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2018年10月13日土曜日

積立投資 2018年9月 --今月の積立額は26,263円でした。過去に比べて高値水準ですので、投資額が小さいままです。


2018年9月の積立投資です。緑の縦棒である、現在の市場平均値はかなり右側にあります。過去に比べてまだまだ高値圏にありますね。

今月の積立額は、26,263円となりました。前月に比べては少し投資額が上がりましたが、まだまだ小さいです。緑の縦棒の右側の面積、小さいですね。

ちなみに前月はこちら↓。


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今月の投資額は前月よりやや増えましたが、100,000円を基準投資額で計算しているので、非常に小さい額が続いています。26,263円を買い付ける予定です。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、7,829円となります。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 投資額が前月よりやや上がったといえども、まだまだ小さい額の投資が続いている
  • こんなときは、株価が調整が入ったときに少しずつ買っていきたい
関連記事:

2018年10月7日日曜日

定点観測 2018年9月 --ニューヨーク、東京の指数が上がりました。インドネシア株はかなり下げましたね。今回はついでに香港市場もグラフを付けました。

9月末の指数は、ニューヨーク、東京が上げました。標準偏差±1σの幅を、グラフで確認してみましょう。

■S&P500
S&P500。
米国はまたまた上げています。強いです。グラフで見ても、現在のS&P500の値は過去1年の1標準偏差を大きく上回っています。
これでは様子見ですね。

ちなみに、直近の米国市場のPERはこちら↓。やはり割高ですね。
米国株式市場が好調ですね --PERを見てみましょう。ここ数年ではかなり割高な水準ですね。(^o^;)

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは少し下げました。
10月に入っても下げていますので、もう少し下げるなら買っても良いかもしれません。

■日経225
日経225。
こちらはおおきくあげました。日本市場も好調ですね。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、ここの数ヶ月一貫して下げていますので、今回は特別にグラフを作ってみました。いい買い場が来ているかもしれませんね。^_^

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • S&P500と日経225が上げています
  • インドネシアは下げ
  • 香港市場が続落しているので買い場かもしれません
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2018年10月4日木曜日

Berkshire Hathaway Inc. (BRK-A)2 銘柄紹介 --バークシャー・ハサウェイの2017決算、キャッシュフローを見てみました。^_^

皆様、御存知、ウォーレンバフェットさん率いるバークシャー・ハサウェイのキャッシュフローを見てみたいと思います。2017決算データです。遅くてすいません。

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ここ5年の株価の推移は下記↓の通りです。

多少の紆余曲折ありますが、右肩上がりの会社です。
ウォーレン・バフェット、チャーリー・マンガーのお二人が優秀な経営者を見つけて、事業を多角化している持株会社です。「多角化」とか「持株会社」という言葉では言い表せないところもありますが・・・・。

今回はキャッシュフローの推移を見てみました。


2016年が特徴的で、投資キャッシュフローが出ていますが、それ以外はキャッシュの使い方が一貫しています。営業キャッシュフローを着実に大きくしているのは流石です。
持株会社制ですと、資本の配分を通じて、経営資源を効率化していくので一定的な投資資金を振り分けているのが分かります。

この記事のまとめ:
  • ウォーレン・バフェット率いるバークシャー・ハサウェイのキャッシュフローを見てみた
  • 営業キャッシュフローは堅調に成長
  • 2016決算を除き、キャッシュの使い方は一定
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2018年9月30日日曜日

組入銘柄 2018年9月 --米国株式が調子良いですね。ずーっとこんな感じですが、引き続き様子見を継続します。・ω・

2018年9月の組入銘柄です。
資産は、米国株式とインドネシア株式が伸長、香港市場が少し値を下げています。
組入銘柄に大きな変化はありません。

購入した銘柄ですが、いつも通りの重み付け積立投資のみ。VTIを引き続き購入しています。気持ち的には、米国会社であるインテュイティヴ・サージカルを買い増したいのですが、高いので様子見です。
次に、配当です。
が振り込まれました。香港交易所は中間決算ですね。

米国株が引き続き強く上昇しています。様子見をしています。

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この記事のまとめ:
  • 様子見が続いており、購入は重み付け積立投資のVTIのみ
  • 米国株が堅調
  • インドネシア株も資産が上昇
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2018年9月26日水曜日

米国株式市場が好調ですね --PERを見てみましょう。ここ数年ではかなり割高な水準ですね。(^o^;)

米国市場は、ずっと右肩上がりで来ています。割安指標はどうでしょうか。2005年からの米国市場の平均PERを見てみます。

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ここ1年間は、PER30倍を超えています。ちょっと割高ではないか、と頭に入れておいてよいかと思います。
私の重み付け積立投資でも投資額がかなり小さくなっています。

こんなときは、いつでも暴落が来ることを予期しておいたほうが良いでしょう。

なお、今回利用しているPERはシラーPERという指標で、インフレ修正されている数値となっています。

この記事のまとめ:
  • ここ1年間、米国のシラーPERが30倍を超えている
  • ここ2年間、一本調子で上げている
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2018年9月21日金曜日

寄付のすすめ4 --一昨年から寄付を始めた愛知育児院さんに初めて訪問しました。寮長さんに施設を案内いただきました。

2016年から寄付を始め、今年は3年目になります。恵まれないお子さんのために寄付を始めて、先日寄付先の愛知育児院さんに初めて訪問させていただいたので、今回はご報告します。

寄付に至るまでの経緯や苦労は昨年の記事↓をご参照下さい。
初めての寄付1 --児童養護施設への寄付を実行に移してみました。寄付に至るまでの道のりを纏めました。ヽ(^o^)丿

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■はじめての寄付先を訪問しました

昨年に引き続き、孤児院への寄付を実施しました。
その中で、寄付をした愛知育児院さんに行けていなかったことが、心の残りでした。
そこで、今回機会がありましたので、初めて訪問させていただきました。



■寄付先、愛知育児院 南山寮

寄付先は、愛知育児院の中の、児童養護施設「南山寮」というところです。
愛知育児院のあゆみは、こちら↓を見てみて下さい。少し転載させて頂きます。
------
 明治19年、愛知育児院は熱田伝馬町の正覚寺境内から初めの一歩を踏み出しました。 生みの親は、森井清八、当時42歳。有松絞の紺屋(染物屋)の主人でした。森井の生家は、維新前後の混乱で、放浪する人たちがいやでも目につく東海道沿いにあり、清八の父、平九郎は、そうした赤貧の旅人や物乞いに食べ物や衣服を与え、無料で泊めさせるような人柄でした。そんな家庭で育った純粋な男の心を揺さぶる事件が明治15年に発生します。それは、養育料つきの赤ちゃんを金目当てでもらい受けた男が養育料だけ取って子どもを次々と殺してしまうという凄惨な事件でした。隣町で起きたこの事件が清八の心を奮い立たせ、この年から家業の一切を妻子に託し育児院設立のために奔走し始めたのです。  清八は、まず愛知、知多の両郡、名古屋の篤志家を次々と訪ね、協力を呼びかけます。明治17年には、大阪愛育社という育児院の存在を知り、直接大阪まで出かけて運営の仕方などを視察しました。しかし、当時の民間において、清八が手がけようとした事業はほとんど未開の分野であり、力のない庶民が計画することは無謀とも思える事業でした。
------
愛知育児院のあゆみ

■寮長さんに案内いただきました

いきなりの訪問でしたが、寮長さんにご案内いただきました。これまでも、メールのやりとりはさせていただいた寮長さんでしたが、快く受け入れていただいて、お忙しい中、愛知育児院さんの施設の案内をいただきました。



愛知育児院さんには、小学生に満たない幼児から高校生の男女まで、生活しています。50人が生活しているのですが、その一つ一つのお部屋(ユニットと言います)を案内していただきました。

特に感動したのが、夏休みの季節で、幼児の方々が夕方、お風呂に入っていたのですが、お風呂から上がってきた子どもたちが、僕を見つけると集まってくれたことでした。
みんな集団生活ですが、とっても楽しく、フレンドリでした。
でも、特に小さいお子さんほど、愛情に飢えていて甘えることが多いように思いました。

寄付を通じて、お会いしたご縁、もっと言うとお会いした若い人たちですが、不幸せを幸せを変えていく仕事はとても素晴らしいと思いました。

この記事のまとめ:
  • 2016年から寄付を始めました
  • 寄付先は、愛知育児院さん
  • 今回機会があって、初めて訪問させていただきました
  • 寮長さんに案内いただいて、いろいろ感じるところがありました
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2018年9月18日火曜日

積立投資 2018年8月 --今月の積立額は24,034円でした。S&P500はさらに上げたため、積立額はかなり小さくなりました。少し投資しづらいですね。Σ(゚Д゚)

2018年8月の積立投資です。前月からさらに市場平均は上がりました。現状の指数である緑色の縦棒がかなり右に寄りました。

今月の積立額は、24,034円となりました。緑の縦棒の右側の面積がかなり小さいです。

ちなみに前月はこちら↓。

先月もかなり株価を上げたため、緑色の縦棒がかなり右によっていたのですが、今月はさらに右によっています。

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今月の投資額は前月に続き、さらに少なくなりました。24,034円を買い付ける予定です。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、更に少ない5,043円と過去最低金額となっています。株価を相当上げましたね。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 投資額は、前月よりさらにさらに低下
  • 積立額も相当小さい投資額となった
  • 地道な積立をします
関連記事:

2018年9月15日土曜日

節約のすすめ17 --定期券入れ(パースケース)をかなり使い倒しています。30年前に奥さんからプレゼントしてもらった品です。(゜-゜)

 良いものを長く持とうという信念の元、モノについては大事に使ってきました。

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これまでの記事では、
を上げてきました。

今回は、これまた長持ちしているパースケース(定期券入れ)の話をしますね。
(まだ、していないものとしては革の鞄の話がありますが、これはまた後日)

写真のパースケースは、大学時代に奥さんからもプレゼントしてもらったものです。
お互い20歳、19歳の頃ですねー。
あれからずっと使っていて、透明なプラスチックところは完全破壊されていますが、まあ、機能としては問題ないので、Suicaを入れてエブリデイ使っています。
30年使っていることになります。
思い出深い品ですね。

こんな感じで、当時の奥さんの写真をずっと入れっぱなしですので、電車に乗るたびに見て笑えるのと、たまに奥さんや娘に見せて笑わせています。^_^

この記事のまとめ:
  • 今回は、奥さんからもプレゼントしてもらったパースケースの話
  • 20歳の時にもらったもので、30年間利用中
  • モノは意外と長持ちするなー
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2018年9月12日水曜日

定点観測 2018年8月 --ニューヨーク、ジャカルタ、東京の3市場とも再び指数が上がりました。特にニューヨークは強いです。インドネシア株は低調でしたが今月に少し戻しました。(TдT)

8月末の指数は、ニューヨーク、ジャカルタ、東京とも少し上げています。ともに3%、1%、1%くらい上げました。昨月と同じくらいの上げ率ですが、ニューヨークの2ヶ月連続の3%上げは強烈ですね。各市場の上げ幅と、±1σの幅を、グラフで確認してみましょう。

■S&P500
S&P500。
米国はさらに3%上げました。強いですねー。グラフで見ても、現在のS&P500の値は過去1年の1標準偏差を大きく上回ってしまっています。
当面は買い場がない感じですが、粘り強く待ちましょう。次のブログで紹介する重み付け積立投資の額も、極めて少なくなってしまっています。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
前月に続き1%の続騰です。もう少し下げるといいのですが。
ジャカルタは、前月-1σに近づいたので買うチャンスでもあったのですが、戻してしまいました。まあ、果報は寝て待てで、また買える時が来るでしょう。

■日経225
日経225。
こちらも1%の続騰。日本市場ももう少し下げるといいのですが。

米国の好調さと他の市場もじわじわと挙げっている状況です。当面は様子見ですね。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数ともに上げました
  • 過去に比べ高くなっているので、様子見です
  • 重み付け積立投資も少額となる見込みです
関連記事:

2018年9月5日水曜日

組入銘柄 2018年8月 --2017決算の配当が中国株式を含めて出揃いました。米国株式の時価総額が過去最高資産額となっています。(゜-゜)

2018年8月の組入銘柄です。
資産の時価総額をみると、香港市場は少し値を戻しました。米国株も自分の資産で最高の資産額となりました。インドネシアはやや下げました。

購入した銘柄ですが、重み付け積立投資のみ。日本円で購入しました↓。東京上場のS&P500 ETFにした理由は、通過を米国ドルに替えるのがめんどくさかったから。
次に、配当です。中国株が出揃ってきましたね。
が振り込まれました。今月で中国株を含めて、2017決算の配当が出揃いました。

米国株が上昇中ですので、当面大きな動きはしないです。

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この記事のまとめ:
  • 米国の資産価格が自分の歴史の中で最高額に
  • 香港市場はやや持ち直した
  • 中国株の2017決算の配当が出揃った
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2018年8月30日木曜日

2017年の配当収入まとめ --配当収入がやっと増加基調に戻ってきました。住宅ローン完済のために中国株式を多々売却した影響からやっと抜け出しそう!ヽ(^o^)丿

2017年の配当が出揃いました。中国株の配当の入金は最後は8月くらいなので2017年12月の配当が出揃うのがこの時期となります。


配当の額は控えさせていただきますが、2017年は再び増加基調に戻りました。事業自体や財務体質が強い会社を買っているので、増配が基本になっています。
2016年に住宅ローンを完済するためにめったにしない株の売却を2015年に実施。その影響で配当の伸びが停滞していましたが、これからはまた配当収入は増えていくでしょう。

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次に配当利回り。

配当利回りは、2017年末の株式資産総額を分母にしています。
私の投資戦略は、成長株重視ですが、バランス的に高配当銘柄も取り入れています。また年齢的にもベンチマークになるような市場全体を買っていますので、配当利回り自体はそれほど強烈ではないです。
今後の傾向としては、より投資戦略が保守的になっているので、配当収入が増えていく傾向になると思います。
配当利回りは、2%弱となっています。

この記事のまとめ:
  • 配当収入が、やっと増加傾向に戻ってきた
  • 配当利回りは、横ばい
  • 今後も配当収入は増加していくと予想される
関連記事:

2018年8月21日火曜日

China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)6 銘柄紹介 --中国の医薬品卸会社。強力な財務体質で成長中。今回は損益分岐点分析(CVP分析)をしてみました。これからの売上成長、利益成長が楽しみです。ヽ(^o^)丿

康哲薬業、China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)は、中国全土の病院へ各種処方薬、および輸入薬を卸している会社です。2011年にはフォーブス誌で「潜在力のある中国企業200社」に取り上げられていて、その頃から成長性が注目をされていました。
今回は2017年決算を分析して、損益分岐点の構造と推移を見てみましょう。ヽ(^o^)丿

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まずは、最新の2017期の損益分岐点の図になります。固定費はやや高いところにありますが、赤い線の傾きが緩いです。つまり変動費率がそうとう低いです。
このような業態は、最初の方の固定費負担は大きいですが、一時期を越えると、売上を上げれば上げるほど、利益がより積み上がっていく構造です。

では、次に損益分岐点の推移を見てみましょう。

まずは損益分岐点の経年変化です。売上増とともに、緑色の利益もどんどん積み上がっていっていますね。このような会社は我慢強く保有していると、あっという間に2倍はもちろん5倍くらいにはなってしまいます。長く付き合っていきましょう。

この記事のまとめ:
  • 康哲薬業は、中国全土で医薬品の卸しをやっている総合企業
  • 変動費率がかなり低く、将来の売上成長で利益を大きく伸ばしそう
関連記事:

2018年8月11日土曜日

積立投資 2018年7月 --今月の積立額は30.831円でした。S&P500は上げました。積立額は相当小さくなっています。

2018年7月の積立投資です。正規分布のグラフですが、前月からさらに市場平均は上がりました。よって、分布の山自体が右に移動しています。つまりS&P500の過去1年間の平均が高くなったということです。
さらに、現在のS&P500の値も高くなって、緑の縦棒が大きく右に移動しています。

今月の積立額は、30,831円との計算結果になりました。緑の縦棒より右側の面積がかなり小さいです。

ちなみに前月はこちら↓。
先月は今月に比べて、まだ左寄りだったんですね。

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今月の投資額は前月に続き、さらに少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対して高めです。積極的に投資をする局面ではないということですかね。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、13,538円です。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

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この記事のまとめ:
  • 投資額は、前月よりさらに低下
  • 積立額が更に下がり、30,831円。相当小さい投資額。
  • まあ、気長に小さいがくを購入しておきましょう。購入予定は、いつものVTIです。
関連記事:

2018年8月7日火曜日

定点観測 2018年7月 --ニューヨーク、ジャカルタ、東京の3市場とも少し指数を上げました。様子見が続きます。^_^

7月末の指数は、ニューヨーク、ジャカルタ、東京とも少し上げています。ともに3%、1%、1%くらい上げました。各市場の上げ幅と、±1σの幅を、グラフで確認してみましょう。

■S&P500
S&P500。
米国は少し上げました。早く下げないかなーとずっと待っているのですが(笑)、もう10年位ずーっと上げていますね。もちろん、ブレグジットなど下げることもあったのですが・・・・。
こんな感じだといつ買えばいいんだ、というご意見もあるかと思いますが、好きなときに買えばいいと思います。細かく下げるときはいつでもありますし、暴落もあります。好きなときに買えば良いと思います。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
前月大きく下げましたが、少し戻しました。まだまだ、様子としたいと思います。

■日経225
日経225。
こちらも少し戻しました。判断が難しい状態です。

ここ数ヶ月はいわゆるぐだぐだしている相場の状況です。このあと、どちらに振れるかどうかは、神のみぞ知る状況です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数ともに少し上げました
  • グダグダしているので、基本様子見です
  • こういうときに打診買いをするも良し、我慢するも良しです
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