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2018年3月7日水曜日

定点観測 2018年2月 --2月に各国市場の株価調整がありました。市場の標準偏差はどのように推移したかを見てみましょう。S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225の推移。

2017年2月末時点の米国、インドネシア、東京市場の確率分布の遷移です。
2月の頭に、各国市場で株価調整となりました。暴落気味でしたね。その後、株価は戻したり、下げたりしていましたが、2月の月末時点では総じて月初より下げた状態となりました。

■S&P500
S&P500。暴落により、標準偏差(1σ)の水準まで下げてきました。もう少し下げて、過去1年の平均値まで下がってきたらまあまあの買い時ではないでしょうか?
テクニカル分析の人が言う、いわゆるゴールデンクロスの手前の状況ですからね。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタ。こちらはそれほど下げずに横ばいかちょい下げの状況。まだ+1σを割り込むには遠い状況です。

■日経225

日経225。かなり下げまして、前月比で-4.46%。過去1年の+1σに近づいてきました。

2月でいい調整となっています。資金がある方はちょっと買っておいて良いかもしれません。これ以降、下げ続ける、もしくはグダグダな状況が続くようであれば、優良株、高配当銘柄、指数のインデックスを買い増していくのが良いと思います。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225とも大きく下げ、調整が入った
  • S&P500、日経225は+1σをやっと割り込みそう
  • 3月は要ウォッチ
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