日

定点観測 2018年12月 --12月末の市場は、ニューヨークと東京が特に大きく下げました。-1σをはるかに突破して下げています。買い進めるにはいい機会となっています。

12月末の指数は、ニューヨーク、東京が下げています。-1σを超えて下げています。ここまで下げる状況はあまりないため、積極的に買いに向かいましょう。グラフで確認してみましょう。

■S&P500

S&P500。
米国株は、-1σの緑破線を大きく超えて下げています。さらに下げる場面では積極的に買いに行きましょう。
特にナスダック銘柄は大きく下げる日がありましたので、小型成長株はその機会をできるだけ拾うように努力しましょう。

ちなみに、12月末の年の瀬は、ニューヨークがものすごく下げましたので、東京に上場しているスパイダー(SPDR S&P500 ETF Trust (1557.T))をかなりの額、買い付けました。あれから、少し市場は戻しましたので良い買い物だったと思います。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは前月比でそれほど下げていません。ただ、それより前から下げていましたので、引き続き買い場となっています。

■日経225

日経225。
東京も大きく下げました。買うためのチャンス到来となっています。良い企業を積極的に買いに行きましょう。

■香港、ハンセン指数

香港市場はここ数ヶ月ずっと下げています。買いに行っても良いでしょう。

すべての市場で、過去1年の状況から見ると1標準偏差を下回る株価となっています。更に下げる機会も多々くると思いますので、うまーく買い進めたいですね。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。




この記事のまとめ:
  • 12月に各指数は大きく下げた
  • 買い場到来
  • 特に下げた日を見極めて、うまく買いに行こう
関連記事:

2019年1月6日日曜日

家計簿のすすめ18 2018年の我が家の金融資産ポートフォリオ --車の購入で現預金が減りました。

約20年ほど前から、家計簿をつけています。毎年12月の最終日には、我が家の決算ということで、すべての資産や負債を洗い出して、企業のバランスシート、貸借対照表を作っています。

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今回は、我が家の流動資産の推移を見てみましょう。
なお、前回から年金機構で自分が現時点で受け取れる年金が分かるようになりましたので、入れています。

2013年。現預金の比率が高かったですね。

2014年は、米国株2年目でしたので、米ドルが外貨預金として表現されています。

2015年は、株価の上昇で株式の比率が上がっています。

2016年。構成はあまり変わっていません。

2017年。ここから公的年金をいれていますので、過去比較ができないのですが、年金分の規模感が分かります。この年も株価が上がりましたので、株式の時価総額が大きくなっています。

また、年金には個人年金分も入っています。個人年金は毎月1万5千円を積み立てています。この個人年金は優秀で、毎月1万5千円の30年の積み立てで、元本700万円くらいが、1700万円くらいで返ってくるものです。年利は3%。非常に有利な条件の投資先です。

2018年。車を購入しましたので、現預金の割合が減っていますね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 車の購入で現預金が減少
  • 3年前に昨年は住宅ローン返済を返済し、現預金の自由度が増した
  • 2019年は、現預金の比率を高めること、株式投資を適切に進めることが目標
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