ラベル

米国株 (297) ファンダメンタルズ投資 (225) バリュー投資 (220) 中国株 (179) インドネシア株 (175) 成長株投資 (158) 財務諸表を読もう (143) 資本家 (141) 不労所得を得る (132) 個別銘柄分析 (129) アルゼンチン株式 (127) マレーシア株 (126) 労働者 (112) 配当を得る (112) 高配当投資 (106) 書籍 (94) 会計 (91) バブル・暴落 (89) 経営 (89) テクニカル投資 (83) 節約術 (72) 組入銘柄 (67) ロシア株 (65) 街角経済 (59) 積立投資 (42) 家計簿 (41) 定点観測 (40) ローン返済 (23) 寄付 (19) MELI (16) 名古屋 (16) グランパス (15) SHAK (12) MO (11) ISRG (10) PNRA (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) V (8) アメーバ経営 (8) インド株 (8) PG (7) 0867.HK(康哲薬業) (6) ABT (6) AEO (5) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (4) 2202.HK(万科企業) (4) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) カルガモ親子投資法 (3) 出版 (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) BRK-B (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) VOO (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) FTNT (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2020年2月29日土曜日

組入銘柄 2020年2月 --新型コロナウィルスが世界中で流行ってきました。これに伴い大きな調整局面となっています。買い増しするチャンスです。ヽ(^o^)丿

2020年2月の組入銘柄です。
2月は、ついに暴落が来ました!!!!
新型コロナウィルス2万円に端を発した経済危機。これに伴い、世界中で株安になっています。すごい楽しみな展開になってきました。
いわゆる、バーゲンセールの到来です。ヽ(^o^)丿

なお、今月から投資信託もこのパイチャートに入れるようにしました。

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2月も後半になって、大暴落となっています。
今回は、個別株ではインテューイティブ サージカルを買い増しています。

ポイント投資も地味に継続しています。いつものJ-REITの2銘柄、投資信託。T-POINTでSBI証券「たわらノーロード」、楽天ポイントで「ノーロード明治安田J-REITアクティブ」。

また、暴落時に日本円で買いたかった動機もあって、SBI証券の投資信託を買っています。現物のETFではなく投資信託ですので、買いやすいです。

今月の配当は、米国株が3件、振り込まれました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2月は、新型コロナウィルスに起因する暴落が発生
  • 買い増しを開始
  • 初めてSBI証券のヴァンガードの投資信託を購入
関連記事:

2020年2月25日火曜日

「NEVER LOST AGAIN グーグルマップ誕生」読了 --今は誰もが目にするグーグル地図。革新的な技術が登場し、変化していく様をドキュメンタリで追うことができる名著。(*_*)

当書籍は、グーグルマップの前身である「キーホール」の開発者・マーケッターである著者が、開発時からグーグルによる買収、その後の展開を時系列で書いたものです。

資金が足りない頃から苦労して、技術を積み上げた時代。
そして、グーグルから買収をされた時代。
そしてどんどんチームが変革していく時代。

グーグル地図に関する変遷を生々しく知ることができます。

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■章立ては?

序章 出発点
目的地は? スタートアップ時代
Chapter01 スーパーマンみたい
Chapter02 パワーズ・オブ・テン
Chapter03 緑のフォルダー
Chapter04 ガス欠
Chapter05 状況分析室
Chapter06 カーテン裏
再計算 グーグルでの年月
Chapter07 シリーズBかシリーズGか
Chapter08 ラッキーな気分
Chapter09 33名分の席
Chapter10 ディナーを賭けて
Chapter11 グーグルマップマニア
Chapter12 新しい業界の誕生
Chapter13 ハロー、グーグルアース
Chapter14 惑星のダッシュボード
Chapter15 青いドット
Chapter16 オッケー、グーグル。ここはどこ?
Chapter17 街での人気
Chapter18 4000杯のラテ
Chapter19 上空に新たなグーグルの目
Chapter20 グラウンドトゥルース・プロジェクト
Chapter21 ムーンショット完了、次は火星を目指して
エピローグ ゲットできた?

■面白いところ 

この本の面白いところは、
  • 「キーホール」社を通じて、グーグルの急成長がわかること
  • グーグルの新サービスに対する感受性、反応の良さがわかること
  • グーグルマップ、グーグルアースの革新性
  • 革新的サービスに対して、周りのインフラが追いついてくる様子
  • 買収される会社の葛藤
世の中って、技術革新で世界を動かしているんだな、というところが実感できる書籍となっています。いかに、グーグルマップが世界に革新を与えたか、そしてそこから派生する各種サービスなど、この頃の世の中の展開が手にとるように分かります。

当初の開発者が思っていたこととは全く違うサービスが生み出されていく様は、最初のキーホール社を立ち上げたメンバーには読めなかったことだと思います。

世の中には自分だけではなし得ない事が起きます。このへんが人間の凄さです。
自分の力だけを過信しないで、そしていろいろな方々の力を借りられるように、常に魅力的なアイデアを考えていく必要があります。
その上で、人間性を高めて、いろいろな人に助けてもらえるような人材になりたいですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • グーグル地図の開発とサービス展開をダイジェストにした書籍
  • 大手グーグルに買収される葛藤がわかる
  • 世の中に対する技術革新のインパクトが分かる本
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2020年2月23日日曜日

節約のすすめ22 --ふるさと納税で南部鉄器を購入しました。この道具も一生使えそうです。\(^o^)/

2019年のふるさと納税で、奥州市の南部鉄器である、鉄瓶を購入しました。

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いいものを長く使うことを人生のコンセプトとしています。
先日、湯沸かしの道具で悩んでいたところ、複数人の方から南部鉄器はいいよと提案されました。

そこで購入したのが、奥州市の鉄瓶。
ここの会社の鉄瓶となります。
https://oigen.jp/

鉄なので少し手入れが大変ですが、お茶のお湯がマイルドになるとのことで、とても楽しみな道具です。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 2019年ふるさと納税で南部鉄器を購入
  • 一生使える道具となりそう
  • 少しお手入れが大変そう
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2020年2月18日火曜日

銘柄の選び方と投資法とのマッチングのさせ方 第3回 --時価総額11位から15位の銘柄を見てみます。GSK、2628.HK、PG、BRK.B、1557

私の投資法の変遷は、過去の記事「バリュー株投資、成長株投資、ファンダメンタルズ投資、さらにインデックス投資だったり個別株だったり --投資の流儀は色々あるけれど・・・」でも書いていますが、
①黎明期、初心者の頃
②純粋割安株投資の頃
③成長株投資の頃
④成長株を割安に購入しようとする試みの頃
⑤配当利回りも重視し始めた頃
⑥インデックス投資
のように紆余曲折してきましたので、今保有している銘柄もその時々の戦略によって購入したものです。

第3回目の今回は、時価総額11位から15位の銘柄です。

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グラクソ スミスクライン ADR(GSK NYSE)

すみません、この会社はつい最近、売ってしまいました。
グラクソ・スミスクライン社は医薬品メーカーで高配当銘柄で名が通っているイギリスの会社です。ニューヨークにはADRで上場しています。
医薬品メーカーの上位に入るのですが、新薬開発でやや遅れを取っているので、株価も低迷している状況です。高配当を出すことによって、株価を維持している感じでしょうか。

この銘柄を購入した戦略は、「⑤配当利回りも重視し始めた頃」ですね。配当利回りは5%を超えています。

売った理由は、それほど大きな話ではないのですが、自分のポートフォリオをリバランスしたかったからです。この代わりに日本株を購入しています。

中国人寿保険 (シーエルアイシー)

中国人寿保険は中国の生命保険会社です。15年くらい前に購入しました。

15年前では、まだ中国の保険市場が未熟で大きな市場のパイが残されていると見られていましたので、購入しました。購入戦略は、「③成長株投資の頃」ですね。

株価は一時期、買値から5倍位になっていましたが、今は4倍位で落ち着いています。配当利回りは1%位となっています。

プロクター & ギャンブル(PG NYSE)

プロクター・アンド・ギャンブル社は、皆さんご存知ですね。日用品のメーカーさんです。長い間成長をしていて、さらにさらに、60年以上連続増配はしている驚異の企業です。配当貴族銘柄ですね。

この企業の購入動機はやはり、「⑤配当利回りも重視し始めた頃」になります。

高配当銘柄は、利益を配当で吐き出してしまいますので、基本的にはEPSの成長が鈍る、つまり株価は上がらないことになります。
6年ほど前から買い始め、50%ほどの利益となっています。

バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)

バークシャー・ハサウェイ社は投資をやっている方には言わずとしれた、ウォーレン・バフェットさん率いる持株会社です。ウォーレン・バフェットさんは、米国で2番目の資産持ちですね。

購入戦略はもちろん、「③成長株投資の頃」となりますが、数回に分けて購入しており、暴落時に買っているため、「④成長株を割安に購入しようとする試みの頃」の戦略も適用しています。
ある意味、バフェットさんの投資法に近いところもある投資戦略で、その投資戦略でバークシャー・ハサウェイを買うというのも良いものですね。

6年位で倍になっています。72のルールでざっくり利回りを計算すると、12%くらいで、驚異的な成長率となっています。

SPDR S&P500 ETF(1557)

1557は、S&P500が東京証券取引所に上場しているバージョンです。この銘柄は、まあたまに日本円が余った時で、S&P500 ETFを買いたくなった時に、適当に買っています。日本円で定額から購入できるのが良いですね。

投資戦略は、「⑥インデックス投資」ですね。このころから、インデックス投資の銘柄を増やしています。

一番古く購入したのが4年ほど前ですが、70%くらいの利益となっています。

次回第4回は、16位から20位までの銘柄を見ていきます。
次は、以下の持ち株を説明します。

スリーエム (MMM)
シェイク シャック A(SHAK)
ウォルト ディズニー(DIS)
ネットイーズ(NTES NASDAQ)
テレコムニカシ インドネシア(TLKM)
ビザ(V)
ユニリーバ インドネシア(UNVR)
Vanguard Small-Cap Growth Index (VBK)
バンクラヤットインドネシア(BBRI IDX)
アボット ラボラトリーズ(ABT NYSE)
ジョンソン & ジョンソン(JNJ NYSE)
イーライ リリィ(LLY)
SPDR S&P 500 ETF (SPY)
HDFC Bank Limited (HDB)
カルベファルマ(KLBF IDX)
フォーティネット(FTNT)
インドフードサクセスマクムール(INDF IDX)

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 時価総額、11位から15位を解説
  • 成長株、高配当、インデックスとバランス良く揃っています
  • 高配当やインデックスはやはり株価の上場は大きくないです
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2020年2月15日土曜日

「人生にお金はいくら必要か〔増補改訂版〕」読了 --「老後資金2000万円問題」が話題の今、公的年金、必要貯蓄、投資について丁寧に解説してくれる良書!一度読んでおきたい!ヽ(^o^)丿

当書籍は、経済評論家の山崎元さん、独立系ファイナンシャル・プランナーの岩城みずほさんの共著になります。「老後資金2000万円問題」が注目を浴びている昨今ですが、その解決策について真っ向から解説してくれます。

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■この本の特徴と章立て

ある意味地味な装丁からは想像がつかないほど、お金との付き合い方について幅広くテーマを扱っていて、さらに解説も他の本にはない分かりやすさとなっています。

章立ては、
序章 「老後資金2000万円問題」を正しく理解する10のポイント
第1章 人生設計の基本公式の仕組みと使い方
第2章 人生設計の基本公式を使って、必要貯蓄額を計算する
第3章 シンプルで正しいお金の増やし方
となっています。

テーマの流れとしては、人生設計の基本をベースに少なくともあなたの人生に必要な貯蓄額を把握して、ある意味安心感を得るとこから始まります。そのうえで、より効率的な貯蓄方法を模索していきます。

■公的年金

この安心感を得る所で、大事な話が展開されます。それは、公的年金の話。実は日本は、公的年金のカバー具合が手厚く、普通にしていれば老後も最低限の生活ができるようになっています。
しかしながら、制度が複雑化しており、なかなか理解ができない状況です。なかなか将来のお金について、実感が湧かない状況です。
当書籍は、年金の解説書としても的を射た解説になっていますし、またシンプルで非常に分かりやすいものとなっています。私も今まで、お金に関する本はかなり読んできたのですが、これほど分かりやすいものはそうそうありません。この章(第2章)では、事例も豊富にありますので、自分ごととして将来像を捉えることが可能になっています。

■人生設計の基本公式

序章でベースとなる公的年金の話があった次には、いよいよお金をためていく話が展開されます。
山崎さん、岩城さんが開発された「人生設計の基本公式」を使い、簡単に現在必要な貯蓄額、貯蓄率を得ることができます。この公式は、現在の資産額や引退後の老後年数などを入れることにより簡単に計算できます。
この公式から具体的な貯蓄額を把握すると、気持ち的な安心感を得ることができます。なぜなら、漠然と持っていた未来への不安が数値化できるからです。現在、お金を使いすぎな人は節約に向けて具体的な行動に移せますし、十分な貯蓄ができている人は過度不安から無理な節約をすることもなくなるからです。

■投資

最後は、お金の増やし方の話。投資になります。
私のように、楽しみニデ投資をしている人は除いて、普通の日本人は過度な投資は必要ありません。
そのために、公的年金の理解をしてきましたし、人生設計の基本公式で貯蓄額を把握しました。
当書籍では、インデックス投資による分散投資、手数料の小さな商品の紹介を中心にしています。また、税金を減らすことができる、iDeCoやNISAの積極的利用も勧めています。
また、三大ダメ商品として、絶対買わないようにしたほうが良い商品も説明してくれてます。このあたりは山崎さんの色が出ていて面白いですね。

■最後に

この書籍は、大きく見て、今後の貯蓄や投資に不安がある方、公的年金は理解したい方にはうってつけの本です。
将来のためにも、一度手に取って読んでみてはいかがでしょうか?

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 経済評論家の山崎元さん、独立系ファイナンシャル・プランナーの岩城みずほさんの共著
  • 公的年金、必要貯蓄、投資について丁寧に解説
  • 「老後資金2000万円問題」が話題の今、手にとってみたい本
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2020年2月11日火曜日

銘柄の選び方と投資法とのマッチングのさせ方 第2回 --時価総額6位から10位を分類してみます。投資戦略もいろいろ変化しています。(*^^*)。0867.HK、MO、VTI、MELI、0388.HK

私の投資法の変遷は、過去の記事「バリュー株投資、成長株投資、ファンダメンタルズ投資、さらにインデックス投資だったり個別株だったり --投資の流儀は色々あるけれど・・・」でも書いていますが、
①黎明期、初心者の頃
②純粋割安株投資の頃
③成長株投資の頃
④成長株を割安に購入しようとする試みの頃
⑤配当利回りも重視し始めた頃
⑥インデックス投資
のように紆余曲折してきましたので、今保有している銘柄もその時々の戦略によって購入したものです。
保有銘柄をどの投資法、投資戦略で購入したかを書きます。あと、購入した理由も。

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第2回の今回は、時価総額6位から10位までの5銘柄です。

康哲薬業(チャイナ・メディカル・システム)

この会社は中国の医薬品メーカーで、創薬から卸し、販売まで広く行っています。10年ほど前に購入した際は、2011年のフォーブス誌で「潜在力のある中国企業200社」に取り上げられていた優良企業でした。

この会社は、当時30%増益を繰り返していましたので、「③成長株投資の頃」として、成長企業として買いい始め、「④成長株を割安に購入しようとする試みの頃」として暴落のたびに、買い増してきました。

株価は一時、10倍くらいにもなっていましたが、今ではやや低迷していて、3倍くらいを行ったり来たりしています。
現状となっては、配当も大きくなってきましたので、ずっと保有してほっといています。

アルトリア グループ(MO NYSE)

この会社は、言わずとしれた高配当銘柄。米国の有名たばこメーカーです。配当利回りが一時期6%を超えていましたので、人気でした。
しかしながら、現在では、電子タバコなどのライバルの出現、また2017年の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制により、一気に株価が低迷しています。

当然に購入戦略は「⑤配当利回りも重視し始めた頃」で、高配当銘柄を入れることでポートフォリオを安定させ、インカムゲインを狙ったものでした。ここで得られたインカムゲインは当然に再投資を行っています。

そのため、今は配当利回り7.20%となっていますが、業績や株価は先行き不透明です。
私の中では数少ない赤字銘柄となっています。まあ、過去の配当を含めれば黒字ですが。

今後ですが、まあそのうち良いこともあるだろうということで、ずっと保有するつもりです。

バンガード トータルストックマーケットETF(VTI)

このETFは皆さんご存知、超低コストの米国株式全体に広く分散させたETFです。米国株式の分散投資としては、この他にS&P500のインデックスもありますが、まあ、今となっては大雑把に言って大きな違いはありません。ヴァンガード以外の低コストを売りとするライバル会社もいますので、その時々で条件の良いところを選択してみてください。

購入戦略は、私の中では比較的近年の、「⑥インデックス投資」となります。

ここのところ米国株式市場は好調なため、2,3年の保有で30%くらいの上昇となっています。

こちらは、私の独自投資法「重み付け積立投資」での購入銘柄となっていますので、定期的に買い付けています。米国株のインデックスはポートフォリオの中でもかなりの割合を占めるようになってきました。

メルカドリブレ(MELI)

この会社は、ブエノスアイレスに本拠地を置く、eコマース(EC)企業で、南米を主戦場として、急成長を続けています。南米の楽天と行ったところです。

当然に購入戦略は、「③成長株投資の頃」。

6年ほどの保有で、株価は5倍となっています。効率いいですね。

この会社は、市場が南米というまだまだ広大なところを持っていますし、eコマースという業態もまだ成長する余地がありますので、当面保有です。さらに「④成長株を割安に購入しようとする試みの頃」の戦略を合わせて、暴落ごとに買い増していく戦略となります。

香港交易所(HKEX)

この会社は、香港市場そのものです。香港市場の運用会社が香港市場に上場しているという不思議な状況です。
ただ、ビジネスモデルとしては秀逸で、中国市場の盛り上がりのたびに、手数料などの上がりは増えていきますので、難なくずっと成長していく企業になります。

購入戦略は、「③成長株投資の頃」。

10年ほど保有していて、4,5倍になっています。

まあ、今後は成長は鈍化すると思いますが、こちらも時価総額が増えるに従って、配当も増えてきましたので、保有です。

次回の第3回は、11位から15位までの銘柄を見ていきます。前回、今回のように、自分自身の投資の戦略を確定し、一貫して進めることで、投資のパフォーマンスをえることができます。
次回からは、以下の持ち株を説明します。

グラクソ スミスクライン ADR(GSK NYSE)
中国人寿保険 (シーエルアイシー)
プロクター & ギャンブル(PG NYSE)
バークシャー・ハサウェイ(BRK.B)
SPDR S&P500 ETF(1557)
スリーエム (MMM)
シェイク シャック A(SHAK)
ウォルト ディズニー(DIS)
ネットイーズ(NTES NASDAQ)
テレコムニカシ インドネシア(TLKM)
ビザ(V)
ユニリーバ インドネシア(UNVR)
Vanguard Small-Cap Growth Index (VBK)
バンクラヤットインドネシア(BBRI IDX)
アボット ラボラトリーズ(ABT NYSE)
ジョンソン & ジョンソン(JNJ NYSE)
イーライ リリィ(LLY)
SPDR S&P 500 ETF (SPY)
HDFC Bank Limited (HDB)
カルベファルマ(KLBF IDX)
フォーティネット(FTNT)
インドフードサクセスマクムール(INDF IDX)

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • マイポートフォリオの時価総額、6位から10位を解説
  • 各々の購入戦略を説明
  • 購入戦略に従って、きちんと購入することにより、迷うことなくパフォーマンスを維持することができる
関連記事:

2020年2月9日日曜日

積立投資 2020年1月 --今月の買付額は28,255円。1月は市場が大きく下げましたが、米国市場の下げ幅は相対的に少なかったです。

2020年1月の積立投資です。
先月の買付額は23,866円でしたが、今月は少し市場が下げましたので、購入額がやや増えました。28,255円。
グラフの通り、過去1年間の株価の分布に対して、1月末の株価(緑の縦棒)は大きく右に寄ったままです。もう少し市場が下げてくると買いやすいのですが。

ちなみに前月はこちら↓。

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今月の投資額は、28,255円。前月は23,866円でした。
この仕組みでは、過去の株価の推移に対して今の株価が真ん中(平均)であれば、10万円を投資することになっています。今回は28,255円とかなり少なく購入するように計算されていますので、まだ過去1年に対して現在の株価が高めということになります。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、10,318円となりました。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米国市場の1月は、久しぶりに下げ
  • 積立額が少し上がった
  • 少し様子見をして、安いときに買いに行きたいところ
関連記事:

2020年2月6日木曜日

定点観測 2020年1月 --新年になって一気に市場が冷めてきました。各国市場とも下げました。もう少し下げるようでしたら出動の準備を!(゜-゜)

1月末の指数は、すべての市場で大幅下落!一気に買い場が来た感じです。
このブログで定期掲載している、5つの市場とも大きく下げています。

■S&P500
S&P500。
米国株は、0.16%の下落。一番下落が少なかった市場です。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、今月は5.71%下落。凄まじい下落です。いいですねー。過去1年の平均値から下げ、-1σより低くなってきましたので、買ってもいい水準です。

■日経225
日経225は、1.91%下落。東京市場は下げ幅は少なめ。もっともっと下げてほしいですね。まだ、+1σを上回っていますので。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、6.66%下落。こちらも凄まじい下げ。その前の月には7.00%上げていましたので、まあこれくらいの下げが会っても良いでしょう。それにしても、ジェットコースターの市場ですね。香港問題、コロナウイルスなど、話題には事欠かないので、上げ下げが激しくなっています。リスク高い市場ですね。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、4.06%下落。こちらも激しい。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 1月は、すべての市場でかなりの下落
  • 香港、インドネシアなどの新興国は大きく下落
  • ニューヨーク、日本は下げ幅は小さかった
関連記事:

2020年2月2日日曜日

組入銘柄 2020年1月 --久々の大型リバランス。グラクソ・スミスクライン社とスリーエム社を売って、日本たばこ産業とSPYDを購入しました。

2020年1月の組入銘柄です。
1月は、世界的に株式市場が落ち込みました。ちょっとした買い時が来ましたね。

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1月当初はまだ株高の傾向が続いていましたので、ここは思い切って、株のリバンランスを画策しました。こんな株高で調子が良いときほど、ポートフォリオ中の調子が悪い会社を売却して、他の証券に乗り換えようと思った次第です。
そのため、1年ぶりに株を売りました。ちなみに、前回株を売ったのが、2018年11月に、決算が悪かったアムトラスト・フィナンシャル・サービシズ(AFSI)の売却以来となりました。
という事で今回は、スリーエム (MMM)、グラクソ スミスクライン ADRを売却しました。理由は、4年ほど持っていたのですが利がほとんど乗らなかったからです。
グラクソ スミスクライン ADRは配当が良かったのですけどね。ただ、グラクソ スミスクライン ADRは新薬開発で苦戦していますし、他の医薬品会社と比べても見劣りしていました。

次に、1月の購入銘柄ですが、下記の通り。上記の売った2社の資金で、以下を購入しました。ちょうど暴落が始まりましたので、ちょうどよい購入時期となりました。

今回は、ポートフォリオの大きな変更として、日本株を購入。
それ以外は、米国株を購入しました。
新しい所で、SPYD、高配当銘柄でETFを導入しています。

また、ちょこちょこポイント投資を続けています。J-REITの2銘柄を投資信託で購入。T-POINTを使ってSBI証券で購入した「たわらノーロード」、楽天ポイントを使って楽天証券で購入した「ノーロード明治安田J-REITアクティブ」となります。
今月の配当は、米国株が2件、振り込まれました。グラクソ・スミスクライン社は配当をもらったあとで、売却となりました。
ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 1月は、前半が株式市場好調により、リバランスを敢行
  • グラクソ・スミスクライン社とスリーエム社を売却
  • 代わりに、日本たばこ産業とSPYDを購入
  • 初めて日本株を買いました
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