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2020年3月28日土曜日

投資と消費の類似点と相違点 --今回のコロナパニックの需給ギャップから、「モノ>現金>会社の株券」の価値観が見通せる。この逆ができるかどうかが鍵。(゜-゜)

今回のコロナパニックで、人々の行動について、「消費」と「投資」の似ている点、違っている点を見ました。

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自分自身、「お金7变化」ということで、画像のようにお金の使い方の7種類を分類しています。
その中で、今回はコロナパニックで需給のバランスが崩れる現象がありました。
消費は、買い溜め・買い占めという現象で需要過多になりました。
一方、投資では、投げ売り状態で価格が大幅に下がっています。

■類似点は?

・未来が予想できなことでパニックる点

やはり、資本主義では自由競争がベースになっているため、不確実を対象にしている未来、つまり時間軸のボラティリティを在庫で埋めようという行動が見られます。
需給ギャップができたときに、極端な行動が生じるというのが共通点です。

■相違点は?

違っている点は、片や投資は買わなくても困らないのに対して、消費はそのものがないと生活ができない(物がある)という点です。

当たり前といえば当たり前ですが、需給が崩れると、
・投資は、売られる(現金を保有したがる)
・消費は、促進される(モノを保有したがる)
ということになります。

つまり、緊急時の価値の多寡は、
モノ>現金>会社の株券
となりますね。

当然に一般的には、リスクはこの逆不等号になります。

このような状況で、逆のことを行動できる意思と余裕があると、儲かるということになります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • コロナパニックに、人がどのようなお金の使い方をするかを考えた
  • 需給ギャップで、モノ>現金>会社の株券という価値観に
  • この逆の行動ができるかどうかが鍵
関連記事:

2020年3月24日火曜日

街角経済 48 リニア新幹線で日本はどのように変わるか? --物流、人流、知流の変化について。(゜-゜)

リニア中央新幹線が、2027年に開通予定です。
これにより、なにが起こるかを考えてみましょう。

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※画像は、毎日新聞社からお借りしています。

リニア中央新幹線は、東京・品川駅から名古屋駅までについて2027年開通予定です。現在、JR東海新幹線が約1時間40分かけているところが、40分に短縮されます。

「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」「ノウハウ」

この新幹線は、人間の生産活動のどの部分に影響を与えるでしょうか?
人間の生産活動は、一つの切り口として、「経営資源」の分配、そしてそのやり取り、移動と捉えることができます。
経営資源の5要素として、「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」「ノウハウ」などが上げられます。

「モノ」は、まだまだ重く大きなものも多く、新幹線で運ぶには多大なコストがかかるため、物流の中心である自動車や低速鉄道が主役であることに変わりはないでしょう。

「カネ」は、古くから金融網、インターネットの発達によって、すでにバーチャルなものになっており、実体はありません。もちろん貨幣は存在していますが、現在はマネーのうちかなりの割合が、デジタル化しており、しかも瞬時にグローバルに飛び回っている状況です。カネはすでに革命が起こったあとですね。

「情報」もしかり。インターネットが究極にコストをゼロに近づけました。このため、現代では数多くの情報にアクセスすることが可能になり、コストもほとんどゼロです。また、情報「発信」も同様に自由度が究極まで来ています。情報もすでにインターネットの恩恵をウケています。

「ノウハウ」はいかがでしょうか?
無形なノウハウはすでに共有されてしまっていますが、人が関わるようなもの、そして無形化、デジタル化できないものについては、まだ地域、ローカルにとどまっている状況ですね。

そして、今回のリニア中央新幹線は、「ヒト」の移動に非常に大きな影響を与えると思われます。
1時間40分→40分の時間短縮は大きく、今後、日本はよりローカル性を失っていくことが予想されます。
経済圏のローカル性がなくなることはある意味、損失ではありますが、東京・名古屋の経済圏がつながることにより、新しいサービスなどが創出されることが予想されます。

■物流、人流、知流

このように見てくると、今回のリニア中央新幹線は、人流から始まる革命であると予想されます。
ヒトは、ノウハウに関わる部分も大きく持っていますので、人流+知流の流れが変化し、新しいサービス、ビジネスができるのは楽しみですね。

インターネットが知流を破壊し、構造を大きく変えたように、人流が大きく変化するのは注目する必要があります。

一方、物流の方は、長距離部門についてはまだまだ主役の交代は有りませんが、ラストワンマイルと呼ばれる短距離部分は、すでに大きく変わっています。

この辺を常に気にしておく必要がありそうです。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • リニア中央新幹線は東京名古屋間を1時間40分→40分にする
  • 「ヒト」「モノ」「カネ」「情報」「ノウハウ」の変化が生じると予想される
  • 物流、人流、知流の何が変化するかは見極めたい
関連記事:

2020年3月21日土曜日

「メモの魔力」 読了 --メモという手段を入り口にして、人生の変え方、人生目的の叶え方を説いた良書。前田さんの人柄も伺えます。(゜-゜)

当書籍は、SHOWROOM株式会社代表取締役社長として、ライブ配信の仕組みである「SHOWROOM」を立ち上げた前田裕二さんの著作になります。
前田さんは最初の就職は証券会社ということで、そのなかでも目的達成のために新人離れした行動をした異色の人でした。

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■章立ては?

序章 「メモの魔力」を持てば世界に敵はいない
第一章 メモで日常をアイデアに変える
第二章 メモで思考を深める
第三章 メモで自分を知る
第四章 メモで夢をかなえる
第五章 メモは生き方である
終章 ペンを取れ。メモをしろ。そして人生を、世界を変えよう

■メモってなに?やり方は?

第一章では、手段としてのメモの効用、そしてその取り方などを解説してくれます。
特に、メモによって鍛えられる5つのスキルでは、読んでおきたい効果です。

その中でも、文章の構造化の効用というのはとても重要であると感じています。
文章は、一文を句読点で区切るところから始まり、そのつながり感を助詞や接続詞で意味づけしていきます。大きなテーマは段落として分けます。
これらの日本語の構造化は、相手に伝えたいことを伝えるためには非常に重要な技術で、学校では小学校時代に「書き方」と胃う形で学びますが、それ以外はほとんどの方が学んでいない技術となります。

この構造化に特価した書籍としては、「「論理的に考える技術」 読了 --ロジカル・シンキングに飽きた方へ、もしくは日本語の書き方に悩んでいる方へ」がありますので、ぜひ手にとって見てください。内容については、上記のブログで書評をさせて頂いています。

さてさて、この第一章でもう一つ重要なのは、メモの目的。
前田さんは、「ファクト」を「抽象化」して、自分のアイデアへと「転用」する、と言う、フレームワークを提示します。
この章を読むことによって、メモの利用目的、利用の仕方を学べることになります。

■メモをどう使うの?

いよいよ第二章でメモの使い方。
上述の通り、メモは自分のアイデアへの転用が目的でしたが、その手前に中傷がありました。この章では、思考の深め方と言うタイトルの通り、抽象化の方法が展開されます。

抽象化=言語化

右脳だけでは人を動かせない、と言う段落では、人が普通に実行している右脳で直感的に感じたことを、そこからさらにグルーピングして抽象化する技術を紹介しています。
とりわけ沢山の人が良いと思っていることを、いろいろなものさしで見てみて、なにが良かったのかを抽出することが重要なのでしょう。それらを一度グルーピングすることにより、その良さの本質が見えてくると思います。

その次に行うのはその良さの、言語化。意味を壊さないように、そして最大限の効率で人に伝わる適切な抽象的言語を見つけるのが大事であることを教えてくれます。

■メモというアウトプットが自分に戻ってくる

第三章、第四章は、メモが自分自身の思考に影響を与えてくる様を解説しています。上述の通り、抽象化→言語化まで行った行為が、結局のところ自分の思考の整理に役に立っていることになります。
ここまで来ると、書くことによって自分自身が自然と成長している姿を目にすることができるのではないでしょうか?

そして、そのことが、自分の夢を叶える第一歩になります。
この章では夢の設定のための、面白いフレームワークを紹介しています。夢を設定するときに、「SMART」という指標で設定をすると実現しやすくなるというものさしです。
・S Specific 具体的であること
・M Measureable 測定可能であること
・A Archievable 到達可能であること
・R Related 関連性があること
・T Time 時間の制約があること

この中でも、特にSMTは重要とのことで、具体的で、測定できて、時間の区切りを持った夢を設定していきたいですね。

■最後に

最後の章は、姿勢、習慣、熱というキーワードで展開されます。
やはりメモは一つの手段であって、その手段を活かすためにも、そもそもの資質を要求されます。
これらのバランスが重要なんですね。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 逆境をはねのけ、SHOWROOMと言うサービスを確立した前田裕二さんの著作
  • メモを入り口にして、人生の変え方、夢の持ち方を解説
  • メモという手段と、人生という目的を融合させた良書
関連記事:

2020年3月17日火曜日

投資を楽しむ時 --楽しいことをやっていなければ、やらされ仕事と同じ。暴落時こそ、一番楽しい時。ヽ(^o^)丿

皆さん、投資を楽しんでいますか?

数年ぶりの大暴落ですが、今が一番楽しいときですよー。

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なぜ楽しめるの? 

あなたがこれまでいい会社を所有している、いい会社に投資をしているとしたら、これほどお安くなっているのは、「バーゲンセール」。
ここは買い時です。ワクワクしますね。

あなたが良いと思って購入している会社を、ここでどんどん買い進みましょう。

条件は? 

15年位は保有すること。
どんな暴落も、価値あるものは見直されて、通常価格に戻ってきます。
それを待つだけです。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 今がバーゲンセール到来だと認識する
  • 15年位は保有することとしよう!
  • 価値あるものの価格は必ず見直される
関連記事:






2020年3月14日土曜日

銘柄の選び方と投資法とのマッチングのさせ方 第4回 --時価総額16位から20位の銘柄を見てみます。MMM、SHAK、DIS、NTES、TLKM

私の投資法の変遷は、過去の記事「バリュー株投資、成長株投資、ファンダメンタルズ投資、さらにインデックス投資だったり個別株だったり --投資の流儀は色々あるけれど・・・」でも書いていますが、
①黎明期、初心者の頃
②純粋割安株投資の頃
③成長株投資の頃
④成長株を割安に購入しようとする試みの頃
⑤配当利回りも重視し始めた頃
⑥インデックス投資
のように紆余曲折してきましたので、今保有している銘柄もその時々の戦略によって購入したものです。

今回は、時価総額16位から20位の銘柄のご紹介です。自分の投資戦略の中で、どのような理由で購入したかなどを書いていきたいと思います。

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スリーエム (MMM)

この企業は皆さんご存知ですね。この会社はイノベーションを促すために「15%ルール」と言う働いている時間の15%を自分の業務以外のことを考える時間としています。
こんな会社ですから、ポストイットを始めとする面白い商品を世の中に出し続けています。

この会社を買ったのは、財務状況が安定していること、そして配当がそれなりだったため購入しました。
購入戦術としては、「⑤配当利回りも重視し始めた頃」ですね。ただ、いわゆる高配当銘柄ではないので、ポートフォリオを安定させるために購入したことになります。

株価の方は少し日本株も入れたいと思った時に、株価がトントンでいまいち占領してなかったので、優先順位的に売却した次第です。

シェイク シャック A(SHAK)

シェイク・シャックさんは、ニューヨーク発祥のハンバーガ屋さんです。
日本にも上陸していて、13店舗展開していますね。

この会社の投資戦略は、「④成長株を割安に購入しようとする試みの頃」ですね。世界出店数が凄いので、当面の成長はすごそうです。

株価は先日まで倍くらいにはなっていたのですが、ここ1ヶ月の株安を受けて含み損となっています。今買うといいですね。

ウォルト ディズニー(DIS)

言わずと知れた会社ですねー。私が解説するまでもありません。

投資戦略は、「成長株投資の頃」のつもりで購入しましたが、数年はグズグズしていました。ただ、こういう会社は長い目で見ることが大事になります。本業がテクノロージーなどで代替されない限り、成長していきます。
また、意外と多角化していることも多いので、本業とその他の事業を見分ける目が必要となります。

今は、大きく利益を出すようになってきましたが、今は暴落に巻き込まれていて利益が減っています。

ネットイーズ(NTES NASDAQ)

この会社は、中国のゲーム会社になります。中国のゲーム会社というとテンセントが有名ですが、この会社もそれに劣らず、成長を続けています。

投資戦略は、もちろん「③成長株投資の頃」。米国のADRで購入しています。

株価は一時期8倍くらいまでになっていました。現在は暴落中なのでだいぶ株価が下がって、買値から5,6倍となっています。

テレコムニカシ インドネシア(TLKM)

この会社は、インドネシアの通信会社です。日本で言うNTT。
インドネシアは、人口動態が良い国→人口に応じてGDPが成長→各企業も成長しやすいと言う理屈で購入しているものです。

投資戦略は、「②純粋割安株投資の頃」「③成長株投資の頃」「⑤配当利回りも重視し始めた頃」を合わせたような戦略となります。売上、利益が地味に増加していましたので、購入しました。

株価は低迷していますね。

次回第4回は、21位から25位までの銘柄を見ていきます。
次は、以下の持ち株を説明します。

ビザ(V)
ユニリーバ インドネシア(UNVR)
Vanguard Small-Cap Growth Index (VBK)
バンクラヤットインドネシア(BBRI IDX)
アボット ラボラトリーズ(ABT NYSE)
ジョンソン & ジョンソン(JNJ NYSE)
イーライ リリィ(LLY)
SPDR S&P 500 ETF (SPY)
HDFC Bank Limited (HDB)
カルベファルマ(KLBF IDX)
フォーティネット(FTNT)
インドフードサクセスマクムール(INDF IDX)

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 自分の持ち株の時価総額16位から20位までの投資戦略を解説
  • 現在は、暴落時でもあるので、やや株価は低迷
関連記事:

2020年3月10日火曜日

私の投資の論理的、精神的背景 --不安になるような暴落時には、自分の投資戦略が重要になってきます。

今年は新型コロナウィルスが原因で、株式市場が暴落しています。
今回はこんな状況で心の支えになる、私の投資戦略を書いてみます。

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投資戦略 

①EPSの成長は、将来的には株価の成長に比例する
 短期的には株価はランダムウォークしますが、長期的にはEPSとの関係性が強くなる。
 長期に成長する企業は、価値ある企業であるとする。

②そのため、長期で持つことを前提とする
 長期でないと平均回帰が使えない

③また、価値ある企業を見抜けるようにする
 財務諸表を読んで、企業の成長の要因を勉強する必要がある

④ただし、全てがパーフェクトに企業価値を見抜けないこともあるので、分散投資をする
 急に倒産する会社もあるので、分散は必要

⑤短期的には、逆に暴落などの価値に比例しない状況を活用する

⑥未来は予測不可能であると、無駄な予想はしない。
 そして、最後は諦める

投資戦術 

短期はだめ!
  ⇒ 平均回帰をうまく使う
  ⇒ 企業や国の「成長」にお金を置く
短気はだめ!
  ⇒ カオス現象は予測不能
  ⇒ 諦めたり、待つ気持ちを持つ

こんな心持ちで、乗り切ってください。
というか、乗り切ると言うか、いい会社を買いまくる、という感じですね。
資金が尽きて、まだ株価が下げていたら、諦めましょう。
寝て待ちましょう。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 投資戦略を持とう
  • 価値と価格は乖離しやすい
  • が、長期的には関係性が強い
関連記事:

2020年3月7日土曜日

積立投資 2020年2月 --今月の買付額は118,826円。大暴落により平均買い付け額を久々に上回る重みとなりました。買い増し時の到来です。

2020年2月の積立投資です。


今月は市場が大きく下げましたので、購入額が平均額まで戻してきました。118,826円。
S&P500の値も過去1年の平均値を下回る状況です。久々の現象ですね。
買い増すチャンスです。

ちなみに前月はこちら↓。

前月は、かなり右に寄っていましたね。

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今月の投資額は、118,826円。前月は、28,255円でした。
大きく買い増す局面となっています。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、123,533円となりました。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米国市場の2月は、大暴落
  • 新型コロナウィルス懸念で世界的に市場が低迷
  • どんどん買い増していきたい
関連記事:

2020年3月3日火曜日

定点観測 2020年2月 --いよいよ暴落が来ました。新型コロナウィルスの騒動で世界経済が失速しそうです。いよいよ出動する準備を。

2月末の指数は、すべての市場で暴落しています。
買いに行く準備を進めましょう。

■S&P500
S&P500。
米国株は、8.41%の下落。その前の月も0.16%の下落していますから、続落です。分布も過去1年の平均値くらいまで下げてきました。買いやすい状況です。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、今月は8.20%の下落。前月が5.71%ですので、相当下げてきていて、-1σを大きく下回っています。これほど、標準偏差の下側に来るのは久々です。今買うくらいが良いでしょう。

■日経225
日経225は、8.89%のマイナス。分布も-1σ近辺まで下げてきています。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、0.69%下落とこちらの下げ方は、世界的に見るとややマイルドです。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、3.62%下落。こちらも激しく下げていますので、買うなら今ですね。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

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この記事のまとめ:
  • 2月は、香港を除くすべての市場で続落
  • 米国、日本、インドネシアなどは割安感が出てきました
  • 買いやすい時期になってきましたの、様子を見て買っていきましょう
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