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2019年7月13日土曜日

積立投資 2019年6月 --米国株は株価を戻してきました。今月の買い付け額は、39,316円となっています。上側確率が12.1%で少額の買い付けとなります。


2019年6月の積立投資です。米国市場が上昇しました。上側確率が12.1%ということで、買い付け額はかなり少額となっています。39,316円。
こんなときは腰を据えて、ゆっくり投資をしていきましょう。
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今月の投資額は39,316円。前月が113,854円でしたので、かなりの少額となりました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、24,144円となります。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米中貿易戦争で、各国株価が下落
  • 購入金額は久々に平均値の10万円を超えました。
  • 更に下げるようでしたら、いい会社をどんどん買っていきましょう!
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