ラベル

米国株 (196) ファンダメンタルズ投資 (189) バリュー投資 (165) 財務諸表を読もう (131) 資本家 (122) 成長株投資 (120) 不労所得を得る (117) 個別銘柄分析 (116) 中国株 (112) 配当を得る (103) 労働者 (93) インドネシア株 (92) 高配当投資 (88) 経営 (86) 会計 (83) バブル・暴落 (74) 書籍 (71) マレーシア株 (70) アルゼンチン株式 (68) 節約術 (47) テクニカル投資 (45) ロシア株 (42) 組入銘柄 (39) 街角経済 (36) 家計簿 (32) ローン返済 (23) 名古屋 (15) グランパス (14) 定点観測 (12) MELI (10) MO (10) PNRA (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) 寄付 (9) 積立投資 (9) アメーバ経営 (8) PG (7) ABT (6) ISRG (6) SHAK (6) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 2202.HK(万科企業) (4) AEO (4) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (3) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0867.HK(康哲薬業) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) V (2) VOO (2) カルガモ親子投資法 (2) 出版 (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) BRK-B (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2018年4月17日火曜日

Altria Group Inc. (MO)7 配当が出ました --昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道のあと、株価が低迷しています。今は買い時なのではないでしょうか?(^^)

アルトリア・グループは、マールボロを主力とする米国のタバコ会社です。米国株の中では高配当株として有名で、私も、ポートフォリオの安定と配当収入を得るために、買い増しを続けている銘柄です。

Twitterもフォローお願いします → fairvalueinvestment @fairvalue_i
このブログのfacebookページはこちら→ Fair Value Investment 公正価値投資

今回は、配当が出ましたので一株配当(DPS)の推移と一株利益(EPS)の推移、そして株価を見てみましょう。

■DPSは?
一株あたりの配当を見てみましょう。青い棒グラフとなります。
見ての通り、2009年以降、増配を続けています。着実に配当は増やして、株主に還元している様子が見て取れます。

現時点で、アルトリア・グループの配当利回りは、4.3%とかなりの利回りとなっています。

■EPSは?
次に、EPSです。
2016期に跳ね上がっていますが、これはアルトリア・グループが保有している会社が企業買収をしたためで、一時的な要因です。
基本的には、2015までのベースで推移していると考えましょう。

■業績は?
2017期のデータが一部欠けていますが、ご了承ください。
売上は安定的に推移。微増。粗利も微増。営業利益も安定していますね。
この状況で、配当を多く出し、増配しているのは非常に優良な企業であると言えるでしょう。

■その上で、株価は?

株価については、昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道があり、一時的に大きく下げました。少し戻したりはしていますが、いまのところグダグダしている状態ですので、今は買い時ではないでしょうか?

■今後の展開は?

今後は業績を落とす予想も出ているようですが、長期で投資をされる方はあまり気にしていないでしょうね。
数年後から10年後にかけて、この会社が揺るぎなく存在していることが見えるようであれば、今は買い時でしょう。また、株主還元が大きな会社ですので、少しずつ買い増していくのが良いかと思います。

この記事のまとめ:
  • 一株配当は継続的に増加中
  • 一株利益も安定的。ここ1,2年は、子会社の企業買収により一時的な利益の増加が見られる。
  • 事業自身は安定的
  • 株価は、昨年夏の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道で低迷中
  • それなりに良い買い時だと思うのですが・・・・。
関連記事:

この記事は参考になりましたか?

少しでも参考になればSNSでシェアしてもらうと嬉しいです。
   ↓ ↓ ↓

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿