ラベル

米国株 (297) ファンダメンタルズ投資 (225) バリュー投資 (220) 中国株 (179) インドネシア株 (175) 成長株投資 (158) 財務諸表を読もう (143) 資本家 (141) 不労所得を得る (132) 個別銘柄分析 (129) アルゼンチン株式 (127) マレーシア株 (126) 労働者 (112) 配当を得る (112) 高配当投資 (106) 書籍 (94) 会計 (91) バブル・暴落 (89) 経営 (89) テクニカル投資 (83) 節約術 (72) 組入銘柄 (67) ロシア株 (65) 街角経済 (59) 積立投資 (42) 家計簿 (41) 定点観測 (40) ローン返済 (23) 寄付 (19) MELI (16) 名古屋 (16) グランパス (15) SHAK (12) MO (11) ISRG (10) PNRA (10) DIS (9) NISA (9) NTES (9) V (8) アメーバ経営 (8) インド株 (8) PG (7) 0867.HK(康哲薬業) (6) ABT (6) AEO (5) JNJ (5) LLY (5) MMM (5) SPY (5) WMT (5) 稲盛和夫 (5) 1066.HK(山東威高集団医用高分子製品) (4) 2202.HK(万科企業) (4) 2328.HK(中国人民財産保険) (3) 6888.KL(AXIATA) (3) GSK (3) UNH (3) UNVR.JK (3) カルガモ親子投資法 (3) 出版 (3) 0388.HK(香港交易所) (2) 0857.HK(中国石油天然気) (2) 0991.HK(大唐国際発電) (2) 2628.HK(中国人寿保険) (2) 2883.HK(中海油田服務) (2) 900923.SS(上海百聯集団) (2) BBRI.JK (2) BRK-B (2) INDF.JK (2) KLBF.JK (2) MCO (2) VOO (2) 0525.HK(広深鉄路) (1) 0576.HK(浙江高速道路) (1) 0837.HK(譚木匠) (1) 0956.HK(新天緑色能源) (1) 1398.HK(中国工商銀行) (1) 2039.HK(中国国際コンテナ) (1) 8664.KL(SP SETIA) (1) AXP (1) FTNT (1) MA (1) MANU (1) TLKM.JK (1) TSLA (1)

2020年11月22日日曜日

Altria Group, Inc. (MO) 銘柄紹介10 --30銘柄くらいの持ち株の中で、損失を出しているアルトリア・グループ。でも好きな投資先です。

アルトリア・グループは、高配当銘柄で有名な、タバコ会社です。

当企業は、2017年の米食品医薬品局(FDA)ニコチン規制報道で株価が低迷しています。

今回は、一株配当の推移を見てみましょう。

にほんブログ村 株ブログ サラリーマン投資家へランキングで、今こんな順位にいます☆(*・.・)ノ
Twitterもフォローお願いします → fairvalueinvestment @fairvalue_i
このブログのfacebookページはこちら→ Fair Value Investment 公正価値投資

■DPSの推移

2007年度から2019年度のDPS(一株利益)を見てみます。

2008年は、外国部門のフィリップモリス社を分社化し、スピンオフしています。これにより利益を減らしましたので、DPSが見かけ上、下がっています。
それはそれとして、アルトリア・グループは、高配当、連続増配で有名な会社です。DPSが右肩上がりとなっていますね。

現時点の株価に対する配当利回りは、8.61%で驚異的な利回りです。
まあ、株価もずっと低迷していますので、そういう意味合いもあります。
高配当銘柄は、ある側面では不人気銘柄ですから。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 高配当、連続増配で有名な会社でアルトリア・グループ
  • DPSの推移を見てみた
  • 現時点の配当利回りは、8%強
関連記事:

2020年11月14日土曜日

積立投資 2020年10月 --投資額は64,184円。S&Pが下げましたので、前月の41,951円から計算上の投資金額は増額となりました。

 2020年10月の積立投資です。

10月は米国株式市場がさらに少し下げました。よって計算上の投資額も多くなりました。購入額は64,184円。前月の4万円台からさらなる増額となっています。下げている時により多く買っていきたいですね。
また、過去1年のデータを元にした正規分布(赤色のカーブ)もだいぶ横に広がっている感じです。つまり、ここ1年のボラティリティ(ばらつき、変動)が大きくなっている感じです。

ちなみに前月はこちら↓。

前月は緑のS&P500の値が、少し右側にありました。
こういう株の下落局面に多く買い付けることができるのが、この重み付け積立投資の特徴です。

Twitterもフォローお願いします → もりかずお@morikazu56
このブログのfacebookページはこちら→ 気象×公正価値投資 「Fair Value Investment」

今月の投資額は、64,184円。

平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、55,230円となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 計算上の投資額は64,184円
  • 前月が41,951円だったため、株価が少し下がって、買付額が多くなった
  • また、正規分布の山もなだらかになり、ここ1年は変動が激しい状況
関連記事:

2020年11月7日土曜日

定点観測 2020年10月 --今月は米国株が引き続き下落。いい感じになってきました。低迷していたインドネシアとインドの株式市場が戻してきました。

10月末の指数は、米国市場が前月に続き続落。インドネシア市場は数ヶ月下落していましたが、大幅復活。インド株式市場も上昇しました。

■S&P500

S&P500。
米国株は、今月は2.77%下げました。前月も3.92%下げていましたので、続落となります。過去1年の結果から見ると買いやすいところに来ていると思います。

Twitterもフォローお願いします → もりかずお@morikazu56
このブログのfacebookページはこちら→ 気象×公正価値投資 「Fair Value Investment」

■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、5.30%上昇。前月7.03%も下げていましたので、復活といったところ。まだ、過去1年の正規分布上では、-1σの辺りにいますので買いやすい状況です。
海に向かっても良い水準です。

■日経225
日経225は、0.90%の下げ。ちょっと高値にいたので、少しいいところに戻ってきました。

■香港、ハンセン指数
香港市場は、2.76%戻しました。前言に6.82%も下落していました。
ただ水準的にはまだ下値の方にいますので、買いに行っても良いかもしれません。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、2.37%上昇。ここ数ヶ月は戻している状況です。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 米国市場が低迷中。買いに行っても良いかも。
  • インドネシア株式市場は戻したがまだ下の方に。
  • 香港株式市場もまだ下の方なので、買いに行くチャンスかも。
関連記事:

2020年11月2日月曜日

組入銘柄 2020年10月 --SPYDを定期買付。VISAが下げたので買い増しました。下落局面では積極的に買っていこうと思います。ヽ(^o^)丿

  2020年10月の組入銘柄です。

10月は、このグラフ上は大きな変化はありませんねー。成長株が上位に来ていますね。
下記の通り、VISAを買い増していますので、割合が少し上がってきています。

Twitterもフォローお願いします → もりかずお@morikazu56
このブログのfacebookページはこちら→ 気象×公正価値投資 「Fair Value Investment」

今月の買付も定期積立、SPYD。さらに、VISAカードを購入しました。やっぱりこの会社は強いので、安くなった時に買い増そうと狙っていました。月末に下げたので買い増しました。

ポイント投資については、継続的な買い増しになっています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。



この記事のまとめ:
  • 今月も続落しています
  • 今回のVISAを筆頭に少しずつ買い増していきたい
  • 定期買い付け、ポイント投資は地味に継続
関連記事: