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2018年8月30日木曜日

2017年の配当収入まとめ --配当収入がやっと増加基調に戻ってきました。住宅ローン完済のために中国株式を多々売却した影響からやっと抜け出しそう!ヽ(^o^)丿

2017年の配当が出揃いました。中国株の配当の入金は最後は8月くらいなので2017年12月の配当が出揃うのがこの時期となります。


配当の額は控えさせていただきますが、2017年は再び増加基調に戻りました。事業自体や財務体質が強い会社を買っているので、増配が基本になっています。
2016年に住宅ローンを完済するためにめったにしない株の売却を2015年に実施。その影響で配当の伸びが停滞していましたが、これからはまた配当収入は増えていくでしょう。

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次に配当利回り。

配当利回りは、2017年末の株式資産総額を分母にしています。
私の投資戦略は、成長株重視ですが、バランス的に高配当銘柄も取り入れています。また年齢的にもベンチマークになるような市場全体を買っていますので、配当利回り自体はそれほど強烈ではないです。
今後の傾向としては、より投資戦略が保守的になっているので、配当収入が増えていく傾向になると思います。
配当利回りは、2%弱となっています。

この記事のまとめ:
  • 配当収入が、やっと増加傾向に戻ってきた
  • 配当利回りは、横ばい
  • 今後も配当収入は増加していくと予想される
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2018年8月21日火曜日

China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)6 銘柄紹介 --中国の医薬品卸会社。強力な財務体質で成長中。今回は損益分岐点分析(CVP分析)をしてみました。これからの売上成長、利益成長が楽しみです。ヽ(^o^)丿

康哲薬業、China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)は、中国全土の病院へ各種処方薬、および輸入薬を卸している会社です。2011年にはフォーブス誌で「潜在力のある中国企業200社」に取り上げられていて、その頃から成長性が注目をされていました。
今回は2017年決算を分析して、損益分岐点の構造と推移を見てみましょう。ヽ(^o^)丿

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まずは、最新の2017期の損益分岐点の図になります。固定費はやや高いところにありますが、赤い線の傾きが緩いです。つまり変動費率がそうとう低いです。
このような業態は、最初の方の固定費負担は大きいですが、一時期を越えると、売上を上げれば上げるほど、利益がより積み上がっていく構造です。

では、次に損益分岐点の推移を見てみましょう。

まずは損益分岐点の経年変化です。売上増とともに、緑色の利益もどんどん積み上がっていっていますね。このような会社は我慢強く保有していると、あっという間に2倍はもちろん5倍くらいにはなってしまいます。長く付き合っていきましょう。

この記事のまとめ:
  • 康哲薬業は、中国全土で医薬品の卸しをやっている総合企業
  • 変動費率がかなり低く、将来の売上成長で利益を大きく伸ばしそう
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2018年8月11日土曜日

積立投資 2018年7月 --今月の積立額は30.831円でした。S&P500は上げました。積立額は相当小さくなっています。

2018年7月の積立投資です。正規分布のグラフですが、前月からさらに市場平均は上がりました。よって、分布の山自体が右に移動しています。つまりS&P500の過去1年間の平均が高くなったということです。
さらに、現在のS&P500の値も高くなって、緑の縦棒が大きく右に移動しています。

今月の積立額は、30,831円との計算結果になりました。緑の縦棒より右側の面積がかなり小さいです。

ちなみに前月はこちら↓。
先月は今月に比べて、まだ左寄りだったんですね。

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今月の投資額は前月に続き、さらに少なくなりました。過去1年の平均値の時に10万円を投資する設定ですので、まだ、過去の指数に対して高めです。積極的に投資をする局面ではないということですかね。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円で計算した結果は、13,538円です。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 投資額は、前月よりさらに低下
  • 積立額が更に下がり、30,831円。相当小さい投資額。
  • まあ、気長に小さいがくを購入しておきましょう。購入予定は、いつものVTIです。
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2018年8月7日火曜日

定点観測 2018年7月 --ニューヨーク、ジャカルタ、東京の3市場とも少し指数を上げました。様子見が続きます。^_^

7月末の指数は、ニューヨーク、ジャカルタ、東京とも少し上げています。ともに3%、1%、1%くらい上げました。各市場の上げ幅と、±1σの幅を、グラフで確認してみましょう。

■S&P500
S&P500。
米国は少し上げました。早く下げないかなーとずっと待っているのですが(笑)、もう10年位ずーっと上げていますね。もちろん、ブレグジットなど下げることもあったのですが・・・・。
こんな感じだといつ買えばいいんだ、というご意見もあるかと思いますが、好きなときに買えばいいと思います。細かく下げるときはいつでもありますし、暴落もあります。好きなときに買えば良いと思います。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタ。
前月大きく下げましたが、少し戻しました。まだまだ、様子としたいと思います。

■日経225
日経225。
こちらも少し戻しました。判断が難しい状態です。

ここ数ヶ月はいわゆるぐだぐだしている相場の状況です。このあと、どちらに振れるかどうかは、神のみぞ知る状況です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • S&P500と日経225、ジャカルタ総合指数ともに少し上げました
  • グダグダしているので、基本様子見です
  • こういうときに打診買いをするも良し、我慢するも良しです
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2018年8月4日土曜日

組入銘柄 2018年7月 --相変わらずなグダグダな市場ですが、ムーディーズを少し買い増しています。ムーディーズの比率が上がってきました。

2018年7月の組入銘柄です。
米国とインドネシアの株価指数は上昇しました。一方、香港市場はここ2ヶ月で下げています。

今回、購入した銘柄は、いつもの重み付け積立投資の、
と、ここ数ヶ月下げている、
です。
ムーディーズは業績の悪化はないのですが下げていたので、ちょっとだけ買い増してみました。大した理由ではありません。

次に、配当は、
が振り込まれました。今月も、配当の振込が多く、中国株、米国株、インドネシア株、米国ETFの分配金とたくさんの配当がありました。

なお、中国の損害保険会社、PICC Property and Casualty Company Limited (2328.HK)が、株式分割し、2株に対し1株の割当てがありました。

さてさて、今後も大きな下落がない限りあまり動かないつもりです。
会社的にも賞与が入ってきているので現金があるのですが、我慢我慢。

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この記事のまとめ:
  • 米国とインドネシアの株価指数は上昇
  • 一方、香港市場はここ2ヶ月で下げ
  • 配当が多く入金されました
  • 中国の損害保険会社、PICCは株式分割
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2018年8月2日木曜日

China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)5 銘柄紹介 --中国の医薬品総合メーカ、卸会社。強力な財務体質で成長中。キャッシュフローの観点から。

康哲薬業、China Medical System Holdings Ltd. (0867.HK)は、中国全土の病院へ各種処方薬、および輸入薬を卸している会社です。
業績が非常に良く、成長性や財務体質の観点から、とても強い会社であることが分かります。
今回は、キャッシュフローの観点から成長性とお金の使い方を見てみます。ヽ(^o^)丿

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まず最初に見るべきところは営業キャッシュフローです。少し凸凹はしていますが、着実に本業の実入りが増えているのが見て取れると思います。非常に魅力的ですね。
投資キャッシュフローも規模感に合わせてマイナスキャッシュ。つまり投資が旺盛であることが分かります。ただ、2017期は少し投資を減らしているようですね。
財務キャッシュフローは、2015、2016期とプラスキャッシュを増やして、借入も増えてきましたが、2017期はマイナスキャッシュということで、借入金などを大きく返済しているのが分かります。

バブルチャートで見てみましょう、凡例が載っていないですが、2017期は右下の玉になります。
本業が成長していますので、本業を表している営業キャッシュの玉の大きさがどんどん大きくなっているのが分かると思います。なお、2017期は財務キャッシュフローが大きくマイナスとしていますので、財務体質の改善をしていると思われます。

この会社は、常に投資をしている(投資キャッシュフローが常にマイナス)ことと、営業キャッシュフローの成長性が特徴です。
今後も、強い営業キャッシュフローを投資に回し、さらなる事業の成長に期待したいですね。

この記事のまとめ:
  • キャッシュフローから見る康鉄薬業は、かなり強い財務体質
  • 営業キャッシュフローは成長基調
  • 2017期は大きく財務キャッシュフローをキャッシュアウトしており、財務体質の改善を図っている
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