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2021年1月19日火曜日

成長株と高配当株の両投資戦略 --投資のバランスはどうしたらよいか?バブルチャートで見える化してみた!

 
私自身、投資戦略として、高配当の株式を取り入れていますし、テンバガー(10倍株)を狙うため、小型成長株も買っています。
今回は私の持ち株が現在どのような状況にいるのか、
・買値からの成長度
・現在の配当利回り
でバブルチャート化してみました。

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横軸が、買値からの成長度になります。+1000%というのは、買値から11倍になっているという状況です。私の持ち株で損失を出しているのが2銘柄で、しかも少しの損失なので、ほとんどが横軸はプラスの領域にいます。
縦軸は、現在の配当利回りです。
球の大きさは、現在の資産の金額になります。

ちなみにクリーム色は「小型成長株」戦略として、10倍を目指して購入した銘柄になります。10年前後経っていますが、かなりの成長をしてくれています。

緑色が「高配当」戦略で購入した銘柄。

高配当は利益のほとんどを配当に回してしまっている企業が多いですから、成長の方、つまり右の軸の方に入っていませんね。

結構、きちんと2極化していますね。

一方、クリーム色の右側の上の方にいる中国の不動産会社「万科企業」は、成長もして、配当もよく出してくれています。

上述の図をもう少し、原点に近いところをクローズアップしました。
この当たりは、成長もせず配当も小さい銘柄で、簡単に言うとポートフォリオへの貢献度が小さい会社です。球の大きさも小さいものが多いですね。
ただ、これから右の方へ向かっていく成長株戦略の銘柄も少しいますので、業績は見守っていく必要があります。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
amzn.to/2G1VtGw 
ビジネス社さんより出していただきました。


この記事のまとめ:
  • 自分の持ち株の、成長性、高配当性を図示
  • バブルチャートで位置を見てみた
  • 2極化している状況
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2021年1月17日日曜日

シラーPERで現状確認 --シラーPERが30倍を超えてきています。投資は慎重にしたい時期ですね。当面見送りです。(´・ω・`)

ここのところ、株式市場が暴騰していますが、割安性をシラーPERで見てみましょう。


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シラーPERは、通常のPER(株価収益率)を、
・10年移動平均して毎年の変動を均す
・インフレ率で調整する
ことを施したPERになります。

naverのまとめサイトはこちら↓。

インフレ調整しているので、PERが小さめに出てしまうのが欠点(と言うか当たり前)です。PERが30倍を超えるのが、3回くらいしかないですね。
このシラーPERでは、30倍を超えるとその後の数年はリターンが悪くなる(傾向がある)という過去の結果もあるようで、現在は大きく上回っています。

現在、景気刺激のために財政支出を多く行っていてマネーがだぶついているようなので、少しバブルの様相も呈してきました。
注意が必要なので、高い時は買わないのが一番です。

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株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • シラーPERも30倍を超える状況
  • コロナ対策でお金がだぶついている状況か
  • こんな時は投資を控えたい
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2021年1月13日水曜日

街角経済 55 --西巣鴨橋架け替え。撤去から7年掛けて架けかえる橋の現在の様子。工事が進んでいます。^_^

架替工事が進んでいる、池袋にある「西巣鴨橋」の様子を、早朝ランニングをしながら見学してきました。
こちらは、大塚側から見た風景です。

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この橋は、大塚と東池袋のサンシャイン方面を繋いでおり、JR山手線などの線路をまたいでいます。
大塚側からもう少し近づいて見ると、もう新しい橋をつけているようですね。これ、まだ古い橋の解体かな?


この工事は、「西巣鴨橋架け替え事業」として、
撤去工事
2018年11月29日(木曜日)~2022年3月(予定)
新設工事
2022年4月~2025年3月(予定)
で行われる予定です。
現在は、撤去の最中ですね。

工事の詳細は、こちら↓。

将来はこんな感じできれいになるようです。

さらに、ひとっ走りして、今度は東池袋のサンシャイン側から見てみました。

こちら側は更に近くで見られます。

おまけ
早朝ランニングでしたので、お隣の空蝉橋から東京スカイツリーを眺めます。
朝日が眩しい。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 西巣鴨橋の架替工事が進捗中
  • 東池袋川・大塚側と、両側から観察してみた
  • すでに新しい橋?の工事に進んでいる?
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2021年1月9日土曜日

積立投資 2020年12月 --投資額は26,766円。前月は27,492円でしたので、更に投資金額が下がりました。米国市場上げ過ぎですね。

 2020年12月の積立投資です。


12月は米国株式市場が3.71%と前月に引き続いて、続伸しました。
1年間の正規分布に対して、現在値の緑の縦棒は相当右側にあります。買いづらい状況ですね。

ちなみに前月はこちら↓。

前月もかなり右に偏ってきたと思っていたのですが、更に市場が上げましたので、高値になっています。

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今月の投資額は、26,766円。上側確率はたったの4.2%で、この重みをかけると本来10万円投資するところが、たったの2万円台となりました。
こんな時は投資を控える、もしくはこの計算値のように少額にとどめたほうが良さそうです。


平均100,000円、最低0円、最大200,000円の条件下では、8,457円となっています。

この手法は、自著の、
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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でも取り上げています。詳細はそちらで。


ちなみにこの方法は、当ブログで進めている価値に対する価格の安さで投資をしていくアプローチではなく、どちらかと言うとチャートを元にしたテクニカル投資のようなものです。手法は、過去1年のデータから正規分布の確率密度関数を想定して、その重みを付けて投資金額を自動決定するものです。
手法に関する過去記事はこちら↓
積立投資向けの毎月投資額自動確定の仕組みを作ってみた --確率密度関数の上側確率の重みで金額を決めるツールです

この記事のまとめ:
  • 計算上の投資額は26,766円と超少額
  • 上側確率が4.2%と重みが超かかる状態
  • 買付は少額に
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2021年1月5日火曜日

定点観測 2020年12月 --12月は先月の強烈上昇のトレンドを維持し、各国市場とも上げました。割高だので当面様子見ですね。(´・ω・`)

12月末の指数は、11月に続き強烈な上昇を維持。

株価はかなり高い状況で、当面買うのは見送りたいですね。ややバブル感が出ています。

■S&P500


S&P500。
米国株は、今月は3.71%上昇しました。先月が10.75%の上昇でしたの、続伸です。
過去1年の正規分布では、さらに1σを上回って、とても高い位置にいます。

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■ジャカルタ総合指数
ジャカルタは、6.53%続伸。先月の9.44%上昇と合わせて、1σを上回ってきました。。
当面買いたくない状況です。

■日経225
日経225は、先月の15.04%に続き、7.33%の上げ。
グラフを見て分かるように、かなりの高値圏です。1σを遥かに上回り、買えない状況です。

■香港、ハンセン指数
香港市場も、先月の9.27%のっ強烈な上昇に続き、2.86%の上昇。
低迷していた香港市場、かなり戻しましたね。

■インド、ムンバイSENSEX30
インドのムンバイSENSEX30は、先月11.45%の強烈上昇に足されて、8.16%上昇。
もう笑うしかない状況です。
様子見をしましょう。

なお、今回のグラフ及び作成手法は、ブログ記事「定点観測 2017年7月 --過去1年移動平均と標準偏差からみた株式市場の買い場」に依っています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 先月の上昇トレンドを維持
  • 各国とも上昇
  • 1σを超える市場が多く、当面買いたくない状況
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2021年1月3日日曜日

組入銘柄 2020年12月 --12月も前月に続き、大幅株高!企業の購入を控えています。金融資産は大幅増となりました。

 2020年12月の組入銘柄です。


12月も大幅株高が進みました。
その御蔭で、年末の総資産はこれまでの最高額となりましたが、あまりにも各国市場が株価を上げるので、売買の方は引き続き無し。静観していました。

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各銘柄の大きさの順位については前月と変化はありませんでした。
ただ、1位のインテュイティブサージカル、2位のウェイガオグループの両医療系・ヘルスケア系の割合が増しています。
昔はずっと1位を維持していた中国の不動産会社、万科企業は現在3位となっています。

あと、特筆すべきは、SPYDを定期買付していますので、少しずつボリュームが大きくなっています。

今月の買付は、上述の通り定期積立のSPYDの購入を継続しています。その他の購入は控えています。
ポイント投資については、継続的な買い増しになっています。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
株は「ゲリラ豪雨」で買い、「平均気温」で儲ける!
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この記事のまとめ:
  • 12月も株高傾向
  • 買いを控えて、定期買付のみ
  • 総金融資産は過去最高額に
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2021年1月1日金曜日

節約のすすめ23 --5年越しで奥さんに腕時計をプレゼントしました。価格と価値の関係は?

 

奥さんが腕時計を欲しい欲しいと言っていましたので、いろいろ検討してきた結果、5年の歳月を経て、やっと購入できました。

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良いものを長く使うことを人生のコンセプトとしていますが、5年ほど前に奥さんから、腕時計が壊れたのでいいものがほしい、という要望が出てきました。

で、条件をいろいろ聞いたところ、
・訪問看護の現場でも利用できる実用的な時計
・文字盤が大きくひと目で時間が分かるもの
・背景を含めて、針が確認しやすいもの
・とにかくシンプルが良くて、狂わないもの
とのこと。

SEIKOの時計やそれなりに値の張る有名ブランドの時計、そしてついでに私の時計も含めてペアウォッチなどを選択肢にして検討してきました。
ネットでかなりの年月をかけて調べて、実物を見たいということで、時計屋さんにも何度か足を運んできました。

そのたびに、奥さんからほしいものがないなー、とのこと。
まあゆっくり考えましょう!ということでのんびり二人で考えていたところ、結局5年くらいかかってしまったわけです。
結論的には、このクリスマスで買おうかと、本腰を入れて調べたところ写真のような、ハミルトンのジャズマスターというの見つけてきたみたいで、早速ネットで購入。

なんとか年末に届きました。



銀座の尼進藤さんに注文しましたが、こんな感じで、何重もの包装を解いて、マトリョーシカを突破していくと、いよいよ出てきました。

かなりお気に召したようです。

なお、私の時計は、過去記事の「節約のすすめ4 --さぁ、断捨離第2弾、30年間連れ添っている腕時計の話、時間が創造する価値の大切さ・貴重さ」でも、お伝えしていますが、37年前の高校入学の時に買ってもらったものです。

こんな感じで、価格に左右されない価値を大事にして行きたと再認識した次第です。

ワタクシゴトですが、2018年5月に本を出版しました。
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この記事のまとめ:
  • 奥さんに腕時計を5年越しでプレゼント
  • ハミルトンのジャズマスター
  • 長持ちさせて価値を上げて欲しいところ
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