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2020年8月30日日曜日

株式投資で儲けを取る2つの側面 --より簡易的な方法と難易度が高い方法があります。両者をバランス良く実行することでパフォーマンスが上がります。(*^^*)

株式投資で儲けを取る側面・観点としては、次のような2つのものがあると思われます。

これらは、どちらが一方的に良い方法というわけではなく、難易度に合わせてバランスを取って取り込む必要があるように思われます。

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①ゼロサムゲームの側面→他人の損を奪い取る

1つ目は、ゼロサムゲームの側面。ゼロサムゲームとはみんなが取れるパイが決まっていて、それを取り合う状態です。ですので、貴方が利益を得ていたら、誰かが同じ分村をしている状況です。

この状況で勝ちに行くのはかなり難易度が高い状況で、永続的に勝つためにはそれなりに自分の技術や有利な環境を保有していなければなりません。しかしながら、株式市場はかなりの面でフェアであり、効率的(エフィシェント)ですから、ほぼ全員が永続的にその力を得ることはありません。

つまり、この環境で勝ち続けることは不可能である、と思っておいたほうが良いです。

これは、アクティブファンドが中長期に於いて勝ち抜けていることが極めて少ないことからも、歴史が証明しています。

②プラスサムゲームの側面→経済(企業)の成長をみんなで享受する

もう一つの側面が、プラスサムゲーム面です。こういうみんなが儲かるようなゲームはなかなかないのですが、株式投資は経済成長を前程しているため、一部では数少ないプラスサムゲームの側面が見受けられるゲームとなります。

全員が得をするため、成長を前提としているものに長期に置いておけば、そのトレンドに乗って、必ず儲けることができます。

そういう意味では、①に比較して、こちらは簡易的であると思われます。

では、実際の投資現場ではどのようなものがあるかですが、①はアクティブファンドや個別株、②はインデックスファンドと置き換えることもできるでしょう。

①は、トレードという側面では、ある材料や理由を持って他人の損を奪い取れるかが鍵になります。

②は、成長を前提としているテーマ(米国や新興国)をまるごと買って、ずっと保有し続ける戦術になります。

では、公正価値投資とは?

私の投資法、公正価値投資では、

a.価値ある会社を見抜き

b.暴落時に購入し

c.ずっと持ち続ける

戦略です(背景として、ある程度の銘柄を持ち、分散させることを含んでいることに注意してください)。

つまり、a.とb.では①を採用し、人がパニックし価値と価格にギャップが生じる瞬間を狙って、人の損を掠め取ります。

一方、c.では、a.の価値あるものは必ず価格が戻るという戦術のもと、永く保有することにより、②の成長の果実を受け取ります。

①を進めるのはとても難しいです。人を出し抜くということだから。私はギャップが生じる唯一の瞬間である「暴落時」に買うことで実現しています。

一方、②はインデックスファンドそのものですから、比較的に難易度も高いですし、分散も聞き、ボラティリティが少ないため安全な投資法です。

①②の特徴をうまく使うことにより、あなたのポートフォリオはインデックスファンドや通常の成長にくらべ、圧倒的なパフォーマンスを叩き出すことができるでしょう。ヽ(^o^)丿

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。

株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:

  • 株式投資では、①ゼロサムゲームと②プラスサムゲームの側面がある
  • ①は暴落時にギャップが生じる
  • ②は簡単で、インデックスファンドのようなものを長期で持とう

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