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2019年6月28日金曜日

節約のすすめ20 --新しく電子マネー WAON [ワオン]を利用し始めました。VISAカードポイントの交換比率のため。近所のイオンの買い物回数から作りました!

※画像は、イオンからお借りしています。

我が家は、家族ぐるみでクレジットカードを積極的に使っています。

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その理由は、
  • ポイント還元があり、多く使えば使うほど、ポイントバックの比率も多くなること
  • 支出を集めることで、家計簿代わりにできること
  • そのため、月次の支出が把握しやすいこと
があります。

デメリットとしては、現金よりお金の使い方が希薄になりますので、使いすぎてしまうことがあるでしょう。このデメリットはとにかく気をつけるしかないのですが、明細も一元化して、必ずマイ月の支払内容を確認するクセをつける必要があるでしょう。

あと、ちょっと話はずれますが、クレジットカードの特徴としては、約1ヶ月、使ったお金を繰り延べることができることがあります。しかも、金利無しで繰り延べられるということで、その1ヶ月の間は、クレジット会社がリスクをかぶり、お金をもらわず貸し付けていることになります。金融業から見ると、これはなかなかすごいことなのです。

さて、話は戻りますが、我が家のクレジットカードはVISAカードを使っています。
ポイント還元面でいうともうちょっといいカードが有るようですが、余り細かいところにこだわると仕様変更などを常に気にしないといけないし、還元率等のメリットに比べて手間ばかりかかってしまい、終いにはネットの人々からネット用語で言う、カード乞食みたいに言われる(笑)のも、いかがなものかという感じですので、適度で、ずっと使っている三井住友VISAカードにしております。いわゆる蜜墨というやつですね。

このカードのポイントをどうしているかと言うと、昔はANAのマイルに変えて飛行機に乗ったり、EDY払いで現金的に使っていました。で、ココ最近は、飛行機もあまり乗らなくなったのと、ご近所にファミマやマルエツがあるので、Tポイントにしておりました。

ところがところが、ちょっと前だと思うのですが、そのポイント還元が改悪されまして、VISA 1P→Tポイント5Pだったのが、4Pになってしまいました。
20%減はかなり痛かったので、今回は、WAONの電子マネーを作りまして、VISA 1P→WAON5Pとポイント還元を維持した次第です。
我が家の近くに、イオンやまいばすけっとがありますので、とりあえず胸をホット撫で下ろしました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • クレジットカードのメリットは、ポイント付与、家計簿の代わりなどなど
  • 今回、ポイント還元が改悪
  • 維持するために、WAONの電子マネーを作った
関連記事:

2019年6月25日火曜日

Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介9 --米国のロボット手術の機械を開発・販売。成長業界でさらにシェアも最大手。今後の株価成長に期待できます。

インテュイティヴ・サージカルは、米国でロボット手術、遠隔手術、低侵襲性手術を執り行う手術機械、ダヴィンチシリーズの開発・販売を行う成長企業です。

今回は、この会社のキャッシュフローと損益分岐点を見ていきましょう。

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■キャッシュフロー、お金の使い方

青い棒が営業キャッシュフロー、赤い棒が投資キャッシュフロー、緑の棒が財務キャッシュフローです。
営業キャッシュフローは利益を伴って、順調に増えています。
一方、投資キャッシュフローは、2012,2014、2015、2016、2018と基本的にキャッシュアウト。営業で得たお金を投資に回している様子が見て取れます。
財務キャッシュは、2017が大きくキャッシュアウトとなっています。理由はいろいろ調べましたが不明。

3つのキャッシュフローを図示しますと、この通り。
玉の大きさが営業キャッシュフロー、横軸が投資キャッシュフロー、縦軸が財務キャッシュフローです。
キャッシュフローの戦術によって、2つの時期に分かれているが見えていますね。キャッシュを投資に回している年、財務的な処理に回している年があるようです。

さて、ここからは損益分岐点分析。やや損益分岐点が上がってきています。

ただ、財務体質的には、非常に強い事業です。変動i比率が低いので、売上が上がると利益が飛躍的に上がっていく構造です。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 米国のロボット手術の最大手
  • 強靭な財務体質が損益分岐点の図からわかる
  • キャッシュは、投資に回している年、財務的な処理に回している年と明確に戦略が分かれている
関連記事:

2019年6月22日土曜日

街角経済45 福島第一原発の処理を視察してきた --福島の復興の現実!今は放射性物質は管理されていて2号機と3号機の間の至近距離で視察できます。

※画像は、東京電力ホールディングス様よりお借りしています。

2019年2月27日。Jヴィレッジ+福島第一原発視察の二日目です。
二日目はこの視察の目玉である、福島第一原子力発電所に実際に入って視察します。

ちなみに、現在は、マスクもベストもなく普段着で入ります。線量計を持たされるだけ。その状態で、2号機と3号機の間をバスで通過していきます。

前日のJヴィレッジの視察の様子はこちら
街角経済43 Jヴィレッジ復活と視察 --全12面のサッカーコートを有するナショナルトレーニングセンターがついに復活。ヽ(^o^)丿

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■福島第一原子力発電所の現状
※画像は、産経新聞社様からお借りしています。
福島原発事故8年 ゴール見えない廃炉の姿

福島第一原子力発電所は1号機から6号機までありましたが、地震・津波の被害と現在の取り組みは以下のようになっています。

・1号機
水素爆発を起こし建屋屋根が吹き飛びましたが、残骸は現状は片付けられています。炉心は融解。

・2号機
爆発は、建屋パネルの脱落により水素が抜けたと推測され、奇跡的に避けられました。炉心は一部融解。

・3号機
水素爆発を起こし、大破。現在は、燃料プール内の燃料を取り出すために、蒲鉾型のドームを設置し、クレーンにて取り出す準備をしています。炉心は融解。

・4号機
炉心は融解していないが、なぜか水素爆発を起こした。理由はおそらく、1から3号機につながる管路から水素が漏れて爆発したと考えられている。

・5号機、6号機
標高が12mあり、津波被害が少なかった。全電源喪失を免れたため、業務が継続できた。しかしながら、建屋等の地震被害が大きいため廃炉。

■日程

この日は、次のような日程で、いよいよ本番の日です。
8:30 Jヴィレッジ出発
9:45 楢葉遠隔技術開発センター
10:00 廃炉資料館
11:20 福島第一原子力発電所
13:50 福島給食センター
14:40 廃炉資料館
15:30 富士フイルム和光純薬広野工場
17:00 広野駅

■工程

視察旅行二日目。Jヴィレッジを起って、福島第一原発に向かいます。まず廃炉資料館に向かい、そこからバスを乗り換えて福島第一原発へ。廃炉資料館でスマホなど撮影機器を置いていかなければならないため、写真はありません。厳重な検問を経て、福島第一原発の管理棟に到着。そこで、超厳密な個人個人の認証、説明、線量計の装着を経て、構内の専用バスに乗り込みます。
驚いたことがあります。以下箇条書きで。
・ななんと、コースの途中で2号機、3号機の間を通ること。多分建屋から40mくらいのところをバスで通過しました。
・そこが最大の放射線量でしたが、230マイクロシーベルト毎時とそれほど高くありませんでした。
・ちなみに、向かう途中の国道6号沿いは1.6マイクロシーベルト毎時くらい。また、検問を越えて入った福島第一原発内では意外にも線量が下がって、0.6マイクロシーベルト毎時と、福島第一原発内でもほとんどのところで全く問題ないレベルの放射線量です。このレベルだといわゆるソウルのほうが放射線量が高いと揶揄されるレベル。
・更に驚きが、そこまで接近しているのに、普段着のままで、マスクすらつけずに入ることができたこと。
これらは本当に驚きました。
いまは、線量を下げるための取り組みが功を奏していて、直接強い放射線を浴びる場所は、遮蔽物がない建屋周りや建屋内のみとなっています。
その後、帰宅困難区域も視察。道路は検問を越えて通れますが、道路の周りの家は誰もおらず朽ち果てています。また、道路の周りだけは20mくらい、左右を除染しています。除染していないところは昔は田んぼだったようですが、今は背の高い雑草が生えていたり、たくさんの柳の木が大きくなっており、野生に任せると8年でこんな感じになるのかと思いました。ただ、帰宅困難区域はかなり解除されており、今はかなり狭まってきています。まだ先は長いと思いますが、国や東電、地元の方々の努力を、目にすることがきました。

なお、40mくらいまで接近して見る1号機から4号機の迫力はすごいものがありました。周りの瓦礫はほとんど取り除かれていますが、特に1号機はまだ建屋がぐちゃぐちゃで、もう少し時間がかかりそうです。

■作業員の方々

補足ですが、敷地内では昔は7000人もの人が作業をしていて、お昼は地べたに座って昼食をとっていた混乱の時期も長かったとか(現在は一日4000人くらいの人が稼働)。数年前にそんな作業員向けの大きな建物が敷地内にできて(原子炉の比較的至近距離)、着替えや休憩や食事など、働く人の環境も大きく改善されたとのこと。私達もそちらの建物で昼食をいただきました。安価で熱々のものが供給できていることが、とても作業員の方には喜ばれているとのこと。
ちなみに今回はここ以外にもたくさんの施設を見学しています。その一つがこの敷地内に食事を供給している「給食センター」。敷地内では材料の持ち運びや大量の水を使えないので、セントラルキッチン方式、給食方式で如何に満足できるものを供給できるかが大変とのことでした。

■周りの街の様子

次に、避難困難区域は確かに街が死んでいる状態でした。常磐道も国道6号も開通しましたし、来年には常磐線も全線通じます。ただ、一部が通行可能になっただけで、その道路の周辺には行けない状況です。まだまだ、咲は長そうです。
比較的つい最近避難困難区域を脱した地区は、コンパクトシティなど新しい取り組みをしています。地元に帰ってきた人は自治体が提供する集合住宅に住まわせて、その中で活動・行動できるように小さな単位を形成するまちづくりをしていました。
地元の人に聞きましたが、田んぼが広がっていた昔より、ある意味、賑わいが出てきて昔より良くなったこともあるとのこと。地元の人も喜んでいるようです。
一度地獄のような事態を味わった地域ですが、未来を向いている人間の強さを感じました。ヽ(^o^)丿

■風評被害

もう一つの話題。
なかなか復興も進ま状況ですが、まだ根強く残る風評被害に苦しんでいるようです。悲しいことですが、避難指示を受けた地区も少しずつ狭まっている中で、いわれのない誹謗中傷が続いているのは、大きな問題だと思いました。

「福島第一原発は今?現場を歩いてわかった5つのこと」
https://matcha-jp.com/jp/6991

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 福島第一原子力発電所を見学
  • 今では、建屋の30m近くまで近づける状況
  • そこで、230マイクロシーベルト毎時と放射線のコントロールはできているよう
  • 周辺の国道6号で、1.6マイクロシーベルト毎時で除染も進んでいる状況
関連記事:

2019年6月18日火曜日

Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介8 --ロボット手術の米国最大手。成長著しい会社の収益性を見てみましょう!

インテュイティヴ・サージカルの2018年度決算について、財務分析をしています。その2回目。今回は収益性を主に見ていきましょう!

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当会社は、ロボット手術、そして、遠隔手術、さらに、低侵襲性手術と、大きな技術的アドバンテージを持った企業です。製品の単価は高く、さらにスイッチングコストが高いため、導入後の運用収益も大きい企業です。
技術力が高く高価な設備を販売し、更にその運用益で稼いでいます。今の業者シェアを考えると成長性と、その継続性はピカイチであると思います。

今回は収益性を中心に。

■収益性は?

7期分の売上、各種利益の推移です。売上は順調に右肩上がりとなっています。2014期は少し売上を落としていますが、それ以降は順調ですね。
それに伴い、利益も順調に成長させています。

ROE、ROAもここ数年はゆっくりながらも上げてきています。

この会社の成長株たる所以は、この研究開発費の大きさだと思います。技術力を強みの一つとしています。
費用も増えていますが、その割合は安定的。成長する会社なので、少しでも安定してくるといいですね。

棚卸資産はいきなり増えていますが、原因は不明。利益の伸びにまあ比例しているので、在庫が増えたのでしょうか。

流動比率、当座比率ともとても高い。キャッシュ持ちです。そりゃそうですね。超強い会社であることが分かります。

固定比率、長期固定適合率は、100%よりはるかに小さく、固定資産調達の安全性が分かります。ある意味、こんな会社に就職したい!
少なくとも投資先としては優秀です。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 2018期決算を踏まえての収益性分析や資産・負債の分析
  • 財務体質の良さが表現されている
  • 本業も絶好調で、今後も期待できる成長銘柄
関連記事:

2019年6月16日日曜日

積立投資 2019年5月 --今月の積立額は平均10万円に対して、113,854円です。米国株は過去平均に対して高く推移してきましたが、やっと下げてきましたね。ヽ(^o^)丿


2019年5月の積立投資です。米国市場が上昇し、過去1年の平均で+1σ(上側の1標準偏差)まで来てしまっています。このため、現在の株価はかなり右に寄っています。

そのため今月の積立額は、113,854円。上側確率は、たったの58.7%と平均を上回ってきました。
しかしながら、トランプ大統領のTwitterで、米中貿易問題が勃発しています。世界の株式市場が暴落していますので、注視してください。
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今月の投資額は113,854円。前月が31,913円でしたので、米国株が下げたおかげで大きく買うことができます。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、117,317円となります。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米中貿易戦争で、各国株価が下落
  • 購入金額は久々に平均値の10万円を超えました。
  • 更に下げるようでしたら、いい会社をどんどん買っていきましょう!
関連記事:

2019年6月11日火曜日

定点観測 2019年5月 --各国市場が下げる中、この機会をどう活かしましょうか?こんな外部要因で下げた時はチャンス到来!ヽ(^o^)丿

5月末の指数は、各国市場とも過去1年の平均値、もしくは1標準偏差の下限まで下げてきたものが多くなっています。

原因は、トランプ大統領の中国に対する関税の設定、つまり米中貿易戦争がにわかに現実的になったことです。

■S&P500
S&P500。
米国株は、前月が過去1年の正規分布では+1σを突き抜けていたのですが、今月末は平均値の辺りまで戻ってきました。下落中です。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタも、下落中。-1σ近くになってきました。

■日経225
日経225。
大きく下げています。-1σくらいまで下げてきています。やすいですね。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、貿易戦争の当事者と言えば当事者なので(笑)、前月から10%近く下げています。ある意味、買い場かもしれませんね。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 米中貿易戦争か?
  • 各国の株式市場が下落し、香港市場、日本市場は-1σ近辺まで下落
関連記事:

2019年6月9日日曜日

組入銘柄 2019年5月 --米中貿易戦争を嫌気して株式市場は低迷中ですね。買場です。あと成長株投資法のアルティメットソフトウェアグループが身売り。(TдT)

2019年5月の組入銘柄です。
ファーウェイを中心とする米中貿易戦争が激しくなっています。このため、株式市場は低迷。こんなときには少しでも良いでの買い増していきたいですね。

ただ、私自身は、家庭でいろいろ資金が入り用で株に回せなくなっており、口惜しい感じです(笑)。
まあ、いつでも買えますから気楽に行きましょう!

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組入銘柄の大きな変化はありませんが、成長株投資として、しかも、「カルガモ親子投資法」として購入し、株価が3倍弱に上昇していた、「The Ultimate Software Group, Inc. (ULTI)」アルティメットソフトウェアグループが身売りをして非公開化(上場廃止)になってしまいました。
アルティメットの株主は保有1株当たり現金331.50ドルと強制的に現金化されてしまいましたが、まあ、直前の株価に対して約32%のプレミアム付きなので良しとしましょう。

この「カルガモ親子投資法」は、成長株投資ファンドの銘柄から類推して早期に買っておく投資法ですが、「カルガモ親子投資法2 --テンバガー(10倍株)を見つけるための銘柄選び法。5年ほどやってみた結果は?意外と良い方法です。ヽ(^o^)丿」の通り、まあまあの成績で、だいたいが4,5年で2倍程度にはなっていました。
ただ、パネラブレッドしかり、アルティメットソフトウェアグループしかり、大きくなってくると身売りをしてしまうので、もっともっと成長を願っている私としてはちょっと残念な気持ちですね。

今月は、株式の購入はなしです。残念。

今月の配当は、日本上場の、
米国株の、
が振り込まれました。

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この記事のまとめ:
  • 米中貿易戦争で株式の買場が来ているが、今回は購入なし
  • 「カルガモ親子投資法」のアルティメットソフトウェアグループが身売り
  • 約32%のプレミアムで強制現金化
関連記事: