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2019年5月25日土曜日

街角経済44 泥棒 --ちょっと前に泥棒が入りました。いろいろ大変ですね。泥棒から思う投資の意義。(TдT)

ちょっと古い話(6ヶ月くらい前でしょうか)になるのですが、我が家に泥棒が入りました。正確に言うと、泥棒が入ろうとして断念した形跡がありました。裏口を突破しようとしたようですね。

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■事の顛末

深夜の出来事でしたので、我が家では気が付かなかったのですが、ご近所さんの家でその泥棒と家主さんが鉢合わせになって、泥棒は逃走。
警察が駆けつける事件になりました。

我が家はその騒ぎから、裏口が少し壊されている様子が発覚。
なんとも恐ろしい話です。

■我が家の被害は?火災保険適用

我が家の被害は、裏口の網戸がなにかの液体で溶かされたようになっていました。

なお、裏口の被害については網戸等々を直して、ダメ元で保険屋さんに聞いてみたところ、火災保険が適用されてお金が戻ってきました。
保険というのは、こういう突発的な出来事に備えるためあるので、ある意味、王道的な利用となりました。

■泥棒さんは?

後日談ですが、その泥棒さんは数カ月後、名古屋市のはるか遠くの区で捕まり、その自供のなかで、うちの地区で泥棒したことも分かったようです。
警察さんによると、何度も泥棒、空き巣で捕まっている人のようでした。

■泥棒から思う、投資の意義

今どきの話ですが、銀行も発展してきて、各家に現金を大量に置いている人は少ないと思います。そういう意味では、泥棒はリスクが高い割には得るものが少ない案件です。

そもそも犯罪の泥棒を投資に例えるのはあまり良くないのですが、投資は継続が命。犯罪のように1回の失敗ですべてを失うものは、超ハイリスク、超ローリターンです。

とうしはそもそも継続することにより、リスクを均して、効果を最大化する案件です。継続するためには、リスクを下げないといけません。

そして、どの業界、どの分野でも勝ち続けることは不可能なので、仮に負けても軽症で済むようにしないといけません。

泥棒ではなく投資を継続させるためには、永続的に成長していく良い会社を見つけることが重要です。負けても軽症で済ますためには、分散投資などの手法を学ぶことが必須です。この原則を頭に入れておきましょう。

■さらに言うと、お金を使う手段は投資だけではない

さらにお金の使い方に関して大きな目線で見てみると、消費・節約・貯蓄・投資・寄付・保険などがあります。これらは全部つながっていて、自分の幸福を最大化するただの手段です。

これらの手段をうまく組み合わせて、重み付けのいい塩梅のところを見抜きたいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • ちょっと前に泥棒が入った
  • 家の設備破壊は、火災保険でカバー
  • 泥棒は、ハイリスクローリターンだし、そもそも犯罪
  • 消費・節約・貯蓄・投資・寄付・保険を、自分の幸福を高めるためにいい塩梅に
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