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2018年4月20日金曜日

Altria Group Inc. (MO)8 配当が出ました --4月20日のフィリップモリスの記事、日本におけるiQOSの売上鈍化が大きな株価の低迷を招いています。未来の事は分からないので、適当に時を過ごしましょう。ヽ(^o^)丿

4月20日、下記のようなニュースが流れました。
日本でのIQOS売上鈍化でフィリップモリス・インターナショナル株が暴落
このニュースにより、米国株式市場でタバコ銘柄が大きく売られました。

なお、フィリップモリス社は、もともとはアルトリア・グループにいましたが、外国部門を分社化し、スピンオフした会社です。アルトリア・グループは米国の売上を担っています。

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■バッドニュースのときの身の処し方

このような状況を踏まえてどのような行動に出るかですが、まずこんな時に未来がどうなるこうなると、精密な予測を立てるのは時間の無駄です。

シンプルに考えて、アルトリア・グループの事業が成長するかどうか、企業価値が上がるか下がるかが大事なのですが、正直、分からない。この企業の内部にいるわけでもなく、また、情報をインターネットから仕入れて考えるのも面倒くさい。

ということで、私の場合は、こういう時は、
  • 様子を見る
  • 少し買ってみる
の行動になります。今回は仕事が忙しいので、適当にやり過ごすつもりです。

株式投資ごときに右往左往するのも本末転倒ですし、未来はなるようにしかなりません。
皆さんが、どんな状況で株式投資をしているかは分かりませんが、必死になればなるほど未来の事が気になり近視眼的になります。

軽い気持ちで臨みましょう。ヽ(^o^)丿

では、前回に続いて、アルトリア・グループの企業の状況を見ていきましょう。今回は、損益分岐点です。

■事業の強さ、BEP
今回は図1枚です。凄い図、凄い損益分岐点ですね。

この図の特徴は、すでに固定費が低いこと、変動費もそれほど高くないので、売り上げれば売り上げるほど、利益が得やすい構造であること、になります。

いい会社ですね。

ただ、ここからが大事!

株式投資で利益を得るということは、事業が成長しているということです(具体的にはEPSが伸びているなどなど)。
この会社が今後、「売り上げれば売り上げるほど」の状態になるかどうかは、分かりません。
ただし、iQOSの日本における売上低迷が、フィリップモリスやアルトリア・グループの売上にどれくらい影響があるかも分かりません。

この辺はそもそも事業の成長はいろいろな要素があって分からないというところもありますが、短期的に株主がどう考えるかも分かりません。
こんな分からない要素をグダグダ考えても意味がないので、適当に過ごしましょう。

この記事のまとめ:
  • 今回は、損益分岐点を図示してみた
  • 事業自体は超優良
  • 直近のニュースの、iQOSの売上の件は気になる点だが、未来の事は分からない
  • 今後の事業の成長も分からないため、買い増すかどうかは適当に考えましょう
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2018年4月17日火曜日

Altria Group Inc. (MO)7 配当が出ました --昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道のあと、株価が低迷しています。今は買い時なのではないでしょうか?(^^)

アルトリア・グループは、マールボロを主力とする米国のタバコ会社です。米国株の中では高配当株として有名で、私も、ポートフォリオの安定と配当収入を得るために、買い増しを続けている銘柄です。

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今回は、配当が出ましたので一株配当(DPS)の推移と一株利益(EPS)の推移、そして株価を見てみましょう。

■DPSは?
一株あたりの配当を見てみましょう。青い棒グラフとなります。
見ての通り、2009年以降、増配を続けています。着実に配当は増やして、株主に還元している様子が見て取れます。

現時点で、アルトリア・グループの配当利回りは、4.3%とかなりの利回りとなっています。

■EPSは?
次に、EPSです。
2016期に跳ね上がっていますが、これはアルトリア・グループが保有している会社が企業買収をしたためで、一時的な要因です。
基本的には、2015までのベースで推移していると考えましょう。

■業績は?
2017期のデータが一部欠けていますが、ご了承ください。
売上は安定的に推移。微増。粗利も微増。営業利益も安定していますね。
この状況で、配当を多く出し、増配しているのは非常に優良な企業であると言えるでしょう。

■その上で、株価は?

株価については、昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道があり、一時的に大きく下げました。少し戻したりはしていますが、いまのところグダグダしている状態ですので、今は買い時ではないでしょうか?

■今後の展開は?

今後は業績を落とす予想も出ているようですが、長期で投資をされる方はあまり気にしていないでしょうね。
数年後から10年後にかけて、この会社が揺るぎなく存在していることが見えるようであれば、今は買い時でしょう。また、株主還元が大きな会社ですので、少しずつ買い増していくのが良いかと思います。

この記事のまとめ:
  • 一株配当は継続的に増加中
  • 一株利益も安定的。ここ1,2年は、子会社の企業買収により一時的な利益の増加が見られる。
  • 事業自身は安定的
  • 株価は、昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道で低迷中
  • それなりに良い買い時だと思うのですが・・・・。
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2018年4月15日日曜日

「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」 --各々の項目の双方向性と優先順位の付け方。過去に戻れない要素は優先順位を上げて考えよう。(*_*)

少し前の話になりますが、朝活でお世話になった方から次のようなお話を聞きました。
表題画像の「心技体」ではないのですが、お金と健康と気持ちの話です。

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「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」

その方と早朝に、私の方から投資や資産形成、お金の話をしていたのですが、それに対してその方からのコメントが非常にいい内容の言葉でしたので、書きたいと思います。

その方曰く、物事には矢印(と言うか方向性)があって、一方向のものもあるが、双方向のものもある。君が話しているお金については、比較的如何様にもなるものだから、優先順位を下げてもよい。一方、健康やチャレンジ精神は、時間の進みと共に衰える一方なので齢を取れば取るほど、優先的に考えよう、とのことでした。特に、健康は必ず体の衰えが来るので、よくよく考えて対策をしよう、とのこと。
確かに、チャレンジ精神は脳みそ次第なので、少しは歳をとってもまだまだなんとかなりそう。さらに、お金は流動性が高いし、いざとなれば最低限でなんとかなる。

■自分の優先順位と対策は?

私の場合に置き換えて、確かにこのところ、健康、チャレンジ精神、お金の順で、大事にしていかないとだめだなと思っていました。
実際、自分のブログ記事も、健康に関するものが増えています。↓

では、自分なりの対策を列記しますと、健康は、
  • できるだけ運動をする
  • フットサルに参加する
  • たまに、ランニングをする
  • だめな点は、このところ食べ過ぎ
チャレンジ精神は、
  • いろいろな方々と交流する
  • 積極的に外のコミュニティに参加する
  • 身銭を払ってでも、会合に出る
  • 人脈を作る
お金は、
  • 投資を、自分の戦略・戦術に則って楽しくやる
  • 仕事とセット、シームレスにして、知を積み上げる
  • 節約する
  • だめな点は、飲み過ぎ
こんなところでしょうか(笑)。

だめなところが嫌になってしまいますが、継続的に実施して、改善を図っていきたいと思っています。
「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」をバランスよくしていきたいですね。

この記事のまとめ:
  • 朝活の会でお世話になった人との、一時の会話
  • 「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」の優先順位を確かめよう
  • その上で、改善を図り、「お金」と「健康」と「チャレンジ精神」のバランスをよく使用
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2018年4月10日火曜日

積立投資 2018年3月 --今月の積立額は64,422円でした。株価調整で過去1年の平均値に近づいてきました。久々に買い増し額が大きくなっています。

今月の積立投資です。
今月の積立額は、64,422円でした。
ちなみに前月はこちら↓。
S&P500の値が、過去1年の平均値に近づいてきました。
※できるだけ、軸は固定したいのですが、大きく動いていまして、細かく軸が変わっているのをご了承ください。まだ、始めたばかりなのでできるだけ固定できるように努力しているところです。

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前月が37,255円でしたので、 64,422円はかなり戻してきた感じです。一応設定では、平均的には毎月10万円を積み立てることにしています。まだ、やや高めにいる感じです。

なお、最低投資額の下限設定20,000円、上限180,000円を取り払い、単純に平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、55,553円でした。
もしあなたが、月額平均5万円で投資をしたい場合は、この55,553円を単純に半額にして、投資額を決めてください。

今回はすでに月初に、Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を購入しました。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 正規分布を仮定して、自動的に毎月の積立額を決めてくれる仕組みで、積立投資を実施中
  • 今月は、64,422円で、前月より投資額が大きく増加
  • 暴落や株価調整が起きると、このようにドルコスト平均法に重みを付ける方法は有効であると思われる
  • 購入銘柄は、引き続きVTIとしていきます。
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2018年4月7日土曜日

定点観測 2018年3月 --3月下旬も各国市場の株価調整。2月末の株価下落で、各国市場とも+1σを割ってきたが、3月はさらに下げて過去1年の平均値に近づきつつあります。S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225の推移。

2月末に大きく下げた株式相場でしたが、3月は一時戻して、月末に再度下げました。
月末の株価指数でデータを作っているこの仕組では、今月末の指標は下げて、買い安い状況になってきました。

■S&P500
S&P500。
ずっと、+1σ以上の高値で推移してきましたが、株価下落により、標準偏差(1σ)の水準まで下げてきました。2,3月で平均値に近づいてきています。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
こちらも3月はさらに下げて、もう少しで+1σを割り込みそうです。

■日経225
日経225。
さらに下げています。こちらも+1σに近づいてきましたので、買いやすい状況です。

3月末も下げました。資金がある方は2月に続き打診的な買いをするのも良いでしょう。
私も、「組入銘柄 2018年3月 --2月の暴落後、市場が調整局面でしたので、いくつかの株を買い増しをしました。インテューイティブ サージカルとアルトリア・グループ、VTIを買い増し。」に書きましたが、インテューイティブ サージカルとアルトリア・グループを個別株として買い増ししました。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • 2月末に続き3月も月末に、S&P500、ジャカルタ総合指数、日経225とも大きく下げた
  • 今後、さらに下げるようだと割安感も出てきます
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2018年4月5日木曜日

組入銘柄 2018年3月 --2月の暴落後、市場が調整局面でしたので、いくつかの株を買い増しをしました。インテューイティブ サージカルとアルトリア・グループ、VTIを買い増し。

2018年3月の組入銘柄です。
2月の暴落後、市場は停滞気味でしたね。これを機に、少し買い増しをしました。
購入した銘柄は、
いい値段で買えたと思います。

みんなが、今後の相場観に不安を覚える頃、つまりいまいち気乗りがしない空気が出始める頃はちょっと注意をはらいます。
このあと、急に株価が下がる、悲観的な状況が来た場合は一気呵成に買いに行けるように心の準備をし始めます。

次に、配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 株式市場は一時暴落し、軟調に
  • 重み付け積立投資のみ少額継続中で、今回はVTIを購入
  • さらに、Intuitive Surgical, Inc. (ISRG)、Altria Group, Inc. (MO)を追加購入
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