ラベル

米国株 (293) ファンダメンタルズ投資 (224) バリュー投資 (218) 中国株 (177) インドネシア株 (173) 成長株投資 (156) 財務諸表を読もう (143) 資本家 (139) 不労所得を得る (131) 個別銘柄分析 (128) アルゼンチン株式 (126) マレーシア株 (125) 配当を得る (111) 労働者 (110) 高配当投資 (105) 書籍 (93) 会計 (91) バブル・暴落 (89) 経営 (89) テクニカル投資 (81) 節約術 (71) ロシア株 (65) 組入銘柄 (65) 街角経済 (59) 家計簿 (41) 積立投資 (40) 定点観測 (38) ローン返済 (23) 寄付 (18) MELI (16) 名古屋 (16) グランパス (15) SHAK (12) MO (10) PNRA (10) DIS (9) ISRG (9) NISA (9) NTES (9) V (8) アメーバ経営 (8) PG (7) 0867.HK(康哲薬業) (6) ABT (6) インド株 (6) AEO (5) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (4) 2202.HK(万科企業) (4) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) カルガモ親子投資法 (3) 出版 (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) BRK-B (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) VOO (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2019年12月31日火曜日

消費と節約と貯蓄と投資と借金と保険と寄付 --お金7变化。この7つの概念を俯瞰して見れる人材になろう。お金は道具でこの7つの間を形を変えて行き来します。

このブログは、テーマが「投資」ですので基本的には投資の話を中心に書いているのですが、今回は、もう一つ俯瞰的に見て、「お金」全体の働きについて書いてみたいと思います。

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お金の手段として役割を把握することで、投資の目的、なんのために投資をやっていたかを確認できればと思っています。

お金を役割によって、消費と節約と貯蓄と投資と借金と保険と寄付の7つくらいに分類できます。お金はその時々でいろいろ形を変えていきます。シームレスな概念ですね。

これらのお金の役割を、目的、特徴、効用、時間軸の観点で分類したいのが上述の図です。

■収入

この世の中、稼がないと生きていけませんので、皆さん何らかの手段で収入を得ています。ということで、目的は生活維持。お金の現在・過去・未来でいうと現在の話になります。この状況ですとお金は今ここに存在している状況なので、増えたり減ったりはしません。

■消費

得た収入でモノやサービスなどを購入します。
こちらも現在の話です。
お金はあったに越したことはないのですが、消費はすればするほどその気持的効果が薄れていくのが特徴です。効用が逓減するといいます。生活維持のための消費は最低限必要ですが、贅沢のための消費はどんどん効果が薄れてしまうということですね。

儚い(はかない)ですね。

こういう側面があるため、全宅としてお金を使うことが少し敬遠されているのだと思います。

■節約・貯蓄

節約して、貯蓄することは、目的は備えになります。未来の不確実に対応するためにストックしておくということです。時間軸は未来。
お金というか、貨幣の機能として、「価値貯蔵」というのがありますが、お金は腐りませんので将来に備えることができるわけです。物々交換の昔でしたら、腐るものはどんどん劣化していってしまいましたので、お金で貯蔵、未来に備えるというのはとても重要な機能になります。

■投資

こちらも目的は時間軸です。ただ、節約・貯蓄と違うのは、成長するということ。もちろん減ったりもします。後で話しますが、資本主義の中心的役割ですので、お金を得るという目的に対しては、収入と大きく違うわけです。

■ローン・借金

こちらは、投資の反対側になります。未来についてお金を使う方の話です。ほとんどの皆さんは収入の範囲でお金を使っていきますが、どうしても大きな買い物になりますと、将来のお金を先使いする必要があります。

■保険

保険は将来の備えです。時間軸は未来に向いていますが、こちらは不測の事態に備えて、お金を掛けておくという行為です。
悲しいのは、その効果を得られるときは、不測の事態、つまり不幸な時であるということです。

■寄付

寄付は不思議な行為です。直接的に約束されたリターンはありません。それでも、人によっては大きな効用を得られる行為です。
人間としての根源的な、世の中のためになりたい、人のためになりたいという自己犠牲の感情がベースになっています。

■7つの関係性、2項対立でくくる

以上の7变化のお金をいくつかの観点でグルーピングしてみましょう。

(資本主義観点)
資本主義では、資本家と労働者という2項対立の概念があります。
収入を得るのは労働者的、投資によってリターンを得る行為は投資家的であると思います。

(未来のお金を・・・)
未来は不確実です。予測不可能であります。
この状況で、未来にお金を貸し出して、リターンを得るのが投資、貸してもらうほうがローン・借金となります。ちょうど逆の行為です。
できる限り貸し出してお金に働いてもらったほうが良いですね。

(未来への備え方)
節約・貯蓄と保険はともに未来への備えになります。ただ、違いは、自分のお金で備えるかどうか。自分だけの力で備えるのが、節約・貯蓄。人の力を借りて、つまり多少お金を上乗せして多くの人の互助会的要素で未来に備えるのが、保険となります。

(未来への期待、直接or間接)
将来へのリターンを期待してお金を預けていくのが、投資や寄付となります。しかしながら、直接的なリターンを期待するのが投資、間接的なリターン、回り回って帰ってくることを気多するのが寄付です。もっというと寄付はリターンなんかは期待していないかもしれませんね。

■最後に

お金というのは物理的には紙幣やコインとして目の前に存在していますが、その役割は多岐に渡ります。
これらの意味や目的を踏まえて、適切に働かせたいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • お金には目的や役割によって、7つほどに分類される
  • 各々の、目的や効用、時間軸的意味を理解しよう
  • 2項対立の概念もあり、適切にお金に働いてもらおう
関連記事:

2019年12月28日土曜日

2019年の中間決算を踏まえた配当収入のまとめと2020年の戦略 --2020年は様子を見ながら、高配当株、小型成長株にバランスよく投資をしたいですね。\(^o^)/

2019年の中間配当が出揃いました。今回は、中国の医療機器メーカーである「山東威高集団医用高分子製品」の配当振り込みが少し遅れましたので、ちょっと遅くなりましたね。

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これまでの年間配当の経緯ですが、2015年の住宅ローン返済の株式売却による配当減から、2016年もやや低調でしたが、それからは順調に配当額が増えている状況です。
2017年、2018年はそれぞれ前年比で27%、13%の増化率となっていて、配当も上昇基調になって充実してきました。

今回の2019年の中間配当の状況ですが、図では前年の中間配当額が示されていないなので読み取れないですが、前年中間決算時の比率で15%増となりました。2019年決算時の配当の増加も期待できそうです。
我が家の配当利回りはだいたい2%程度とそれほど大きいわけではありませんが、それはそれで無配の成長株などを織り交ぜていますので、しょうがないかなと思っています。

さて、2020年の投資戦略ですが、世界各国の株式市場が割高になってきましたので、少し頭を冷やして見ています。

まず、高配当株式については、折を見て少し買い増すという感じでしょうか。

小型成長株については、超小型の株式は良いものを見つけたら少しずつ買っていこうと思います。今のところ、もう大きくなってしまっている会社もありますが、フォーティネットやインテュイティブ・サージカル、シェイクシャックを買い増したいですね。また、インドの銀行ももう少しボリュームを大きくしていこうと思っています。

あと、ポイント投資でしょぼしょぼとJ-REITを買っていきます。

その他には、定期的な重み付け積立投資として、VTIのようなインデックスに連動したもの、ETFなどを増やしていきます。

さらに、iDeCo:イデコについては引き続き勝手に積み増されていきます。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 2019年の中間配当は、15%の増加
  • 2019年決算時の配当増加も期待できそう
  • 2020年は、様子を見ながら、高配当株、小型成長株にバランスよく投資
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2019年12月21日土曜日

ポイントで株式投資 --現代の錬金術。時間分散やコツコツ投資もできる新しくて面白い投資法が可能!(・∀・)

2019年7月より、SBI証券や楽天証券で、ポイントによる投資が可能となっています。これにより、クレジットカードや楽天でのショッピングによって得たポイントをより有効活用できるようになりました。

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■ポイントで株が買うと

我が家のポイントでの投資は、こんな感じのスキームになります。
・家の支出を家族ぐるみで、できるだけVISAカード経由に
・毎月かなりのポイントが付与される
・そのポイントでREITの投資信託を購入
・それが勝手に3%くらいの利回りで増えていく

さらに、毎月買い付けを行っていくと、時間的にも分散投資にもなります。

それからもう一つ、良い点を。それは投資信託が100円以上から買付できますので、T-ポイントや楽天ポイントが100円を超えたら購入できること。上述のVISAカードのポイント付与以外にも、ポイントが貯まるシーンが結構あり、100円を超えることも頻繁にありますので、その都度、買付ができます。
これが思ったより楽しいことで、超少額ですが、投資をやっている気分に浸ることができます。

私の場合は、お昼ごはんでファミマを使うとT-ポイント、夜ご飯のためにマルエツに行くとT-ポイント、そして本を買ったりホテルを取ると楽天ポイントと、クレジットカードのポイントに加えてその他のポイントも付きますので、二度美味しい感じです。
ちなみに今は、ファミマ(や主要なコンビニ)での購入はVISAのポイントが5倍、マルエツも日曜日はポイント5倍デーなので、工夫をするとポイントが貯まり、100円以上の投資信託を買う機会も増えます。

そんなこんなで、無から生まれているポイントでコツコツ投資ができるのは、精神的にかなり嬉しいことです。

■クレジットカードのポイントって誰負担?

ちょっと話を変えて、クレジットカードのポイントは誰が負担することになっているんでしょうか?
クレジットカード会社と契約したお店は手数料としてカード会社に売上の数パーセントを支払っています。結局それは最終的には価格に転嫁されて、回り回って消費者が払うことになります。
そうすると、このポイントというのは、「カードを使っていない人」が「使っている人」にお金を移転させているという構図になりますね。

「0×∞=有限の資産」という不思議な等式を地で行っているという錬金術を感じます。ヽ(^o^)丿

このような仕組み自身は価値創造していないので、ゼロサムゲームの範疇です。そうすると得する人が居る分は誰かが損をしています。
お金面で得をしているのは、べらぼうな手数料をとっているカード会社とポイント還元を受けているカード利用者。
で、損をしているのは、カードシステムの利用料を価格に転嫁できない事業をしているお店と、カードを使っておらず価格に転嫁されて高い買い物をしている消費者となります。価格に転嫁できているお店は損得はイーブンですね。

ただ、カードを利用していない人も、利用していない理由・言い分があって、「無駄使いしてしまうことへの防止」「個人利用をされないため」「落としたり窃盗・詐欺に合うと危ないから利用しない」などなど、このようなリスクを避けているとも言えますね。

SBI証券のTポイント対応はこちら
https://site1.sbisec.co.jp/ETGate/WPLETmgR001Control?OutSide=on&getFlg=on&burl=search_home&cat1=home&cat2=service&dir=service&file=home_t-point_01.html

楽天証券の、楽天ポイント対応はこちら
https://www.rakuten-sec.co.jp/web/service/point/#invest

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • ポイントで投資ができるようになった
  • ポイントが貯まるたびに投資ができ、時間分散も可能
  • 100円以上で買えるので、コツコツ投資にも
関連記事:

2019年12月18日水曜日

株価の上昇と心構え --投資によるプラスが出て気分が高揚しているときの過ごし方

このところ、株価がかなり上がってきていまして、私のポートフォリオでも次のような変化が出てきました。

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例えば、
①各会社の価格が、キリの良い金額を超えてきた。
 これは一つ一つの持ち株の金額が100万円や200万円のいい感じの数字を超えた状況です。
②ポートフォリオ全体の金額が、キリの良い金額を超えてきた。
 例えば、あなたのポートフォリオが1000万や5000万円のキリの良い数字を超えてきた状況です。
③ほぼすべての持ち株や証券の含み損がなくなった。
 私の場合は、35銘柄前後の会社等を持っていますが、今のところ、赤字になっている銘柄は、グラクソ・スミスクライン社、スリーエム社、テレコムニカシインドネシア社の3社のみ。まあこれらも1桁パーセントのマイナスですので、たいしたことではないですね。

■持ち株の上昇は喜ぶことなのか!

さて、ここからが今日の本題です。

株価が上がると、嬉しくなるのは人の常かと思いますが、私の投資法では、株価上昇はむしろ良くない方の事柄になります。ですので、上記の①②③のようなことで、瞬間的には嬉しいのですが、すぐに冷めてしまいます。

それはなぜか?

私の投資法は、「価値」あるものを「価格が安い時」に買って、その成長性を期待して、「長く持つ」ことにあるからです。

そのためには、
a.いい会社を見抜く
b.暴落時などに安く買う
c.我慢強く持つ
事が必要です。

自分の持ち株の「価格」が上がるというのは、b.の逆の事柄なんですね。

■心の持ち方

以上の、a,b,cを踏まえると、本能的に喜んでしまっている自分がいるのは事実ですが、それを封印することが重要です。
ただ、わざわざつらい気持ちになる必要もなくて、そのまま素で喜んでいればいいと思います。
唯一守ることは、そんなときは「買わない」ことです。

ということで、今、私は、ハッピーな気持ちですが、決して株は買わない状況となります。

ちなみに、反対に暴落したときは、どうか?
このときは、本格的に買いに行けるという幸せな時間帯が到来します。

つまり株式投資って、上がっても下がっても楽しめる、とてもお得なゲームなのですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 金融資産の時価総額が上がってきて嬉しい状況
  • しかし、それは決して調子に乗って買うときではない
  • そんな時は、すで喜びながら、でも買わない態度が大事
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2019年12月14日土曜日

積立投資 2019年11月 --今月の買付額は29,068円。かなり少額です。NY市場の上昇で買いづらい状況が続いています。(´・ω・`)

2019年11月の積立投資です。
今月の買付額は29,068円となりました。ニューヨークの株価がさらに上昇中。投資額はそうとう少なくなりました。様子見となります。

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今月の投資額は29,068円。前月が35,609円でしたので、さらに少額になりました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、11,335円。投資額はさらに少になりました。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米国市場はさらに上昇
  • 積立額は減少し、35,609円
  • ちびちびとした購入が続く
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2019年12月10日火曜日

定点観測 2019年11月 --香港とインドネシアが下落。ニューヨーク、日本は上昇。特に、ニューヨーク、日本は3ヶ月に渡り上げ続けており、買いづらい状況!

11月末の指数は、香港とインドネシアが負け。ニューヨーク、日本は上昇しました。

■S&P500
S&P500。
米国株は、3.40%の上昇。さらに上昇しましたので、買い増しづらい状況です。様子見が良いでしょう。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、-3.48%でかなり下げました。-1σを大きく割ってきました。買いやすい状況です。

■日経225
日経225は、1.60%の上昇。
東京市場は3ヶ月に渡って大幅続伸。上げ過ぎですね。様子を見ましょう。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、-2.08%。こちらも-1σを割ってきました。買いやすいですね。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、1.60%上昇。ここ数ヶ月上げ続けています。現在は過去1年で見ると、+1σを上回る高い状態です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

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この記事のまとめ:
  • 11月は、香港とインドネシアが負け
  • ニューヨーク、日本は上昇
  • 特に、ニューヨーク、日本は3ヶ月に渡り上げ続けており、買いづらい状況
関連記事:

2019年12月7日土曜日

ポイント投資でJ-REITを買うわけ --なぜ唐突にJ-REITを買い出したか、理由を考えてみた!ヽ(^o^)丿

※画像は、J.P.モルガン・アセット・マネジメント様からお借りしました。
https://www.jpmorganasset.co.jp/jpec/ja/promotion/BestIncome/column/column20160913.html

SBI証券や楽天証券が、ポイントで株式投資ができるようになりました。
その件については、別途ブログに書きたいと思いますが、今回はそのポイント投資で何を購入しているかについて書きます。

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■理由1 分散投資

私の金融資産のポートフォリオは株式に偏っていてかなりのリスク含みであると思われます。
そんななかでも、昔は中国株一辺倒だったのを、米国株に分散。高配当株に分散。インデックスファンドで分散と、少しずつ分散度合いを広めてきました。
その理由は年齢が高くなってきており、リスク、つまり乱高下を下げたいという理由からです。

これまでトップ画像のようにもう少し分散を進めて、さらに不動産でリスク分散を図りたいと思っていて、ちょうどポイントでのタダ投資ができる機会があり、REITを買うことにしました。

■理由2 REIT

では、なぜREITかと言うと、当然に普通の不動産投資は投資金額が大きくなり、借入が生じてしまうことが多いので、ちょっと気軽には手が出せない感じです。
そこで、少額から購入できるREITとなりました。
まあ、当たり前ですね。

■理由3 なぜJ-REIT

次になぜ日本かというところです。
私は投資については、自著にもある通り、あまり未来予測をしないのですが、日本の不動産については、将来こんな感じになるのではと思っています。

まず、現在は割高で、巷で言われているように東京五輪でピークとなり、その後暴落する、という意見については、まあそうかなとも思います。

ただ、東京に住んで感じることは、この都市はかなり集積が進んでいて、仕事がしやすい都市であることです。特に人と会うことについては、低コスト(低交通費、短時間)でいろいろな方と会うことができ、人との相互作用をに関してはとても強い都市です。

今後、日本全体では人口が減少することもあり、全体的な地価は下がるだろうと予想されます。その代わり、人口の集散はより激しくなり、人口増の都市と人口減の都市が顕著に現れると思われます。私の感覚では、東京、大阪、名古屋以外はすべて減少に生じるのではないでしょうか。ひょっとすると、大阪、名古屋も負け組の方に入るかもしれません。

その裏返しとして、東京はかなり集積が進み、うまくすればシンガポールのように集中して活気をより成長させる事ができるかもしません。むしろその方法のみが、唯一の生き残り方かもしれませんね。地方は切り捨てられてより不便に、その代わり東京及び関東圏のみが強く、世界と互角に戦える都市となる感じです。

以上を踏まえると、これからただで貰ったポイントでずっと投資をし続けるという観点では、不動産で日本で良いかなと思った次第です。

■ポイント投資法 概略

今回、進めようとしている投資法は(後日詳細はブログ記事しますが)、
  • 毎月、VISAのポイントで投資
  • Tポイントや楽天ポイントが100円分を超えたら、すぐにノーロードのJ-REITを購入
していこうと思っています。

究極の時間分散ですね。

こんな気軽な投資ですし、100円でも積み立てていく感覚が気分を良くするので、タダから気分を楽しくする投資としてやっていこうと思っています。

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この記事のまとめ:
  • ポイントを使うタダ投資で、J-REITを購入
  • 日本の不動産は総じて未来は悲観的だが、東京は生き残れる可能性が高い
  • 100円以上のポイントが溜まったら、即購入の究極の時間分散
関連記事:

2019年12月3日火曜日

組入銘柄 2019年11月 --ポイント(Tポイントと楽天ポイント)投資の買い増し。そして余ったお金で久しぶりにインドネシアの銀行を買いました。

2019年11月の組入銘柄です。
11月も、概ね各国市場が上げました。銘柄の順位には大きな変化はないです。

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11月の購入銘柄は以下の通り。
J-REITの2銘柄は、ポイント投資です。T-POINTを使ってSBI証券で購入したたわらノーロード、楽天ポイントを使って楽天証券で購入したノーロード明治安田J-REITアクティブです。
その他には、インドネシア株の、
そして、米国株の、
を余ったお金で購入しました。
ということで、今回はポイントや余りの外貨での購入でしたので、少額の投資になりました。
現在、米国株を中心にかなり割高水準となっているので、大きな投資は控えています。

今月の配当は、今月は米国株だけで、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 新たに、Tポイントを使ったJ-REITを組み入れ
  • 放置していた世界株式高配当のオープン投信をリストに組み入れ
  • 銘柄の順位に大きな変動はなし
関連記事:

2019年11月26日火曜日

街角経済47 盛山小春さんの「声」を観劇してきた --弱者の声が届く世界を構築していきたいと感じる名演技でした。ヽ(^o^)丿

11月23日に、盛山小春さんが主演を張る、teamキーチェーンの「声」という演劇を見てきました。

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盛山さんの公演を観に行くのは2回目ですが、今回は、前回の数倍の衝撃を受ける内容の濃い演劇でした。

■劇の内容は!

舞台は2つの時間軸が違う部屋の様子を、シンクロさせながら進めていきます。
右側の部屋では、幼い女の子、男の子の2話が展開されます。
一方、左側の部屋では、将来子供のお母さんとなる主役の盛山さん(真中麗奈役)が、一貫して演技を進めていきます。

詰まるところ、右側が盛山さんやその伴侶となる男性の、過去の部屋。左側が現在進行系の部屋の様子です。

その中で、右側の部屋では幼い女の子、そして次の部では男の子が、家族として一番信頼できるべき母親に裏切られ続け、凄惨な叫び声も届かない。そんな状況が続けて展開され、絶望以外のなにものではない状況です。
その間にも、現在の盛山さん(真中麗奈)や男性の生活がうまく行っていない様子が描き出されていきます。

そして最後に追い詰められた二人は、お互いを信じあい、そして自分の境遇を踏まえて、赤ちゃんと新しい人生に向かっていくというストーリーとなっています。

途中というかほとんどの場面でつらい状況ばかりの展開で、「この劇大丈夫か?」と狼狽してしまいますが、最後の最後にハッピーな展開になって、エンディングを迎えます。

■会場の様子は?

会場は、日暮里からほど近い「暮里d倉庫」というスタジオでした。

会場の様子ですが、この劇が簡単に言うと「DVなどを受けている子の声が届いているか」という内容だったのですが、100人満員の会場の女子さんはほぼ泣き泣きの状況で、男子さんもかなりの人数が密かに泣いていました。
特に後半の盛山さんの迫真の演技の部分は、かなりの人が一気に泣いてしまっているような状況でした(私は思い返すと今でも泣けますが・・・泣)。

■私の、この劇の捉え方・観点

今回の観劇で、なぜぐっと来たかというと、ある運命を感じたからです。
私自身は、上記の図のように人生の取り組みの柱を4つ置いており、その中でも、「65歳までに恵まれないこのための事業を立ち上げる」というのが一つのテーマです。そのために、4年前から名古屋市の孤児院さんに寄付をはじめましたし、今でもいろいろな方々と会うようにしています。

私自身、ここ数週間で、下記のようなことがほぼ同時に起きました。

①DVなどを受けている子を預かっている愛知育児院への今年の寄付が完了
 →前回記事をご参考に。
 「寄付のすすめ5 --2019年の寄附。愛知育児院さんに寄附を始めて4年目になりました。なんとか継続していければいいですね。ヽ(^o^)丿
②数日前にあるファンドレーザーさんと出会い、自分の夢(65までに恵まれない子のための事業を立ち上げる事)に共感を頂いた。かなり進捗しそうな素敵な出会いでした。
③前日にCリーグ同期の方が小学校の図書館の先生をやっていて、子供の格差の話を聞けたこと
そして今回の、④声を届かせようとする劇。

このように誰かに運命づけられているのでは、とも思ってしまうほどの偶然が同時に起きて、合わせて私が目指すところ、やっていることは間違っていないと確信を得た一日でした。「運命」「必然」、これらを踏まえて、将来の夢を実現していけたらと思っています。

最後に劇終わりに、写真を撮っていた来ました。
盛山さん、ありがとうございました。

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この記事のまとめ:
  • 盛山小春さんの演劇を見てきた
  • DVなどを受けている子の声が届いているか、というテーマ
  • 私の人生の取り組みが間違っていないことを確認できた
関連記事:

2019年11月23日土曜日

寄付のすすめ5 --2019年の寄附。愛知育児院さんに寄附を始めて4年目になりました。なんとか継続していければいいですね。ヽ(^o^)丿

2016年から寄付を始めています。毎年継続しており、今年で4年目となりました。

寄付に至るまでの経緯は下記の記事↓をご参照下さい。
初めての寄付1 --児童養護施設への寄付を実行に移してみました。寄付に至るまでの道のりを纏めました。ヽ(^o^)丿

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■これまでの寄附

愛知育児院さんという孤児院さんへの寄付を継続しています。

2016年 50,000円
2017年 100,000円
2018年 100,000円
2019年 150,000円
合計 400,000万円

合計で40万円になってきました。
投資から得る配当が増えるにつれて、寄附金額も増やしています。

■寄付先、愛知育児院 南山寮

寄付先は、愛知育児院の中の、児童養護施設「南山寮」というところです。
愛知育児院のあゆみは、こちら↓を見てみて下さい。少し転載させて頂きます。
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 明治19年、愛知育児院は熱田伝馬町の正覚寺境内から初めの一歩を踏み出しました。 生みの親は、森井清八、当時42歳。有松絞の紺屋(染物屋)の主人でした。森井の生家は、維新前後の混乱で、放浪する人たちがいやでも目につく東海道沿いにあり、清八の父、平九郎は、そうした赤貧の旅人や物乞いに食べ物や衣服を与え、無料で泊めさせるような人柄でした。そんな家庭で育った純粋な男の心を揺さぶる事件が明治15年に発生します。それは、養育料つきの赤ちゃんを金目当てでもらい受けた男が養育料だけ取って子どもを次々と殺してしまうという凄惨な事件でした。隣町で起きたこの事件が清八の心を奮い立たせ、この年から家業の一切を妻子に託し育児院設立のために奔走し始めたのです。  清八は、まず愛知、知多の両郡、名古屋の篤志家を次々と訪ね、協力を呼びかけます。明治17年には、大阪愛育社という育児院の存在を知り、直接大阪まで出かけて運営の仕方などを視察しました。しかし、当時の民間において、清八が手がけようとした事業はほとんど未開の分野であり、力のない庶民が計画することは無謀とも思える事業でした。
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愛知育児院のあゆみ

■人生の取り組みとしての寄付

私の人生の取り組みは、4つの掛け算で成り立っています。
①お仕事としての「気象」
②趣味としての「投資」
③人生としての「フットボール」
④それらの集大成としての「寄付」

これらは、未来の日本にとっても、ともに大事なものであると思っています。
寄付については、将来、恵まれない方々への事業を起こそうと思っているのですが、そのベースを作るためにも始めています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2016年から寄付を開始
  • 寄付先は、愛知育児院さん
  • 今年の寄付額は15万円で、寄付金合計額は40万円に
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