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2019年3月26日火曜日

街角経済38 FX投資と株式の長期投資 --年末のFXパーティで感じたこと。変な感じの人が多かった。儲かっている人いるのかな?

ちょっと古い話になりますが、昨年の年末、ある会社さんの年末パーティに呼ばれましたので、外苑前(ほとんど秩父宮ラグビー場)まで行ってきました。初めてでドキドキでしたが。
今回は、その年末パーティで感じた(もしくはギャップだと思った)、面白いことについて書きます。

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その会社さんは、FXのポータルサイトとしてかなり有名な会社なのですが、あるご縁で取締役の方や職員さんの方々からいろいろとお話を頂けています。

で、今回はその中で感じた面白いお話です。
その会社さんはFXに強い会社さんですので、参加されている人々はFX投資の方々で、株式投資で長期投資の私としてはほとんど知ってる人もいない状況でした。ある意味、完全アウェイ状態だったのですが、数人の方々とお話しました。

その中での面白かった印象と話題。

1.なんかすごい格好の人が多かった

最初に感じたのは、派手な人が多いなという印象。金髪だったり、派手な服装だったりの人が多かったです。
投資って、節約と貯金で、地道にキャッシュを集めて、その次の段階で投資に進むといういわゆる地味な行為だと思っている私としては、少し衝撃を受けました。
投資というのは儲けるという考えもあるのですが、もともと資産や資本を守るという観点があります。特に株式投資はリスクの意識が重要です。
今回の人々はその段階をすっ飛ばしているので、成金系の服装やふるまいになるのかなという印象でした。

2.本当に儲かっている人いるのかなー?

次に思ったのは、そのふるまいや話が短期的であること。
一時的な投資のプラスはもちろんあなたの心を大きくしますし、満ち足りた感じにするとは思います。が、それは結局、一時的な思い。長い間、粘り強く投資に向き合うのは、そんなに簡単ではありません。浮かれそうになる気持ちを抑えて、最悪のこと(リスク)に気を回せなければ、長い間のリターンは持ちません。
最悪な事態に備える、その心が重要ですね。
そういう意味で本当に儲かっている人はいるのかなー、という感じでした。

3.長期の定義 驚きの3ヶ月

FX投資をされている方と話したときに一番面白かったのはここ話題!
強烈なギャップを感じました。

私が株式投資で長期の投資をしているというのを聞いた相手さんは私に、
「長期投資ってどれくらい長く持つんですか?売り時はどう考えています?」と問われました。
私は、「長期なので、」と返して、「売らないですねー」と返しました。さらに、まあ「いい会社であって、価値ある会社である限りは永遠で良いんじゃないですか。」とお話しました。
かなり、相手さんは衝撃だったようで絶句だったので、逆に私が「FX投資の長期ってどれくらいですか?」と聞いたところ、
「3ヶ月!!!!」とのこと。
ええっ、かなりびっくりしました。

投資法が違えば長期の定義もこれくらい違うのだな、と。びっくり。

なににせよ、自分の考え方だけでは測れない世の中があるんだなーと思いました。
頭が柔軟になりました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • FX投資系の忘年会に参加
  • 派手な人が多い、怪しい人が多い
  • 直接話を聞くと、投資で儲かっている人は少なそう
  • FX投資における長期は「3ヶ月」という驚きの返答をもらった
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