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2021年6月19日土曜日

成長株と高配当株 2021年6月14日 --5月に入り株式市場はやや低迷。テンバガーは一部を残し、少し数が減りました。^_^

6月14日時点の持ち株の成長性と配当利回りの関係をグラフ化しました。
成長株の軸(横軸)、配当の軸(縦軸)となっており、球の面積が時価総額になります。

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10倍株、いわゆるテンバガーは、前月から比べるとやや減少。
メルカドリブレが株価を大きく下げましたので、左の方に寄っていっています。

一方、中国株の万科企業は、株価は少し落としましたが、配当利回りは6%近く。右上に君臨しています。
優秀ですね。

その他の事項としては、原点近くに大きな球がありますが、これがインテュイティブサージカル。過去にムチャムチャ買い漁りましたので、時価総額はかなり大きい。
この会社は成長企業ですので、球の面積を大きくさせながら、右に移ってくることが予想されます。
楽しみです。


次に、原点に近いところをクローズアップ。
縮尺を横軸300%、縦軸5.0%としています。

先程のインテュイティブサージカルが目立ちます。
また、ムーディーズもどんどん大きくなって、右側に寄ってきています。

さてさ、横軸で0%より左にある会社、つまり損失を出している会社は3銘柄。
インドネシアの通信会社・テレコムニカシインドネシアとユニリーバインドネシア。あとは、日本株の、JTです。

もうずっと放ってあります。笑

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 株価低迷で、テンバガーは減少
  • インテュイティブサージカルは今後の成長に期待ができる
  • 赤字銘柄は、インドネシアの2銘柄とJT
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2021年6月16日水曜日

街角経済 60 巣鴨とげぬき地蔵から大塚駅 --とげぬき地蔵までランニング。その後、大塚駅近辺を見てきた。

先日2021年6月6日、池袋から大塚、巣鴨、そして再度、大塚に戻るルートのランニングをしてきました。
その経路上で、気づいた経済活動等をご報告。
なお、上記の写真は、途中で寄った「巣鴨とげぬき地蔵尊」で頂いた御朱印です。

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大塚北口のメインな繁華街に位置するベトナム料理やさん。廃業でしょうか?

頑張って北上しますと、豊島区立巣鴨図書館。

お隣は豊島区立巣鴨体育館。バスケットボールをする声が聞こえてきました。

やっと、旧中山道である、巣鴨地蔵通り商店街にぶつかりました。

とげぬき地蔵尊高岩寺に寄ります。
コロナのご時世ですので、週末でしたが、比較的空いていました。

そして、白山通りに面した、APAホテル。

ミャンマーの方が募金をしていました。

住宅街を大塚方面に戻ります。
意外なところに、まいばすっけっとがあります。まいばすけっとは、お店の規模感と商圏の設定、出店具合が絶妙でうまいですよね。

大塚駅まで戻ってきました。都電荒川線の大塚駅前駅。

大塚駅北口。

大塚駅北口を背に振り返ると、かなり駅前がきれいになっています。整備されましたね。

こちらは大塚駅南口。

大塚駅南口もかなりきれいに整備されました。

大塚駅南口の入り口を見ます。


きれいに整備されました花壇に、鳩の集団。

大塚駅のアトレで、名古屋発の寿がきやラーメンを見つけてしまった。
超絶大人買いしました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 巣鴨のとげぬき地蔵尊高岩寺は比較的空いていた
  • まいばすけっとは都会にマッチした商圏と出店を実現
  • 大塚駅は整備されかなりきれいに
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2021年6月13日日曜日

積立投資 2021年5月 --投資額は28,537円。前月は24,970円でしたので、米国株式の下落により投資額がやや増額されました。ヽ(^o^)丿

 2021年5月の積立投資です。

5月は、米国株式市場がついに横ばいになりました。これにより積立投資の計算額が多くなりました。
久々に米国株が調整局面になっているのですが、それでも過去1年のデータをベースにした分布から見ると、まだまだ現在値は高い方にあります。

ちなみに前月はこちら↓。

ちなみに前月のグラフ。今月のグラフよりは、緑の棒の現在値が右側にあります。

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投資額は、28,537円という計算結果になりました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、10,671円となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 計算上の投資額は28,537円
  • 米国株式が調整し、計算額が増加しました
  • 今後の米国株式の下落に期待
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2021年6月8日火曜日

セクターと業種 2021年5月 --やっと米国株が下げましたね。ポートフォリオの変化は少ないです。セクターはヘルスケア、業種は医療機器と不動産が優位。

2021年5月のマイポートフォリオの組入銘柄の、セクターと業種です。5月は少し下げていますので、全体的に縮小傾向でした。

セクターは大きな変化はありません。ヘルスケアが強いです。ただ、元気だったインテュイティブサージカルがやや下げました。
次は、金融サービスですが、前月よりやや割合を増しました。

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業種の方は、1位が医療機器。こちらもインテュイティブサージカルが引っ張っています。
次は不動産。中国の不動産。中国企業の万科企業が牽引しています。

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この記事のまとめ:
  • セクターは大きな変化なし
  • 米国企業のインテュイティブサージカルが成長し、牽引
  • 業種は医療機器、次が不動産
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2021年6月5日土曜日

定点観測 2021年5月 --5月は日経平均が大幅に下落しています。インドの市場は上昇。その他は横ばいとなりました。(´・ω・`)

5月は、市場ごとでまちまちな展開となりました。

■S&P500
S&P500。
米国株は、今月は0.55%プラス。先月も大きく上げていましたので、小休止となりました。
グラフを見ると、かなり上げてきてましたので、少しは下落することも期待したいですね。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは、0.80%の小幅下落。
米国に比べるとインドネシア株は、ここ数年、低迷していますね。

■日経225

日経225は、3.64%のマイナス。ムチャムチャ下げましたね。ここ1年の乱高下が激しいです。

■香港、ハンセン指数

香港市場は、1.49%上昇。長い目で見ると香港市場は横ばい状態ですが、少しずつ戻してきているのでしょうか?

■インド、ムンバイSENSEX30

インドのムンバイSENSEX30は、6.47%の大幅上昇。調子良いですね。。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

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この記事のまとめ:
  • 5月は、日本株が大幅下落、インド株が大幅上昇
  • 米国株は足踏み状態なので、様子見から買いに行く感じ
  • 香港は戻す兆し?
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2021年6月3日木曜日

組入銘柄 2021年5月 --今月も定期積立のみの展開。結構好きなSPYDを買い続けています。ポートフォリオには大きな変化は無し。(^^)/

2021年5月の組入銘柄です。


5月は、株式市場がやや軟調な展開で、総資産は減少しました。

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ポートフォリオ構成には、あまり変化はありません。
ただ、毎月積み立てているSPYDは、価格も上げているのでじわじわ増えています。

今月の買付も定期積立のSPYDの購入のみです。少し相場が下げていたので、いろいろ買おうかなと思っていたのですが、家計的に、学費、税金、家電購入などの出費が続き、投資に回せる現金がなくなってしまいました。笑
ポイント投資については、継続的な買い増しになっています。
こちらは、T-ポイント、楽天ポイントが100ポイント溜まったら、1万円を追加して買い続けています。
なんかこの頃は、このポイント投資や楽天カードの投資信託積立で、この投資信託部門の時価総額がかなり大きくなってきました。
日本株は配当振り込みなしです。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 5月は株式市場がやや下げる展開
  • 積立投資のみの購入
  • 年度初めは、税金等で投資資金不足、笑
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2021年5月29日土曜日

Visa Inc. (V)6 銘柄紹介 --BEP(損益分岐点)を見てみました。恐ろしいほど事業が良いので、今後の買い増しを検討します。ヽ(^o^)丿

VISAカードの続きです。今回は損益分岐点の様子を見てみます。

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■損益分岐点

VISAのBEPを見てみます。2020年9月期。
作った図を見て目を疑ってしまったのですが、なんかすごい損益分岐点の図ですね。
固定費も少ないし、変動費率、つまり費用の傾きも小さい。
恐ろしいです。

間違いじゃないかと何度かモーニングスターの元データを見直したのですが、合っているようです。

3年前の2017期の図がこれ↑です。変わらず。

なんかこの図を見ていたら、VISAを買い増したくなってきました。
安売りしていたら(暴落時)、思いっきり拾っていこうと思います。

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この記事のまとめ:
  • VISAカードの損益分岐点分析を実施
  • 固定費の小ささ、変動費の小ささ等、恐ろしいほど事業が良い
  • 暴落時には積極的に買い増したい
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2021年5月25日火曜日

Visa Inc. (V)5 銘柄紹介 --2020期はEPSを少し下げましたが、基本的に成長企業です。当面はずっと保有していたいですね。

 

本日は、VISAカードの財務状況を見てみます。

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■損益の状況

2015年度から2020年度の6期分の売上、各種利益を見てみます。

2020年度で少し業績が下がっています。要因は不明ですが、事業に致命的な状況ではないと感じています。
例えばコロナ禍の影響とか。

EPSも同様な状況です。
2019まで順調に上げていますが、2020で利益が少し小さくなりました。

ついでにDPSも見ておきましょう。
こちらも素晴らしい!VISAは配当利回り自体はそれほど良くありませんが、それでもDPSは毎年増やしています。
良い企業ですね。

■BSの状況

次に、バランスシートの状況。右肩上がりで、純資産も増えています。

■キャッシュフロー、お金の使い方

続いて、キャッシュフロー計算書です。
青い棒が営業キャッシュフロー、赤い棒が投資キャッシュフロー、緑の棒が財務キャッシュフローです。
投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローに毎年の特徴が現れています。

ついでにバブルチャートで見てみます。
キャッシュフローのバランスについて、玉の大きさが営業キャッシュフロー、横軸が投資キャッシュフロー、縦軸が財務キャッシュフローです。
2016のみ、投資に特徴が出ています。
その他の年度は、財務キャッシュフローでキャッシュアウトとなっています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • VISAの財務状況
  • 大きな会社だがまだまだ成長、フロンティア領域がありそう
  • キャッシュフロー、投資キャッシュフロー、財務キャッシュフローで特徴的
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