ラベル

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2020年11月22日日曜日

Altria Group, Inc. (MO) 銘柄紹介10 --30銘柄くらいの持ち株の中で、損失を出しているアルトリア・グループ。でも好きな投資先です。

アルトリア・グループは、高配当銘柄で有名な、タバコ会社です。

当企業は、2017年の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道で株価が低迷しています。

今回は、一株配当の推移を見てみましょう。

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■DPSの推移

2007年度から2019年度のDPS(一株利益)を見てみます。

2008年は、外国部門のフィリップモリス社を分社化し、スピンオフしています。これにより利益を減らしましたので、DPSが見かけ上、下がっています。
それはそれとして、アルトリア・グループは、高配当、連続増配で有名な会社です。DPSが右肩上がりとなっていますね。

現時点の株価に対する配当利回りは、8.61%で驚異的な利回りです。
まあ、株価もずっと低迷していますので、そういう意味合いもあります。
高配当銘柄は、ある側面では不人気銘柄ですから。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 高配当、連続増配で有名な会社でアルトリア・グループ
  • DPSの推移を見てみた
  • 現時点の配当利回りは、8%強
関連記事:

2020年11月14日土曜日

積立投資 2020年10月 --投資額は64,184円。S&Pが下げましたので、前月の41,951円から計算上の投資金額は増額となりました。

 2020年10月の積立投資です。

10月は米国株式市場がさらに少し下げました。よって計算上の投資額も多くなりました。購入額は64,184円。前月の4万円台からさらなる増額となっています。下げている時により多く買っていきたいですね。
また、過去1年のデータを元にした正規分布(赤色のカーブ)もだいぶ横に広がっている感じです。つまり、ここ1年のボラティリティ(ばらつき、変動)が大きくなっている感じです。

ちなみに前月はこちら↓。

前月は緑のS&P500の値が、少し右側にありました。
こういう株の下落局面に多く買い付けることができるのが、この重み付け積立投資の特徴です。

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今月の投資額は、64,184円。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、55,230円となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 計算上の投資額は64,184円
  • 前月が41,951円だったため、株価が少し下がって、買付額が多くなった
  • また、正規分布の山もなだらかになり、ここ1年は変動が激しい状況
関連記事:

2020年11月7日土曜日

定点観測 2020年10月 --今月は米国株が引き続き下落。いい感じになってきました。低迷していたインドネシアとインドの株式市場が戻してきました。

10月末の指数は、米国市場が前月に続き続落。インドネシア市場は数ヶ月下落していましたが、大幅復活。インド株式市場も上昇しました。

■S&P500

S&P500。
米国株は、今月は2.77%下げました。前月も3.92%下げていましたので、続落となります。過去1年の結果から見ると買いやすいところに来ていると思います。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、5.30%上昇。前月7.03%も下げていましたので、復活といったところ。まだ、過去1年の正規分布上では、-1σの辺りにいますので買いやすい状況です。
海に向かっても良い水準です。

■日経225
日経225は、0.90%の下げ。ちょっと高値にいたので、少しいいところに戻ってきました。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、2.76%戻しました。前言に6.82%も下落していました。
ただ水準的にはまだ下値の方にいますので、買いに行っても良いかもしれません。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、2.37%上昇。ここ数ヶ月は戻している状況です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 米国市場が低迷中。買いに行っても良いかも。
  • インドネシア株式市場は戻したがまだ下の方に。
  • 香港株式市場もまだ下の方なので、買いに行くチャンスかも。
関連記事:

2020年11月2日月曜日

組入銘柄 2020年10月 --SPYDを定期買付。VISAが下げたので買い増しました。下落局面では積極的に買っていこうと思います。ヽ(^o^)丿

  2020年10月の組入銘柄です。

10月は、このグラフ上は大きな変化はありませんねー。成長株が上位に来ていますね。
下記の通り、VISAを買い増していますので、割合が少し上がってきています。

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今月の買付も定期積立、SPYD。さらに、VISAカードを購入しました。やっぱりこの会社は強いので、安くなった時に買い増そうと狙っていました。月末に下げたので買い増しました。

ポイント投資については、継続的な買い増しになっています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 今月も続落しています
  • 今回のVISAを筆頭に少しずつ買い増していきたい
  • 定期買い付け、ポイント投資は地味に継続
関連記事:

2020年10月28日水曜日

寄付のすすめ7 --2020年秋の寄附。愛知育児院さんに寄附を始めて5年目。春にはコロナウィルス禍もあり追加寄付をしていましたが、秋の部の寄付です。m(_ _)m

2016年から寄付を始めて、今年で5年目になりますが、今年は春にコロナウィルス禍の状況でしたので、愛知育児院さんに急遽、追加寄付を行っていました。
今回は毎年定常的に寄付をさせていただいている、秋の部の寄付についてのご報告です。

寄付に至るまでの経緯は下記の記事↓をご参照下さい。
初めての寄付1 --児童養護施設への寄付を実行に移してみました。寄付に至るまでの道のりを纏めました。ヽ(^o^)丿

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■今回の追加寄附

愛知育児院さんという名古屋の児童養護施設への寄付を続けています。
今年も米国株式、中国株式で頂いた配当を原資として、寄付をしました。

これまでの寄付は、
2016年 50,000円
2017年 100,000円
2018年 100,000円
2019年 150,000円
2020年4月 100,000円
2020年10月 150,000円 ←今回
合計 650,000万円

合計で65万円になりました。

■投資×寄付
今まで私は、投資戦略として、価値ある企業を長く持つ、というポリシーで投資を行ってきました。その上で、配当を頂いたら、一部を寄付に回すという循環を作っています。

世の中は「Give&Give&Give」の循環で回っていることに、この頃気づいてきました。まずは自分からGiveを実践していきたいと思っています。

■寄付先、愛知育児院 南山寮

寄付先は、愛知育児院の中の、児童養護施設「南山寮」というところです。
愛知育児院のあゆみは、こちら↓を見てみて下さい。少し転載させて頂きます。
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 明治19年、愛知育児院は熱田伝馬町の正覚寺境内から初めの一歩を踏み出しました。 生みの親は、森井清八、当時42歳。有松絞の紺屋(染物屋)の主人でした。森井の生家は、維新前後の混乱で、放浪する人たちがいやでも目につく東海道沿いにあり、清八の父、平九郎は、そうした赤貧の旅人や物乞いに食べ物や衣服を与え、無料で泊めさせるような人柄でした。そんな家庭で育った純粋な男の心を揺さぶる事件が明治15年に発生します。それは、養育料つきの赤ちゃんを金目当てでもらい受けた男が養育料だけ取って子どもを次々と殺してしまうという凄惨な事件でした。隣町で起きたこの事件が清八の心を奮い立たせ、この年から家業の一切を妻子に託し育児院設立のために奔走し始めたのです。  清八は、まず愛知、知多の両郡、名古屋の篤志家を次々と訪ね、協力を呼びかけます。明治17年には、大阪愛育社という育児院の存在を知り、直接大阪まで出かけて運営の仕方などを視察しました。しかし、当時の民間において、清八が手がけようとした事業はほとんど未開の分野であり、力のない庶民が計画することは無謀とも思える事業でした。
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愛知育児院のあゆみ

■人生の取り組みとしての寄付

私の人生の取り組みは、4つの掛け算で成り立っています。
①お仕事としての「気象」
②趣味としての「投資」
③人生としての「フットボール」
④それらの集大成としての「寄付」

これらは、未来の日本にとっても、ともに大事なものであると思っています。
寄付については、将来いつかは、恵まれない方々への事業を起こそうと思っているのですが、そのベースを作るためにも寄付の実践、活動を始めています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2016年から寄付を開始し、5年目
  • 寄付先は、愛知育児院さん
  • 今年は春に追加寄付10万円を実施
  • 今回はさらに通常通り15万円を寄付
関連記事:

2020年10月20日火曜日

Fortinet, Inc. (FTNT) 銘柄紹介1 --セキュリティ製品を自社開発、自社運用する優良企業。損益の状況、キャッシュフロー計算書の様子を見てみましょう!

 

フォーティネットは、米国に拠点を置く、セキュリティ製品を展開するグローバル企業です。FortiGateという製品パッケージを中心に、世界的にセキュリティのソリューションを展開しています。

この企業の業績とキャッシュフローの推移を見ていきましょう。
2015年度から2019年度の5年間になります。

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■損益の状況

2015年度から2019年度の5期に渡る、売上、各種利益を見てみます。

右肩上がりで気持ちが良いですね。こういう業態は、まずは粗利が取れているかが非常に重要です。売上総利益率が70%台と驚異的な業績となっています。
純利益も順調に上げているのが分かります。

世間にニーズがある事業をやっている証拠ですね。

このような会社は急成長を遂げていきますので、一度保有したらずっと持ち続けましょう。
株価はあとからついてきます。

■キャッシュフロー、お金の使い方

続いて、キャッシュフロー計算書から。

青い棒が営業キャッシュフロー、赤い棒が投資キャッシュフロー、緑の棒が財務キャッシュフローです。
営業キャッシュフローを見てみますと、笑っちゃいますね。キャッシュリッチな感じが。
また、投資キャッシュフローも、合わせて成長させています。
財務キャッシュフローは、概ね毎年キャッシュアウト。自社株買い、社債の償還などにお金を使っています。

次にキャッシュフローのバランスについて。
玉の大きさが営業キャッシュフロー、横軸が投資キャッシュフロー、縦軸が財務キャッシュフローです。
2019年度は大きく投資を仕掛けているのが分かります。経営戦略の一環なのでしょう。


ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • フォーティネットは米国の、セキュリティをメインとしたソリューション企業
  • FortiGateという製品パッケージを中心に売上、利益とも急成長
  • 前期は特に、投資キャッシュがキャッシュアウトで投資に力点
関連記事:

2020年10月18日日曜日

Intuitive Surgical, Inc. (ISRG) 銘柄紹介10 --キャッシュフロー計算書の様子を見てみましょう。投資キャッシュフローをうまく使って、営業に繋げているのが分かります。ヽ(^o^)丿

インテュイティヴ・サージカルは、米国でロボット手術、遠隔手術、低侵襲性手術の機械、ダヴィンチシリーズの開発・販売・運用を行う成長企業です。

今回は、この会社のキャッシュフローの推移を見ていきましょう。
2015年度から2019年度の5年間になります。

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■キャッシュフロー、お金の使い方


青い棒が営業キャッシュフロー、赤い棒が投資キャッシュフロー、緑の棒が財務キャッシュフローです。
営業キャッシュフローを見てみますと、順調に右肩上がりとなっています。事業は順調ですね。
一方、投資キャッシュフローは、2017年度を除いて基本的にキャッシュアウトの状況。投資をしっかりしているのが分かります。
財務キャッシュフローは、2017年度が大きくキャッシュアウトとなっています。理由はいろいろあると思いますが、自社株買いや社債の償還などがあります。


次にキャッシュフローの位置づけです。3つのキャッシュフローを図示しますと、この通り。
玉の大きさが営業キャッシュフロー、横軸が投資キャッシュフロー、縦軸が財務キャッシュフローです。
2017年度だけ特殊な位置にありますね。投資キャッシュフローが唯一プラスになっています。

その年度は除いて、引き続き投資を続けて事業を拡大していってほしいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • インテューイティブ・サージカルは米国のロボット手術の最大手
  • 基本的にキャッシュフローは、営業キャッシュがキャッシュイン
  • 投資キャッシュは、キャッシュアウト
関連記事:

2020年10月10日土曜日

積立投資 2020年9月 --投資額は41,951円。前月まで続伸していた米国市場が少し下げましたので、計算上の投資額もやや増えました。もう少し待ちたいところ。(*^^*)

 2020年9月の積立投資です。

9月は米国株式市場が少し下がりましたので、投資額も多くなりました。購入額は41,951円。前月が24,358円とかなり少額の計算値。前月まではかなり上げていましたからね。


ちなみに前月はこちら↓。


前月は相当高値、緑のS&P500の値が、過去1年の正規分布(赤いベルカーブ)のかなり右側にありましたね。

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今月の投資額は、41,951円。


平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、27,439円となっています。

この手法は、自著の、
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手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 計算上の投資額は41,951円。
  • 今月は米国市場の下げて少し投資額が増えました
  • もう少し下げると買いやすいですね
関連記事:

2020年10月6日火曜日

定点観測 2020年9月 --香港、米国、インドネシアの市場で大きく暴落。もう少し我慢した上で、優良企業を格安で買いたいところ。(*^^*)

 9月末の指数は、香港市場、米国市場、インドネシア市場が大幅下落となりました。

こんな状況のときはもう少し我慢して、今後の動向を見守りたいです。もう少し下げるようだと、買いに出動になると思います。

■S&P500

S&P500。
米国株は、今月は3.92%下げました。前月は大きく上げましたので、ちょっと一段落という感じです。5ヶ月続伸した後の下落となりました。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは、7.03%下げました。インドネシアも5ヶ月株価を上げましたが、ここで大きく下げています。

■日経225

日経225は、0.20%上げています。先月が6.59%と強烈な戻しでしたので小休止と行ったところです。

■香港、ハンセン指数

香港市場は、6.82%と大きく下落しました。ここ数ヶ月激しいですね。様子見です。

■インド、ムンバイSENSEX30

インドのムンバイSENSEX30は、0.18%と小幅の上昇でした。ここ数ヶ月は戻している局面です。

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この記事のまとめ:
  • 香港市場、米国市場、インドネシア市場が大幅下落
  • 丁度いい戻しで、そろそろ買い場到来かも
  • もう少し下げたら、優良企業を買いに行こう
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