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2020年4月18日土曜日

寄付のすすめ6 --2020年の緊急追加寄附。愛知育児院さんに寄附を始めて5年目。今回はコロナウィルス禍もあり、急遽寄付をすることにしました。(゜-゜)

2016年から寄付を始めて、今年で5年目。例年11月に寄付金を納めさせていただいているのですが、今回は、コロナウィルス禍の状況ですので、愛知育児院さんに急遽、追加寄付を行いました。

寄付に至るまでの経緯は下記の記事↓をご参照下さい。
初めての寄付1 --児童養護施設への寄付を実行に移してみました。寄付に至るまでの道のりを纏めました。ヽ(^o^)丿

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■今回の追加寄附

愛知育児院さんという孤児院さんへの寄付を続けています。
現在世の中は、コロナウィルスにより外出も自粛していますので、世界中が大変な時期になっています。
私は、愛知育児院さんの状況も鑑み、追加の寄付をすることにしました。

これまでの寄付は、
2016年 50,000円
2017年 100,000円
2018年 100,000円
2019年 150,000円
2020年 100,000円 ←今回
合計 500,000万円

合計で50万円になりました。
11月には、通常通り、15万円を寄付したいと思っています。

■投資×寄付

今まで私は、投資戦略として、価値ある企業を長く持つ、というポリシーで投資を行ってきました。その上で、配当を頂いたら、一部を寄付に回すという循環を作っています。

また、投資はほぼ永久保有が原則としていますので、これまでの投資人生で株を売ったのは、住宅ローンの完済を早めたくて売った5年前のときだけです。

今回は、「このようなコロナウィルス禍を鑑み追加の寄付を!」と言うアイデアを思いついたのですが、手元の生活資金・現金が覚束なく、諦めておりました。

しかしながら、ある朝、世界的、歴史的に重要局面であることに気づき、改めて投資戦略を捨てて、株を売って現金化してでも、寄付をするべきだ!という結論に至りました。自分のちっぽけなポリシーなんかどうでもいい、ということに気づいた次第です。

私の心の中では、大変な心境の変化であり、これにより世の中の役に立てれば、と思っています。

寄付をしてその先に何が見えてくるかは、やってから考えようと思っています。

世の中の不安なときこそ、「Give&Give&Give」の精神で、貫いていこうと思っています。

■寄付先、愛知育児院 南山寮

寄付先は、愛知育児院の中の、児童養護施設「南山寮」というところです。
愛知育児院のあゆみは、こちら↓を見てみて下さい。少し転載させて頂きます。
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 明治19年、愛知育児院は熱田伝馬町の正覚寺境内から初めの一歩を踏み出しました。 生みの親は、森井清八、当時42歳。有松絞の紺屋(染物屋)の主人でした。森井の生家は、維新前後の混乱で、放浪する人たちがいやでも目につく東海道沿いにあり、清八の父、平九郎は、そうした赤貧の旅人や物乞いに食べ物や衣服を与え、無料で泊めさせるような人柄でした。そんな家庭で育った純粋な男の心を揺さぶる事件が明治15年に発生します。それは、養育料つきの赤ちゃんを金目当てでもらい受けた男が養育料だけ取って子どもを次々と殺してしまうという凄惨な事件でした。隣町で起きたこの事件が清八の心を奮い立たせ、この年から家業の一切を妻子に託し育児院設立のために奔走し始めたのです。  清八は、まず愛知、知多の両郡、名古屋の篤志家を次々と訪ね、協力を呼びかけます。明治17年には、大阪愛育社という育児院の存在を知り、直接大阪まで出かけて運営の仕方などを視察しました。しかし、当時の民間において、清八が手がけようとした事業はほとんど未開の分野であり、力のない庶民が計画することは無謀とも思える事業でした。
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愛知育児院のあゆみ

■人生の取り組みとしての寄付

私の人生の取り組みは、4つの掛け算で成り立っています。
①お仕事としての「気象」
②趣味としての「投資」
③人生としての「フットボール」
④それらの集大成としての「寄付」

これらは、未来の日本にとっても、ともに大事なものであると思っています。
寄付については、将来いつかは、恵まれない方々への事業を起こそうと思っているのですが、そのベースを作るためにも始めています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2016年から寄付を開始
  • 寄付先は、愛知育児院さん
  • 今年の寄付額は15万円で、寄付金合計額は40万円に
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