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2018年11月10日土曜日

積立投資 2018年10月 --今月の積立額は122,881円でした。ニューヨークの株価調整により大きく買い付けるチャンスが到来!この重み付け積立投資を始めてから初の平均投資額を上回る計算値が出ました!


2018年10月の積立投資です。緑の縦棒である、現在の市場平均値が前月に比べてぐぐっと左によりました。ニューヨーク市場が大きく暴落したためです。久々に良い買い場が来ましたね。

そのため今月の積立額は、122,881円と、平均投資額の10万円を超える値となっています。昨月が26,263円でしたので、ここでやっと平均より大きく買い増しなさいという計算値となっています。

ちなみに前月はこちら↓。
今月と比べると、かなり分かりやすいです。

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今月の投資額は122,881円。100,000円を基準投資額で計算しているので、ついに大きく買い付ける場面が出てきました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、128,601円となります。

この手法は、自著の、「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!amzn.to/2G1VtGw でも取り上げている重み付け積立投資です。

ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • ニューヨーク市場が暴落し、大きく買い付ける機会が到来
  • ここはガッツリ、計算どおりに買い付けていきたい
  • ニューヨークが少し戻しつつあるので、ここはうまく買っていきたい
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2 件のコメント:

  1. はじめまして。
    いつもブログとTwitterを楽しく読ませてもらっています。
    私は今夏から投資を始めた初心者で、投資方針を決めるべく半年程ウェブサイトや書籍等で情報を集めてきたのですが、黄ブログの「米国株インデックス重み付け積立投資」が最もリーズナブルで合点がいったのでこれを採用させていただこうと思っております。しかしながらエクセル上でどのように入力・計算すればよいのかわからず(「株はゲリラ豪雨で買い~」中にも計算方法に関する詳細についての記載がございませんでしたので…)、ご教授頂きたくご連絡させて頂いた次第でございます。

    具体的な質問内容は以下の通りです。
    1、使用する平均値は何年がよいと思われるのか。(1年?5年?)
    2、エクセルの数式はどれを用いればよいのか。(標準偏差についてはSTDEV.P関数、上側確率についてはNORM.DIST関数でよいか、もしよければこの場合累積分布関数と確率質量関数のうちどちらを選べばよいのか)
    3、実際にどのように上側確率を用いて投資額を計算するのか。

    当方、統計学や数学的な知識に乏しく、つまらない質問ではございますがご教授頂ければ大変幸いにございます。
    今後とも記事のほう、楽しみにしております。失礼致します。

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    返信
    1. ご連絡、ご評価いただきまして、誠にありがとうございます。

      ご質問の回答に付きまして、当ブログのコメント欄でやり取りするのが煩雑ですので、TwitterなどのSNSに一度ご連絡頂けますと幸いです。
      (当ブログにTwitterアカウントとfacebookページのアカウントを載せておりますので、ご参照ください。)
      そちらの方で詳細をお知らせできればと思います。

      今後ともご愛顧頂けますと幸いです。

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