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2018年12月24日月曜日

「しないことリスト」読了 --半分ニートの著者が人生で学んだ「無理しない生き方」の方法論。気軽に読める脱力系の書籍です。けど、とってもためになります。ヽ(^o^)丿

面白い本でしたー。意外とためになります。

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当書籍は、元「日本一のニート」を自称する著者ができるだけ働かず生きていくために培った方法を記述した書籍です。この世の中、やることリストはどんどん積み重なっていきますが、それらを如何にやらずに済むかに注力して、リスト化しています。

冒頭にそれらを考える・実践するポイントとして、
  • 他人や世間の評価で行動を決めるのではなく、自分なりの価値観を持つこと
  • 他人や世間のペースに無理についていこうとせず、自分のペースを把握すること
と記述しています。このポイントを踏まえて、36個の「しないこと」が書いてあります。

章立ては、
第1章 所有しないリスト
第2章 努力しないリスト
第3章 自分のせいにしないリスト
第4章 期待しないリスト
となっており、この章立てを見るだけで気軽な気持ちになれますね。

日々追い詰められている方、心配性の方などは、この本を読んで一度リセットしてみるのも良いでしょう。

また、この本では冒頭に、所有とシェアの関係が書いてあり、特に所有欲が強くてもモノが溢れている人にはうってつけでしょう。
私も当ブログで、良いものを長く持つという精神のもと、できるだけモノは最低限にして、しかしながら、持つものは良い物を持って一生使うようにしています。必要なものだけを持つ、必要なことだけをする、というシンプルな考え方を一度持ってみるのも良いと思います。

また、「頭の中だけで考えない」という項目の中では、「認知のゆがみ」が10パターン書かれています。「認知の歪み」とは、頭や心の中だけで考えることにより、自分の歪んだ考え方が強く反映されてしまう思考に偏りが出てしまう現象です。
  1. 全か無かの考え
  2. 極度の一般化
  3. 心のフィルタ
  4. マイナス思考
  5. 論理の飛躍
  6. 過大評価と過小評価
  7. 感情的な決め付け
  8. ~すべき思考
  9. レッテル張り
  10. 誤った自己責任化

迷ったときや自分が弱っているときは、これらのパターンに気をつけて冷静に考えてみるのが良いと思います。

当書籍ではこのようなエッセンスがふんだんに散りばめられています。

私の投資法の中でも最後に位置づけられる、「心の修養」、「こだわらない心」、「なんとかなる心」という、一部、仏教に通じる考え方もこの本から読み取ることができると思います。

心が疲れたときに読んで見るにはとても良い書籍だと感じました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • しないことを明記した逆指南本
  • 心が疲れたときに読んで見るには良い本
  • 仏教的なこだわらない心にも通じ、投資にも活かせる本
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