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2019年7月30日火曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介10 --シェイクシャックの事業の効率性を見てみます。仕入れと売掛・在庫の関係から。(^^)/

ニューヨーク発祥のハンバーガー屋さんであるシェイクシャックを数回に渡って、財務状況を説明しています。

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飲食業ということもあり、今回は、資金繰りや在庫の話をしましょう。

このグラフは、収入面の資金回収の日数と、支払い面のキャッシュ流出の日数を相対させたものです。
①棚卸資産回転日数は、商品を仕入れてからどれくらいの期間で売却できているかの日数。
②売上債権回転日数は、納品して請求をかけてからどれくらいの期間で、資金回収をできているか。つまり、どれくらいの期間で入金があるか。
仕入債務回転日数は、その逆で、納品を受けてどれくらいの期間で資金を払っているかの日数です。

①で仕入れて、②で売り上げて資金回収の日数と、③の支払いの日数の差で、③がながければ長いほど、お店的には有利です。だって、すぐにお金を振り込んでもらっている中で、支払いはゆっくりだから。これによって資金の余裕が出ますね。
今回のシェイクシャックは非常に理想的な機関になっています。

逆に、入金が遅いのに、支払いばかり速い状況である場合は、その期間分は自分でキャッシュを用意したり、他人資本で銀行から借りなければいけません。

資金繰りは、会社の血液の循環、命みたいなものですから、非常に重要な概念です。

以上の差の日数をプラマイしたのが、資金繰りのサイト日数です。これがマイナスである限りは、非常に有利な取引をしているということです。
ただ、少しずつ縮まってきていますね。たぶん、事業が大きくなってきているので、その影響で資金繰りが悪い方に振れているのだと思います。

次に、運転資金の必要な金額とその日数です。
ともに、2018は減っています。それは、資金の回転が良くなっている証拠で、カバーすべき自己の資金が少なくて済んでいる証拠です。
初期の頃の会社は資金繰りに苦労することが多いのですが、シェイクシャックはだいぶ順調に事業を進めているのが分かります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • シェイクシャックは、ニューヨークセントラルパークを起点とするハンバーガー屋さん
  • 事業の世界的な展開から、成長率がすごい
  • 資金繰りは非常に優秀で、事業の効率性が高い
  • さらなる成長に期待したい
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2019年7月28日日曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介9 --キャッシュフロー計算書と損益分岐点の推移を見てみます。成長企業特有のキャッシュフローとBEPですね。(゜_゜)

ここ数回、シェイクシャックの財務状況について、特集的に記事を書いています。

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今回は、キャッシュフロー計算書の推移と、最新の損益分岐点を見てみましょう。


キャッシュ戦略として、2015のみ財務キャッシュフローが大きくなっており、借入した年であることが分かります。それ以外の期は投資キャッシュフローを規模に合わせて増減させており、現在成長している会社であることが分かります。

次に、損益分岐点ですが、売上を大きく成長させているため、もちろん損益分岐点の絶対額は大きくなっているのですが、最新の2018は、少し下げました。安全余裕率も上がって、良い傾向にあります。
いよいよ、刈り取りの時期を迎えつつある事業ということでしょう。

BEPを図示しますと、このようになります。
やはり飲食業ですので、比較的利益が出づらい業態ですが、売上の成長がそれを遥かに上回っています。成長が予想される今後も期待ですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • シェイクシャックの、キャッシュフローは、投資を中心にキャッシュを利用
  • 損益分岐点は、安全余裕率が向上
  • 成長が見込まれる限り、事業は問題なさそう
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2019年7月22日月曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介8 --今回は、シェイクシャックの収益性、バランスシートの状況を見てみましょう。

ニューヨーク由来のやや高級なハンバーガー屋さん、シェイクシャックの2018期の財務状況を見ています。今回は、収益性とバランスシートの推移を見てみましょう。

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まずは、PLから収益性です。売上の伸び率はすごいものがありますが、2018期は粗利を下げていますね。

ROA、ROEは横ばいと見ていいでしょう。かなりの資金調達をしている中で、総資産や純資産に対して、利益をキープしているのは本業の強さでしょう。

原価がかなり上がっています。投資が進んでいて、店舗展開が激しいので、費用が嵩んでいる様子が分かります。成長企業にはしょうがないところですが、かなりの伸びです。あと、販管費が減っているので、ヤフーファイナンスや決算書の定義の問題かもしれません。どちらにしても費用は嵩んでいます。

売上を上げるに連れて在庫も増えています。対売上の在庫比率が上がっているのは少し問題がありそうです。

投資に伴い、借入も増えている様子が分かります。流動比率等が悪くなってきていますね。

投資に伴い、固定資産が大幅に増えています。ただ、長期の負債はそれほど増えていないので、まあ安心です。固定比率や長期固定適合率が高いのは、負債だけでなく自己資本で資金調達をしているからです。ほとんどが投資に回っているのが分かります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 収益性に関しては、数値的にはやや悪化しています
  • 世界的な店舗展開をしているため、バランスを崩すシーンが有るためです
  • もちろん超優秀な企業ではありませんが、成長性はピカイチです
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2019年7月16日火曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介7 --今回は利益成長の株価の推移を見てみましょう。(・∀・)

※画像は、シェイクシャック様からお借りしています。

前回は、シェイクシャックのキャッシュフローをウォーターフォールチャートで見てきました。今回は、収益性と株価の動きを見てみます。

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株価はここのところ上げいますね。なぜ上げているかは分かりません。
この会社は成長性を買われているようですので、いい材料のときは買われて株価を上げますし、悪いときはとにかく下げます。

では、利益面で見るとどうでしょうか?
EPSの推移はよく分かりませんね。2019はまだ四半期分しかないので、少ないのは分かりますが、2018が過去の利益にと比べて、成長しているかどうかはこのグラフからは分かりませんね。

成長企業、もしくはスタートアップの企業は、財務諸表には現れません。なぜなら、それは利益を出す手前の状況で、それ以上に投資もする必要があるし、資金調達面で他人資本や自己資本を駆使しなければいけないですから。

利益が出て、EPSが成長に入ってから安定的に成長株投資をする方法も面白いですが、シェイクシャックのような、利益が出る前から事業の成長が見える会社を、少額から投資するのも面白いと思います。
EPSだけでなく、キャッシュフローベースで見ると、企業のありのままの姿を見ることができると思います。それについては、前回のブログ「Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介6 --ニューヨーク発祥のハンバーガやさん、シェイクシャック。今回は2018年決算のキャッシュフローをウォーターフォールチャートで!」を参照ください。ヽ(^o^)丿

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この記事のまとめ:
  • シェイクシャックは、ニューヨークのハンバーガー屋さん
  • EPSのような目に見える指標はまだ先だが、事業の良さを評価しよう
  • 今後の成長性は自己判断
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2019年7月13日土曜日

積立投資 2019年6月 --米国株は株価を戻してきました。今月の買い付け額は、39,316円となっています。上側確率が12.1%で少額の買い付けとなります。


2019年6月の積立投資です。米国市場が上昇しました。上側確率が12.1%ということで、買い付け額はかなり少額となっています。39,316円。
こんなときは腰を据えて、ゆっくり投資をしていきましょう。
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今月の投資額は39,316円。前月が113,854円でしたので、かなりの少額となりました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、24,144円となります。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米中貿易戦争で、各国株価が下落
  • 購入金額は久々に平均値の10万円を超えました。
  • 更に下げるようでしたら、いい会社をどんどん買っていきましょう!
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2019年7月9日火曜日

定点観測 2019年6月 --米国株を中心に株価が戻っています。日経平均はまだ低迷しています。

6月末の指数は、全般に戻しつつありますね。

■S&P500

S&P500。
米国株は、前月に過去1年の平均値近くまで下げていたのですが、一点戻してきました。+1σを超えています。また、買い場が遠のいた感じです。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、平均値よりやや上の状況。株価が戻り基調です。

■日経225
日経225。
ここ数ヶ月、株価は下げています。6月は少し戻していますが、まだ低いところにいます。このグダグダな状況は買っても良い状況かなと思います。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、少し戻しました。過去1年の平均値を少し超えているところにあります。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 米国株式市場が少し戻ってきた
  • ジャカルタ、香港は平均値近辺
  • 日本はまだ戻りきらず
関連記事:

2019年7月7日日曜日

組入銘柄 2019年6月 --下がったら買うという地味な作業をしてきたIntuitive Surgical, Inc. (ISRG)が、マイポートフォリオの時価総額2位になりました。

2019年6月の組入銘柄です。
数ヶ月前は世界的に株価がダダ滑りでしたが、少しずつ戻してきています。

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私自身はこの好期に資金不足でなかなか買い増しできなかったのですが、6月はインテュイティヴ・サージカルを買い増しました。
これまで、下がっては買う下がっては買うという感じで、積立投資かというくらい、1,2年がかりでインテュイティヴ・サージカルを買ってきましたが、やっとそれなりのボーリュームになってきました。

株価が見直されつつあり、また、企業も成長していますので、今後さらに大きなボリュームになることを期待しています。

今月は、上述の通り、
を購入。

今月の配当は、多く振り込まれています。
米国株は、
が振り込まれました。

もう1ヶ月ほどで、2018期の期末配当が出揃います。中国株が出揃うのが遅いので、こんな時期になってしまいますが、揃ったらまたお知らせします。
2018期の配当はこれまでで一番多くの額になりそうです。

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この記事のまとめ:
  • インテュイティヴ・サージカルを更に買い増し
  • マイポートフォリオの時価総額2位になった
  • 今後の成長に期待したい
関連記事:

2019年7月2日火曜日

Shake Shack Inc. (SHAK) 銘柄紹介6 --ニューヨーク発祥のハンバーガやさん、シェイクシャック。今回は2018年決算のキャッシュフローをウォーターフォールチャートで!

ニューヨーク発祥で、日本にも14店舗を展開している本格的ハンバーガー屋さん、シェイクシャックの2018決算について、4回ほどで深掘りしていきます。
今回は、お金の使い方、キャッシュフローをウォーターフォールチャートで見ていきます。

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ちなみに、シェイクシャック、むちゃくちゃ美味しいです。高いけど。
本場ニューヨークの感じは、こちらのChikaさんの動画をどうぞ!
英語で注文!本場のShake Shackで裏メニューを頼んでみる!〔#621〕【🇺🇸横断の旅 08】
https://www.youtube.com/watch?v=vRZSi_f26OY

■シェイクシャックの店舗展開

シェイクシャックは、米国で2000年に創業を始めたハンバーガー屋さんです。マクドナルドと比べるとやや高級ハンバーガーのジャンルになります。
店舗は日本で14店舗展開。2年ほど前はまだ3店舗しかなかったのですが、あっという間に店舗を増やしています。現在は下記の通り。
  • 外苑いちょう並木
  • 新宿サザンテラス
  • アトレ恵比寿
  • 東京国際フォーラム
  • 六本木
  • 東京ドーム
  • 二子玉川
  • みなとみらい
  • テラスモール湘南
  • 御殿場プレミアム・アウトレット
  • 梅田阪神
  • 茶屋町
  • 大丸心斎橋
  • 京都四条烏丸

こんな感じで、日本だけでなく世界展開していますので、将来のスターバックスコーヒーのようにならないかなーと思っている銘柄です。

■キャッシュフローのウォーターフォールチャート

では、ここからウォーターフォールチャートを見ていきます。2014FYから2018FYと続きます。
左から右にかけて、営業キャッシュフロー→投資キャッシュフロー→財務キャッシュフローの項目が続きます。
ウォーターフォールチャートはお金の使い方、その規模感がひと目で分かるので便利です。
2014年。
一番左の本業の儲けはまだまだ少ない状態でした。
その中でプラスのキャッシュは、株式公開に寄る資金調達でした。あと借入金ですね。
この段階では、大規模な店舗展開のための資金を得るフェーズで、本業がまだ回るか回らないかの段階でした。

2015年。
ほとんど2014年と変わらず、株式による資金調達ですが、借入金は少し返しているのが見て取れます。
キャッシュアウトの大きいところは、設備投資。

2016年。
設備投資が大きくなってきました。

2017年。
設備投資が更に大きくなっているのが見て取れると思います。
そして重要なところが、全体のキャッシュがプラスに転じているところ。いよいよ事業が回ってきて、これから大きな利益を刈り取っていくのが見える段階だと思います。
左側の本業のプラスキャッシュも大きいですね。

そして最新の2018年。
きれいなチャートになってきました。
本業の営業キャッシュフローが大きくプラス。
そして、そのキャッシュをほとんど投資に回して、事業の規模を拡大しているが手にとって分かります。

今から本格的な成長に入る会社ですので、投資対象にしては如何でしょうか。

なお、あと3回ほど、収益性や事業の回転などを分析して、ご紹介したいと思っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • シェイクシャックは、ニューヨークセントラルパークを発祥とするハンバーガー屋さん
  • 日本でも14店舗と、多店舗展開が回ってきた
  • キャッシュのウォーターフォールチャートからもその動きが見て取れる
  • これから世界的多店舗展開による、事業成長に期待
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