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2018年11月26日月曜日

Visa Inc. (V)4 銘柄紹介 --VISAカード。今回は、VISAカードの損益分岐点を見てみます。とてつもないBEPのグラフになっています!^_^

VISAカードの2017期の決算を見ています。今回は、損益分岐点を見てみましょう。

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■CVP分析、損益分岐点

見た瞬間、「何だこれは~」と言う次元で、素晴らしい損益分岐。
固定費も少ない上に、変動費率もとても低いです。今回分析した2017期は特に粗利益が取れている状況ですので、こんなとてつもない損益分岐点となっています。
前々回の記事、
Visa Inc. (V)2 銘柄紹介 --クレジットカードの最大手。収益性が高いビジネスモデルを維持し、財務状況も優良!
の通り、売上、利益ともに成長していますので、事業の良さもそうですが、成長性もあります。発展途上国など金融が整備されておらず、カード社会になっていない国も多いですから、まだまだ成長していくでしょう。

■現状の株価は?

なお、ここ10年ほどの株価です。ずっと上げているのは成長の証ですが、ここ数ヶ月は軟調な相場で、金融業の当企業はやや下げています。買うならこういうときにしたいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • VISAはクレジットカードビジネスで安定しており、EPSも高成長
  • 長期的に保有していれば必ず報われると思われる
  • ここ数ヶ月は株価全般下げており、少しずつ購入したい
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2018年11月23日金曜日

「アイデアのつくり方」読了 --米国の広告業界にいた著者によるビジネスアイデアの発想法の書籍。薄い本ですが、シンプルな考え方を学ぶことができます。あと、あっという間に読めるのでお気軽。(*^^*)

2018年は5月に出版やら、7月に異動やらありまして、何かと忙しくなかなか本を読めていませんでした。久々の書評になります。

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■ルックスは、「驚くべき薄い本」

当書籍は、Amazonの書評にもありますが、本が届いた瞬間、皆が思うことがあります。「薄い」。
全100ページの本です。しかも、後半の30%は、竹内均先生の解説となっておりますので、実質60ページ強のページ数となっています。

初め手に取るとなんとも心許ない感じですが、内容自体は薄くはないため、それなりに読む価値はあります。

ただ、まあ、864円なので適価です。あっという間に読んでしまいましょう!\(^o^)/

■内容、テーマ

本のテーマは、ビジネスアイデアの発想法。ビジネスアイデアの中でも、どちらかというとマーケティング手法の発想法と言えます。
著者は、米国で広告業界に居られた方なので、事例は広告のマーケティングにおける物が多いですが、話自体は、広告ビジネスにとらわれないものとなっていますので、汎用的に利用できます。

■詳細

最初にアイデア作成の一般原理として、
  • アイデアは既存要素の新しい組み合わせである
  • 新しい組み合わせを作り出す才能は、事物の関連性を見つけ出す才能によって高められる
ということは、挙げています。

そのうえで、それを進めるにあたっての5つの段階を規定します。
  1. 資料を収集すること
  2. その資料を咀嚼すること(心の中で手を加える)
  3. 問題を意識の外において、放って置く
  4. 急にアイデアにつながってくる。ひらめく
  5. そのアイデアを具現化すること
こう纏めてしまうと簡単なように見えますが、実際私の経験でもいいアイデアが降りてくるパターンはほぼこの経過を経てきていますので、妙に共感できます。

アイデア出しに困っている方は、一度、この本を手にとって見て、自分の手法をシンプルにするのもよいかと思いました。

一方、この本の弱点は、事例が貧弱であること。概念としては分からないでもないですが、事例が少なくて検証が少ないですので、自分なりにこの本の活かし方を考えなければいけませんね。^_^

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • ビジネスアイデアの発想法を抽象化した本
  • 5つの段階を規定しているが、意外とアイデア出しはこの通りのことが多い
  • この本の弱点は、事例がないこと
  • 抽象的すぎること
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2018年11月18日日曜日

街角経済35 Cリーグに参加してきた --有名ブロガー、虫取り小僧さんの回を聞いてきました。「キャッシュフローをプラスに!んで、投資は気楽に継続を」。ヽ(^o^)丿

※画像は、Cリーグさんからお借りしています。

2018年11月16日、岩城みずほさんが主催するCリーグの特別回に出てきました。
この回は、Cリーグのゲスト会で、Cリーグ卒業生は参加可能です。今回のゲストは、有名ブロガーでご活躍をされている虫取り小僧さんの回でした。タイトルは、「キャッシュフローをプラスに!んで、投資は気楽に継続を。」です。

なお、Cリーグは、もう少しすると第8期の生徒さんを募集するとのことで、岩城みずほさんとともにファイナンシャル・リテラシーをつけたい方はぜひご参加ください。

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冒頭、岩城みずほさんの方から、「老後設計の基本公式」のお話がありました。まずは、「老後に取り崩せる金額」を把握しましょう、というお話です。
岩城みずほさんと山崎元さんは、「人生設計の基本公式」という考え方を進めていて、「老後設計の基本公式」は、その公式を発展させて、老後に取り崩してもよい金額を求めるものです。

さて、岩城みずほさんのご紹介から、いよいよ「虫取り小僧さん」が登壇されました。最初に自己紹介をされたましたが、とても面白い経歴の方で、金融庁での取り組みやこれまでの経歴を面白くお話されました。

現在の投資手法は、国際分散投資と積立投資をベースにして、6,7%の平均利回りを得ているとのこと。
その後、金融庁やNISA、積立NISAとの関わり合いをお話されました。

国際分散投資の中身の前段として、資産クラスの話からスタート。資産クラスのリバランスの方法のお話です。

  • 各資産クラスをバランスよく保有すること
  • 年1回程度、リバランスすること、及びその方法
を解説。
リバランスは、比較的短い期間で見ると投資正式を下げる(ように感じる)こともあるが、長い目で見ると大きな株価変動を均すいい方法であることをお話されました。また、投資はリバランス時にちょっと機にする程度でよく、それ以外は、真面目に見なくても良いとのこと。


その次は、アクティブファンドから国際分散インデックス投資に至った経緯をお話されました。
話の途中に、仏教の話が出てきたのは面白かったです。私も投資においては、精神修養が大事だと思って、仏教を知るべきだと思っているので非常に共感できました。我が家は曹洞宗ですが、今もこだわりを捨てるという感覚で投資に臨んでいます。いかに欲をコントロールすることが大事ですね。ほどほどが良いという話です。
中国の古典にもそんな話が出てきますね。

そんな中で次は、リーマンショックの話。リーマン・ショック時は持ち株が半分になったそうですが、私も童謡でその時、資産が半分になりました。嬉しかったのが、リーマンショックで資産が半分になっても、虫取り小僧さんも買い増しに行ったということを聞いて、危機のときの行動は一緒だなと思いました。

最後に、投資はほどほどにやって、特に継続することを強調されていました。

虫取り小僧さんのブログはこちら↓。
いつか子供に伝えたいお金の話
Twitterアカウントはこちら↓。
虫とり小僧@mushitori

ぜひとも、覗いてみてください。ヽ(^o^)丿

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。

この記事のまとめ:
  • 岩城みずほさんのCリーグの特別回に参加
  • 今回のゲストは、有名ブロガーの虫取り小僧さん
  • 投資は、まあ適当に、しかし継続的に!
  • 積み立てて、リバランスしていくことが大事
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2018年11月10日土曜日

積立投資 2018年10月 --今月の積立額は122,881円でした。ニューヨークの株価調整により大きく買い付けるチャンスが到来!この重み付け積立投資を始めてから初の平均投資額を上回る計算値が出ました!


2018年10月の積立投資です。緑の縦棒である、現在の市場平均値が前月に比べてぐぐっと左によりました。ニューヨーク市場が大きく暴落したためです。久々に良い買い場が来ましたね。

そのため今月の積立額は、122,881円と、平均投資額の10万円を超える値となっています。昨月が26,263円でしたので、ここでやっと平均より大きく買い増しなさいという計算値となっています。

ちなみに前月はこちら↓。
今月と比べると、かなり分かりやすいです。

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今月の投資額は122,881円。100,000円を基準投資額で計算しているので、ついに大きく買い付ける場面が出てきました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、128,601円となります。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • ニューヨーク市場が暴落し、大きく買い付ける機会が到来
  • ここはガッツリ、計算どおりに買い付けていきたい
  • ニューヨークが少し戻しつつあるので、ここはうまく買っていきたい
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2018年11月7日水曜日

定点観測 2018年10月 --ニューヨーク、東京、インドネシア、香港の各市場とも指数が大幅に下がりました。このため、各指数ともマイナス1標準偏差近辺まで下がりました。やっと少し買い時が到来です。ヽ(^o^)丿

10月末の指数は、ニューヨーク、東京、インドネシア、香港の各市場とも、マイナス1標準偏差程度まで下げました。グラフで確認してみましょう。

■S&P500
S&P500。
米国は直近大きく上げていましたので、それに引っ張られて他の市場より正規分布内の下げ方がマイルドです。だいたい過去1年の平均値くらいまでの下げとなりました。もう少し下げるといいですね。様子見ですが、もう1段下げる局面がありましたら、積極的に買いに行きましょう。

ちなみに、直近の米国市場のPERはこちら↓。割高でしたので、これで少し是正されるのではないでしょうか。
米国株式市場が好調ですね --PERを見てみましょう。ここ数年ではかなり割高な水準ですね。(^o^;)

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは2ヶ月前にも下げていて、少し上げていましたが、いよいよ下落局面で、-1σ近辺です。
いい会社なら、買いに行っても良いかもしれません。

■日経225
日経225。
こちらも、過去1年の平均値を一気に割って、-1σまで来ています。日本市場も下げ基調です。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、さらなる下落。私も大きく資産を減らしています。
-1σを割るほどの下落ですので、まあいい買い場でしょう。^_^
私は、もう中国の会社は買わない戦術ですので、放っているだけですが。


話は変わりますが、こんな暴落が来るといろいろな原因をもっともらしく言う人がいますが、あまり気にする必要はありません。
原因を知ってもなにかできるわけでもないですし、そもそもそれが原因かどうか検証不能な話題を聞き入れるだけ無駄です。
こんなときは、資産が大きく減ったとか、損をしたとか、どうでもいいことは考えずに、以下にバーゲンセールでいい会社を買ってやろうと、虎視眈々と心の準備をしておきましょう。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

本を出版しました。「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
http://amzn.to/2G1VtGw

この記事のまとめ:
  • すべての市場が下げています
  • 米中貿易戦争などが原因と言われていますが、よく知りません
  • そろそろ買い時が来るかもしれないので心の準備をしておきましょう
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2018年11月2日金曜日

組入銘柄 2018年10月 --いよいよ買い場の到来!世界的株安を受けて、ISRGを一気に買い増しました。(゜-゜)

2018年10月の組入銘柄です。
10月は株価が全体的に大きく下がりましたので、資産は当然に大幅に減りました。
そのかわり、ここぞとばかり買い増ししました。
組入銘柄としては、米国のリモート手術、もしくはロボット手術で圧倒的なシェアを持っているインテューイティブ サージカル。集中的に買い込みましたので、組入銘柄で上位に上がってきています。


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購入した銘柄ですが、いつも通りの重み付け積立投資と、上述のインテューイティブ サージカル。かなりの額を入れています。
配当は、
が振り込まれました。
インテューイティブサージカルのように無配当で成長性で勝負している会社も株価が何倍にもなっていくので楽しいのですが、今回のアルトリア・グループのように、ガッツリと配当を振り込んできてくれる会社もありがたい存在です。

投資法は、個々人いろいろあると思いますが、人それぞれに楽しんでいけばよいかと思います。
私の場合は、過去記事↓で書いたように、投資をしながらより良い方法を学んできました。皆さんも時間を使って、学びながら自分の手法を身につけるのが良いと思います。

私の投資法の変遷↓。いろいろ失敗を重ねてきました。(*^^*)
①黎明期、初心者の頃
②純粋割安株投資の頃
③成長株投資の頃
④成長株を割安に購入しようとする試みの頃
⑤配当利回りも重視し始めた頃
⑥年金的な、インデックス投資
バリュー株投資、成長株投資、ファンダメンタルズ投資、さらにインデックス投資だったり個別株だったり --投資の流儀は色々あるけれど・・・

2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。

この記事のまとめ:
  • 全面株安のため、良い会社を買えるチャンスが来ている
  • インテューイティブサージカルを集中的に買い増し
  • 今後の経済の行方に注目
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