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2018年12月3日月曜日

管理会計のすすめ1 --「すうち」から「きもち」へ!会社の見える化を考えてみましょう。

皆さん、会社の見える化を意識している方も多いと思います。
投資家は財務諸表で企業価値を考えていきますが、会社内で改革・改善をする人は財務諸表だけではなく、会社の同時の情報を持って変えていく必要があります。

今回から数回に渡って、管理会計の話題を取り上げ、その仕組みや改善方法をお伝えします。

タイトルにもありますが、管理会計は「見える化」をして、「数値」で人の「気持ち」を変えていかなければいけません。
「すうち」から「きもち」へを合言葉に、人の行動を変えていきましょう!

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■財務・会計の体系

財務経理の部署に就いている人は数多くいると思います。しかしながら、その全体像を把握している人は少ないでしょう。
財務・会計には、主に以下のような体系とその目的があります。

①財務会計(制度会計)
 仕訳を行い、会社の数字をルールに則って帳簿化します。
②財務諸表
 各種帳簿を用い、決算時には財務諸表を作成します。
 この目的は、会社のステークホルダーさん達に、ルール化された方式(会計基準)の数値を提供します。会計基準に則った方式を公開するため、他社との比較が可能になります。
③財務諸表を用いた分析
 財務諸表の数字を掛け合わせ、収益性や効率性、安全性指標を用いて、会社の状況を見ます。
④管理会計
 会社の内部の人向けに、数字を分析します。
 主な手法として、固定費・変動費に分解して(固変分解)、損益分岐点を把握するCVP分析などがあります。
 また、事業部の利益を把握するための手法もあります。
⑤意思決定会計
 将来のお金を使うために、投資の妥当性を評価します。
⑥ファイナンス
 資金繰り、キャッシュベースの数字を用います。
 借入などの他人資本、出資を募る自己資本を得るために、自社の企業価値を把握します。
 また、将来の配当を考えます。


財務や経理に関わっている人も多いかと思いますが、皆さんはどの部分に関わっていますか?

■管理会計とは?

財務会計(制度会計)とは違い管理会計の主となるところは、④の損益分岐点分析になりますが、これからの数回は、財務の体系を説明しながら、④の損益分岐点分析の目的、手法を明らかにしていきます。社内的にいかに「すうち」を「きもち」に変えられるかが重要です。

また、最終的には、⑥のファイナンスの小話なんかもしていきたいと思っています。

数回に渡ってお送りする「管理会計のすすめ」、よろしくお願いします。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 財務経理の部署ではたらく人は多いが、体系を知らない人は多い
  • 体系を把握した上で、今後は「すうち」を「きもち」に変えていく管理会計の手法を学ぼう
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