ラベル

米国株 (212) ファンダメンタルズ投資 (196) バリュー投資 (174) 財務諸表を読もう (133) 中国株 (124) 成長株投資 (124) 資本家 (123) 不労所得を得る (118) 個別銘柄分析 (118) 配当を得る (108) インドネシア株 (104) 労働者 (94) 高配当投資 (93) 経営 (86) 会計 (83) マレーシア株 (78) アルゼンチン株式 (76) バブル・暴落 (75) 書籍 (71) 節約術 (51) テクニカル投資 (50) ロシア株 (46) 組入銘柄 (43) 街角経済 (39) 家計簿 (32) ローン返済 (23) 定点観測 (16) 名古屋 (15) グランパス (14) 積立投資 (13) MELI (10) MO (10) PNRA (10) 寄付 (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) アメーバ経営 (8) PG (7) SHAK (7) 0867.HK(康哲薬業) (6) ABT (6) ISRG (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) V (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) BRK-B (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) VOO (2) カルガモ親子投資法 (2) 出版 (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2017年11月21日火曜日

PT Bank Rakyat Indonesia (Persero) Tbk (BBRI.JK) 銘柄紹介2 --インドネシアの銀行。1対5の株式分割が行われました。

バンクラヤットインドネシアという、インドネシアの銀行を紹介します。
当銀行はインドネシアの中でも古参の国有銀行で、中小企業向けの融資に強みがある銀行です。また、マイクロファイナンスの手法で稼ぎを上げているめずらしい銀行です。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へ ランキングで、今こんな順位にいます☆(*・.・)ノ
Twitterもフォローお願いします → fairvalueinvestment @fairvalue_i
このブログのfacebookページはこちら→ Fair Value Investment 公正価値投資

先日、この銀行が1対5の株式分割を実行しました。私は株主でもあるのですが、理論的には株式分割は株価に影響を与えませんが、やはりちょっと嬉しい気分です。
今回は、この銀行の業績と株価の推移を見ていきます。

■業績は?

売上は、今期少し下げる予想ですが、最終利益は少しずつ成長させています。3期前までは成長率も高かったのですが、ちょっとずつ鈍化している印象です。
こういう場合どうするか悩むわけですが、基本成長基調ならずっと見守ればいいでしょう。
その他の要素として、キャッシュフローを見る必要がありますが、利益成長の鈍化徒歩長を同じくして、営業キャッシュフローが少しずつ減っています。本業は少し不調のようです。ただ、投資は続いていますので、少しは待ったほうが良さそうです。

■株価の推移は?

長い目で見ますと右肩上がりです。今後のインドネシアの人口の増加、産業の成長などを考えますと、当面は資金需要は旺盛な国であると思われます。10年くらい持つつもりであれば、必ずや報われると思います。
私自身、この会社を4年ほど保有していますが、株価は2倍となっています。長い目線で見ていく必要がありますね。

この記事のまとめ:
  • バンクラヤットインドネシアは、インドネシアの国有銀行
  • 中将棋業向け融資やマイクロファイナンスなどの細かい融資が得意
  • 業績はやや減速
  • 私は4年保有で株価は2倍
  • 人口増加、産業成長下のインドネシアにおいて、長期的な保有が必要
関連記事:

この記事は参考になりましたか?

少しでも参考になればSNSでシェアしてもらうと嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿