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2019年8月31日土曜日

2018年の配当収入まとめ --配当総額の成長がかなり安定してきました。配当利回りもここ数年低迷していましたが、2%台まで戻してきました。ヽ(^o^)丿

2018年の配当が出揃いました。
2018年末というと遠い過去のような感じですが、私が投資をしている中国株は、配当金の入金がどうしても8月くらいまで掛かってしまいます。
ですので2018年12月末の配当が出揃うのがこの時期で、報告がこんな時期となってしまいます。

配当の額は控えさせていただいていますが、2018年は配当がさらに成長しました。
私は、インデックスファンドのみの投資や高配当銘柄のみの投資でもなく、「価値」と「価格」の関係性を見抜くという投資戦略の元、成長する会社の株も買っていますので、配当利回りはやや低い値です。
ただ、所有している会社の財務体質が強い会社を買っているので、増配する会社も多く持っており、増配してくれているのがいいですね。

上のグラフでは、2015年に配当が激減していますが、これは住宅ローンを完済するために、少し株式を売却したため、配当も減ってしまったことによります。
それから少し低迷しましたが、再び追加投資や増配を背景に、配当も増えてきている状況です。

こんなペースで配当が増えていくのは、企業が成長していることの証なので、将来が楽しみですね。

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配当利回りです。

配当利回りは、2018年末の株式資産総額を分母にして計算をしています。
今期は配当利回りも上昇してきて、2%以上になりましたので、満足です。私は比較的、成長株にも投資をしていますので、配当利回りは低いです。

株式投資は企業の成長(の可能性)に自分のお金を預ける行為ですが、そのリターンの一つの形が「配当」です。配当を再度投資することにより、その原資がさらに配当を生むという回転を作って、投資を楽しみましょう。

この記事のまとめ:
  • 配当収入は、安定成長基調に
  • 配当利回りも、2%台に
  • 今後の配当の再投資に心掛け、配当も成長基調を気にしていきたい
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2019年8月26日月曜日

投資がうまく行かない人の特徴 --失敗ばかりするヒトの裏返しの行動を心がけるだけで、すぐにプラスになります。(;・∀・)

個人投資家の9割が負けていると言われる株式投資ですが、その中でも必ず負ける、負けがちな行動を取る人がかなりの数います。今回は、そんな人の特徴を見てみましょう。

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①損がやたらと気になってしまう。絶対、損な状況は嫌!

行動心理学(プロスペクト理論)では、損は得の5倍くらい精神的苦痛があるようです。ウィキペディアに載っていたカーネマンの実験を転載させていただきます。2つの質問。

質問1:あなたの目の前に、以下の二つの選択肢が提示されたものとする。
 選択肢A:100万円が無条件で手に入る。
 選択肢B:コインを投げ、表が出たら200万円が手に入るが、裏が出たら何も手に入らない。

質問2:あなたは200万円の負債を抱えているものとする。そのとき、同様に以下の二つの選択肢が提示されたものとする。
 選択肢A:無条件で負債が100万円減額され、負債総額が100万円となる。
 選択肢B:コインを投げ、表が出たら支払いが全額免除されるが、裏が出たら負債総額は変わらない。

皆さん、どちらを選びますか?

多くの人が、質問1は選択肢Aを、質問2は選択肢Bを選ぶようです。

これは、利益の方(質問1)は確実に得られる方(100%)の方を選ぶのに対し、損失の方(質問2)は可能性があるなら損失を回避するように人間は動くと言う性質があることを示しています。
質問1,2ともに、期待値と呼ばれる確率を考慮した平均値は、同じであるに関わらず、利益は確実、損失は回避という回路が人間には備わっているということです。

このため、人間は損失に敏感で、自分が持った株が少しでも損が出ていると気になってしょうがなくなり、行動を起こそうとします。例えば、すぐに売ってしまうというような行動です。

このような行動は、常に損を確定してしまうばかりか、将来の利益の可能性も断ってしまいます。儲けを得られるチャンスを自ら少なくしてしまっているのですね。

損をしている状況というのは大多数の人が売ってしまっている状況ですから、むしろ損はこれから上向きになる手前の状況だと、鷹揚に捉え、株式投資をしていきましょう。

②儲けたくてしょうがない

皆さんが株式投資を始める動機が、当然に利益を得るためにやっていますから、儲けたいという感情は当然です。
でも、その考え方に、時間軸の観念が入っていない人がほとんどです。
株式投資はリスクが有る、そして始めるまでのハードルも高い。そんなことを乗り越えて準備してき、やっと株を買ったのだから、すぐに儲かるだろう、すぐに利益が出始めるだろうと思いこんでしまいます。
しかしながら、株式投資というのは、「企業の成長にお金を預ける」ことです。
もう少し話を拡張すると、「企業というのは人材の成長にかける」面も大きくあります。

そう考えると、身近な例で言えば、貴方のお子さんを育てるのと大差はありません。事例としていまいちかもしれませんが、子育て、教育を進めるように、時間をかけて行うものです。
しかも、「所有と経営の分離」から、自ら手を下すことができず、経営者に委託して、それを見守るしかありません。

そう考えると、時間軸を味方につけるような施策を考える、もしくはそれに耐えられる精神力がないと投資家としては一人前ではないことになります。

③人の儲け話が気になってしょうがない

いつも他人の目を気にしてばかりの人、いますよね?
他人の儲けというのは、何かしらの結果であって、その過程は分かりません。ただのラッキーかも知れませんし、いろいろな苦労をしているのかもしれません。
結果だけを見て、羨ましがったり、妬んだりするのはまったくもって無意味、時間の無駄です。

会社でも、あの人は良くしてもらっている、あの人は気に入られているから出世したんだ、などという愚痴をよく聞くと思いますが、他人の過程や努力が分からない以上、どうでもいい話です。

裏返して考えると、他人の儲け話が気になってばかりの人は、自分の考え、自分の心がない人です。自分の考え、戦略、戦術を持って、目標のために七転八倒している人は他人のことを気にする暇がありませんから。

他人が気になる人≒自己がない人、と気づきましょう。

④銘柄を持ったら、毎日、いつも気になってしょうがない

こちらも時間軸の考えが欠けています。
企業は長期で成長します。
成長して利益が増えていくと、企業価値が上がりますから、それに応じて株価が上がります。これが企業成長と株価、「価値」と「価格」の道理です。
毎日株価が変動するのが気になる人は、その変動する道理が分かっていません。短期の価格変動は、他人が気まぐれで買ったり売ったりしている結果ですが、そこには企業の価値はあまり反映されていない変動です。

一方、1年から10年単位で大きくそして緩やかに株価が変動している様子は、企業の業績が反映されています。企業業績の成長は、つまり利益の成長です。
良い事業は必ず利益を成長させて、その結果、株価も高くなっていきます。

利益成長≒株価の伸び、と言う道理を踏まえて、株式投資を行いましょう。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 提案を得られる
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2019年8月23日金曜日

積立投資 2019年7月 --株式市場がさらなる上昇となりましたので、積立額も少額に!今月は36,355円でした。ただ、8月は!!!

2019年7月の積立投資です。世界の市場が上昇しましたので、特に米国市場では買いづらい状況でした。上側確率が10.2%ということで、買い付け額は前月よりもさらに少額となりました。36,355円。

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今月の投資額は36,355円。前月が39,316円でしたので、さらも少額です。買付をゆっくりすすめるべきですね。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、20,444円となります。

ただ、8月になって暴落があり、今の状況はまた少し戻してきています。うまく調整して、投資する必要がありますね。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 7月は、株式市場が続伸
  • 購入金額は小さくなりました
  • ただ、8月は大きく下げましたので、チャンス到来
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2019年8月20日火曜日

「腹黒くないFPが教えるお金の授業」読了 --自分でなんとかしなければいけないお金の問題について、長期的にフェアに教えてくれる良書。この本を読んで人生とともに長く取り組んでいきましょう!

この書籍は、いつも親しくさせていただいているファイナンシャル・プランナーの岩城みずほさんの本になります。タイトルは「腹黒くないFPが教えるお金の授業」、副題が「「一生、困らない人」はどんな準備をしている? 」となっており、このタイトルには2つの大事な意味が込められています。
一つは、岩城さんはいわゆる「独立系ファイナンシャル・プランナー」という立場で活動されていること。腹黒くない、ということはそういうことですね。
もう一つは、皆さんの一生を考えた長期的、そして戦略的なお金の運用を提案していることになります。

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■独立系ファイナンシャル・プランナーって?

では、まず最初に、先程出てきた「独立系ファイナンシャル・プランナー」について説明します。ファイナンシャル・プランナーという資格があって、投資などの運用、税金関連、不動産の取引、相続などのアドバイスを行うことができる資格となっています。
ただ、この資格、公的な資格ではありますが、アドバイザーやコンサルティングだけではなかなか食っていけない資格となっています。そのため、一部の(もしくは多くの)ファイナンシャル・プランナーさんは、保険や金融商品を売る会社(保険会社や金融機関など)と契約をしてアドバイザーとして生計を立てているようです。このようなファイナンシャル・プランナーさんは必然的に契約している会社さんの商品を売る傾向があり、どうしても「顧客第一な提案」を阻害してしまうこともあるようです。そりゃ契約会社の商品を売って恩を返したくなるのは人情といえば人情でしょう。

しかしながら、やはり人生やお金に関することでありますので、お客様の課題をきちんと聞いて、そのお客様に一番合った商品やアドバイスをするのが筋だと思われます。
「独立系ファイナンシャル・プランナー」は特定の会社に属する、関係することなく提案を行っているファイナンシャル・プランナーさんとなり、顧客第一を信条としてアドバイスを行っています。

当書は、よりフェアな立場で、皆さんの悩みを聞いて解決法を探っている書となります。

■人生100年時代、章立ては?

章立ては、以下のような展開になっています。
  1. 腹黒くないFPでなければ言わないこと
  2. 「貯められない」は変えられる!
  3. 「お金」と「働くこと」について
  4. 「大きな買い物」をする前に
  5. 「子供への投資」は、賢くほどほどに
  6. これだけは知っておきたい「公的保障」と「私的保険」のこと
  7. 「お金の置き場」は慎重に選ぶこと
  8. お得な年金の受け取り方
となっています。

■本書の良いところ

この本の良いところは、「未来軸」のお金の必要性を問うているところです。
お金を貯める、お金が必要と考えると、人間は常にハードルが高いと思ってしまうのですが、その道標として具体的な観点を上げてくれていますので、将来について安心を得ることができます。具体的には、投資や保険、節約、年金などの仕組みを丁寧に説明していますので、皆さんが今の時点で何をどのようにすべきかが分かります。

例えば、第2章では、経済評論家の山崎元さんと開発した「必要貯蓄額」を計算することにより、将来、少なくともいくらくらい貯蓄すればよいかを具体的な金額で示します。これにより、かなりの方は現在の自分の状況が数字的に分かり、漠然とした不安から開放されると思います。
その後、第4章で、住宅ローンなど、つまり借金について。第5章では、教育費。第6章で、未来のリスクに対する保険の考え方、合わせて第8章では公的年金等、国がカバーしてくれる豊富な機能を説明します。

■本書を読んで、何をすべきか

では、この本を読んで、皆さんは何をすべきでしょうか?

私の感想では、まずは「安心」を得るべきです。

人生や未来は不確実で、人間はそのリスクを過大に捉え、大きな対応をしようとします。その対応にはもちろん大きなコストがかかりますので、自分が一生懸命稼いだお金を無駄にすることになります。
最悪な場合は、過大な保険に入って、毎月出費し、積み上げてみると多大な金額を保険に払ってしまうことになります。

この「リスク」と「コスト」の関係は、私の著作の「株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!」や、ブログ記事「「ガン」というリスクの対処方法 --病気へのリスクをどう取るか。ガン保険について」でも書いていますが、「発生確率」と「発生規模」の関数で、対応方法も4種類くらい分かれます。これを理解して、自分のお金をうまくおいていきたいですね。

ちなみに、これらの人間の行動は、恐れからくるものです。その将来の恐れを取り除き、安心を得てからこそ、人間は冷静な判断ができます。

その状態を得るためにも、当書籍を読んで、具体的な行動を学ぶと良いでしょう。

■最後に

当書籍の著者である、岩城みずほさんは多くの著作がありますが、すべてお客様ベース、つまり普通の方の感覚をもとに、フェアな提案をしています。お時間があれば、他の著作も御覧ください。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 当書籍は、お金や将来の恐怖を取り除いてくれる良書
  • 著者の岩城みずほさんは、「独立系ファイナンシャル・プランナー」という立場で活動
  • あなたの将来について、フェアな提案を得られる
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2019年8月16日金曜日

定点観測 2019年7月 --7月の株価は各市場とも上昇基調でした。ただ、その後の8月は米中関係で大きく下げましたね。8月は大きな買い場が来るかもしれません。ヽ(^o^)丿

7月末の指数は、さらに上げてきました。特に米国株は買いづらい状況だったのですが、8月に入って、株式市場は大きく下落しましたので、ウォッチする必要があります。

■S&P500

S&P500。
米国株は、7月に大きく上げました。+1σを大きく超えてきています。米国市場は少し様子見をしたほうが良い状況でした。8月には大きく下げたので、これからが重要ですね。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは、少し上げて過去1年の平均よりは高くなっています。

■日経225
日経225。
ここ数ヶ月、下げていましたが、7月は戻して平均値近くになっています。

■香港、ハンセン指数
香港市場のみ少しは下げています。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 世界的に株式市場が上昇
  • ただ、8月に入り低迷中
  • さらに下げる機会があったら、買いましていきましょう
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2019年8月12日月曜日

「チーズはどこへ消えた?」読了 --超有名本!!全体のページ数は少なく、物語としても読みやすい本ですが、内容は最高級。リスクを取るということ、変化にアジャストするということに勇気を与えてくれます。(^o^)

当書籍は、全世界で売れに売れている本で、物語風で、しかも絵本的な感じですので(絵本ではないですが)、非常に読みやすく仕上がっています。

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ちなみに薄い本(内容じゃなく、量が少ない本)としては、
「アイデアのつくり方」読了 --米国の広告業界にいた著者によるビジネスアイデアの発想法の書籍。薄い本ですが、シンプルな考え方を学ぶことができます。あと、あっという間に読めるのでお気軽。(*^^*)
は、私が読んだ本の中でもかなり量が少なかったのですが、この本もそれについで薄い本ですね。(^o^)。
(強調しますが、内容は両方ともとても濃い内容です。ページが少ないということね)

■経営・マーケティングの抽象化

この書籍には、2匹のネズミと2人の小人が出てきます。
この4体が、事業経営やマーケティングに対する、人間の本性を表しています。人間の複雑性を4つのジャンルに抽象化しているのですね。

①一人は、超保守的で、さらにノーチャレンジな者
②次は、追い詰められてから、行動に移した者
③3つ目は、変化に即座に反応し、新しいチャレンジをすぐにし始めた者
④4つ目は、③に賛同して、すぐに動いた者

■この書籍は、イノベータ理論かな!

マーケティング理論のあるジャンルに、「イノベータ理論」というのがあります。
商品やサービスの流行り具合に関して、人間の少数派・多数派の反応が関係しているというものです。


  • イノベーター(革新者)
  • アーリーアダプター(初期採用者)
  • アーリーマジョリティ(前期追随者)
  • レイトマジョリティ(後期追随者)
  • ラガード(遅滞者)

少数派から順に上記のようになります。

商品やサービスは、革新的なものを少数派が試し、それを初期の頃に採用する。その後、追随者が現れ、取り残されている人もいる、という感じです。

■4体それぞれ

では、この4体はどのジャンルの対応を表現しているのでしょうか?

「①一人は、超保守的で、さらにノーチャレンジな者」は、ラガードと呼ばれる者でしょう。
「②次は、追い詰められてから、行動に移した者」は、レイトマジョリティ。
「③3つ目は、変化に即座に反応し、新しいチャレンジをすぐにし始めた者」は、アーリーアダプター。
「④4つ目は、③に賛同して、すぐに動いた者」は、アーリーマジョリティ。

こんなところでしょうか。

今回の、「チーズはどこへ消えた?」では、チーズステーションCのチーズがなくなってから4体は行動を起こしていますので、イノベーター(革新者)はいないのでしょうね。
仮に、イノベーター(革新者)が登場するとしたら、まだ、チーズステーションCにチーズがある段階から、その安住を蹴ってでも挑戦と言う旅に出る者でしょうね。(^o^)

■さてさて、皆さんはどう行動しましょうか?

この頃は世の中の変化も早いので、もちろん図の左側の立場にいるほうが良いと思われます。
しかしながら、当書籍では、もう一つ重要なことを言っています。
a.早い段階で、
b.変化に気づくこと

a.は、常に世の中や周りのことに、気を配っている必要があります。
b.は、基礎的な知識を得ている必要があります。つまり自分の得意分野以外でもある程度の知識を勉強している必要があるんですね。

話は変わりますが、野球のメジャーリーグで成功している、イチロー選手や長谷川滋利投手が、米国でのインタビューに答えていて、全く同じ事を言っていて感動した覚えがあります。

インタビュアー「米国に来て、長い間、成功を収めていますが、何がいちばん重要な要素ですか?」

この段階で、私は、才能とかセンスとかが答えとして返ってくるのかな、と思っていたのですが、お二人の答えは、

「アジャストすることです」

成功している人は、対峙してくる敵に対して、常にa.b.を経て、アジャスト(適応)という行動をしているんですね。頭が下がります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 当書籍は、4体のリスクに対する行動を抽象化している
  • イノベータ理論がベース?
  • あなたも早期に、変化にアジャストできるようにしよう
関連記事:

2019年8月8日木曜日

組入銘柄 2019年7月 --株安になってきていますが、こんな時ほど買い増していきましょう。今月はあまり動きはありませんでした。(*_*)

2019年7月の組入銘柄です。
購入も少ないので、先月とほとんど変わらない状況です。

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先月に引き続き、この特定の銘柄を買い増しました。
を買い増しました。このところ、この銘柄ばかり買っています。ポートフォリオの中でも大きなボリュームになってきましたね。

今月の配当は、米国株は、
が振り込まれました。

7月はあまりやることがなかったのですが、8月になって米中戦争から、世界株安になってきたので、楽しみな展開になってきました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • インテュイティヴ・サージカルを更に買い増し
  • マイポートフォリオの時価総額2位になった
  • 今後の成長に期待したい
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