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2020年5月30日土曜日

組入銘柄 2020年5月 --ポートフォリオ1位、2位が、不動産業から医療機器の米国、中国の企業に交代しました。象徴的ですね。(*^^*)

2020年5月の組入銘柄です。
5月は、新型コロナウィルスの世界的流行が少し落ち着いてきました。これを市場は好感し、株価が戻ってきました。
自分のポートフォリオの総額は、コロナ前の水準まで戻しています。

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しかしながら、飲食である「シェイク・シャック」は低迷。
そして、医療機器銘柄の米国企業「インテュイティブサージカル」と中国企業の「山東威高集団医用高分子製品」が高騰しています。
今まで、ずっとポートフォリオ1位だった「万科企業」。中国のナンバーワン不動産ディベロッパーなんですが、前月からついに2位に陥落してて、今月はさらに3位になりました。

これらのような成長する企業は、「上がる株はさらに上がる」のを地で行きます。

「インテュイティブサージカル」はここのところ買い増し続けているので、全体で20%増。ベストなものが70%増くらいです。
しかし、
「山東威高集団医用高分子製品」は、9倍強、「万科企業」は24倍位になっています。

投資戦略としては、こういう成長株投資が一番面白いですが、ポートフォリオの安定、リスク回避を考慮すると、株価はあまり上がらないが配当が成長するような高配当銘柄をまぜていく必要があります。

話を戻します。
今月も、会社の購入はなしでした。資金不足ですね。

ポイント投資は少額ですがいつもJ-REIT。

今月の配当は、米国企業が2件振り込まれました。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • コロナ現象が落ち着き、市場に活気が戻ってきた
  • インテュイティブサージカルが時価総額首位に
  • 山東威高集団医用高分子製品が2位と、ともに医療銘柄
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2020年5月26日火曜日

Mercadolibre, Inc. (MELI)14 銘柄分析 --アルゼンチン国債、6年振り9度目のデフォルト(債務不履行、笑)。さて、南米のEコマース成長企業、メルカドリブレはどう?

5/22,アルゼンチン国債が6年ぶりに9度目のデフォルトに陥ったことが報じられました。
アルゼンチン、9度目デフォルト 債務再編交渉は継続

アルゼンチンは、20世紀に入る1900年初頭には大国と呼ばれていたのですが、今ではかなり落ちぶれてしまいました。

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■メルカドリブレの株価は?

では、ニューヨークにADRとして上場している、アルゼンチンのEコマースの成長企業、メルカドリブレはどうなったかを振り返りましょう。

いっときは、かなり下げたんですけど、あっという間に戻してしまいましたね。

■メルカドリブレの業績

メルカドリブレは、2018年、2019年決算と、最終赤字を食らっています。
私の投資法の中ですと、こういう会社はもう放棄してしまうのですが、次の指標を見ると赤字の理由が見えてきます。
モーニングスターのサイトから。https://www.morningstar.com/stocks/xnas/meli/financials

 まずは、PL。
売上はそこそこ上げていますが、利益が赤字になっています。
こういうときは、粗利を見て、固変分解をしたいのですが、粗利がないので割愛。

次に、BS。
このグラフは、資産と負債しか無いので、なんとも言いようがないですが、資産が伸びています。
負債も少し伸びています。

で、まあ、こんな時はCSを見るのが一番なのですが、分かりやすいのが投資がキャッシュアウト、財務がキャッシュインです。
2018、2019とも同じ傾向ですが、2019のほうが規模がでかくてより鮮明です。
これで答えが出ました。きっと何かしらの設備投資とそのお金をカバーする借入、もしくは資金調達。
これは、今後事業を伸ばそうとする経営の意志が見えます。
この投資に対して、いつ頃から営業キャッシュフローが現れるかはここからはわかりませんが、市場自体がeコマースで、南米という残された市場でシェア1位を取り続けていることから、当然に投資は継続となります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • メルカドリブレは中南米を主戦場とするeコマース企業
  • 2018,2019と投資キャッシュフローがキャッシュアウト、財務キャッシュフローがキャッシュイン
  • 今後の成長に対して準備中と見る
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2020年5月24日日曜日

「これでもいいのだ」読了 --生活密着の心の動きを、面白くも楽しくもさらに哀しくも等身大で表したエッセー。共感しながら読んでください。ヽ(^o^)丿

当書籍は、新進気鋭のコラムニストであるジェーン・スーさんの著作です。ジェーン・スーさんは、生粋の日本人とのことではありますが、ある理由で外国人の名前を名乗りたい時に、思い浮かんで付けた名前を使っているようです。
現在は、コラムニストとしての活躍はさることながら、ラジオ出演をされており、知る人ぞ知る方となっています。

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なお、婦人公論には、ジェーン・スーさん自身のコラムが更新されています。こちらもタイトルは、「これでもいいのだ
https://fujinkoron.jp/category/janesu

■章立ては?

さてさて、当書の章立てですが、
第1章 女友達は唯一元本割れしない財産である
第2章 中年女たちよ、人生の舵を取れ
第3章 世の中には物語があふれている
第4章 大人だって傷付いている

まあ、章立ては、4章のくくりとなっていますが、内容としては多岐に渡っています。

■この本の良さ!

この書籍の良さですが、見た目はごくごく自然なエッセーなのですが、読み進めると少しずつ違いが分かってきます。
それは、テーマ性。

一般的な日常がサラッと書かれているようで、全体的に大きなテーマ性があります。
そのおぼろげなテーマ性を持ちながら、一つ一つのエッセーは数々の細かい観点をもっていて、切り口の多さが目立ちます。

■例えば

テーマ性の一つはやパリ、中年女性×悩みが中心になっていますが、それ以外にも、家族、季節、仕事(この中身も多様)などなど、生活密着のものが多くなっています。
なんとなく、清少納言の「枕草子」のような雰囲気が流れているように感じます。

例えば、「自営業者の孤独」という段では、会社員と自営業者の違いを語っていますが、その切り口をお休みのとり方と関連付けて、どういう心境の変化があったか、事業・商売の仕方がどう違うのか、などと比較をしています。

■人生的な時系列

また、自身の人生的な時系列の比較もたくさんあり、「エンターテイメントは命の糧」の段では、自身の時系列を取り入れながら、エンターテイメントの位置づけ、人生への影響力を語っています。

私自身は、本業の気象、趣味の投資を含めて、世の中・人生はカオスの系で、複雑系であると思っています。そのような未来予測不可能な中で、いくつかの観点、およびその物差しを当てて、多面的に捉えていくのが良いかなと感じています。
その物差しをできるだけたくさん当てて(本書もたくさんの観点があります)、そして、人であれば良いところの物差しをたくさん当ててあげられたら良いなと思っています。

■最後に

この本の特徴は、皆さんがごくごく日常生活で、刹那的に感じている感覚、その感覚をジェーン・スーさんの切り口、物差しで再確認できるところです。
日々に流されている事象も、いくつかの複合要因の掛け算で成り立っていて、それを一つ一つ解いていくことで、日常を楽しく、面白く、そして哀しく浮き彫りにしているのが面白いところです。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 新進気鋭のコラムニスト、ジェーン・スーさんのエッセー集
  • 日々の日常を、自分なりの切り口・物差しで分解してくれる良書
  • 清少納言「枕草子」のような清々しさ
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2020年5月19日火曜日

株価ヒートマップで持ち株を確認してみた --S&P500の持ち株では、やや偏りが見られますねー!投資を簡単にするにはインデックスファンドが1番!ヽ(^o^)丿

finbizさんの株価ヒートマップを参考にして、私の現在の米国株の持ち株を見てみました。
※今回は、finbizさんのヒートマップを参照しています。

こちら↑は、現在のマイポートフォリオ。自分の持ち株。

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ヒートマップの中で、自分の持ち株を赤枠で囲ってあります。
今回は、S&P500のヒートマップなので、大物が多いですね。
私の持ち株も左から、
  • ビザ
  • バークシャー・ハサウェイ
  • ムーディーズ
  • ウォルト・ディズニー
  • ジョンソンアンドジョンソン
  • イーライリリー
  • アボット・ラボラトリーズ
  • インテュイティブサージカル
  • プロクター・アンド・ギャンブル
  • アルトリア・グループ
となっています。少し、医療系というかヘルスケアに偏っていますかね。
これは、高配当銘柄戦略に基づいて購入したものです。

この他には、フォーティネットやシェイクシャックなどの小さめの会社を持っています。こちらは成長株戦略ですね。
米国市場では他に、メルカドリブレ(アルゼンチン)やネットイーズ(中国)の外国のADRを保有しています。

まあ、こういう可視化ツールを見ると、普通の人は、個別銘柄より、S&P500全部を買う、インデックスファンドのほうが安心ですね。
コストが安いし、広く分散できるし、インデックスファンドは言うことなしです。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • ヒートマップを使って自分の持ち株をマッピング
  • インデックスファンドは分散投資、コスト安、メンテ不必要の点で優秀
  • みなさんもこういうツールを利用してみては
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2020年5月16日土曜日

街角経済 51 お岩さんのお墓がある妙行寺 --コロナ禍の中、早朝、巣鴨まで走ってきた!さすがにGWの早朝、人には会いませんでした。猫と遭遇!

コロナの自粛要請が続いていますが、ちょっと前のゴールデンウィーク、巣鴨まで早朝ランニングしてきました。。
早朝でほとんど人には会わず2m以内には近づかず、マスクをして走りました。

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最初は東池袋をスタート。


東京都立文京高等学校を通過。
ここには、災害用飲料水貯水槽がありました。

庚申塚交差点です。ここで、巣鴨駅から来る巣鴨地蔵通りと交わります。

交差点の角には、猿田彦大神巣鴨庚申堂があります。

白山通りに出ると、新庚申塚の都電荒川線の停留所があります。


大通りを渡って、お岩通りを北上します。

交差点を左折すると、お岩さんが祀られている妙行寺さん。
住職さんにご挨拶して、中を見せてもらいました。私自身は2回目ですね。
ゴールデンウィークの早朝で、コロナもありますので、人はいません。

松。


お岩さんのお墓です。
四谷にも祀られている神社がありますが、お墓はこちらに移転しています。
詳細はこちら

帰り道、コインランドリーは朝からやっています。

ここからは人懐っこい猫に遭遇。




ずっと近くを離れず、体を擦り付けてきますので、ランニングを止めしばし休憩。




歩道の真ん中で寝そべる猫。

10分ほどお相手をして、帰路に向かいました。
ずっと猫が見送ってくれました。私が行っても微動だにせず。かわいい。

無事帰ってきました。およそ1時間の工程。ヽ(^o^)丿

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • お岩さんが祀られている妙行寺へ早朝ランニング
  • コロナの影響もあり、誰にも会わない
  • 唯一、猫と遭遇
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2020年5月9日土曜日

積立投資 2020年4月 --今月の計算買付額は120,943円。前月は178,042円で歴史的な買付額でしたが、4月下旬の株価上昇で、買付額も真ん中くらいに戻ってしまいました。

2020年4月の積立投資です。


4月も新型コロナウィルスの影響で市場は大きく下げていましたが、4月下旬になり、大きく戻してきました。購入額は120,943円となっています。平均値の投資額10万円に近づきました。
ただ、先行き不透明な今、購入していってください。

ちなみに前月はこちら↓。

前月は、株価が大きく下がって、4月末のS&P500の値は、過去1年の分布のかなり左側になっていました。

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今月の投資額は、120,943円で、前月は178,042円でしたので、買い付け金額が戻ってしまいました。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、126,178円となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 米国市場の4月は、大暴落後から復活
  • 少し市場が戻ってきました
  • ただ、まだ積極的に買い付けていきたいところ
関連記事:

2020年5月5日火曜日

定点観測 2020年4月 --新型コロナウィルスの暴落ですが、4月に入って少し戻しましたね。それでもまだ-1σ以下の株価で推移しています。

4月末の指数は、月末に市場に楽観的な空気が流れて、上昇しました。
ほとんどの市場で戻しています。しかしながら、実体経済に影響についてはこれからが本番みたいなところがあります。更に下げることも予想されますので、注意深く観察し、大幅下落時は様子を見ながら買っていきましょう。

■S&P500
S&P500。
米国株は、前月12.72%の下落しましたが、今月は12.95%上昇。いきなり戻しました。
少し楽観が入っていますが、コロナウィルスの影響はまだまだ続きそうです。将来の下落もまだ予想されますので、少しずつでも買い進めていきましょう。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、前月が5.71%下落、今月は3.91%戻しました。ただ、ここ数ヶ月の下落幅がすごかったため、まだまだ-1σを遥かに下回っている状況です。長期的には今買いに行くのは合理的でしょう。

■日経225
日経225は、前月6.97%のマイナス、今月は2.66%戻しています。買うには安心な水準が続いています。コロナの影響は長期的でしょうから、少しずつ様子を見ながら買いに行きましょう。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、前月9.67%下落、今月は4.41%戻しています。-1σ近辺まで戻しています。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、前月23.05%下落。地獄のような下落幅でしたが、今月は14.50%上昇。激しいですね。インドも乱高下が激しいので、大きな下落時に買いに行きましょう。少し様子見です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

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この記事のまとめ:
  • 4月は、3月の暴落から少し戻した
  • ただ、まだどの市場も-1σ以下の低い値に
  • 将来が不透明だが買い増すチャンスを活かそう
関連記事:

2020年5月2日土曜日

組入銘柄 2020年4月 --マイポートフォリオ時価総額1位が「万科企業」から「山東威高集団医用高分子製品」に交代しました。また、名古屋の孤児院さんへの追加寄付のためインドネシア株の一部を売却。

2020年4月の組入銘柄です。
4月も、引き続き新型コロナウィルスの世界的流行により、暴落状態でした。
ただ、4月後半にはかなり市場も価格を戻してきて、株式市場はホット一息というような感じでした。

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いま、医療銘柄が価格を上げてきていまして、この組入銘柄のブログ記事の統計をとった2015年3月以来初めて、時価総額1位が「万科企業」から「山東威高集団医用高分子製品」に交代しました。
この「山東威高集団医用高分子製品」は、日本で言うと「テルモ」みたいな会社で医療機器において強みがある会社で、この会社はリーマンショックの時に、超バーゲンセールで購入しています。現状で株価が買値から8倍くらいになっています。
暴落時に買った会社が、次の暴落時に暴騰しているというのは、感慨深いものがあります。

今月の履歴です。今月は、会社の購入なしです。資金が尽きておりました。笑。

ポイント投資は通常通り継続購入。少額ですが。

今月の配当は、中国株が1件、振り込まれました。香港交易所。香港市場は香港市場の取引所そのものが上場しています。

    話が変わりますが、4月に入ってインドネシアの2つの会社を売却しています。私は株は売りませんが、今回は、このコロナ禍の事態を踏まえ、急遽、名古屋の孤児院さんに追加寄付をすることにします。
    その資金調達のために、以下の2つの株を売りました。

    今回の追加寄付についてはこちら↓
    寄付のすすめ6 --2020年の緊急追加寄附。愛知育児院さんに寄附を始めて5年目。今回はコロナウィルス禍もあり、急遽寄付をすることにしました。(゜-゜)


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    この記事のまとめ:
    • 大暴落が落ち着き、一部株価が上昇
    • マイポートフォリオ時価総額1位が「万科企業」から「山東威高集団医用高分子製品」に交代
    • 追加寄付のために、インドネシア株の一部を売却
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