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2020年9月15日火曜日

積立投資 2020年8月 --投資額は24,358円でした。前月よりも低額となりました。米国株が上昇し今は買い控えの時期ですね。

2020年8月の積立投資です。

 8月は米国株式市場がさらに続伸し、かなりの高値になりました。購入額は24,358円。前月が35,007円でしたので、さらに少ない額の投資となります。

前月に続き、買い控え局面ですね。

ちなみに前月はこちら↓。
前月も十分高いと思っていたのですが、さらに続伸しました。

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今月の投資額は、24,358円。


平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、たったtの5,447円の計算されています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 投資額がかなり少額になり、35,007円
  • 好調な米国株のため、当面は投資を控えよう
関連記事:

2020年9月11日金曜日

定点観測 2020年8月 --米国、インドネシア、インド、日本、中国の各国市場がすべて上昇しました。上がりすぎている感があるので、様子見としましょう!

8月末の指数は、米国、インドネシア、インド、日本、中国、すべての市場で上げました。

ちょっと上げ過ぎ感があって、割高水準ですので、今は買いを控えて様子見としましょう!


■S&P500

S&P500。
米国株は、今月は7.01%上昇。とても強いです。強すぎで唖然としてしまいますので買い控えましょう。

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■ジャカルタ総合指数

ジャカルタは、1.73%上げました。少しずつ戻している状況です。

■日経225

日経225は、6.59%上げました。強烈ですね。

■香港、ハンセン指数

香港市場は、2.37%上昇。
こちらもこれまで下げていましたので、戻してきている状況です。

■インド、ムンバイSENSEX30

インドのムンバイSENSEX30は、2.71%の上昇です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 各国市場が上昇
  • やや割高感が出てきたため買い控えたい
  • こういう時は様子見が必須
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2020年9月5日土曜日

2019年の配当収入まとめ --住宅ローン完済の2016年から増配傾向を維持。配当金額も過去最高額に。

2019年の配当が出揃いました。

たいだいが年末で決算を迎える中国株、米国株ですが、とりわけ中国企業の配当金の入金が、一番遅い企業で8月ですので、配当まとめもこの時期になります。

配当の総額は控えさせていただいていますが、2019年は配当がさらに成長し、過去最高額となりました。

配当推移グラフですが、2015年は住宅ローン完済のために、株式を売却しており配当が激減しました。それ以降順調に配当総額も戻ってきまして、増え続けています。

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配当利回りです。
配当利回りは、2019年末の株式資産総額をベースにて割り出しています。
今期は配当利回りは1.75%。2019年末の株価がかなり高めでしたので、配当利回りは低い水準となりました。
私のポートフォリオは成長株がやや多めで、高配当銘柄の割合が低いため、どうしても配当利回りは低めに出てしまいます。
今後は、年齢に合わせて、配当をたくさん出す企業の割合を増やしていこうと思っています。

なお、ここ数年は、この配当金を原資に、孤児院さんへの寄付を進めていて、増配しつつありますので、今後は寄付金も増やしていこうかと思っています。
寄付のすすめ6 --2020年の緊急追加寄附。愛知育児院さんに寄附を始めて5年目。今回はコロナウィルス禍もあり、急遽寄付をすることにしました。(゜-゜)

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 2019年の配当収入は増加し、最高額へ
  • 配当利回りは、1.75%とやや低め
  • 増配を維持して、寄付金の増額にも努めたい
関連記事:

2020年9月1日火曜日

組入銘柄 2020年8月 --米国市場の戻しがすごすぎて対応できません。こんな時は買いを控えたいと思います。ヽ(^o^)丿

 2020年8月の組入銘柄です。


8月は、前月に比べて構成銘柄に大きな変化はありませんでした。
しかしながら、米国株の続伸が主な原因で、資産総額は大きく上回り、自分ポートフォリオとしては最高値となっています。

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今月の新規買付は、SBI証券での定期的な積立、SPYDのみとなりました。
私の投資法である「公正価値投資」では、こんな時は何もしませんので。本当に暇な投資です。
また、ポイント投資については、下記のものを地味に買付を続けています。
ポイントが100円分貯まると、1万円を足して買い付けていくルールでやっていますので、それなりの額を購入しています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 時価総額が最高額に
  • 買いは控えて積立のみに
  • 配当は米国企業が2件、中国企業が3社、インドネシアの企業が1件、ETFが2件が入金
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