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2019年1月22日火曜日

家計簿のすすめ19 我が家のバランスシートの推移 --家計簿をつけることにより価値あるものへの投資をチェックしています。2018年は年末の株式市場の下落により、有価証券が減少しました。^_^


今年も我が家の家計簿から、バランスシートを見える化します。
我が家では12月31日を決算日と設定して、その日の資産を棚卸しします。約20年続けてきました。その結果を見てみましょう。ヽ(^o^)丿

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棚卸しの方法は、
  • 預金は、銀行をすべてネットバンキングにしていますので、最終日(12月31日)の残高を記入
  • 外貨預金(外国株式を買うための資金)は、最終日の為替レートでの円建て残高を記入
  • 株式は、時価を記入
  • 土地の価格(我が家の住宅の土地ね)は、3月下旬頃に発表される国土交通省の「公示価格」で算出
  • 住宅は、購入後、毎年半額にして資産計上(言ってみれば、償却率0.5の定率法ですね、^_^)。つまりすでに無価値。
  • 自動車も50%の減価償却をしていて、いきなり半額にしています。今回、自動車が壊れてしまったので、新車購入をしました。
  • 個人年金は、それまでの積立額(元本)を記入。つまり現在価値計算はしていません。本来は複利でもっと資産価値はありますが、元本計上しています。
  • 固定負債は、住宅ローン残高を記入。ですが、2015年10月に完済しました。やったー。
  • 前回から、国の年金の積立額を記入。ねんきんネットの年金額を記入しています。 → 前回(一昨年)から組み込みましたので、2017年から不連続となっています

住宅、自動車の償却率などは実際の会計実務とは違い、かなり厳し目の査定をするようにしています。会社じゃないので、リスクサイドを考慮してすぐに換金できないものは厳しめに数字を弾くようにしています。

この方式で、約20年間、家計簿をつけてきましたが、その資産・負債・純資産の状況(バランスシート)が下記の図です。上が2016年末のもの、その次が2017年末、一番下が今回のバランスシートです。

2本の棒でセットで1年分です。2本セットはバランスして、同じ高さになっています(なのでバランスシート)。
左側の青色の棒が流動資産、茶色の棒が固定資産。
右側の黄色い棒が流動負債、赤い棒が固定負債、緑の棒が純資産です。

2016年。この年は、前年にやっとローン返済が終わって負債が消滅しましたが、少し無理して返済しましたので、順調に増やしてきた金融資産(流動資産)も減っています。

2017年。
この年から基準が少し変更されています。ねんきんネットで公的年金のデータが取れるようになりましたので、追加しました。流動資産に上乗せされています(本来は固定資産だと思いますが、金融資産を表現するために我が家の場合は、年金も流動資産に入れています。
今回は、公的年金の分を差し引いても、金融資産は大幅に増加しました。

で、2018年末。
昨年に比べると、BSの棒自体は縮みました。
理由は、株式市場がやや低調で、特に年末は下げましたが、有価証券の時価が下がったことです。
2018年は、奥さんも出世され、私も幾ばくかお給金が増える状況でしたので、キャッシュベースは改善しているのですが、有価証券が足を引っ張りました。ただ、良い企業を買っていてその企業が安いときに買うのが私の投資法ですので、年末に大きく買いを続けました。、
ただ、支出面ではやや多かったかなと反省もあるので、2019年は少し支出を引き締めていきたいですね。

あと、長女の大学入学もあったのも大きいです。世の中の若いお父さんにお伝えしますが、子供は高校まではあまりお金はかかりませんが(特に、幼稚園・保育園世代は国や地方自治体の補助も大きいし)、大学から桁違いにお金がかかりますので、ご注意ください(笑)。


話は変わりますが、この家計簿を始めて約20年の推移ですが、ターニングポイントは以下の5つ。
  1. 住宅ローンが始まった頃の2000年頃は、頭金で使ってしまったため現預金もわずか。純資産(緑色)がほとんどなく、債務超過寸前でした。
  2. 2001年から2007年までは、地価(固定資産、茶色)より住宅ローン残高(赤色)のほうが大きい状態。つまり、土地を売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  3. 2008年からはやっと地価のほうが住宅ローンを上回りましたが、2012年までは流動資産(青色)より住宅ローン(赤色)のほうが大きい状態。つまり、株とか全部売っぱらっても住宅ローンが残る状態
  4. 2013年からやっと流動資産(青色)が住宅ローン(赤色)を上回り、何が起きても住宅を売ったりする最悪な状況を脱した状況。
  5. 2016年、晴れて住宅ローン完済(赤色消滅)

以上のように、家計簿をつけることにより、家計のバランスとリスクの回避を行うことができます。皆さんもうまく家計簿をつけることを考えてみましょう。


ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 家計簿をつけ始めて、20年経ったバランスシートを公開
  • バランスシートを中期的に見ることにより、自分の家のリスクを把握できる
  • 2018年は、有価証券(株式)の時価総額低下により、バランスシートが縮んだ
  • 2019年は、支出を減らすのが課題
関連記事:

2019年1月19日土曜日

カルガモ親子投資法2 --テンバガー(10倍株)を見つけるための銘柄選び法。5年ほどやってみた結果は?意外と良い方法です。ヽ(^o^)丿

2018年の5月に出版させていただいた自分の本でも紹介しているのですが、「カルガモ親子投資法」という、ある手法を実践しています。
今回は、その手法で購入した株式(会社)が、現在どんな状況、どんな株価になって、どれくらいのリターンを得ているか検証してみました。

株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。



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■カルガモ親子投資法の手法と目的

カルガモ親子投資法は、株価が10倍位になる会社を狙うために考えた手法です。投資を楽しくやろうという一環の手法ですね。なけなしの資産で極力リスクを抑えないといけない人は、実践しないでください。
10倍株、いわゆるテンバッガーは、規模が大きくなってしまった会社ではなかなか狙えなくて、比較的小さい会社でないといけません。小型成長株というジャンルですね。
もちろん、その分リスクも高くて、平気で株価が半分になってしまうことがありますので、分散投資が大事ですし、大きく下げたときに自身を持って買いに行く精神力、余裕が必要です。
そのためにも、あまり大きな金額をいきなり投資せず、小さいロットでたくさん買う戦術となります。

■カルガモ親子投資法の銘柄選定

では、どのような銘柄を選べばよいのでしょうか?
米国株だけで何千とある会社をスクリーニングして、一つ一つ見ていくのは大変です。
私も昔、中国株をやっていたときは、年2回だけ、500銘柄くらいを見ていましたが、それも大変です。特に小型株で、成長しそうな会社を見抜くのは大変。
で、考えたのは、ウォール街のファンドマネージャの力を拝借しようと。世の中には、「小型成長株オープン」などという名を打ったファンドがいくつかあります。
そのファンドの運用報告書を手に入れて、そのファンドマネージャが新たに買い入れた銘柄とセクターをチェックします。そのうえで、20銘柄杭気に入った会社名をチェックします。
あとは、本でも書いている各会社のティッカーを、ヤフーファイナンスに入れて、業績を見ていきます。損益計算書で利益、もしくはEPSが少なくとも3期連続で30%増益しているような会社をチェック。
さらに、その会社の業態が世の中のニーズに合って、長持ちしそうな事業かを見ましょう。

■投資成績(2018.12.29現在)

上記の手法で、過去選定した銘柄が以下のものです。
まだ、保有しているものもありますが、成長しそうもなく売却したもの、事業が良すぎて買収されてしまった会社など、千差万別です。
保有中のものは、この12月末の暴落で、大きく下げているのですが、少し前まではもっと高かったです。

7銘柄で、4勝2敗1引分という感じで、まあまあなのではないでしょうか。保有中のものは事業好調で、まだまだ成長の余地がある会社です。
こういう小型成長株はこんな暴落時には大きく株価が下落します。こんな時こそ成長する会社を買い増しておくとさらに投資成績が上がるでしょう。

1.ネットイーズ(NTES NASDAQ)
中国第2位のネットゲーム会社。ポータルサイト運営も。
2013/5/3 56.87000
2018/12/29現在 236.910 保有中
416.6% 約4倍

2.パネラ ブレッド A(PNRA NASDAQ)
米国のミズーリ州のファーストフード、パン屋さん。JABが買収し、全株式を引き受け、公開買付けを実施し、非上場へ。
2013/8/17 172.90000
2017/7/13  315.00000 公開買付される
182.2% 8割増

3.メルカドリブレ(MELI)
アルゼンチンのECサイトを運用するナンバーワン会社。
2013/9/24 129.65000
2018/12/29現在 292.090 保有中
225.3% 約2.3倍

4.アルティメット・ソフトウェア・グループ(ULTI)
米国の人事系ソフトウェア提供、及び運用会社。
2013/9/24 145.20000
2018/12/29現在 242.740 保有中
167.2% 約7割増

5.エイビス・バジェット・グループ(CAR)
米国ニュージャージーのレンタカー会社。
2013/9/27 27.57000
2016/5/9 26.16000 売却
94.9% 約5%減

6.ロードランナー・トランスポーテーション・システムズ(RRTS)
米国の物流システム運用会社
2013/9/272016/5/9 27.74000
2016/5/9 8.02000 売却
28.9% 約7割減

7.アムトラスト・フィナンシャル・サービシズ(AFSI)
ニューヨークの銀行、保険会社。マイクロファイナンスを扱う。
2015/12/12 61.18000 株式分割修正済み株価
2018/11/26 30.59000 買収され非上場へ
50.0% 約半分

楽しい手法だとは思いますけど、ボラティリティは大きいですね。
でも、投資が趣味という人は、こういう面白いことをするべきだと思います。ヽ(^o^)丿

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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関連記事:

2019年1月14日月曜日

「働く女子の運命」読了 --歴史的に複雑な女子の社会進出・雇用について書かれた書籍。雇用制度の矛盾点、その対応について深く考えさせられる良書!(゜-゜)

「なぜ日本の女性はこんなにも活躍していないのでしょうか」
当書籍は、女性の社会進出・雇用という、長い間課題となっているテーマについて、多面的な視点で原因を究明しています。

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■章立ては?

章立ては、
序章 日本の女性はなぜ「活躍」できないのか?
第1章 女子という身分
第2章 女房子供を養う賃金
第3章 日本型男女平等のねじれ
第4章 均等世代から育休世代へ
終章 日本型雇用と女子の運命
となっています。

■歴史的背景を踏まえる

当書籍の構成は、日本における女性の社会性について、きちんと歴史を踏まえて、原因の本質に迫る方式をとっています。特に、第1章の女子という身分では、明治時代から女性の雇用について、法律の改正を丁寧に追いかけています。また、各種事件を列記し、詳細を説明することで、当時の社会の雰囲気、背景をできるだけ正確に踏まえようというスタンスです。
第1章は歴史的な読み物としても価値がある章だと思います。70ページと比較的ボリュームも大きく取っているため、特殊な環境であると言われる日本の雇用システムについての基礎知識を得られるでしょう。

私が興味を持ったのは、第2章。賃金についての考え方の歴史。
女性に関わらず、年功序列賃金体系、職能給、職務給の歴史が学べます。また、これらに内包される矛盾について、その時その時の政府や経済界がどのような落とし所で対応してきたかを垣間見ることができます。

第3章は欧米との比較で、日本の雇用形態に付いて語られます。総合職、一般職が現れた背景など、興味深いです。

■現代の課題の複雑性

第4章は、ほぼ現代の課題。キーワードとして、
・女性総合職
・転勤
・ワークライフバランス
・育休
・定時で帰る
・ジョブ型雇用形態
・高齢出産
などなど、複雑で多様な問題について、一つ一つ丁寧に解説が加えられています。

■当書籍の論理的特徴

当書籍は、これらの問題・課題について、拙速に答えを出したり、拙速に答えを求めるようなことをせず、直接的な答えを保留しているところが多いと感じました。読み進めると最初は背景の説明が多くやや冗長な感じを受け、結論が直接的でないためやや物足りない感じも受けます。
しかしながら、最終的には、歴史的背景も複雑で、矛盾も多く含むテーマについて、多面的に見るには非常に適切なアプローチである感じました。
テレビの討論会でもよく取り上げられるテーマですが、自分自身もきちんと背景を踏まえた上で考えを述べるべきであると痛感した、書籍であります。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 歴史的に複雑な女子の社会進出・雇用について書かれた書籍
  • 簡単には答えを求められないテーマについて、丁寧に解説
  • 雇用について、過去から現在への流れを掴むには良い
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2019年1月12日土曜日

積立投資 2018年12月 --今月の積立額は178,040円でした。上限まで買う状況となっています。チャンス到来ですね。

2018年12月の積立投資です。過去1年の正規分布上では、ほぼ下限まで来ました。
下記の1ヶ月前のグラフと比較してみてください。分布が横に広がり、ばらつき、ボラティリティが高くなっていることが分かります。

そのため今月の積立額は、上限投資額と設定している18万円に近い、178,040円となりました。

ちなみに前月はこちら↓。
前月はちょうど真ん中あたりの株価でした。

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今月の投資額は178,040円。下落局面で買い場が続いています。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、197,550円でとなります。ほぼマックスまで買えとの投資額となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • ニューヨーク市場、東京市場が暴落しチャンス到来
  • ほぼ上限までの買い付け金額となった
  • 全力で買いに行きたい
関連記事:

2019年1月7日月曜日

定点観測 2018年12月 --12月末の市場は、ニューヨークと東京が特に大きく下げました。-1σをはるかに突破して下げています。買い進めるにはいい機会となっています。

12月末の指数は、ニューヨーク、東京が下げています。-1σを超えて下げています。ここまで下げる状況はあまりないため、積極的に買いに向かいましょう。グラフで確認してみましょう。

■S&P500

S&P500。
米国株は、-1σの緑破線を大きく超えて下げています。さらに下げる場面では積極的に買いに行きましょう。
特にナスダック銘柄は大きく下げる日がありましたので、小型成長株はその機会をできるだけ拾うように努力しましょう。

ちなみに、12月末の年の瀬は、ニューヨークがものすごく下げましたので、東京に上場しているスパイダー(SPDR S&P500 ETF Trust (1557.T))をかなりの額、買い付けました。あれから、少し市場は戻しましたので良い買い物だったと思います。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは前月比でそれほど下げていません。ただ、それより前から下げていましたので、引き続き買い場となっています。

■日経225

日経225。
東京も大きく下げました。買うためのチャンス到来となっています。良い企業を積極的に買いに行きましょう。

■香港、ハンセン指数

香港市場はここ数ヶ月ずっと下げています。買いに行っても良いでしょう。

すべての市場で、過去1年の状況から見ると1標準偏差を下回る株価となっています。更に下げる機会も多々くると思いますので、うまーく買い進めたいですね。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。




この記事のまとめ:
  • 12月に各指数は大きく下げた
  • 買い場到来
  • 特に下げた日を見極めて、うまく買いに行こう
関連記事:

2019年1月6日日曜日

家計簿のすすめ18 2018年の我が家の金融資産ポートフォリオ --車の購入で現預金が減りました。

約20年ほど前から、家計簿をつけています。毎年12月の最終日には、我が家の決算ということで、すべての資産や負債を洗い出して、企業のバランスシート、貸借対照表を作っています。

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今回は、我が家の流動資産の推移を見てみましょう。
なお、前回から年金機構で自分が現時点で受け取れる年金が分かるようになりましたので、入れています。

2013年。現預金の比率が高かったですね。

2014年は、米国株2年目でしたので、米ドルが外貨預金として表現されています。

2015年は、株価の上昇で株式の比率が上がっています。

2016年。構成はあまり変わっていません。

2017年。ここから公的年金をいれていますので、過去比較ができないのですが、年金分の規模感が分かります。この年も株価が上がりましたので、株式の時価総額が大きくなっています。

また、年金には個人年金分も入っています。個人年金は毎月1万5千円を積み立てています。この個人年金は優秀で、毎月1万5千円の30年の積み立てで、元本700万円くらいが、1700万円くらいで返ってくるものです。年利は3%。非常に有利な条件の投資先です。

2018年。車を購入しましたので、現預金の割合が減っていますね。

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この記事のまとめ:
  • 車の購入で現預金が減少
  • 3年前に昨年は住宅ローン返済を返済し、現預金の自由度が増した
  • 2019年は、現預金の比率を高めること、株式投資を適切に進めることが目標
関連記事:

2019年1月1日火曜日

組入銘柄 2018年12月 --いよいよ株式が低迷してきました。大チャンス到来ですね。ここから大きく買い増していければと思っております。\(^o^)/

2018年12月の組入銘柄です。
12月は、大幅下落しましたね。買い増す機会が到来しています。これからの過ごし方が投資家の成績を分けますので、心していきましょう!


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今回、年末で忙しくて購入銘柄なしです。買いそびれてしまいました。
その間に更に株式市場は下落しましたので、ちょうど良いかと思っています。1月は倍額、買い進んでいこうと思っています。

配当は、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 全面株安で買い増しのチャンス
  • 12月はうっかり買いそびれたため、1月に一気に買い進みたい
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