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2018年5月27日日曜日

Altria Group Inc. (MO)9 配当が出ました --2017決算からアルトリア・グループの事業内容を見てみました。キャッシュフロー計算書と資金繰り(回転日数)を見てみます。ヽ(^o^)丿


少し前に、アルトリアグループの2017決算をお知らせしました。今回はその3回目としてキャッシュフローと資金の効率性を見てみましょう。

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■キャッシュフローの推移


玉の大きさが営業キャッシュフロー、x軸が投資キャッシュフロー、y軸が財務キャッシュフローです。
2016年のみが特殊でそれ以外は、営業キャッシュフローが安定。投資キャッシュフローがプラマイゼロ付近、財務キャッシュフローはマイナスです。
これは、投資はすでにあまり行われておらず、一方、借入などの負債項目がキャッシュアウトの状況です。安定的にお金が入ってくる事業になっているので、すでに投資が少ない状況ですね。

■資金繰りを見てみました

資金の効率性を見てみましょう。仕入れに対して、売上のキャッシュの回収日数が大幅に短いです。優秀ですね。

そのため、運転資金も少なく、経年的にも減ってきています。事業を少しずつでも改善しているようです。

この記事のまとめ:
  • キャッシュの使い方は安定的
  • 資金繰りも仕入れに対して売掛の回収が優秀
  • そのため運転資金も少なくて済んでいる
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2018年5月24日木曜日

積立投資 2018年4月 --今月の積立額は59,944円でした。市場がやや戻したため、投資額が減りました。

2018年4月の積立投資です。このところ、出版の準備でブログ更新が遅くなってしまいました。すいません。今回の記事は4月末時点の話です。

今月の積立額は、59,994円でした。

ちなみに前月はこちら↓。


S&P500の過去1年の傾向はあまり変わらないですね。

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前月が64,422円でした。少しS&Pが戻しましたので、今月は投資額がやや少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対してやや高めということになります。

ここ数年は、米国市場がずっと伸びて生きています。これに伴い、この重み付け積立投資では、基準額よりやや少ない額の投資額になっています。

単純に平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、49,992円でした。
この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

この単位を基準に、先日、Vanguard Total Stock Market ETF (VTI)を購入しました。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 今月は、59,994円で、前月よりやや投資額が少なくなった
  • S&P500、米国市場はここ数年ずっと株価が伸びているので、重み付けの投資額は比較的少ない額になっている
  • 引き続きVTIを選択し、購入
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2018年5月17日木曜日

【出版】ついに本を出しました! --来週から書店にも並びます。50歳までに本を出版するという目標をクリアしました。次は65歳までに地域の事業を立ち上げるのが夢。ヽ(^o^)丿

50歳までに本を出版するというのを掲げていましたが、なんとか実現できました。
すでにamazonには予約本として並んでいますが、来週には本屋さんでも並ぶ予定です。
amzn.to/2G1VtGw 

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■章立ては?

今回の本の章立ては、4章建てで、
第1章 天気と投資の「共通法則」から見えた株式投資必勝法

最初の章は、主に天気と投資の共通点、類似点を述べてから、投資をする時に持つべき観点を挙げています。キーワードは、平均回帰や日本人の心、成長企業とはなど。

第2章 資産を守って増やす「平均気温戦略」から始める
第2章は、投資の基本、成長する企業の話をしています。合わせて、自分の投資法の変遷も踏まえて、各種投資法の特徴。キーワードは、長期で成長、平均気温(平均的な投資成績)。

第3章 株は「ゲリラ豪雨」を狙え!
第3章は、いわゆるカオス現象のもとで、価格が大きく変動する対象をどう捉えるか。天気はどんな土砂降りでも皆さんはまあまあ気持ちを落ち着かせていることができるので、なぜ投資ではできないのかを示しています。キーワードは、カオス、ゲリラ豪雨など。

第4章 私の投資法、「過去の天気図」と「未来の予想図」
第4章は、自分の直近の投資実績とその気持ち、そして、過去の失敗例を列記しました。
私の投資歴は、素人・雑誌を鵜呑み→割安株投資→成長株投資→高配当投資→インデックス投資と長期投資の手法を数多く実践して、今はそれをバランスよく配分しています。その理由やバランスする気持ちを示しました。

巻末 レベル別オススメ銘柄12
最後に、ほぼ今の持ち株の買った理由などを書きました。

■一番言いたかったこと

あとがきになっていますが、
  • 価値と価格の法則
  • 日本人の寛容な心
が、隠された主題です。あまり投資に関係ないような内容ですが、気象現象を引用しながら、繋げたつもりです。


■あまり言いたくなかったこと(笑)

私は、チャートがあまり好きではないので、チャートおよびチャーティストのことをディスりたかったのですが、その辺りはほぼ全面的に没。さらに株本なので、チャートを挙げないわけにはいかなくて、かなりの枚数チャートが出ています。痛恨ですね(笑)。
まあ、当たり前と言ったら当たり前。

■図版について

初めての経験だったので、図版の作り方とかどうやるんだろうといつも戸惑っていたのですが、出版社さんはすごいもので、ある程度のラフを上げるととてもきれいな図版を作ってくださいます。感動しました。
本当に、図版だけではなくビジネス社さんには感謝感謝です。

■この本の企画は1年前

最後に、この本を書きたいと企画書をお持ちした時書いたブログ記事です。
もう一年も前でしたね。^_^
街角経済23 出版の街を歩いてみる --人生目標の本の出版のスタートラインに着きました。出版社が集まっている、東京の飯田橋、江戸川橋界隈を回りました。(*^^*)

■最後に、次の目標!!

一応、次の目標もあります。
  • 65歳までに、地域の事業を奥さんと立ち上げる
  • 60~65歳までに、金融資産を1億円にする
  • サラリーマン引退後は、配当で毎年、フットボールの世界のダービーマッチを見にいく
こんなところです。ヽ(^o^)丿

※本日見本が届きました。ちょっと嬉しい。(*´∀`*)

この記事のまとめ:
  • 50歳までに本を出すという目標の元、なんとか達成
  • 5/21頃より本屋さんにも並ぶ
  • 次の目標は、65歳までに地域の事業を立ち上げるのが夢
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2018年5月13日日曜日

定点観測 2018年4月 --本の出版で力を使い果たしていたので(笑)、少しブログ更新が滞っていました。S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数の動きです。ヽ(^o^)丿

4月末は米国を中心に少し戻しました。
引き続き、各国市場の状況を見てみましょう。

■S&P500
S&P500。
前月標準偏差(1σ)の水準まで下げてきましたが、少し反転してしまいました。ちょっと高値になっています。今後の動きには注意を払う必要があります。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
米国が反転する中、ジャカルタは4月はさらに下げて、過去1年の平均値に近い数字になっています。買いやすい環境になってきましたね。

■日経225
日経225。
こちらも米国と同じく、少し反転。

4月末は米国を中心に少し戻しました。市場はグダグダしていますので、資金がある方は少し買っても良いかもしれません。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

この記事のまとめ:
  • S&P500、日経225は少し反転
  • ジャカルタ総合指数は再度下げて、過去1年の平均値に近づいてきた
  • 様子を見ながら大きく下げる局面を待つ、もしくは少しだ侵害するのも良いかもしれない
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2018年5月5日土曜日

組入銘柄 2018年4月 --4月は市場がグダグダの展開で様子見でした。重み付け積立投資のみとなりました。

2018年4月の組入銘柄です。
2月の暴落後、このところ株式市場は調整中です。こんな時はじっくり休んで英気を養いましょう。

購入した銘柄は、
なみ。いつもの重み付け積立投資です。

こんな頃は皆さん投資に懐疑的になり始めます。様子を見たり、調べ物をしたりしましょう。で、安くなった時は少しずつ買っていくのも良いでしょう。

次に、配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 株式市場は暴落後、グダグダの展開で
  • 重み付け積立投資のみ少額継続中
  • それ以外売買なし
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